おくればせの達観

2014
03
こんばんは!

先週から続いていた部分シミ抜き

ようやく完了システムが見えてきました。

過酸化水素がどうの、ハイドロがどうのと言っていた割に
結局浸けこみする事が重要なんだと言う事を、まさに今日になってわかりました。

それも、キッチンで使う中性洗剤にです。

酸やアルカリに反応する事がわかっているなら、汚れやシミを落とした後に、輪ジミを防ぐために中性の水溶液に漬け込む。
この水溶液には、使った漂白剤の中和作用がある、チオ硫酸ナトリウムを入れておき、中性洗剤の界面活性剤だけは他の洗剤と同じように効いているから、落ちた汚れも逆戻りしないのです。

こうすれば、全体がぬれた状態だから乾いた後も違和感がない。

チオで中和しているから、数十日後の漂白剤の黄変も起こらない。

なんだか、基本中の基本を忘れてる。

今日のシミ抜きは、一枚も出荷検品に引っかからなかった。

達観しました。
スポンサーサイト