「胸だけはチョット…」そんなあなたに最適な痩せ方を伝授!
女性にとっての豊満な胸は異性にとって魅力ある特徴の一部であることは間違いありません。
ただ、「胸のサイズはあるけどおなかのサイズもそこそこで・・・・・・」そんな悩みをお持ちの方、いませんか?
そんなあなたにうってつけの痩せながら「くびれ」などのメリハリボディを作るベストな痩せ方についてご紹介します。
胸を落とさないための痩せ方
ダイエットをすると何で胸から痩せるのか?
一般に、ダイエットをすると胸から落ちていくと言われますが、残念ながらそれは本当のようです。寺田クリニックの院長で、医学博士の寺田壮治先生によると、
ただし、ダイエットのやり方を「胸が落ちないように」意識して丁寧に行うことで、だいぶ結果は変わってきます。
胸を落とさないために、大胸筋を鍛える
まずは、脂肪である胸を支える土台の大胸筋を鍛えることです。これは、実践をしている方も非常に多いポピュラーな方法で、胸の前で両手を押し合って行うバストアップ体操です。
やり方は簡単!両手の掌を胸の前で合わせ、10秒間強く押し合うだけです。少し、体がプルプルするぐらいに強く押し、10秒間を1日10回だけでも大きく効果がります。注意する点としては、押し合う両腕が平行になっていること、また、押している10秒間はゆっくり息を吐くことです。
運動時はスポーツブラが必須!
次に、ジョギングなどの有酸素運動をするときに、胸をあまり揺らさないように心がけるのも大切です。あまり揺らすと、胸を支え形を維持しているクーパー靭帯がその振動によって伸びてしまい、バストダウンにつながります。しかも悪いことに、このクーパー靭帯は一度伸びてしまうと元には戻ら無いと言う性質を持っています。
ジョギングやエアロビクスなど体が振動するスポーツをする際には、胸があまり揺れないように、サポートの強いスポーツブラを着けるようにしましょう。
全身の無駄な脂肪を落とす痩せ方
効率良く痩せるための筋トレ
必要なものはしっかり体に付き、無駄な部分が適度に削ぎ落とされた美しいメリハリボディはやはり憧れてしまいます。
バランスの取れた筋肉は、単に見た目が美しいだけでなく、その中で脂肪燃焼も行うため、メリハリボディを手に入れるには、まずはある程度の筋肉をつけるところがスタートです。
燃焼されない体内の脂肪や脂肪化した炭水化物は燃焼されることなく体内に留まり、それが進むと凝り固まったセルライトに変化して、ますます燃えにくくなるという悪循環を作り出してしまします。
適度な筋肉をつけるには、翌日あるいは翌々日に少しだけ筋肉痛が残るくらいの程度に筋トレを行うのが効果的です。だからといって、あまり無理な負荷をかけ過ぎないように心がけましょう。
筋トレ後は、有酸素運動で脂肪燃焼
筋肉の中で脂肪が燃焼するのは、ランニングやウォーキングのようなゆっくりと呼吸しながら行う有酸素運動を行っている時です。重いダンベルを持ち上げたり、息切れするような短距離走は無酸素運動と言って、これをいくら繰り返しても脂肪は燃焼しません。
脂肪を燃焼させるためには、なるべく体に負荷をかけないように気をつけながら、有酸素運動を1サイクル25〜30分を目安として週2〜3回くらいをコンスタントにこなして行きましょう。これを続けて行くことで、体自体も脂肪を燃やしやすい体質に徐々に変わって行き、あまり少しの運動で効率よく脂肪燃焼ができるようになって行きます。一度、その体のサイクルを手に入れてしまえばしめたもの。少しの努力でその体を維持することができるようになってきます。
ほっそりした二の腕を作る痩せ方
体全体が良い形で絞れてきていても、痩せ方によっては服から肌が露出している部分に贅肉が付いていてると、周辺の目はそこに集中してしまい、それにより印象を決定づけられてしまいます。
二の腕は、その際たる部分です。普段の生活の中で、二の腕についた脂肪が自然と落ちていくということはあまりなく、一度脂肪がつくと簡単には落ちにくい部分でもあります。
この二の腕のたるみを防止して一定の細さをキープするには、まずは筋トレなどである程度の筋肉をつけ、意識的に脂肪燃焼運動を心がけるのが良いでしょう。ただし、やりすぎると筋肉が付き過ぎてしまうので要注意です。
ダンベル運動
二の腕の筋肉をつけるには、ダンベルが効果的です。
- 立ったまま1kgくらいのダンベルを使って90度まで上げる運動を10回(上腕の前側の筋肉)
- 四つん這いになって、後ろに引き上げる運動を10回(上腕の後ろ側の筋肉)
これを毎日、1日2セットくらい続けるとかなりの効果が期待できます。
リンパマッサージ
ある程度筋肉がついたら、二の腕リンパマッサージも脂肪燃焼に効果的です。
二の腕リンパマッサージのやり方
- まずは肩を前後に数回回して、二の腕の周辺をほぐします
- 片腕を水平に肩の高さまで上げ、もう一方の手で上げた腕の下(タプタプの部分)を軽く指先でつまみます
- 軽くつまんだまま、その指を脇の方へ移動させ、これを20~30回ほど繰り返します
- もう片方も同じ要領で、マッサージします
リンパの流れにそって老廃物を流し、脂肪燃焼効果を促します。
健康的な痩せ方をする食事法
マフェトン理論とは?
マフェトン理論という言葉を聞いたことはありますか?マフェトン理論とは、フィリップ・マフェトン博士が提唱している真に体への負荷を排除し、健康な生活を送るためのスポーツ理論です。
マラソンやトライアスロンなどの持久力スポーツのトレーニング方法としては、ほぼ定着しているほど、理にかなったスポーツトレーニング理論なのですが、その中で、適度な運動を前提にした場合の、もっとも理想的な食事の摂り方も提唱しています。それは、以下のような割合で栄養素を摂取するということです。
脂肪燃焼のためには筋肉は不可欠です。筋肉をつけるためには、何と言ってもたんぱく質の摂取が大前提となります。さらに、意外に思われるかもしれませんが、実は健康的な生活には脂肪も大変重要な要素なのです。脂肪は最も効率的なエネルギー源であり、脂肪を摂らないと元気が出ません。問題は質の良い脂肪を摂取することとても重要で、エキストラバージンオリーブオイルのような高品質の植物性油が理想的です。
マフェトン理論によれば、平均的な和食のメニューは一般に炭水化物の割合が高すぎで、一方脂肪が少なすぎるということになっています。
確かに、通常の和食では、あまり脂肪分が多くはないですね。一方、伝統的には米中心の食文化なので、炭水化物が多すぎると指摘される部分は頷けるところです。ただし、なるべく脂肪分を増やそうとして、動物性の油や質の悪い植物油を摂取するのはご法度です。あくまでも、良質の植物性脂肪を摂ることが重要です。
高い即効性!ダイエット野菜スープ
脂肪燃焼を高めてメリハリボディに近づける食事法はないのかしら?そんな都合の良い方法が、実は、あるんです。それは、野菜スープダイエットです。
ママでありながらメリハリボディをキープしている熊田曜子さんも実践していらっしゃるようです。これは、とても簡単な方法で、数種の野菜を適当に切って20分ほど煮るだけ。ただし、3食の食事はこのスープのみです。毎回、同じ味だと飽きてしまうので、味付けは少し工夫して変えてみましょう。この食事法を2、3週間続けるだけで、かなり体内の余分なものが削ぎ落とされ、自身のくびれとの再会が期待できます。
自分にあった痩せ方でメリハリボディを目指そう!
ここまでメリハリボディを意識した痩せ方の紹介をしましたが、参考になりましたでしょうか?メリハリボディを手に入れるには、バストをキープするための筋トレ&スポーツブラ、不要なものを燃焼する筋力作りと有酸素運動、バランスのとれた食生活という3つのステップで考えていきましょう。まずは、筋トレから。焦らずゆっくり自分の体を作っていく感覚で、本物のメリハリボディを手に入れましょう!
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