ダイエット頑張ってるのに何で痩せないの?
食事を改善したり、筋トレや有酸素運動を頑張っているのに、なぜか痩せない・・・そんなアナタが太ったままなのは、その太る飲み物のせいかも知れません。
私たちがコンビニやスーパーで買う飲み物や、ファミレスやカフェなどで飲む飲み物には、どれくらい太る飲み物があるのか?たった一杯でこんなにカロリーが高いの?と驚く太る飲み物はアナタのすぐそばにありますよ!
太る飲み物は美味しく飲みやすいものが多い為、気づけばカロリーオーバーになっている事も珍しくありません。
太る飲み物ランキング:ワースト10
それでは早速、太る飲み物ランキングを見て行きます。太る原因になる飲み物には、それぞれ理由がありますので、ワースト10に載っていなくても同様の理由が考えられれば太る飲み物なので注意が必要です。
太る飲み物の基本は、糖質とカロリーです。美味しくて飲みやすいものが多いので、気づかぬうちに大量の糖質やカロリーを摂取する可能性が高く危険です。
そう、太る飲み物は、喉が渇いている時など一気に飲んで短時間に大量の糖質とカロリーを摂取するという恐ろしい状況になっているのに本人は気づいていないので、何で太ったんだろう・・・ってなるんです。
太る飲み物は、太る食べ物よりずっと危険です。利尿作用のあるものなどは特に大量に飲めてしまうので、食べていないのに太る飲み物のせいで太る人は想像以上に多いのが現状です。
NG1.ジュース
太る飲み物の一つ目であるスーパーやコンビニで売っているジュースには、どれも多くの砂糖が加えられています。飲み物に混ぜられているので、わかりにくいですが、実際に混ぜられている砂糖を見たら飲む気も失せるくらいです。
食べ物であれば、食べ過ぎたなぁと感じることもありますが、飲み物だと気づかぬうちに多くの糖質を摂取してしまう危険性がとても高いのです。
同じジュース系を飲むのであれば、野菜や果物から作られてスムージーを飲むようにしましょう。スムージーであれば、栄養たっぷりなので置き換えダイエットにも使えます。
太るジュースランキング
太るジュースランキングを作らないとダメなくらいジュースは、太る飲み物の典型です。オロナミンC・デカビタC・ウェルチ オレンジ(100%)・小岩井純水りんご(100%)・ファンタグレープ・コカ・コーラ・なっちゃん・三ツ矢サイダー・C.C.レモンの順です。
NG2.コーヒーに入れるもの
太る飲み物の二つ目はコーヒーに入れるものです。コーヒーをブラックで飲めば、痩せる効果もあるくらいなのですが、このコーヒーに入れるものによって、太る原因になる飲み物になってしまいます。
例えば、コーヒーに入れる一つずつパッケージされたミルクのようなものは、全て油で作られています。コーヒーに入れると色が茶色くなって飲みやすいイメージがありますが、油を入れているだけです。
また、生クリームをコーヒーに入れたり、ミルク、砂糖を入れたりすることで甘味が増して飲みやすくなりますが、当然のことながら、これらは太る原因になります。
NG3.スポーツドリンク
太る飲み物の三つ目はスポーツドリンクです。多くのスポーツドリンクには、人工甘味料が含まれています。天然甘味料であれば問題ありませんが、そのようなものは高くなってしまうので、ほとんどは人工甘味料です。
人工甘味料は、人体に悪影響があり、太る原因になるものです。ですので、人工甘味料が含まれているスポーツドリンクなどは飲むことを控えましょう。
NG4.コーラなどの炭酸飲料
太る飲み物の四つ目は炭酸飲料です。ジュース系の飲み物もそうですが、コーラなどの炭酸飲料にも信じられないくらいの量の砂糖が使われています。きっと製造過程を見ていたら飲む気も失せてしまうでしょう。
炭酸飲料は弱いですが、依存性がありますので、たまに飲みたくなると思います。そんな時に少しだけ飲むのであれば問題はありません。毎日のように炭酸飲料を飲むのは控えましょう。
NG5.かき氷
太る飲み物の五つ目はかき氷です。かき氷は飲み物なのか?という疑問はさておき、かき氷自体は、単なる氷なので水を飲むのと同様にカロリーはなく全く問題はありません。問題なのは、かき氷にかけるものです。
屋台などで購入するかき氷には、様々な色のシロップがかけられています。このシロップには、砂糖や人工着色料、人工甘味料などが含まれています。これでは、太りたいと言っているようなものです。
また、シロップには様々な味がありますが、どれも実は同じ味という報告もあります。効果なかき氷には、生クリームやアイスなど高脂質のものが多くのっているので、太る原因になるのは言うまでもありません。
NG6.日本酒
太る飲み物の六つ目は日本酒です。日本酒はお米から作られています。ですので、多くの糖質を含んでいます。糖質制限をしているので、ご飯は食べないと言っておきながら、日本酒を飲んでいたのでは全く意味がありません。
NG7.ビール
太る飲み物の七つ目はビールです。ビール腹という言葉があるくらいに、ビールを飲むことで、ポッコリお腹になることが証明されています。ビールは麦から作られているので、パンをいっぱい食べているのと変わりません。
しかも、ビールと一緒に食べる脂質の多い肉や揚げ物は、ビールのアルコールを分解している間は分解できずに、そのまま身体に脂肪となって蓄積してしまいます。
NG8.栄養ドリンク
太る飲み物の八つ目は栄養ドリンクです。疲れた時に飲みたくなるのが、栄養ドリンクですが、一部の高価なものを除き、そのほとんどは気休めにもならない程度の栄養しか含まれていないにも関わらず、カロリーが高いのです。
NG9.冷たい飲み物
太る飲み物の九つ目は冷たい飲み物です。暑い日や運動をして汗をかいた後などは、冷たい飲み物を飲みたくなる気持ちは良く分かります。ですが、ダイエットという観点から言うとこれは、太る原因になるので、やめた方が良いです。
冷たい飲み物や食べ物は、身体を冷やします。身体は冷えると血行が悪化し、代謝が落ちます。それにより、老廃物は溜まり、消費カロリーは減り、太る原因になるのです。
水やノンカフェインのドリンクなどは、糖質もカロリーもゼロだから安心とばかりに飲んでしまうと太る飲み物と化してしまうのです。
これが太る飲み物の怖いところです。同じ飲み物でも、痩せる飲み物にも、太る飲み物にもなってしまうので、温度にも気をつけないと太る結果になってしまいます。
NG10.シェイクや牛乳
太る飲み物の10個目はシェイクです。ファストフード系のお店で安価で売られているシェイク系の飲み物ですが、これはほとんどが油を原料にして作られています。油に人工甘味料を混ぜて作るので、太る原因になるのは間違いありません。
油が原料ではないまともなシェイクであっても、牛乳が使われていますので、太る飲み物だと考えられます。牛乳には、脂肪分が多く、カルシウムが良いと言われるが、日本人には合わない場合が多く意味がありません。
太らない飲み物とは?
太る飲み物について考えて来ましたが、太らない飲み物はないのでしょうか?また、代謝がアップして痩せる飲み物であれば、減量効果があるはずですよね?
そんなアナタに最適なのが、酵素ドリンクです。とはいえ、水のように飲んでしまっては、太る飲み物になってしまうので、食事に追加して代謝をアップさせる飲み物と考えて下さい。
また、通常の酵素ドリンクは糖質が含まれており、カロリーが思った以上に高く、食事に追加するとカロリーオーバーになるので、飲むならカロリーゼロである必要があります。
ですので、カロリーゼロで、無添加・原液100%のドリンクでなければ太る飲み物になるので意味がありません。そんな夢みたいな飲み物ってあるの?
と思うかも知れませんが、それがあるんです。数えきれないほど存在する酵素ドリンクの中から、これらの基準を唯一クリアするのが、国際特許取得済みのMRE新酵素であるMREビオスです。詳しくは下記の特集記事を参照して下さい。
太る飲み物ワースト10!飲めば痩せる効果を帳消しにするのまとめ
太る飲み物を何も考えずに飲んでしまうと、ダイエットやリバウンド防止の為に食事改善しているのが水の泡になります。太る飲み物を口にしながら運動を頑張っても痩せる効果が薄れ、減量が困難になるだけですよ!ランキングにある牛乳やコーラなどを避け太らない飲み物は?
▶太る食べ物