桃井かおりの年齢を感じさせない肌と背中の魅力

桃井かおりが出演する「いつのまにか骨折」のCMが話題を集めました。桃井かおりの年齢を感じさせない綺麗な肌と背中、透明感のある美肌に注目が集まっていましたね。桃井かおりといえばタバコをくゆらす個性派女優。60をすぎてどんどん透明感が増す綺麗な肌や、背中のお手入れ法が知りたい女性は後を絶ちません。

桃井かおり-略歴

桃井かおり(ももいかおり) 1951年4月8日東京都世田谷区出身 女優・映画監督 2006年 アメリカ合衆国映画俳優組合(SAG)加入。 2009年 女子美術大学・女子美術大学短期大学部客員教授就任。 2015年 事実婚状態だった音楽プロデューサーと入籍した。

桃井かおりは元祖・お嬢様

桃井かおりの父・桃井真は防衛庁の元官僚で軍事アナリスト、国際政治評論家という人物。内緒でバレリーナから女優へ転身したものの、家族にばれて勘当されたエピソードがあります。

イギリスから帰国した桃井かおり。女子美術大学付属高等学校・中学校在学中は東京バレエ団に在籍していた若手バレリーナでした。けだるい独特なしゃべり方やタバコを吸うイメージがありますが、桃井かおりの原点はバレエにあります。60歳になってもキレイな背中でいられるのには、小さい頃から培ったバレエの訓練のたまものかもしれません。

骨粗しょう症の「いつのまにか骨折」

65歳を過ぎた人に多い背中が曲がる、背が縮む、腰が痛いなどの症状は、骨粗しょう症による「いつのまにか骨折」のサインとも言われています。

60代になって本当に綺麗になったと評判の画像。美肌の透明感が違います。

「いつのまにか骨折」は一度骨折すると、さらに骨折がしやすくなってしまい、一カ所の骨折で負担がかかるため、周辺に骨折箇所が広がりやすいとも言われています。骨折を繰り返すと寝たきりになるリスクも高くなるとか。おかしいなと思ったら、早めに医療機関へ検査に出向くのがベストです。

「いつのまにか骨折」のCMで桃井かおりが見せた美背中

60代になってますます美しい桃井かおり。背中の美肌に注目です。その美しさはどこからくるのでしょうか。

美魔女ブームには否定的な桃井かおり。「(年齢は)上に言いたくて仕方がない」とも言っています。60の女が若く見えることを“嬉しい”という感覚は悲しいとも言い、60の女としてこれがベストと言える状態が丁度いいと自分なりの60代を謳歌しているようす。肌だけ見ても年齢はわかりませんが、年齢特有の肌の衰えを感じさせないところに、桃井かおりの美肌の凄味がありますよね。ここまで肌ケアを徹底していれば、年齢を上に言いたくなる気持ちもわかる?!

桃井かおりはジムで筋肉を鍛えている

ジムに通って筋肉を鍛えサプリメントも欠かさない桃井かおり。愛犬との散歩は1時間をかけてたっぷりと行います。しっかり汗をかくことは代謝をあげ、美肌効果が高いとも言われますよね。愛犬と過ごす時間はストレス解消にも役立ちそうです。美肌習慣は毎日の生活習慣からというエピソードです。

桃井かおりは20代後半、八ヶ岳での田舎生活を3年ほどしています。月5千円の生活費で、自給自足の生活をした経験があるとか。山で薪を拾い、自家製の野菜で調理をし、日の出とともに起きて日の入りとともに就寝という田舎生活。この時の経験から「お金は人生であまり必要ないもの」と体感したとも語っています。田舎で自給自足の生活を送った経験も、現在の桃井かおりの美肌の理由になっている?!

桃井かおりの肌がキレイ!年齢を感じさせない背中の魅力とは

現在、桃井かおりは海外を舞台に女優に監督にと挑戦中。すでに大物女優として日本国内の仕事だけでも悠々自適なはずなのに、無名女優として海外での仕事をこなしていくようすや、認められたことを素直に喜ぶようすもステキです。

自分のことを知らない新人の監督に、新人女優みたいに選んでもらって一緒に仕事をして、それが結果につながっていくのはうれしいとも語っています。馴れ合い環境に身を置いて甘んじず、新しい世界には積極的に飛び込んでいく、そこに桃井かおりの若さや透明感のある美肌の秘訣があるのかもしれません。

桃井かおりの年齢を感じさせない肌と背中の美しさ、コスメは何を使ってる?

酒もタバコも好き。寝る時は3日寝続けるけど寝ない時は5日間徹夜でも平気という桃井かおり。肌に良いことは何かやっているのでしょうか。

不摂生をすることがあってもストレスはためない。思ったことは口に出して言う、美肌対策とは別に、ストレスを溜め込まない方法を体得していると、肌への悪影響も少なくて済みそうです。

SK-IIのイメージキャラクターをつとめている桃井かおり。過去にはアフリカに行っても日焼けをしないくらいSK-IIの肌ケア力はすごい!だから美肌ケアブランドSK-IIのCMの仕事を引き受けたという発言をしていることも。人気の高い肌ケアブランドのSK-IIのミューズ役引き受けているだけに、肌ケアをおろそかにはできないという側面もありそうです。肌トラブルなどが見えると、ブランドイメージに関わりますよね。

桃井かおりとSK-II

女優やモデルがコスメブランドの広告に抜擢されると、本当にそのブランドのアイテムを愛用しているのかどうかは議論にのぼるところです。長い間SK-IIのミューズとしてSK-IIのカオになっている桃井かおりの場合は、SK-IIを実際に使っているのか気になります。

「フェイシャル トリートメント エッセンス 」と「フェイシャル トリートメント マスク」の2アイテムは欠かさず使っているとのこと。

ハイエンドブランドのSK-IIだから、一般の会社員の人などがムリに全部使う必要はないとも発言していますね。ストレートな物言いの桃井かおりだけに、お仕着せの広告トークはしないのにも好感が持てます。

桃井かおり風肌ケア

基本は洗顔。それもメイク落としには気を使うとのこと。やはり洗顔をおろそかにしていると、あらゆる肌トラブルの原因をつくります。年を取ってから悲しい思いをしないためにも、30代からの洗顔、メイクオフに気を使ってきたということでしょう。

桃井かおりの年齢別肌ケア、背中の透明感もアップ

若い頃はつけまつげの糊で頬に髪の毛を貼りつけていたという桃井かおり。独特の雰囲気のあるショートボブのイメージがあります。普通の容姿で女優をやることができた第一世代が自分だとも発言しています。

奔放なイメージのあった若い頃の桃井かおりですが、紆余曲折を経て現在の年齢なりの深みのある美しさに到達したということでしょう。

タバコのイメージがある桃井かおり、年齢肌にならなかったわけ

喫煙者は肌の劣化が早いというイメージがありますが、桃井かおりには当てはまらないようす。理由は高級化粧品とエステ?!桃井かおりはここ数年でぐんと綺麗になった感もありますよね。

桃井かおりの年齢が若かった頃、やはり肌が綺麗

桃井かおりが歌を歌っていた頃の音源がありました。雰囲気美人だった20代から30代にかけて、八ヶ岳での田舎暮らしをしていましたよね。その前は都会を代表する女優像だった桃井かおり。美肌ケアや健康管理に目覚めたのは、八ヶ岳での生活が影響しているような気もします。

背中が伸びている桃井かおり

元バレリーナだけに、体幹がしっかりしているイメージ。年齢を感じさせない桃井かおりの肌と姿勢が、若々しさの秘訣?!

桃井かおりは不摂生もしているし、特に際立った肌ケアもしていないというものの、ジム通いやメイク落としのこだわりなどは女優ならではのものがあります。肌を大切にする丁寧なメイク落としは誰でも真似ができる肌ケア。見習いたいですよね。

何度でも見たくなる桃井かおりの背中のCM

桃井かおりの肌ケアやジム通いを知ってあらためて見る「いつのまにか骨折」のCMが興味深いですね。肌ケアは積み重ねが大切。30代からのスタートでもここまでの美肌になれるかも?!

周りの60代にここまでの「美魔女」はなかなかいないもの。外観だけではない、意識やライフスタイルの違いが、美肌をサポートしているのかもしれません。桃井かおりの60代は、年を取るのは「こじゃれた」ことで、海外で新人女優や新人監督としてゼロからスタートすることを楽しみ、長年のパートナーとあらためて入籍するといった充実ぶりです。このバイタリティーとしなやかさは、若い人も見習いたい?!

まとめ・桃井かおりの肌は年齢に逆行する?!肌ケアはシンプル

桃井かおりは30代、40代、50代と年齢を重ねるごとに若返り、透明感が増した綺麗な肌に。美肌だけでなく、背中のぜい肉がほぼない、体幹のキレイな姿勢をキープしています。今後の桃井かおりの肌ケアからも目が離せません。