こんにちは。先日このWEBサイトを開設して初めて「根治に繋がる!」とオススメしている「アレルケア」が、このサイトを経由して購入して頂けました。俺が内服して5年以上も経過しておりますが、その思いが、このサイトを経由して伝わった、何より信じて頂けたのが本当に嬉しかったです!引き続き頑張ります!ちなみに余談ですが、このサイトでダイソンの広告も出しているんですが、どうもダイソンくらいの価格になるとプロのブロガーさんがグチャグチャに頑張っても全く売れないそうですw。やっぱ高いっすもんねw。いわゆる「アマゾンポチ(Twitterでアマゾンのカートに商品を入れることの出来る機能)」のノリで買うような代物じゃないし。じゃ、お前もダイソンの広告なんざ張るなよ!というツッコミを頂きそうですが、はい、個人的に広告がないサイトって淋しかったり気持ち悪いときがありませんかw?という思いから貼ってますw。広告がないサイトだと、結局、肝心なところで不思議なサイトへジャンプするのがオチだったりねw。かなり前置きが長くなりましたが、今回は復習ですw。アトピーのアレルギー要素について「どこで防ぐか?」という記事を、もう少し分かりやすく書いておきたいと思います。もっと日常的で、Th1細胞とか、あまり専門的な用語を載せない記事にしております!アレルゲンからアトピーが出るまでの順番で章立てしております!個人のイメージでございますので間違ってるところ多数だと思ってくださいw。
俺が使っている「サプリ」「整腸剤」のご紹介
DHCの「亜鉛」と「なめらか」です。亜鉛は色々とメーカーを変えてDHCに落ち着きました。亜鉛は皮膚の回復力が早まります。脱ステ中はもちろん現在も内服してます。過剰摂取は中毒症状が出るのでご注意ください。特に後述するエビオス錠にも亜鉛は含まれますので、普段の食事も考慮して1日の目安より少なく服用してます。「なめらか」はプラセンタで炎症を鎮めたい目的と、美容面で目につくコラーゲン、ヒアルロン酸などが全て含まれるため内服しています(現在は減量中です。。)。話題のエビオス錠です。整腸効果があるとのことですが皮膚に厚みが出てくる効果が感じられました。副作用は体臭が臭くなる、唾液に粘り気が出る点です。WEBで調べた限りだと効果に個人差が大きいため、まずはパウチサイズで試してみるのも良いかもしれません。亜鉛が含まれます。他のサプリや食事でも亜鉛を摂取する可能性があるので、エビオス錠の用量は少なめが好ましいと思います。
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アレルゲンそのものを避ける。
まず、図なんですが、何となく伝わるかと思いますw。絵心が全くなくてゴメンナサイw。これでも1時間くらい掛かってますw。えーっと「青色の×」があると思います。そのままなんですが、アトピー性皮膚炎のアレルゲンそのものを避けるケースですね。アレルゲンが分かってれば確実ですが、実は最も現実的じゃない治療のような気がします。理由は単純で、複数あったり、目に見えなかったり(空気中の物質や、調味料とか、精神的なモノも含めて)、そもそも避けられないモノだったりと。血液検査で「何が陽性か?」を調べられますが、5%回復する程度だったり、様々あって、ぶっちゃけ避け切れないと思いますw。生活を管理される「赤ちゃん」なら分かり易いかも?と思いますが、ちょっと大きくなって、離乳食、通学、環境の様々な変化・・・。と、年齢が上がれば上がるほど特定も難しくなる印象です。なので俺的にはアトピー性皮膚炎の根治を目指す考えとしては現実的じゃないと思ってます。
アレルゲンの侵入を防ぐ。
これも図の通りでございますw。アレルゲンが何だか分からないけど侵入を防ぐ!という手法。マスクで呼吸からの侵入を防いだり、アレルギーがある食べ物を食べなかったり、ストレスフリーを目指したり、保湿剤を塗ったりで実現させます。個人的には効果が高い方だと思ってます。保湿剤はアトピー性皮膚炎の非アレルギー要素である、肌の弱さを補ってくれたりもしますし。ストレスフリーという言葉は俺的には信じていない、つうかストレスフリーがストレスになったりとか、まぁ、人間としてストレスを受けるのは当然だわねw。で、アレルゲンの侵入を防ぐ治療のデメリットは、やっぱり「手間」かなw。面倒の一言。俺は20代前半なんかはイケメン、ああ、全くアトピーを意識しない生活を、何にもせずに送っていた時期があって、その頃は症状がないどころかアトピーという自覚すらなかった。アレルゲンの侵入を防ぐ生活を送り続けて、20代と同じアトピーと無縁になったとしても「手間と意識」だけが残るw。このサイトと一緒で面倒w
アレルギー反応が起きないようにする。
これも図の通りなんだけど、ちょっと分かりにくいですねw。この流れはアレルケアそのものだと思ってます。アレルゲンが何だか知らないけど、身体が「アレルゲン」だと認識しない状況、つまり健常者そのものです。工場排気が流れてきて「何か空気が悪いな!」で終了!俺は花粉症ではないので、花粉が目だろうが鼻だろうがクチだろうが、入ってきてもスルーw。実際、排除されるのか、分解、吸収されるか知らん!それに伴う身体の負担もしらんw。で、俺が乳酸菌、特にアレルケアを推すのは、やっぱり健常者と同じ状態になれるという点。前述のアレルゲンを避ける、侵入を防ぐ、後述する痒みを無くすとか、ステロイドも不要。これが「飲むだけ」で手に入る効果は本当にコストパフォーマンスが高いと思ってます。金と時間、手間が全体的に見ても少ない。飲むだけで健常者!飲むだけでモテます!
アレルギー反応が起きた後の痒みを無くす。
はい、図にある通りですw。アレルギー反応が起きて、アレルゲンを排除?しようとして痒みに変換されて、痒いw。これを防ぐために「抗アレルギー剤」や「抗ヒスタミン剤」の市販薬、処方薬が何個も出ていると思います。アレルギーの仕組みをググると、この辺の説明がたくさんヒットしますよね。説明の図を見て、おー、コスト掛かってるなぁw、と若干、悲しくなりながら読んでますw。そして何となく「Th1細胞」とか覚えてしまいますw。なぜ製薬会社の研究はココに集中するのか?やっぱり儲かるのかな?と思うんですが、ええ、独り言ですw。「ヒスタミン受容体が○×△」と書かれてあるんだけど、痒みが治まる前にアレルギー症状が起きてるじゃん!と途中で何度かキレちゃうんだけど、それだけ人間の免疫機構をクスリで正常化するのは難しいんだな!という感じでしょうかね。ちなみに俺的には「抗アレルギー」等を飲んでも飲まなくても、あまり効果は感じられなかった・・・。アイピーディーは石油ストーブの前に立っても痒みが出にくくなった感じは少しだけありましたが、それ以外の飲み薬に効果を感じたことがなかったので、まぁ、重い副作用はなかったけど、この手の飲み薬に対する俺の印象は少し悪いですw。
痒みで出た炎症を抑えたり、傷を治す。
アトピー治療の最終地点ですね。もう赤くなっちゃって痒くて落屑が出て、、、。悲しい状態です。で、ステロイドをヌリヌリする。記事を書いてて本当に思うんだけど、アトピーの症状に対してステロイドを塗るっていうのは、最終手段なんだなって思わされる。もちろん非アレルギー要素が何個もあるので、絶対に最終手段と言い切れないところもあると思うけど、その最終手段を、ずーっと使い続けているんだな、と実感。現にアレルケアを飲み続けて9割治ってるぜ!宣言している俺も、何かの体調不良や、急な発汗、蒸れなどで、爆発的に痒くなってしまえば、最終手段としてステロイド軟膏を塗ります。ムヒのExとか使います。そんな最終手段を、状態が悪いときは、朝晩とガッツリ塗ってテッカテカだったし、不思議なアザも出てたし、産毛が濃くなったし、、。保湿剤も朝晩に加えて昼も・・。アイピーディーに漢方薬、そんなクスリ漬けなのに、落屑も止まらない、痒い、赤い・・・。アレルケアも飲んで根治になる訳じゃないんだけど、どれだけ対処治療を積み上げたところで、自分に合った乳酸菌に出会うだけで、一発で健常者に近付いて、勝手に脱ステw。大事な事をサラっと書きましたので、大きいフォントで書きます。「勝手に脱ステ」してますw。免疫機構の正常化ったら恐るべしです。ここにアトピーの研究資源を集中する世の中になかなかならないので、まだまだアレルケアのお世話になりそうですw。