娘の応援をもらって、スチームファーストをフローリングで押してみた
スチームファーストは、キャニスター型のスチームクリーナー。
掃除機の形をしてるので、もちろん床も拭き掃除できます。
あなたはスチームモップを使ったことはありますか?
有名なのは、シャークスチームモップとか。
よく深夜のショップジャパンのテレビ通販で宣伝しているので、ご存じの方も多いと思います。
スチームモップは、床に特化したスチームクリーナーです。
床以外を行う場合、最近はこのスチームモップのタンク部分を分離して使う
オールインワンやハイブリッド、2WAYとよばれるタイプもでています。
このようなタイプは、すべての機能が、1本のモップに集約されて便利なのですが、タンク容量が小さいのですぐ水がなくなったり、ホースが短く手で持って掃除しないといけないところが多い(※片手が塞がるという大きなデメリット)ため、モップとして使うのには素晴らしいのですが、本来のスチームクリーナーとしての油汚れなどの掃除のしやすさにおいては、キャニスターには及びません。
※実際に私もシャーク スチームモップ ベーシック
を2本持っています。床のみを掃除するには、シャークを是非おすすめします。
でも他の部分もいろいろ掃除したいなら、掃除機の形をしたキャニスター式でないと他の部分が掃除できません。
キャニスターなら、床において掃除できるし、タンク容量も大きく、水の心配もなく、掃除に専念できます。
実際に床掃除を行ってみる。
うちの場合、リビングがフローリングなのですが、冬場はラグを敷いているため、玄関でテストしてみました。
キッチン部分でも別の機会にやってみたいと思います。
キッチンと玄関では汚れが違いますからね。
さて
今まで紹介してきたのは、主にキッチンやお風呂とか、床用ノズルを使わない使い方。
今回は、スチームファーストを床用で使ってみました。
床の拭き掃除は大変です。
這いつくばって雑巾がけ。
毎日やってられないですし、すぐにべたついたり、くすんできたり。
小さなお子さんやペットの居るお宅など、きれいに保つには、それなりの時間と毎日の手入れが必要です。
でもただでさえ、時間がないのに、家事の中でのフローリングの拭き掃除。
楽に出来る方法はないか?と考えられたのが、スチームモップ。
蒸気を床に吹き付けながら、マイクロファイバーパットに汚れをつけていく機能。
今まで取れにくかった、ベタつきや黒ずみが立ったままでお掃除できる。
クイックルワイパーでは、ホコリしか取れないし、ウエットシートにしてもなんかべたつくとか
汚れを押すだけで、すっきりしないという意見もあります。
どうせやるなら取れる汚れだけでも取りたいですね。
そこでスチームクリーナーの出番になります。
アタッチメントを床用に変えてみる
このサイトで紹介している、スチームファーストも床掃除ができます。
床だけでなく、家中全ての箇所の掃除ができます。
スチームファーストはタンクが大きいので、床掃除もよくあるマンションのリビング12-15畳くらい、途中で水がなくなることもなく全体を拭き掃除できます。
床をスチーム掃除するのは簡単です。
まずアタッチメントをこの床ノズルに交換します。
これだけでは、しゃがんで使わないといけないので、パイプを連結。
二本のパイプをモップヘッドに連結
簡単に付けれます。
あわせて
押し込んで
白いボタンを合わせて、本体からのノズルをつければ。
床掃除の準備完了。全体的な状態はこんな感じ。
水を注いで
蓋をして
スイッチを入れる。
ランプ点灯。
ランプが消えたら使用可能ですが、たいてい沸く前からノズルのボタンを握ってもシューシュー可能です。
ノズルは上のボタンを押しながら
下の小さいボタンをスライドすると押したまま固定できます。
マイクロファイバーの毛足が短いので、抵抗感が少ないです。
軽く押せます。
それと、シャークでは、押したときだけ、本体がスライドして、スチームがでますが
スチームファーストは、ボタンを押している間は、常に蒸気が出たままなので、往復共にスチームの効果が期待できます。
ノズルの裏はこんな感じで、マジックテープのようにくっつくようになっています。
床掃除はこれだけで可能。
レインボールームにはまってる小学生の娘が撮影のため、押してくれました。【動画】
床に当てた直後でもベタベタ感はありません。
そして、パットには汚れがついてきます。
パットの汚れですが濡れている差もありますが、左は少し汚れています。
右は、新しいモップです。
動画でもわかりますが、そんな床のフローリングがベタベタになっていないことがわかります。
ボイラー式なので、タンク内は140度以上、噴射直後は100度に近い蒸気が出るため、ビチャビチャにはなりません。
仕上がりもサラサラ。
あと、フローリングの目地の汚れが気になる方も多いようです。
こんなフローリングの目地
できたら、頑固に固まって詰まっている汚れがあれば、事前に楊枝や竹串などで、フローリングの継ぎ目を通して掃除機がけしておきましょう。
スチームを当てる時間が短縮できるので、フローリングにも優しい掃除ができます。
ブラシを目地に当てる
拭き取り
あまり元から汚れていなかったので、そんなに変化はないですが
子供のクレヨンとかキッチンの足元の油汚れとか
目地に入り込んだ汚れを溶かし出すことができます。
あなたの家のリビングでも、使ってみてください。
きっと「こんなに汚れていたのか!」と
びっくりすると思います。
ダイニングテーブルの下、ペットの餌場周辺の床の汚れ、あきらめていませんか?
フローリングにワックスを塗っている場合は。
ホームセンターで売っているような、安価なワックスを塗っている場合、もしかしたらワックスが剥げてしまうかもしれません。
その場合は、汚れはスチームできちんと取れるので、ワックスを塗りなおしてみてください。
以前にも増して、密着の良い状態でワックスが塗れると思います。
決して、知恵袋などでよくあるスチームクリーナーの不満で「ワックスが剥げた!」と大騒ぎしないでくださいね。
そういうものです。
乗ってるワックスが剥げたんだから良しとしましょう。フローリングの塗装が剥げたわけじゃないんですから。。
ワックスの質によって、状態は変わりますので、気になる方は目立たないところで、テストしてみて全体を行ってみてください。
また最近流行りのAUROという蜜蝋ワックスを塗っている場合も、艶がなくなる(蝋なので当然)可能性が高いので再度塗って磨いてください。
パットを早く動かして、ワックスを維持しつつ、汚れだけを取るということも、慣れてくればできます。※弱いワックスだとすぐ取れます。いっそのことスチームで剥いでしまうのも手かもしれません。
ワックスの上に汚れがついているため、汚れを取ろうとするあまり、その下にあるワックスまで熱で取れます。
なかなか難しいんですが、これも経験です。
こういったことを書くと、過去にワックスを塗ったことがあるので、スチームクリーナーは使えないかな?と思う方もいらっしゃるでしょう。
そんなに頻繁にワックスを塗っている方は少ないと思います。生活しながら、塗ってるワックスが薄くなっていることも多いので、まず汚れを取ることを優先にして、その後ワックスが取れれば塗り足すという感じでやってみるといいと思います。
あと、熱いパットのまま同じ場所にモップを置くことは避けましょう。フローリングの塗装が白く変色して、戻らなくなります。
スチームファーストの場合は、パットを裏返して置けばいいです。
こんな方におすすめ
ペットを飼っている方。お掃除の大変さは一番ご存知だと思います。
小さいお子さんや赤ちゃんにいるご家庭では、洗剤を使わずに水だけで汚れ取り・拭き掃除できるので、なめても安心安全。ぜひ使ってみてくださいね。
※すべての汚れが蒸気だけでスパッと取れるというわけではありません。要所でスチームマジックを使ってみてください。
もう年末ですが、28日の今でも、このサイトでお伝えしている「スチームファースト」は、注文可能です。
公式サイトで注文できるか最終的にチェックしてみてください。
本日平成26年12月28日 まだまだ書いていきます。
今年も終わりかあ。。早すぎる~。
お正月。残った掃除をスチームファーストで。
やって見る価値あると思います。
スチームクリーナーは、このサイトでも紹介しているように、使い方にコツが少し必要ですが、そんな方にもわかりやすい情報を引き続きお伝えしていきたいと思います。
お楽しみに。
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