- 初めて!(みんつ・愛媛県・42)
- 先日、友人が自宅でエステを開業したので、お祝いがてら初めてフェイスとデコルテを経験しました。フェイスは気持ちよくて寝てしまいそうでした。デコルテは「リンパが詰まっている」のだそうで、痛かった! 自分がリンパを滞留させているというのを知らされて衝撃でした。エステは美容と思い込んでいたのですが、体のメンテナンスだったのだと知りました。
- 今では月2回以上。(marco302・海外・その他・39)
- 海外という土地柄、SPA系エステが外国人にとってはお手頃価格で受けられます。今は月2回以上エステに通っているでしょうか。2回以上というのは、フェイシャル、ボディマッサージ、Epi脱毛系と、部分・目的別に分けているため。海外でのストレスの多い生活の中のエステは、「美」だけでなく精神的にリラックスできる唯一の楽園となっています。日本のみなさんがどのようにエステを利用しているのか、帰国時に備えるために今回の会議に期待しています。
- 自分へのご褒美(ぷけこ・愛知県・43)
- 美顔、痩身、全身マッサージ、いろいろ受けたことがあります。私が行っているサロンは、贅沢なイメージがあり、お仕事を頑張っている自分へのご褒美のつもりで通っています。全身癒されて、心も体もすっきりするので、明日からまた頑張ろうという気持ちになります。
- リラックス(kitazakura・北海道・46)
- 大学生の時、女性ホルモンのバランスを崩して肌荒れに悩んでいて、街頭で新サロンの営業の人に声をかけられました。キャンペーン期間中だったのでお得なコースの会員になり、肌の調子も改善されました。今は、年に数回リラックスしに行きます。
- 大手ではなく、個人サロンへ(kimirie・兵庫県・40)
- いろいろと実際に行ってみて、気に入ったところへ行くようにしています。でも、経験上、大手さんは、やっぱり、成果を求めすぎるせいか、チケット制であったり、長期のコースであったり、ちょっと敬遠しちゃうので、気軽に通える、個人サロンの相性のいいところへ行きます。プロの手を借り、幸せになりたいですが、縛られそうなのも嫌だし、出た後で、勧誘の激しさを感じると、嫌悪感を抱きます。
- なかなか時間がない(あっこねいさん・神奈川県・38)
- 行ったことはあります。僭越ながらソシエさんに通っている母からのクーポンで体験させてもらうことも。ただ、正直に書くと定期的に通うほど時間も費用も余裕がないです。それでも年に1回、季節に1回くらいなら考えられるのですが、そういうコースってないですよね?となると、旅先エステくらいがせいぜいの選択肢かなという状況です。
- 本当は継続したいけれど(イスタンブール・神奈川県・42)
- 金額面で継続できないのが現状です。ブライダルや特に気になったときにフェイシャルを利用しました。施術の効果だけでなく精神的にリラックスできるのが良い点ですよね。気になるのは、小さなサロンだと他のお客様の様子がわかってしまうことや新人エステティシャンの実験台にされて嫌な思いをしたことがあることです。現在は金銭的に余裕があるときに、たまーに利用しています。
- 契約はしているのですが(tibiko・大阪府・40)
- エステ利用しています。最初は脱毛で、今はマッサージを中心にです。但し、仕事が忙しくなったり、体調を崩したこともあり、1年以上予約を入れることができず、契約するものの、その間に新しい技術のものができ、変更もできないので、使いきれていません。もったいないことをしています。毎回、美容院みたいに、利用分のみ支払いができれば、もう少し気軽に利用できるのですが、無理なのでしょうか。
- ブライダルエステ(hananaka・東京都・35)
- 結婚前に行ってみました!(ソシエではないです)美容院もそうですが、メンテナンスしてもらうのって心地良いなぁと感じました。でも、習慣にはなりませんでしたね。店員さんと仲良くするのが苦手なので、気疲れしてしまうのです。それに、追加メニューの提案をお断りした後の態度にがっかりだったり。でも、自分へのご褒美でエステに行きたいなぁという気もしています。あっさりとした接客のエステってありませんかねぇ。
- 2度と行くことはないでしょう(しろしろしいな・東京都・32)
- 以前フェイシャルの体験で行ったことがあります。体験はおおよそ15分くらい、その後契約の話で4時間ほど拘束されました。唐突に「いくらだったら出せますか?」。顔の写真を撮られて「数年するとこんなシミばかりのひどい顔になりますよ!」。契約には応じずにいましたが終電が気になり、しぶしぶお試し洗顔セットを購入してやっと解放。お店も閉店していたため、裏口から帰される始末。最悪の体験でした。あれから8年経ちますが、脅されたようなシミは、まだ一切出てきてません(苦笑)。
- 痩せているのが嫌で(ぺり・28)
- 私は自分の体形が好きではありません。子どもの頃から痩せ型で、健康的な女性らしい体形にずっと憧れがあります。普段はそれほどでもないのですが、水着を着るとか、デコルテを出した服を着る機会などに、自分でも驚く程「嫌だ」という気持ちが出てきます。人に自分の体形を見られる、触られるというのに抵抗があってエステには行ったことがありません。
「エステに行ったことがある」方が約7割以上いらっしゃるということは、多くの方々がエステにポジティブなイメージをお持ちいただいているのですね。正直、ホッといたしました!
エステティックは“痩せる”“アンチエイジング”だけのイメージにとられがちですが、そういった意識や考え方を変えていく必要があると感じております。女性がどんどんワールドワイドに活躍していく昨今、女性にも心身のバランスを保つための“何か”が必要なのではないでしょうか。その“何か”が、エステになれるようなサービスを、今回皆さんと一緒に考えていけたら……と思っております。
Kimirieさんやイスタンブールさん、tibikoさん、hananakaさんのご指摘にもあった、カウンセリングと勧誘の違い。大切なポイントです。さまざまなエステ会社がある中、私たちソシエは、まず何よりもエステティシャンの教育に力を入れています。通常、2年間の美容専門学校を卒業した後、ソシエの研修センターにて2カ月、更にサロンでのOJTを重ねて、初めてお客様にサービスを提供する。お肌の乾燥ひとつをとっても、様々な要因が有り、ご提案するコースにも違いがありますので、技術に加えて、きちんとカウンセリングが出来るエステティシャンを育てていく教育に注力しています。
もちろん、日本エステティック業協会(AEA)への加盟、経済産業省が策定した健全なエステティックサロン運営の基準(日本エステティック機構)によるエステティックサロン認証制度に全店を合格させるなど、サロンのレベル向上にも日々努力を重ねております。
marco302さん、ぷけこさん、kitazakuraさんが、エステを継続している理由に「心も体もすっきり」「リラックス」など、精神面の満足をあげていらっしゃいました。
ストレスから解放され、ゆったりと美しくなる時間を過ごしていただくこと、まさしくそれがエステティックの醍醐味です。ソシエは、すべてが完全個室。これも業界初でした。皆さまのプライバシーを守りながら、安心できる場所をご提供したいと願う創立者の思いからでした。
ソシエは今年創立50周年を迎え、新たなエステティックの展開として、女性の方々に本当に必要とされるサロンになるためには、どう発展させていくべきなのか? ということに真剣に取り組んでおります。医療分野でシミ、シワの治療をすることは簡単ですが、痛みや傷などの不安も伴うかと思います。急いで問題を解決するという役割ではなく、もっと生活に密着した、毎日の生活を楽しむためのモノになれたらと思っています。スローフードというライフスタイルがあるように、美にも“スロービューティー”という考え方があっても良いのではないでしょうか。
あなたが月に一度、気軽にお肌と心のメンテナンスとして通いたくなるようなサロンは、どんなサロンでしょうか? また、どんなサロンなら、もっと続けて通いたいと思うでしょうか?
“心身のバランスが取れた、美しい日本女性”が増えて欲しい。 イー・ウーマンに集まるワーキングウーマンの皆さんと一緒に考えて行きたいと思っています。さらに、投稿お待ちしています!
- 2010.11.11
- 箕作早苗株式会社ソシエ・ワールド エステティック事業部 東日本第二営業部 部長