痛い!?『ブラジリアンワックス脱毛』を自宅でやってみた。
今回から、脱毛企画もはじめます。まず、手始めに『ブラジリアンワックス』を試してみることにします。
脱毛にも、いろいろな方法がありますが、今回紹介する『ブラジリアンワックス』というのは主にサロンなどで行われている脱毛方法で、最近では自宅で簡単にブラジリアンワックス脱毛できるキットもAmazonで購入できます。↓のようなキットが5000円ぐらいで購入できます。
ちなみに、僕は30代の男です。今回どの部分を脱毛するのかというと「腕毛」と「すね毛」です。
そこまで毛深い訳ではないのですが、以前記事でも書いたように僕は夏はショートパンツを履くことが多いので、「いっその事、ツルツルにしてやろう!」と思った次第です。
女性より毛深い男の「すね毛」「腕毛」を『ブラジリアンワックス』でツルツルになるのか?痛くないのか?など気になる点を解説しながら紹介していきたいと思います。
スポンサーリンク
そもそも、『ブラジリアンワックス』とはなんなのか?
そもそも、『ブラジリアンワックス』とはなんなんでしょうか。
一般的な脱毛方法ですが、有名なのが『永久脱毛』。これは全身やろうと思うとものすご~くお金がかかります。
そこでもっと低価格で簡単に出来る脱毛方法として、毛根から毛を抜いて1~2ヶ月ぐらいはツルツルに出来る『ブラジリアンワックス』というのがサロンなどで利用できるわけです。
名前の通りブラジルで主流の脱毛方法で、全身、面膜以外はどこでも脱毛できます。腕や足の毛はもちろん、脇毛やTゾーンなどの脱毛も可能ということで日本でも人気の脱毛方法です。
実際の『ブラジリアンワックス』というのは↓のようなもの。今回使用したの『ブラジリアンワックス』は常温でも利用できるタイプで原材料は、水、レモン果汁、はちみつ、砂糖のみ。
鼈甲色の水飴のようなドロっとしたもので食べても人体には無害なので安心して利用できます。(もちろん実際には食べません。)
『ブラジリアンワックス』で両腕と両足をツルツルに!
今回自宅で『ブラジリアンワックス脱毛』をするために購入したキットの中身は↓のような感じ。ブラジリアンワックス本体以外には、ベビーパウダー、紙、木のヘラ、利用ガイドが入っています。
木のヘラや紙をそろぞれ別々に買うと、結構なお金がかかるので、最初だけこのようなキットを買って、2回目からはブラジリアンワックスだけを購入するのがおすすめです。
では、使用方法を順を追って説明していきたいと思います。
まず、事前準備として体に汚れや脂、汗が付着していると毛が抜けにくいのと、毛穴からばい菌が入りやすいので、なるべく体を清潔にしておく必要があります。
そして、ベビーパウダーを脱毛箇所に薄くつけます。これは肌への負担を減らすためでベビーパウダーを付けたほうが肌への負担が減ります。
ただし、ベビーパウダーは付け過ぎると毛が抜けにくくなりますので付け過ぎにも注意したい所。
そして、木のヘラを準備します。これはただのアイスクリームの棒です(笑)
これを使って肌に『ブラジリアンワックス』を塗ります。大きさが大きいのと小さいのの2種類ありますので、必要に応じて使い分けることができます。
木のヘラは大量についていますが、同じヘラを何回も使用できるので、今回、腕と足の脱毛でも5本ぐらいしか使用しませんでした。
そして、↑のような紙も準備します。こちらも大きさが大と小の2種類有りますので脱毛箇所によって使い分けることが可能。これは一回一回新しい物を使いますので使い捨てとなります。
そして、『ブラジリアンワックス』を手元に用意すれば準備完了。この製品は常温でも利用可能で、冬などは温めても使用できるタイプ。物によってはレンジで温めて使用するタイプもあるので説明書をよく読んでおくと良いと思います。
まず最初に書いておきますが『痛い』です。毛を抜くので痛いのはまぁ当たり前。なのでこれは我慢するしかありません。
両腕をツルツルにするだけならそこまで痛くない。
まずは細い毛がたくさん生えている両腕から脱毛します。
※順番はどこからでも良いと思います。ただ、部位によって痛みが全然違いますので、比較的痛みが少ない腕を先にやっておくといいかもしれません。
↑のような感じで、木のヘラでブラジリアンワックスを塗ります。塗る場所は紙の大きさに収まる範囲にします。紙からはみ出ない程度の大きさにするのがポイント。
このとき大切なのは、毛の生えている方向に塗るということ。毛並みに逆らわずに上の写真なら右から左へと塗ります。
もう一つは、根本からしっかり塗るということ。根本まで塗れていないと途中で毛が切れたり、何よりも痛みが増えます(笑)
次に、紙をワックスの上にのせ、上から軽く擦ってワックスと紙をなじませます。
そして、後は引っ張るだけ。この作業自体は簡単ですが、それなりの根性を要します(笑)
やり方は、毛の生えている方向の逆側から、紙と水平方向へ一気に引っ張ります。腕の場合は手前に引っ張っぱるような感じになります。
引っ張る向きや角度、勢いが悪いと抜け残りが多くなりますので、ここは1番大きなポイントとなります。
写真では少し分かりづらいですが、黒枠の部分が抜いたところです。後はこれを繰り返して、どんどん抜いていくだけです。
ちなみに、毎回塗っているとワックスがすぐ無くなってしまいますので、数回は繰り返し使ったほうがいいです。ワックスは毎回塗らなくても、1度使ったものを2回~4回ぐらいは再利用出来ました。抜け残りの毛も一度使ったものでも抜いていくといいです。
脱毛箇所は、水洗いするか拭きとってから化粧水などで保湿しておきます。少し時間が経つと内出血のため赤いプツプツが出てきました。
というわけで腕毛についてはこれで終わり。痛さについては、痛いのは痛いですが、全然我慢できるレベルでした。
痛いけど、足のすね毛も『ブラジリアンワックス』でツルツル!!
そして腕の次は、太い毛がワサワサ生えている足のすね毛。
ではでは、すね毛の脱毛の様子をアニメーションGIFでご覧ください。痛い!
注意したいとことして、すね毛のように長い毛(2~3cm程度)の場合は、抜く場所以外の毛を巻き込みやすくなります。毛が長過ぎる場合はハサミで1cm程度に切っておいたほうがいいかもしれません。
どのぐらいのすね毛が抜けるかというと、↓のような感じです(念のためモザイクを入れたので見たい人はクリックしてください。)
これを何度も繰り返して片足だけツルツルにしたのが↓のような感じ。
肌の弱い人だと写真のような赤いプツプツが出来ますが、大抵の場合2,3日で消えます。
注意点とポイントまとめ
ということで、『ブラジリアンワックス』を使って、「腕毛」と「すね毛」をツルツルに出来ました。やり方自体は簡単だし、腕と足の場合は、そこまで難しいということはなく自分一人でも出来ます。
最後に、注意点やポイントについてもう一度まとめておきます。
思うように抜けない、抜け残りが出る場合のチェックポイント
- 毛は短すぎないか。太い毛は1cm程度ないと抜けにくい。
- 逆に毛が長すぎて周りの毛を巻き込んでいないか。
- 毛の根本からワックスを塗っているか。塗れていない場合はハサミなどでカットする。
- ワックスを薄くつけすぎていないか。(1mm~2mm程度の厚みで塗る)
- ベビーパウダーを付け過ぎていないか。付け過ぎるとワックスを弾く。
- 一気に剥がしているか。ゆっくりだと剥がれにくいので一気にやるのが大事。
もう一点、脱毛をやる環境としては、暑すぎると汗が出てくるので、なるべく涼しい場所でやる。お風呂場は湿度が高いのでやめたほうが良い。という感じです。
「場所による痛さの違い」について
個人的には以下の様な感じで腕が1番痛くなくて、膝から上の足が1番痛かったです。Tゾーンなどはもっと痛いのかもしれませんが(汗)
痛さの違い・・・ 腕 > すね毛(前) > すね毛(後) > 膝上
最後に、「脱毛するタイミング」について
記事中でも書いたように抜いた直後は「赤いプツプツ」が出来ます。これがほぼ完全に消えるまでには2日~3日かかるので、海などに行く2,3日前に処理するようにしたほうがいいと思います。
僕の場合ですが、腕のプツプツは1日で消えましたが、足の方は消えるまでに3日程度かかりました。
また、結婚式など重要な予定の場合は、予め1ヶ月ほど前に一度、テストしてみることをおすすめします。
ではまた。
今回使用した、『ブラジリアンワックス』スターターキットはこちら