光脱毛で火傷(やけど)は起こる?予防法・対処法をおさえれば大丈夫!
脱毛でやけどをしないためのサロン選びと予防法
脱毛サロンに通いたいけれど、やけどしてしまうことはないの?と気になっている女子は多いのではないでしょうか。やけどは肌に痕が残ってしまうこともあるので、心配する気持ちはよーくわかります。
そんな不安を抱えている人のために脱毛ポリスでは、やけどの実状を調査してきました!
未然に防ぐ方法や、万が一やけどしてしまったときの対処法も合わせてご紹介します。
脱毛サロンの光脱毛でやけどすることがあるの?
まず、「絶対やけどしない」とは言い切れません。なぜなら脱毛は、光から発する熱のエネルギーを利用して、毛根にダメージを与える仕組みだからです。
しかし、やけどの症状が報告されているのは主に医療脱毛で、サロンではほぼ起きないそうです。あるとすれば、サロン側で説明してくれる“注意事項”を守らなかった場合とのこと。
注意事項とは「お手入れ前日当日の過ごし方」についてで、やけどに限らず肌トラブル全般を防ぐためのものですが、それを守っておけば基本的にやけどのリスクはありません。
もちろん体質や肌の状態によって個人差はありますが、安全に施術できるようサロンスタッフも十分気をつけてくれていて、あなたの肌の状態を確認しながら脱毛を進めてくれますので安心してください。
やけどしないための予防法をチェックしよう!
とは言え、やけどのリスクが0ではない以上、心配は消えませんよね。
そこで、リスクを最小限に抑えるために、自分自身でできる3つの予防法をご紹介します。これを押さえておけば大丈夫!要チェックですよ✧
脱毛前の日焼けは絶対NG!日焼けした肌は、たとえ見た目が黒くなっていなくてもメラニン色素が増えている状態です。
そこに光を当ててしまうと、毛根だけでなく肌にまでダメージを与え、やけどする可能性があるんです。
サロンによって差はありますが、1~3か月以内に日焼けをした場合には施術を断られることがあるので注意してください。特に夏から秋にかけては紫外線が強くなるので、少しでも「日焼けしたかも?」と思ったら施術は控えておきましょう。
もちろん、脱毛後の日焼けもやけどの原因になってしまうので、脱毛期間中は紫外線対策をきちんとするよう心がけてくださいね。
日焼けと同じく、肌の乾燥もやけどのリスクを高めます。
肌がひび割れしていたり、粉を吹いていたりと状態がひどい場合には施術を断られることもあるので、しっかりと保湿ケアを行っておきましょう。特にすねや顔の口周り、ひざ・ひじなどは乾燥しやすいです。
毎日ケアすることが望ましいですが、忙しくてできないという人は最低でも施術の2~3日前から化粧水や乳液などを使って肌の乾燥を防ぐようにしてください。
肌の状態を整えておくと、施術時の痛みを和らげたり、脱毛効果を高めたりすることも期待できますよ。
ほとんどのサロンでは、やけどのトラブルがないように気をつけていますが、残念ながら一部では望ましくない対応をするサロンもあります。
そのため、技術力やサポート面で信頼できるサロンを選ぶことが大切です。
やけどしないための注意事項をきちんと説明してくれるか?また、万が一のときの対応は?など、事前に確認しておくとより安心です。
信頼できるサロンってどうやって見分けるの?
すでにお伝えした通り信頼できるサロン選びは重要なのですが、たくさんある中から見つけ出すのは難しいですよね。
そこで、見分けるための2つのポイントと、それを満たすサロンをご紹介しますので、「自分で探すのはめんどう…」というズボラさんはこれらのサロンを選んでおけば間違いナシです!
研修や試験を受けた技術力のあるスタッフが揃っているサロンなら、丁寧で安全な施術を行ってくれます。
また、専門のスタッフが事前カウンセリングで肌の状態を確認してくれるので、あなたの肌に合った照射レベルで施術を始めることができます。
テスト照射をしてくれるサロンならさらに安心!大手サロンの中でもキレイモと銀座カラーはテスト照射をしてくれますよ。
やけどなどの肌トラブルは、スタッフの技術力だけではどうしても防ぎきれない場合があります。
そういったときに備えて、医療提携などのドクターサポートがあるサロンを選びましょう。万が一やけどしたときには、提携している専門の医療機関にいち早く連絡して診察してくれますし、医療費もサロン側が負担してくれます。
先ほど紹介した2つのサロンはもちろんのこと、ミュゼにもドクターサポート制度があります。
やけどになってしまった時は…
万が一やけどをしてしまったときには、できるだけ早くサロンに連絡して適切な治療を受けるのが、被害を最小限にとどめる最大の対処法です。
ただ、実際には、数日経ってから気がつくことも少なくありません。症状が軽い場合などは特に…!
少しでも早く気づいて症状を軽くするためにも、施術の際にチェックすべきポイントを載せておくので参考にしてください✧
- 照射時「バチッ」という音がした
- 照射後にひときわ熱く感じる部分がある
- アフターケアをしても肌の熱が引かない
- 帰宅後ヒリヒリして赤くなっている
- 数日後赤茶色くなっていたりかさぶたになっている
施術中~後に確認したいチェックポイントは上記の通りです。ここからは、ひとつずつ詳しく解説していきましょう。
照射中
いつもとは違う「バチッ」という強めの音が出たときにはやけどをしている可能性が高いです。
この場合は施術スタッフも気がついてくれるので、すぐに処置してくるでしょう。してくれないときには、必ずその場で確認してもらいましょう。
照射直後
照射した部分は全体的に熱く腫れぼったく感じることがあります。
肌の色も薄く赤みがかる程度なので、スタッフもあなた自身も見た目でやけどに気がつくことは難しいでしょう。
ただ、他の部分に比べてひときわ熱く感じるところがあれば、やけどの可能性があるのですぐにスタッフに伝えてください。
アフターケア中
施術後は肌の冷却や保湿などのアフターケアを行います。サロン側がやけどに気付くのはこの時点からで、自分でも熱さを感じ始めます。
通常ならケア終了後には肌の熱が取れますが、やけどをするとその部分だけ熱さが増していき、皮膚が0.5~2mm程度まで赤くなることもあります。
ケア中にやけどに気がついたら、スタッフに念入りに冷やしてもらい、その後の対応についても確認しておきましょう。
その時点で気づかなくても、着替える際には必ず肌に異常がないか確認してください。赤くなっている場合は次の施術まで待たず、その場でスタッフに伝えましょう。
帰宅後
施術箇所がヒリヒリしたり、赤くなっていたりしたら、やけどの可能性があります。
さらに、赤い部分の中央が白くふやけたように盛り上がっているときは、水ぶくれになる可能性大です。
潰すと痕が残ってしまうので、絶対に潰さないで冷やすようにしてください。アイスノンなどの冷却剤で30分程度はしっかり冷やすようにしましょう。
また、なるべく早くサロンに連絡し、今後の対応を確認してください。
数日後
やけどに気がつかずに数日経ってしまったときには、患部にかさぶたができたり、赤茶色に変色したりしていることがあります。
すでに熱が取れていて痛みもなければ、冷やす必要はありません。刺激を与えると痕が残ってしまう可能性があるので、掻いたりこすったりするのはやめましょう。
見つけ次第、すぐにサロンに連絡をし、今後の対応を確認してください。
以上5つのポイントからやけどに気づくことができます。
サロンスタッフはやけどなどのトラブルに最善の注意を払って施術してくれますが、自分自身でも体の変化に注意し、なるべく早く対処できるように気をつけておくことが何より大切です。
やけどは未然に防げる!安心して通えるサロンを選ぼう
このように、やけどのリスクは少なからずありますが、サロンスタッフに言われた注意事項をしっかりと守っていればほとんど心配しなくて大丈夫です。
万が一、日焼けなどが原因でやけどをしてしまっても、適切な対応をしてくれるサロンに通っておけば安心ですよね。大切な肌を傷つけないためにも、信頼できる優良サロンを選びましょう!
脱毛ポリスでは、安心して通えるサロンの選び方を捜査しています。後悔しないためにも、ぜひ参考にしてくださいね。