二階堂ふみが成功したダイエット法とは。二階堂ふみに学ぶダイエットで体型維持。二階堂ふみがダイエットで苦労している?!二階堂ふみにあこがれる女子が知りたい最新ダイエット情報と、ダイエットに挫折しがちな時に思い出したい二階堂ふみの名言・画像をまとめてみた。

実力派女優・二階堂ふみのダイエット法とは

作品ごとに美しく、大人っぽく成長している二階堂ふみ。特別ダイエットが必要なボディラインではないと思われるのですが、ツライ食事制限でダイエットした経験があるとも言います。気になる二階堂ふみの成功するダイエット・メソッド、成長期に減量することの意味をまとめ、二階堂ふみ風ダイエットでキレイになりたい女子を応援したいと思います。

二階堂ふみ略歴

1994年9月21日沖縄県那覇市出身。沖縄出身の美人女優で若手を代表する演技派でもあります。ファッション、音楽、漫画、アートなどサブカル系に造形が深く、交流する著名人の間の評価も高い二階堂ふみ。ツイッターやインスタグラムを駆使し、同世代に発するメッセージもユニークで、今後が注目される存在です。

二階堂ふみのまるいほっぺは生まれつきのもの?!

印象的な目元もそのまま。生後100日のダイエットとは全く無縁の二階堂ふみ赤ちゃん画像です。二階堂ふみ生後100日の写真は二階堂ふみが自身のインスタグラムにアップしたもの。かわいい!ほっぺが!!と話題になりました。ふっかふかのほっぺたに二階堂ふみの面影があります。ダイエットとか全く関係ない赤ちゃんのころの二階堂ふみです。

デビュー当時もダイエットが必要には見えないが

中高生のカリスマ的雑誌「ニコラ」の専属モデルをしていた頃の画像です。二階堂ふみの着ているブランド、持っているバッグ、ヘアスタイルは中高生の憧れでした。スレンダーなモデル時代。ダイエットして減量をしなければいけないと悩んでいたのでしょうか。

大人びた表情を見せる12歳の二階堂ふみですが、線が細くまだまだ子どもであることがわかります。二階堂ふみは身長157cmと小柄。ダイエットや減量とは無縁に見えるモデル時代の画像です。

二階堂ふみ食事制限のあるダイエットに挑戦

二階堂ふみが厳しいダイエットに挑戦したのは、映画『ヒズミ』の直後に撮影に入った瀧本智行監督作品『脳男』でのことです。食事制限をともなうかなり厳格なダイエットだったのではと伝えられています。『脳男』は二階堂ふみ19歳の時の作品です。成長期の二階堂ふみが食事制限で減量するとあって、ダイエット期間には相当の苦労があったようです。

「お米食べられないし甘いの食べられないしなんだよって」

米と甘い物が食べられなかったという発言から察するに、糖質制限ダイエットを行っていたものと考えられます。成長期に糖質制限ダイエットで減量するのはキツイ。二階堂ふみは糖質制限をして、体を動かす演技や台本を覚えるときには、イライラしたり、うまくいかなかったりしなかったのでしょうか。

脳男での二階堂ふみの評価

そんな厳しい糖質制限での減量結果があらわれているのが『脳男』での二階堂ふみの怖いくらいの演技です。青白い生気のない表情で爆弾を作っている緑川の印象が強烈で『脳男』といえば二階堂ふみが怖かったということを熱く語るファンは多いです。

映画『脳男』を二階堂ふみの代表作と感じているSNSのコメントは多いです。二階堂ふみは映画『脳男』のプロモーションでは、「みんな死ね」とか「早くこの現場終われ」と半ば監督や現場を恨みながら仕事をしていたと発言したことが報じられています。成長期のダイエットはツラい。貧血などおこして倒れなかっただけでもラッキーですね。

現在は特にダイエットをしているという報道はされていない二階堂ふみ。18歳や19歳くらいのおいしいものを食べて楽しく笑って過ごしたい時期に、甘い物もお米も食べられなかったことの恨みが相当深かったのか、映画『脳男』の公開初日舞台あいさつでの二階堂ふみの毒舌ぶりは相当です。

考えてみれば二階堂ふみは連続爆弾魔の役どころ。「みんな死ね」と思っていないと役柄に説得力が出ません。過酷なダイエットで追い詰められて、殺人鬼の雰囲気がにじみ出るところまで行くとは、映画の現場オソロるべし。そのほかにも、生田斗真が二階堂ふみの首を絞めるシーンでは、監督にもっと力入れて首を絞めろと言われ、二階堂ふみが気絶するというアクシデント?!まであったとか。ちょっと間違えたら大変なことになりますよね。

成長期の糖質制限ダイエットには諸説あります。糖尿病など治療の一環として取り入れるケースもあるようです。肥満を解消したいなどの特別な場合を除いて、健康な成長期の子どもは、偏りなく栄養を取らせてあげるのが基本。心配なことがある場合は、ちゃんと医療機関で相談しましょう。

二階堂ふみ風セクシー

映画ではかなりきわどい役どころにも挑戦する二階堂ふみ。雑誌グラビアで魅せる妖艶なイメージも魅力的です。二階堂ふみにダイエットが必要といわれても、あまりぴんと来ないファンも多そうです。むしろ二階堂ふみはその豊満なバストラインが男性ファンを夢中にするチャームポイントのひとつでもあります。痩せて胸が小さくなっては魅力半減です。ダイエットしなくても二階堂ふみはかわいい!

ダイエット中の二階堂ふみは「炭水化物、豚肉、牛肉、糖分はぜんぶカット。」という食事制限を行いました。しかし映画『脳男』では衣装が厚着だったため、体のラインはほとんど見えなかったのだとか。いろいろ悔しかったということです。

食事制限ダイエットでは、そばを食べることは許されていたそう。そのため「脳男」のロケが行われた富山県で行きつけのそば屋ができたとか。おいしいだし巻き卵をサービスしてくれたそのお店には感謝しているそうです。

二階堂ふみの才能が開花した映画『ヒミズ』

園子温監督作品『ヒミズ』では17歳の二階堂ふみの演技が光ります。園子温監督『ヒミズ』で共演した二階堂ふみと染谷将太。その演技力に世界から注目が集まる作品になりました。このころも別にダイエットは必要なさそうです。『ヒミズ』でヴェネチィア映画祭へ出向いた二階堂ふみ。第68回ヴェネツィア映画祭マルチェロ・マストロヤンニ賞(新人賞)受賞。弱冠17歳の高校生の時の画像です。

映画『脳男』での減量結果

過酷なダイエットをがんばった結果、5キロを減量したということです。糖質制限にしては体重が落ちていない方ではという印象もありますが、成長期の5キロはけっこう大きいものです。げっそりした表情からもわかるように糖質制限のダイエットはツライものだったようです。

ダイエット以前の二階堂ふみ

そもそも二階堂ふみは大食い系。『しゃべくり007』では大好きなステーキの店でのエピソードを披露しています。プロレス選手なども常連というお店で300グラム~400グラムのボリュームをたいらげるとか。大食いの人が絶食系のダイエットするのはつらそうですよね。

二階堂ふみ、実は慶應大学生だった

忙しかった高校時代。現役受験はあきらめて女優業に専念した後、一浪で慶應大学をAO受験。しっかり合格したことをファンに報告しています。

慶應SFC合格

いいんです。それ一浪じゃないとか、なんだSFCかとか、一浪でAOてファッとかそういうのはいいんです。とりあえず慶應出たら慶應卒。そこら辺の人よりは数段いろいろ賢いんです。芸能界で大活躍、しかも天下の慶應大学生。二階堂ふみはデキる女です。

『脳男』では二階堂ふみに減量命令を出した瀧本智行監督。二階堂ふみだけが厳しい食事制限を行うことを悪いと思ったのか、一緒にダイエットを敢行しています。10キロやせたと自慢げに話す監督に『メタボの親父と10代の女の子を一緒にしないでください』とにらみを利かせたというエピソードもあります。確かに太っている人の10キロと、10代の女子の5キロでは重みが違うような気がしますね。

出演作が出るたび大人びて行く二階堂ふみ

ダイエットなんかしなくたって、十分キレイな二階堂ふみ。これからも二階堂ふみの活躍から目が離せません。

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