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想像してください
トイレに入ってパンツをおろし、イキむことなくすんなりとバナナ様のウンコが出ます。
もちろん、残便感なんてありません。
お腹の張りもなく、吐き気を起こす事もなく、こんなブログを見る必要もなく、
毎日を快適に過ごす事ができます。
体重もみるみるうちに落ちていきます。気づけば目標体重を達成!
下腹ぽっこりも無くなって、自分の理想としていたお腹が鏡に映ります。
便秘なんて、どんな感じだったかも忘れて幸せな日々を過ごせる事でしょう。
その為に!にっくき的である便秘を解消しましょう!
キーワードは自律神経。とっておきの方法をご紹介します。
以前の記事『便秘の3大原因とは!?』も合わせてご覧ください。
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自律神経が便秘を解消する!!
自律神経が便秘を解消する?????
まったく結びつかない両者ですが、実は自律神経と便秘には深~~~い関係があるのです。
自律神経は、戦闘モードの交感神経と、リラックスモードの副交感神経に分かれます。
これらの神経は自分の意思ではコントロールできず、交感神経が活発になると副交感神経が弱まり、副交感神経が活発になると、交感神経が弱まるという、まるでシーソーのようにバランスを取っています。バランスがうまくかみ合う事で、正常な生活を送る事ができるのですが、何らかの原因でこのバランスが乱れると、うつ病を始め、身体の不調を来してしまいます。
その不調の一つが便秘なんですね。
なぜなら、消化管を収縮させるのは副交感神経であって、ストレスなどのよって交感神経が常に優位になると、消化管の活動は停止し、腸のぜんどう運動も行われないのです。
いくら腸に良い食べ物を摂取しても、腸に良い運動を取り入れても、ストレスにより交感神経が活発になると、便秘になる可能性が高くなるのです!!
もう、お分かりだとと思いますが、交感神経ではなく副交感神経を活発にすれば、腸のぜんどう運動が活発になり、便秘を解消できます。副交感神経には腸のぜんどう運動を活発にする事で、腸内細菌バランスも改善してくれます。
腸内細菌は悪玉菌と善玉菌、そして日和見菌により成り立っています。その比率は日和見菌7、善玉菌2、悪玉菌1の割合です。この日和見菌という腸内細菌がくせ者で、強い方の味方になります。悪玉菌が多くなれば悪玉菌の味方になり、善玉菌が多くなれば、善玉菌の味方になる。なんて八方美人な菌ですか(笑)。文句を言ってもしかたがないので、とにかく日和見菌を善玉菌の味方につければ、腸内細菌のバランスは改善されて、便秘になりにくい腸になります。
では、どうすれば日和見菌を善玉菌の味方につける事ができるのかといえば、
副交感神経を活性化させれば良いのです!
副交感神経によりぜんどう運動が活発になり、溜まったウンコが出ます。自律神経のバランスも改善されているので、善玉菌が活発になりだします。すると、便秘で悪玉菌の味方になっていた日和見菌が善玉菌の味方になって、いっそう便秘になりにくい体質に変わる事ができるのです!!
では、副交感神経をどうやって活発にさせる事ができるのか?
具体的な方法をご紹介していきます。
副交感神経を活性させる方法 「朝日を浴びて、朝ごはんを食べる」
交感神経と副交感神経は、波を打つように強まったり弱まったりしています。
交感神経は朝から昼にかけて活性化し、昼過ぎから夜にかけて副交感神経が活性化します。
このリズムを保つことが、副交感神経を活性させるための第一歩です。
体内時計は24時間キッチリではなく、24時間をちょっとオーバーするので、
体内時計をリセットさせてあげるために、朝日と朝食を食べましょう。
「朝は食べないんですけど、、、」と言う人でも大丈夫です。
体内時計をリセットするうえでは、胃の中に何かを入れるという事が大切なので、
コップ一杯の牛乳でもOKです。
胃に何かを入れる事で、腸のぜんどう運動スイッチもオンになるので、
腸を刺激する為にも朝食を取る事は理にかなっています。
副交感神経を活性させる方法 「朝・昼・晩の3食とる」
「ダイエットをしているから1食しか食べない」と言う人がいますが、便秘をさらに悪化させてしまいます。ウンコになる材料がないと、当りまえですがウンコができません。
(何日ウンコが出なかったら便秘か知りたい方はこちらの記事を参考にしてください)
ちょっとずつウンコを作っても排便センサーが働かずに、結果硬いウンコがコロコロの状態になってしまいます。
。
オススメは朝食を多目に食べて、昼食は普通に食べて、夕食は少な目に食べる事です。
朝食を取らないという人だったら、昼食にたくさん食べて、夕食は少な目に取る事をオススメします。
食事を食べると交感神経が活性化し、その後で消化のために副交感神経が活性化します。
夕食にたくさん食べてしまうと交感神経の活性状態が長く続いてしまうので、本来活性化すべき副交感神経が活性化できずに、自律神経のバランスが乱れてしまいます。
なので、夕食は就寝3時間前までには取るように心がけてください!
副交感神経を活性させる方法 「深呼吸を意識する」
仕事中は緊張しているので、どうしても呼吸が浅くなり、代謝が悪くなってしまいます。
副交感神経を活性化させるためには深呼吸がオススメです。深呼吸すると気持ちが落ち着くような感じがしませんか?
あれは、副交感神経が活性化している証拠です。
できれば、1日に10回程度の深呼吸をするようにしてください。
その時に、吸うよりも吐く事を意識しましょう。
ストレスが多い社会の中で、深呼吸を意識する事でリラックス状態を作る事ができます!
副交感神経を活性させる方法 「日中30分のウォーキングをする」
ダイエットしようと思って、晩ご飯を食べた後にウォーキングをする人がいますが、自律神経のバランスに悪影響を与えるのでやめた方がいいでしょう。
副交感神経が高まっている晩に運動すると、交感神経が活性化するので、自律神経のバランスが乱れてしまいます。
オススメは朝か、夕方です。朝であれば交感神経が活性化する時なので、ちょうど良いタイミングですし、夕方でも就寝までの時間でバランスを整えることができます。とはいえ、激しい運動は禁止です。激しい運動は交感神経を活性化させて逆効果になるので、のんびり散歩程度のウォーキングを心がけましょう。
副交感神経を活性させる方法 「39度のお湯で30分の半身浴」
お風呂は1日の中で数少ないリラックスできる貴重な場所ですよね。
昼過ぎから高まっている副交感神経をより高めるためにも、ぬるま湯の半身浴は最適です。
冬場だったら40度でも良いのですが、冬以外は39度がオススメです。
お気に入りの音楽を聞いたり、雑誌を見たりして、リラックスしましょう。
江戸っ子だから、熱い湯でバッと入って、チャッと出る!
これでは、せっかくの副交感神経の活性化に悪影響を与えて台無しになってしまうので、NGです。
副交感神経を活性させる方法 「リラックス環境を整える」
副交感神経がピークになるのは夜なので、夜はうんこを出すゴールデンタイムです。
半身浴中にリラックスできる音楽をかけるのも効果的ですが、それ以外にもリラックスできる環境を作ります。
アロマを焚くのも良いですし、ヒーリング音楽をかけるのも良いですね。
できればテレビを見ずに、お気に入りの本や雑誌を見て過ごすのがオススメです。
テレビとかネットサーフィンは、交感神経を活性化させるので、腸にとって悪影響を与える存在です。ソファーに腰かけ、ゆったりとした雰囲気の中で過ごしましょう。
副交感神経を活性させる方法 「夕食にちょっとアルコールを飲む」
アルコールは飲み過ぎると交感神経を活性化させますが、少量であれば副交感神経を活性化させてくれます。お酒が好きな方であれば、夕食の時にビールまたはチューハイなら350ml缶1本、ワインなら1杯ぐらい飲みましょう。
副交感神経だけではなく、腸が活性化しますし、肛門括約筋も緩みます。
朝から取り組んできた副交感神経活性化の取り組みが功を奏して、
22時~23時ぐらいにキュルルルル!!!
とうんこサインがやってくるでしょう!
今回お伝えした活性化方法のほかにも、自分だけのリラックス方法があれば取り入れてみてください。へたな便秘解消薬や、食品を食べるよりも、こちらの方が効果的ですよ。
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