Cartilage Pierce
軟骨ピアス
美しい軟骨ピアスを最小の痛みでお開けします。
軟骨ピアスは開け方が非常に大切です。開ける位置や角度がおかしければチープに見えてしまいますし、炎症状態が長く続くと、今までなかった金属アレルギーを引き起こしてしまうこともあります。
他の病院やボディショップでお開けになった軟骨ピアスを拝見すると、角度や場所、使用するピアスなど、半分以上が不適切で、残念に思っています。
軟骨ピアスは開け方とクオリティーによっては上品に美しく仕上がり、大人の方にも似合うアクセサリーになります。
後から後悔することが無いよう、軟骨ピアスに真剣に取り組んでいる経験豊富な病院をお選びになることをお勧めします。
~ 軟骨ピアスはトラブルの多い部位です ~
軟骨ピアスは耳たぶに比べ血流が悪く、トラブルが起きやすい場所ですが、適切なピアッシングとアフターケアで、トラブルの多くは回避できます。
感染症を防ぐために、必ず処方された内服薬と外用薬をご使用下さい。
~ 無痛でお開けします ~
軟骨ピアスはそのまま開けるとジンジンと強い痛みを伴います。
当病院では全ての軟骨ピアスは麻酔をしてから穴あけを行いますので、
穴あけ時は無痛で、ほとんどの方が穴あけが終わっても気付かない程です。
(麻酔代金、ファーストピアス代金は穴あけ料金に含まれます。)
軟骨ピアスの人気部位
| No.1 ヘリックス | No.2 トラガス | No.3 アウターコンク |
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マグノリア皮膚科クリニックの軟骨ピアス穴あけはここが違います
~ 医学的知識とピアスの専門知識を兼ね備えています ~
当病院はピアスのスペシャリストと連携して、高いレベルの軟骨ピアス穴あけを行っています。
軟骨ピアスは特に開ける部位や角度によって仕上がりに大きな差が生まれるために、細やかに穴あけを行う必要がありますが、通常の病院ではピアスの専門的な知識が入らず、医師や看護師が自己流で開けています。
ピアスショップ(ボディスタジオ)では、医学的知識や資格のない人がピアスを開けており、感染予防に不可欠である薬の処方もできません。
当病院では医学的な知識とピアスの専門知識を持ち合わせて、安全に無痛で美しいピアス穴あけを行い、多くの芸能人、著名人の方の軟骨ピアス穴あけを担当させて頂いております。
~ ガチャン式ピアスは軟骨ピアスには向きません ~
ガチャン式ピアッサー(簡易ピアッサー、ピアスガン)はフラットな耳たぶピアスには向いていますが、
軟骨ピアスは耳の立体的な部位に開けますので向いていません。
また、ガチャン式ピアッサーに付いているキャッチの形が邪魔になり、肉芽(たこ)や感染の原因となります。
~ 軟骨ピアスの形について ~
耳の形は複雑で個人差も大きいため、その方の耳の形に合わせてピアスの太さ、長さ、形を変える必要があります。
医師が診察した上で使用するピアスの形状を決定致します。
太さは14ゲージか16ゲージを状態に応じてチョイスします。
他病院やボディショップで開けた軟骨ピアスによく見られるのですが、ヘッドが小さ過ぎるピアスは腫れたときにヘッド部分が埋まってしまう等、トラブルの元ですのでファーストピアスに向きません。
~ アレルギーを起こしにくい ~
金属の中でアレルギーを起こし難い純チタン、あるいは医療用ステンレス製ファーストピアスを用います。
ピアスホールができて傷の周りに皮膚ができるまでの間は、金属が直接傷口についている状態です。
汗や体液に反応して金属イオンが体内に入り、今までなかった金属アレルギーが引き起こされてしまう可能性がありますので、ファーストピアスの素材選びは非常に大切です。
~ 感染症対策が大切です ~
感染症のリスクが高いことが軟骨ピアスの問題点の一つです。
軟骨ピアスによる重篤な感染症も報告されています。
感染が起こってから治療するよりも、予防することが美しい軟骨ピアスへの近道です。
当病院では感染予防の医薬品を処方し、アフターケアの方法もしっかりとご指導致します。
~ 肌に優しい消毒液 ~
軟骨ピアスホールが完成するまでの約2ヶ月間、毎日消毒を行う必要があります。
市販の消毒液は連日使用するようできていませんから、肌への負担が大きく、
消毒液がトラブルの原因になることが多々あります。
当病院では肌に優しいピアス用消毒液を処方し、効果的な消毒法をご指導します。
~ 最初から美しいピアスをつけることが可能です ~
当病院では軟骨ピアスのデザインをいくつかご用意しており、お選び頂けます。
(部位や形に寄っては選択肢が無い場合もございます。)
医療用ピアスはピアス穴あけ代金に含まれています。
最初からクオリティーの高いピアスを着けたい方や特殊な形状の軟骨ピアスをご希望の方は、ピアス代金が別途必要となりますが、信頼できる提携先ピアスショップのピアスを用いて穴あけを行います。ご希望の方はご予約の際にお伝え下さい。
(ボティショップの軟骨ピアス画像はこちらをご覧ください。)
※責任持って軟骨ピアスをお開けするために、指定のボディショップ以外の持込みピアスによる穴あけはお断りしております。
軟骨ピアス(トラガス)
| トラガス | トラガス | トラガス |
軟骨ピアス(ロック)
| ロック、ヘリックス、イヤーローブ | ロック | ロック |
軟骨ピアス(ヘリックス)
| ヘリックス | ヘリックス、イヤーローブ | ヘリックス |
軟骨ピアス(その他)
| アウターコンク | インダストリアル | インダストリアル |
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Step of Piercing
当病院の軟骨ピアス穴あけの流れ(トラガス)
Step1 カウンセリング
軟骨ピアスに伴うリスクやアフターケアなど詳しく説明します。
Step2 マーキング
軟骨ピアスはギリギリに開けると裂けやすいので、ある程度の余裕を持たせた部位にマーキングします。
Step3 麻酔
麻酔をしますから、穴あけ時は全くの無痛です。極細の針を使いますから、麻酔の痛みはごくわずかです。痛みに弱い方もご安心下さい。
Step4 軟骨ピアス穴あけ
ニードルで軟骨ピアスの穴あけをします。ピアッサーで正確な位置・角度の軟骨ピアスを開ける事は不可能です。
麻酔が効いていますから痛みは全くありません。
Step4 施術終了
トラガス軟骨ピアス穴あけ直後の状態です。
写真はシルバーボールです。
「もう開いたんですか?全然痛くなくてビックリです!」
最後に軟骨ピアスを実際に消毒しながら、アフターケアについて再度ご説明します。
当病院の耳ピアス穴あけの特徴
1. 清潔操作
病院用に完全滅菌された軟骨ピアスを使用し、清潔操作で穴あけします。
2. アレルギーが起こりにくい
アレルギーを起こし難いチタン製か医療用チタンを用います。
3. お好きな軟骨ピアスが選べる
軟骨ピアスは、場所によって選べる種類が異なりますが、ストレートのジュエルタイプかボール、場所によってはリングをお選びいただけます。
はじめからボディーショップの軟骨ピアスをお付けすることも可能です。(※当病院指定のボディーショップの製品に限ります)
4. 痛みが少ない
軟骨ピアス穴あけは通常痛みを伴いますが、当病院では麻酔をしてからピアスを開けますので、軟骨ピアス穴あけ時は全くの無痛です。「こんなに痛くないの?」と皆さんびっくりされます。局所麻酔の痛みはわずかです。痛みに弱い方もご安心下さい。
5. トラガス軟骨は角度が大切
トラガスは深さがなければグラグラ不安定なピアスになり、美しくありません。ピアッサーで穴あけを行うとどうしてもピアスホールが斜めに浅く開き、グラグラします。深いトラガス軟骨ピアスをあけるため、当病院ではニードルを使用してピアス穴あけを行います。
6. はじめからカーブで
将来、軟骨にリングピアスを入れる予定がある方は、最初からリングで穴あけをしましょう。ストレートで開けてしばらく置いておくと、穴がストレートの形になりますから、後からリングを入れたときに、タコ(肉芽)ができる可能性が高くなります。
7. 肌にやさしい消毒液
市販の消毒液は連日使用するようできていませんから、肌への負担が大きく、消毒液がトラブルの原因になることが多々あります。当病院では肌に優しいピアス用消毒液を処方し、消毒法をご指導します。
8. トラブル予防の薬
軟骨ピアスは感染が起こりやすい場所ですから、感染を起こすとせっかく開けた軟骨ピアスが傷になることがあります。当病院では感染予防のために抗生剤の飲み薬+塗り薬を処方します。
9. トラブルの対応
軟骨ピアスにトラブルが起こった場合も、当病院ではほとんどの場合、ホールを塞ぐことなく治療できます。長く炎症が続くと、今までなかった金属アレルギーが誘発されたり、傷が残ってしまう事があります。他の病院やご自分、ボディピアスショップで開けた軟骨ピアスのトラブルも遠慮なくご相談下さい。
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