メドマーの効果について。

メドマーって、効果あるのかな?むくみが取れて、足が細くなるって本当かな?
それは購入する際に、いちばん気になる部分だと思います。
もしメドマーの効果を本気で知りたいとお思いでしたら、ぜひこのページをよくお読みください。
メドマーを購入し、そして更にその効果を持続し、体感して頂く方法も独自で解説しました。
きっとあなたの疑問の答えになるようにできればと思っています。
では、改めて申しますと、メドマーは本当に素晴らしいです。
結論からいうと浮腫の解消・改善にたいへん高い効果を発揮します。
では、メドマーの効果について解説していきますので、よろしくお願いします。
メドマーは、空気の微小な圧力で皮膚のすぐ下にあるリンパ管を刺激します。
この優しい圧迫刺激により、
貯留している浮腫の原因であるリンパ液の流れを促進する画期的な医療機器です。
なぜ画期的なのかと言えば、溜まったリンパ液を流す方法は、
本来、人の手による丁寧なマッサージが最良である、と長い間言われ続けてきたからです。
その浮腫治療の現場へ、ひとつの新しい提案をしたのがメドマーでした。
すでに20年以上前に、空気圧力による浮腫の改善を提言し、
その本格的な空気圧マッサージ機器としてメドマーが誕生しました。
同時に多くの臨床と技術改良を経て、
メドマーは厚生省認証を受けて医療機器としての認証番号を全ての機種で取得しています。
一般的なむくみや疲れを癒やす効果もメドマーにはありますが、
 特にリンパ浮腫の改善が多くの人に求められ、同時に認められています。
浮腫への対処は手技による方法としては「用徒手リンパドレナージュ」が一般的です。
近年では 「セルフ・リンパドレナージュ」も紹介されて、
ふくらはぎや太ももの足やせ方法などがいろいろと紹介されています。
では、メドマーはこの「むくみ」や「リンパマッサージ=リンパドレナージュ」に対して、
医療機器としてどのような位置づけにあるのでしょうか?
またその効果を最大に引き上げる方法はどんなやり方があるのでしょうか?
効果について解説する前に、メドマーのこの位置づけについて確認をしておきたいと思います。
この位置づけ、目的をちゃんとご理解頂くことで、
メドマーとの新しい生活がより豊かにあると考えています。

メドマーの位置づけ。使う目的ごとに納得してお使いいただけます。

メドマーはどんな人に向いているのでしょうか。
メドマーの位置づけは、実は人それぞれの目的によって変わります。
解りやすくするために、目的を大きく2つに分けてみます。
単純すぎるので驚かないでくださいね。
目的その1
生まれつきの体質、仕事疲れなど生活環境の要因で、足のむくみ、疲れて張る事が多い。
だんだんむくんで足が太くなってきたので、美脚のために
メドマーでふくらはぎや太もも、とにかく足を細くしたい。
冷え症なので、ふくらはぎや太もも、腕にもセルライトが出はじめて気になるので、
細くしたい。(リンパとセルライトの関係は別項目で解説しますね)
目的その2
乳がん、子宮がんなど女性特有の癌の手術をした。
その際にリンパ節を切除したことでリンパ浮腫を発症し、下肢では足の太もも、ふくらはぎ、
また上肢では腕にリンパ液が滞留しむくんで太くなり「リンパ浮腫」と診断された。
美容と健康の理由からメドマーで改善して、足や腕を細くして「リンパ浮腫」を克服したい。
どうでしょうか。「むくみ」を消滅・改善したいという大きな目的は同じですが、
それぞれに目的の性格と事情がちがいます。
「目的その1」は生まれつき持っていた要因や仕事などの生活環境による一般的な「むくみ」
「目的その2」は手術によるリンパ節切除によりリンパ液がが流れない深刻な「リンパ浮腫」
実はメドマーはこの両方にとても効果的な空気圧リンパマッサージ機器です。
メドマーはもともと、「目的その2」のリンパ浮腫の改善を目標に設計開発されました。
しかし、リンパの滞留によっておきる「むくみ」という現象は、
メドマーにとっては同じひとつの現象です。
なので、人体のむくみのメカニズムを研究しつくし、
設計開発されたメドマーはすべての「むくみ」という現象に優れた効果を発揮します。

メドマーの効果。メドマー効果をもっと上げる、上手な使い方を公開します。

メドマーはむくみの原因であるリンパ液の滞留を空気圧によるマッサージで流し改善します。
流れを良くするとは、リンパ液の循環を正常にするということで、
これによりリンパ液はリンパ節へ戻っていき、人体の新陳代謝とともに、体外へ排出されていきます。
リンパ液には、体の老廃物を運ぶ働きがありますので、
循環しながら各組織の不要になった老廃物を集め
最終的には腎臓や腸で吸収され、
尿や便として体の外へ出すという、非常に大切な働きを持っています。
他の市販空気マッサージとは一線を画するクオリティを目指してつくられていることがよく分かります。
ここではメドマーの効果をさらに高める使用方法を解説してみます。
メドマーはそのままご使用になって十分に効果の高い空気圧マッサージ機器ですが、
「セルフ・リンパドレナージュ」を併用することで、
驚くほどの効果を発揮します。
「セルフ・リンパドレナージュ」とは自分で行うリンパ・マッサージのことです。
なんだ、自分で出来る「セルフ・リンパドレナージュ」があるならメドマーなんて必要ないのでは?
と思うでしょうが、実際にこの自分でするリンパマッサージはかなり骨の折れる作業です。
しかも、每日欠かさず行う、また疲れて帰ってきたりですと持続してそれをちゃんと効果として
実感するのは並大抵の努力では難しいのが現実だと思います。
少しの効果ならある程度、自分で出せますが、満足のいく結果となると大変ですね。
サロンへ通ってセラピストから手技のリンパドレナージュを受ける方法もありますが、
週に1〜2回程度、かなり相当の費用を延々捻出しないとなりません。
その為に時間を作って出かけていくのも、忙し方はとても負担になりますね。
さて話を、「メドマーとセルフ・リンパドレナージュの併用」へ戻しましょう。
この方法を使えば、効果的にも限りなく「手技のリンパドレナージュ」をフルで完璧に受けるのと
同じ水準になると考えます。
やり方はとても簡単です。どなたでのすぐに納得して実践していただけると思います。
ここでは、ブーツタイプの両足のメドマーを例にして解説します。
ブーツタイプのメドマーは全部で3機種あります。
になります。
このブーツタイプに共通することは、足先から足首、ふくらはぎ、ひざ、太ももまでを
オーバーラッピングした形で包み込む形状ということです。
つまり、このメドマーが包んでくれている足全体については、
手技のリンパドレナージュ同様にきめ細なマッサージが空気によって行われていきます。
ここで確認です。
リンパは皮膚のすぐ下の組織を流れて、リンパ節を介して、体中を循環しています。
手技のリンパドレナージュの場合、足全体へそれを行い、最終的に脇の下までセラピストの手によって、
リンパを流すのが一般的です。
メドマーの場合、あしの太ももより下部は空気の優しいマッサージでリンパ液を上半身方向へ流しますが、
足のつけ根(鼠径部)より上の部分にメドマーはありません。
無いといいことは、流れてきたリンパ液はどこへいけば?という状態になっいると思います。
そこで登場するのがあなたの手になります。
あなたの手で、足先からふくらはぎ、太ももと流れてきたリンパ流を、足のつけ根(鼠径部)周辺から、
手のひらで軽く撫でる程度の力で脇の下方向へさすりあげてあげましょう。
たったこれだけです。
たったこれだけの事で、リンパ液は腰の辺りから、脇腹、そして脇の下へと流れ、
むくみをドンドン解消していきます。
そして、さらに良いことが、この後にちゃんと待っています。
正常なリンパの流れがメドマーによって出来ると、自然と代謝が上がってくる体に変化してきます。
メドマーと使うとぽかぽかと温かくなります。
今まで冷えやリンパの滞留で休んでいた組織が動きだします。
後はもう、活性化してきた体のリズムに乗るだけです。
気がついた頃には、痩せやすく、むくみにくい、太りにくい身体に変わっていることでしょう。
大丈夫です、あなたは、每日この素晴らしいメドマーとセルフのドレナージュの併用が行えるのです。
この方法なら、手技のリンパドレナージュと同様、
いやそれ以上の効果をメドマーから発揮させる事ができます。

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