このページでは豆乳ローションの効果やどのような豆乳ローションを選べばいいのか、豆乳ローションを使用したケア方法の行いかたをご紹介しています。
豆乳ローションとは?脇の黒ずみにどのような効果があるか?
豆乳ローションとは、大豆イソフラボンや大豆サポニンといった成分を配合しているボディクリームや乳液のような美容商品のことを言います。
豆乳ローションを脇の黒ずみに使用することで脇の黒ずみを予防しながら徐々に薄くしていくケアを行うことが可能になります。豆乳ローションを脇に使用することで腋毛が生えてくるのを抑えることができ、その結果腋毛をカミソリで剃る回数が減りお肌にダメージを与える機会が少なくなります。
お肌へダメージを与える回数を減らすことで色素沈着による黒ずみを抑えることができるんです。しかし、豆乳ローションを使用しても全く腋毛が生えなくなるわけではないので、黒ずみ解消アイテムというよりは、あくまでも自宅で簡単に行える黒ずみケア方法と認識しておくといいでしょう。
豆乳イソフラボンの働き
豆乳ローションに含まれている大豆イソフラボンがとても重要となります。
豆乳ローションと書かれた商品でも大豆イソフラボンがほとんど入っていないような商品では全く意味がありません。また人工的な化学成分で作られた大豆イソフラボン配合の商品は発がん性が高くなるそうです。
大豆イソフラボンは女性ホルモンの「エストロゲン」と非常に似た働きをします。大豆イソフラボンを多く配合したローションをお肌に塗り浸透させることで毛穴に直接女性ホルモンと似た働きをする成分を浸透させることができるため、男性ホルモンの働きを抑えムダ毛が生えてくるのを防ぐ効果があります。
大豆イソフラボン系の商品は体全身に使用できるので、保湿しながら大豆イソフラボンを毛穴に浸透させることのできるクリームや乳液タイプは自宅で簡単に行える美容ケアとしてとてもおすすめできる商品です。
黒ずみをケアする豆乳ローションの選び方
黒ずみケアを目的とした豆乳ローションを選ぶ際に注意してみてほしい点が2つあります。
- イソフラボンの配合量
- どのような成分の配合が多いか
ローションを選ぶうえでこの2つは非常に重要になるためしっかりと見てから購入しましょう。
成分表をしっかりと見る
豆乳ローションをはじめ、どのような化粧品などにも容器の裏側に配合成分が記載してあります。ここをしっかりとチェックし大豆イソフラボンが含まているか確認しましょう。
大豆イソフラボンは次のように書かれていることが多くなっています。
・豆乳発酵液
・ダイズエキス
・ダイズ種子エキス
このような表記があれば大豆イソフラボンが含まれている証拠となります。
また、成分一覧表は左から順番に配合量の多い成分が記載されています。しっかりとたっぷり大豆イソフラボンが含まれている商品を選ぶさいは、できるだけ左側に上記の豆乳発酵液、ダイズエキス、ダイズ種子エキスなどが書かれている商品を選びましょう。
中には水やエタノールなどの添加物ばかり配合してあり、大豆イソフラボンがごく少量しか含まれていない商品もあります。このような商品は効果を期待することもできませんし、お肌が弱い方は添加物で肌荒れする可能性があるので注意しましょう。
通販と市販のおすすめ豆乳ローション
パイナップル豆乳ローション
【通販限定】
2,700円(税込)
水、エタノール、ダイズ種子エキス、マンダリンオレンジ果皮エキス、豆乳発酵液、イリス根エキス、テトラヒドロピペリン、パイナップル果実エキス、パパイン、カルボマー、アルギン酸Na、BG、メチルパラベン
通販で購入できるパイナップル豆乳ローションはムダ毛が生えてくるサイクルを遅らせて、ムダ毛処理の回数を減らすことが期待できるローションです。また、大豆エキスや豆乳発酵液も配合しているためしっかりと保湿して黒ずみ解消へ導いてくれます。そのほかにも様々な美肌効果のある果物エキスが配合されているため通販で販売されている豆乳ローションで一番おすすめできる商品です。
なめらか本舗 薬用美白化粧水
【ドラッグストアなどの市販店】
1,080円(税込)
アルブチン※、水、エタノール、濃グリセリン、BG、豆乳発酵液、ダイズエキス、油溶性甘草エキス(2)、乳酸ナトリウム液、ポリエチレングリコール4000、DL-PCA・Na液、DPG、γ-グルタミン酸ポリペプチド、クエン酸、クエン酸Na、ショ糖脂肪酸エステル、トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、フェノキシエタノール、パラベン ※印は、有効成分です。 ※印のないものは、その他の成分です。
なめらか本舗の美白化粧水に含まれるアルブチンという成分はの美白作用に効果のある有効成分となります。黒ずみの原因であるメラニンが活発に働くときに発生する酵素チロシナーゼを抑えメラニンを抑える働きがあります。
また、保湿成分に大豆イソフラボンを含む「豆乳発酵液」をしっかりと配合しています。市販品の中では一番おすすめできる美容ケア商品です!価格もリーズナブルなので中学生や高校生にも嬉しいアイテム。
豆乳ローションを使用した黒ずみケア方法の手順
豆乳ローションを使用した黒ずみケア方法の手順をご紹介します。まず準備するものは全部で3つあります。
1.豆乳ローションor豆乳化粧水
2.コットン
3.サランラップ
この3つを準備したら以下の手順で黒ずみ・ムダ毛のケアをしていきます!
1. コットンに豆乳ローションを含ませる
- 入浴後に豆乳ローションまたはイソフラボンを含む化粧水をコットンに浸み込ませます。コットンがしっかり濡れる程度にたっぷりとつけてください。
2. コットンを脇に挟みサランラップをする
- 清潔なお肌にコットンを当てます。少し皮膚に塗るようにローションを伸ばしたらそのままコットンを脇に挟みます。脇に挟んでパックしてもいいですが、常に脇に力を入れておくのは疲れてしまうので、サランラップでコットンが落ちないように固定する方法もおすすめです。
3. 5分間パックしてケア完了!!
- 5分程度パックを行ってからコットンを取り外しましょう。脇に余っているローションはそのまま手で塗りこんでしまいましょう。パックをすることで毛穴の奥までしっかりとローションや化粧水を浸透させることができ、効果を最大限発揮させることができます。
多少手間がかかりますが、毎日もしくは3日に1度程度パックすることで徐々にムダ毛が生えてくるのが遅くなり、脇の黒ずみも薄くなっていきます。
しかし、豆乳ローションでのケア方法は黒ずみを完全に美白することは難しいため黒ずみをしっかりと治したい方は美白作用のある有効成分を配合した黒ずみ美白専用クリームを使用したほうがいいです。
市販と手作りの豆乳ローションの違い
豆乳ローションは市販や通販で1,000円~3,000円程度で購入できますが、材料を購入して1から手作りで豆乳ローションを作ることもできます。
手作りの豆乳ローションと購入した市販商品のローションの違いは、配合成分です。ドラッグストアなどで購入できる製品はローションの日持ちをよくするために多少の添加物を含んでいる場合が多くなっています。またイソフラボンの配合量がすくない商品もあります。
そのような商品は使用してもあまり効果が期待できないのに対し、手作りローションは配合成分も自分で調整できるため効果により一層優れているということができます。
しかし、手作り豆乳ローションにもデメリットはあります。まず作るのに時間がかかること。また手作りローションは保存期間が短くこまめに作っては使いの繰り返しをおこなう必要があるため非常に手間のかかる方法であります。
もしも手作り豆乳ローションに興味があり、作り方をしりたい!という方は、以下サイトが参考になります。
【まとめ】
豆乳ローションはムダ毛が生えてくるのを抑える効果た少しある。脇の黒ずみ解消までは難しいけど自宅で手軽にできる黒ずみケア方法としてはとてもおすすめ。
黒ずみをしっかり解消して肌色にしたい方は、美白作用のある有効成分を配合した黒ずみ解消美白クリームを使用する。