zoomホワイトニングって知ってる?効果とメリット&デメリットを紹介

1回のホワイトニングでも効果が実感できるほど高い効果が特徴のzoomホワイトニングってご存知ですか?zoomホワイトニングの気になる効果、メリット&デメリットなどを紹介していきます!


zoomホワイトニングってなんだろう?

ホワイトニングはホワイトニングでも最近zoomホワイトニングというのが注目されています。zoomホワイトニングとはどのようなホワイトニングなのでしょうか。zoomホワイトニングの特徴、施術方法、メリット・デメリットについてまとめました。

zoomホワイトニングとは?

zoomホワイトニングとはどのようなホワイトニングなのでしょうか。zoomホワイトニングの特徴についてまとめました。ホワイトニング方法、効果について見ていきましょう。

紫外線を使用したホワイトニング法

zoomホワイトニングとは、紫外線を使用したホワイトニング法のこと。専用の機器で薬剤塗布後の歯に紫外線を含む光線であるメタルハライドを照射します。これを行うことによりホワイトニング剤を活性化させ、ホワイトニングの効果を高めることが可能。通常のオフィスホワイトニングでも光を照射しますが、zoomライトを使用したzoomホワイトニングの方が効果は高いと言えます。

ホワイトニング先進国のアメリカで誕生

zoomホワイトニングはホワイトニング先進国のアメリカで誕生しました。アメリカのホワイトニングは日本よりも20~30年進んでいると言われており、現在はこのzoomホワイトニングがアメリカでは主流となりつつあります。アメリカのディスカスデンタル社が開発したホワイトニングシステムで紫外線を照射して治療を行います。

1回の治療で3~6段階明るくなる

zoomホワイトニングは、1回の通院で2~3回のホワイトニングを行います。計2~3回のホワイトニングは合計すると1時間ほど。薬剤の濃度や照射時間にもよりますが、1回の治療で3~6段階も明るくなると言われています。

通常のオフィスホワイトニングが数回、ホームホワイトニングならば数週間は治療を続けないと効果が出ないのに比べるとかなり効果的なホワイトニング。

zoomホワイトニングの施術方法とは?

zoomライトを照射することで行うzoomホワイトニングですが、どのように治療は進められるのでしょうか。zoomホワイトニングの施術方法について順を追って紹介していきます。zoomホワイトニングの治療を考えている方は事前に知っておきましょう。

ホワイトニングを行う歯以外をガーゼや歯肉保護材でガード

通常のオフィスホワイトニングでも共通ですが、ホワイトニングを行う以外の歯や歯肉をガーゼや保護の薬剤を使用してガードします。この処置を行うことで、ホワイトニングを行う以外の歯にホワイトニング剤が付くのを防ぐことができます。

ホワイトニングを行うことでしみたり痛みが出たりといった知覚過敏のような症状が現れることがありますが、その予防にも効果的。

ホワイトニング薬剤を塗る

オフィスホワイトニング用の薬剤を塗布していきます。薬剤の塗布は歯科医が行うので患者は何もする必要はありません。このホワイトニングの薬剤を塗るだけでも歯を漂白する効果はあります。薬剤の塗布は歯科医が他の部分に付かないように慎重に行います。この時に薬剤の作用により、しみたり痛みが出たりすることがあります。

10~20分ほど歯にzoomライトを当てる

薬剤を塗布したらホワイトニングシステムでzoomライトを照射。目や肌はゴーグルやカバーを使用して保護します。このzoomライトの照射が通常のオフィスホワイトとzoomホワイトニングの違いを作ります。1回の照射は10~20分ほど。照射回数は2~3回ほどですが、治療メニューやホワイトニングシステムの種類によって変動します。

歯に知覚過敏軽減の薬剤を塗って完成

薬剤の塗布とzoomライトの照射が終わったら、ホワイトニングは終了です。洗浄をしたり、歯に知覚過敏軽減の薬剤を塗ったりして完了します。ホワイトニング後の処置は歯科医院や治療内容によって異なるので同一ではありません。鏡で確認すると歯がホワイトニング前よりも格段に白くなっているのが実感できます。

zoomホワイトニングのメリットとデメリット

zoomホワイトニングのメリット、そしてデメリットについて見ていきましょう。zoomホワイトニングはそのメリットばかりに注目されることが多いですが、デメリットについても把握しておくことは重要です。

高いホワイトニング効果

zoomホワイトニングの1番のメリットは、やはりその高いホワイトニング効果でしょう。通常のオフィスホワイトニングも歯科医師が行うことで濃度の濃い薬剤を使用できるので、効果は高めです。そのオフィスホワイトニングにさらにzoomライトを使用することで効果を高めたのがこのzoomホワイトニングです。1回のホワイトニングでも効果を実感できます。

短い治療時間

zoomホワイトニングを含むオフィスホワイトニングはその短い治療時間も魅力的。ホワイトニング時間は1時間ほど、その前後の準備や片付けの時間を含めても1時間半ほどで全過程を終えることができます。また効果が出るのも早く通常のオフィスホワイトニングならば数回、zoomホワイトニングならば1回でも明らかに白くなったのが分かります。

治療費が高い場合が多い

zoomホワイトニングは、通常のオフィスホワイトニングに比べて治療費が高い場合が多いと言えます。光を照射するマシンであるホワイトニングシステムがとても高額なので、治療費に上乗せするしかないため。使用するマシンや薬剤にも数種類あり治療費は様々ですが、基本的には通常のオフィスホワイトニングよりも高額だと考えておきましょう。

熱を発生するので歯の周辺組織にダメージを与えてしまう場合も

zoomホワイトニングに使用するzoomライトは、通常のライトよりも熱を発生させます。そのため歯の周辺組織にダメージを与えてしまう場合もあります。これを防ぐためには、ライト照射時にしっかりとホワイトニングする歯以外の部分をガードしておく必要あり。

zoomホワイトニング後の注意点

zoomホワイトニングに限らず、ホワイトニングは終わった後注意しないといけないことがあります。せっかくのホワイトニングの効果をなかったことにしてしまうこともあるので注意。ホワイトニング後の注意点についてまとめました。

色素や香辛料の多い物には要注意!

zoomホワイトニングに限らず、ホワイトニング後の歯は通常よりも着色しやすくなっています。そのため、色素や香辛料の多いものの摂取は控えなければいけません。zoomホワイトニング後は特に歯がダメージを受けやすくなっているので注意してください。およそ24時間は控える必要があります。

タバコ

タバコのヤニが歯を黄ばませるというのは有名。タバコに含まれるタールが歯の表面に付着して歯を黄ばませます。喫煙者にとってはタバコを控えるというのは難しいかも知れません。どうしても我慢できない場合は歯科医師に相談しましょう。許容範囲を教えてくれるはずです。ちなみに電子タバコでも、通常のタバコほどではありませんが、着色の原因になるので注意。

カレー

カレーのように色の濃い食べ物はホワイトニング後は控えなければいけません。特にカレーに含まれるカレーパウダーやターメリックはすぐに歯に着色してしまいます。他にもミートソースやビーフシチューなど人目見て色が濃いと分かるものは、ホワイトニング後は我慢しましょう。

コーヒー

コーヒーなどの色のついた飲み物も歯を黄ばませる原因になります。飲み物に含まれる成分がタンパク質と結合して黄ばみの原因となるステインになるので注意。コーヒーはタバコと同じように、習慣的に飲んでいる方は我慢するのが難しい場合もあります。その場合はタバコと同様に歯科医師に相談しましょう。

効果抜群のzoomホワイトニングを試してみよう♪

zoomホワイトニングについて見てきました。zoomホワイトニングの魅力はやはりその効果の高さ。値段の高さに見合った効果と言えるのではないでしょうか。効果抜群のzoomホワイトニングを試してみましょう

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