脱毛中・脱毛後のアフターケアまとめ!スキンケア方法・洋服・部屋の管理
脱毛期間中、忘れてはならないのがアフターケア。
施術後のお肌はカラカラに乾いている上、想像以上に敏感なので普段より丁寧にケアしてあげることが大切です。
本ページではそんな脱毛後のアフターケアについて、体と顔で分けて解説します。
スキンケア以外に、意外と見落としがちな洋服・部屋の管理についてもお話しするので
『アフターケアについてはサロンの人に一通り聞いたよ』
なんて方も必見です♪
体のアフターケアはこすらない・保湿がキーワード!
冒頭に書いたとおり意外と乾燥する脱毛後のお肌。
こすらないこと、保湿することを心がけながらケアしましょう。
洗うときはこすりすぎない
体を洗うときは手洗いやボディタオルを使い、たっぷりの泡でなでるように洗いましょう。
ゴシゴシこすったりしてはお肌が傷つくので、絶対NGです(T_T)
『やさしく洗ってたら古い角質とか落とせないんじゃ…』
って心配な人もいるだろうけど、なで洗いでも汚れはスッキリ落ちるよ!
どうしてもって人は週1回、粒の細かいスクラブをかけてみよう。
※施術当日はスクラブ禁止
体を洗うには天然素材のボディタオル・海綿スポンジがぴったり
体を洗うグッズはできれば綿や絹などのボディタオルか海綿スポンジがおすすめ。
背中用に柄の長いボディブラシもありますが、ブラシはムリな力が入ってこすりすぎてしまいます。
天然素材のものでやさしく洗いましょう(^^)
お風呂上がりにはすぐ保湿!
お風呂から上がったらすぐに保湿ケアをしましょう。
必要なものはベビーオイルとボディクリームだけ。
あらかじめ近くに用意しておくとラクですね♪
保湿の方法
- 水滴を拭かずにそのままベビーオイルを塗る
- 軽く水分を拭きとってボディクリームを塗る
保湿は、上記の簡単2ステップで終了です。
『濡れたまま、しかもオイルを先につけるの!?』
と思われがちですが、濡れたままオイルをつけることでオイルのベタつきを抑え、しっとり感だけを得られます♡
『もっと重点的に保湿ケアしたい!』って人はオイルのあとに化粧と乳液を塗ってからクリームに入るのもおすすめだよ~。
顔脱毛のアフターケアは低刺激なもので徹底的に保湿!
皮膚が薄く、敏感な顔。
顔脱毛後は他の部位より丁寧にアフターケアするようにしましょう。
こすらないこと・保湿することはもちろん、ケミカルな刺激を与えないことを心がけるのが大事です。
クレンジングはジェルやクリームタイプが◎
顔脱毛期間中のクレンジングはジェルやクリームタイプがおすすめです。
脱毛後はどうしても乾燥してしまうので、クレンジングもなるべくお肌に潤いを残しながらメイクオフすることが大切。
ジェルやクリームタイプのクレンジングならメイク汚れだけを落とせるので、顔脱毛後にピッタリです♪
一方よく落ちるオイルタイプはクレンジング力が高く、必要なお肌の潤いまで奪うのでNG。
拭き取りタイプは摩擦が刺激となるので、おすすめできません。
『どっちもこすらないとメイク落ち悪くない?』
と感じる方はジェルやクリームを少し多めに肌にのせてマッサージの要領でメイクと馴染ませましょう。
お湯で乳化させながら流せば完璧♡
メイク落としと顔のマッサージが同時にできちゃいます。
洗顔は洗顔せっけんが安心
顔脱毛後の洗顔は洗顔せっけんが肌に優しく安心です。
石鹸成分(石ケン素地)が98%以上で、スクワランやヒアルロン酸などの保湿成分が配合されている石けんがベスト!
ドラッグストアによく売っている洗顔フォームは洗浄力が強すぎて、脱毛中のお肌には刺激が強すぎます。
イオウ成分・スクラブなどの刺激になる成分が入っていることもあり、敏感な肌を痛める原因にも…。
洗顔せっけんなら、必要以上に皮脂・角質を取ってしまうことなく洗顔できます♪
顔脱毛後のケアはアルコールフリーの基礎化粧品で
『いつも使っているやつで肌荒れしたことないし大丈夫でしょ。』
と顔脱毛の期間中もいつもの基礎化粧品でケアしがちですが、実はそれってかなり危険な行為(><)
脱毛期間中はアルコールフリーの低刺激なものでやさしくケアしましょう。
化粧水→乳液→クリームと手順はいつもどおりに、できるだけお風呂から上がってすぐに保湿しましょう。
お風呂上がりは顔と体同時にケア
「お風呂あがりにすぐ保湿!」
とは言え、顔や体どちらかを終わらせてからではもう一方が乾燥してしまいますよね。
そこでおすすめなのが以下の順番での保湿ケア。
- 〈顔〉化粧水
- 〈体〉ベビーオイル
- 体を拭く
- 〈顔〉乳液
- 〈顔〉クリーム
- 〈体〉ボディクリーム
この順番なら、顔も体も乾燥するすきなく保湿を終えられます♪
メイクはノンケミカルコスメがおすすめ
顔脱毛期間中はメイクに何を使うかも、とても重要です。
できればノンケミカルなコスメでメイクしましょう。
特に気をつけたいコスメは日焼け止め乳液やファンデーションです。
これらには紫外線吸収剤と言われるケミカルなものが入っており、かぶれる原因になりやすい成分。
吸収剤が入っていないものは〈ノンケミカル処方〉という表記があるので目印にしたいですね。
赤み・毛嚢炎があるときのアフターケアは?
部位によっては脱毛施術後、赤みや毛嚢炎ができる可能性があります。
症状が出たときはあまり触らず、刺激しないようにしましょう。
赤みがでたときはまず冷やす
施術直後やお風呂上がり、冬場ならあたたかい部屋に長時間いた後に発生しやすい赤み。
赤い・火照っていると感じたらまずは濡れタオルで冷やしましょう。
ただ気をつけたいのは、冷やしすぎはNGだということ。
脱毛はフラッシュや医療レーザーが毛根のメラニンに反応&熱を生み出し、その熱で毛根を壊すことで成立します。
赤みはそんな熱が発生している証拠です。
冷やしすぎてしまうとせっかく発生した熱が下がってしまい、十分に毛根を破壊できません。
保冷剤・氷嚢などキンキンに冷たいものは避け、『濡れタオルがぬるくなってきたな』と感じるところでお冷やしは終わりにしましょう。
冷やした後のケアは上に書いてある通りの保湿ケアでOKだよ~。
毛嚢炎があるときは触らず3.4日様子見
顔脱毛後数日は毛嚢炎と呼ばれる吹き出物がでやすい時期。
一見ニキビと似ているので見つけると落ち込みますが、3.4日放置していると大体が自然と治ります。
気をつけたいのは触ったり潰そうとしないこと。
毛嚢炎は中に膿が詰まっている場合もあり、触ったり膿を出そうでツメでいじりがちですが、そんな手には雑菌がいっぱいです。
上で書いたように低刺激なもので保湿ケアを中心に、毛嚢炎の箇所だけなるべく触らずそっとしておきましょう。
洋服・部屋の管理・食べ物もアフターケアのうち
保湿ケアも大切ですが実は洋服や部屋の管理、食べ物も大切なんです。
締めつけのない服でこすれ乾燥をふせぐ!
『スキニージーンズが好きでよく履いている』
『下着はちょっと小さくてもデザインが可愛ければ着ちゃう』
という人は腰・ひざ・わき下が乾燥していませんか?
毎日洋服とこすれる部分は摩擦によって、さらに乾燥してしまいます。
いくら冒頭の保湿ケアをしていても、締めつけの強い服ばかり着ていては台なし…。
脱毛期間中はできるだけ、肌とこすれる部分の少ない洋服を着ましょう。
冬は部屋の湿度もチェック
冬は乾燥の時期。
部屋が乾燥したままではどんどん肌は乾いてしまいます。
加湿器を持っている方はこまめに加湿器のスイッチをオン。
加湿器を持っていないという方は洗濯物を部屋干ししましょう。
バスタオルを数枚部屋干しすると蒸発する水分がお部屋を潤してくれます♪
栄養バランスのいい食事で肌トラブルを防止
栄養バランスのいい食事で肌トラブルを防止することも大切なアフターケアです。
『チョコレートばっかり食べていたらニキビが大量発生(T_T)』
なんて経験がある方はとくに注意!
肌トラブルは顔だけでなく、背中やデコルテなど体のどんな部分にもできる可能性があります。
甘いものや脂っこいものは黒ずみ、角栓など毛穴トラブル、ニキビのもとです。
顔脱毛期間中は甘いもの・脂っこいものを食べる量に気をつけましょう。
アフターケアは次の施術で最大限の脱毛効果を得るためのもの。
【保湿する】ことはもちろん、【こすらない】【ケミカルな刺激を与えない】ことも意識しながらケアしていこう。
万全の状態で脱毛するためにもファイトだよ~!