ニキビの洗顔石けん、人気ランキング



ニキビができると、やたら一生けんめいに洗顔をする方が時々います。確かに洗顔はニキビケアにおいても大事ですが、洗顔方法や、洗顔石けんを間違えると却ってニキビを悪化させてしまいます。

そこでこのページでは、ニキビに悩む方のための洗顔料をランキング形式で紹介します。


ニキビ洗顔料(洗顔石けん)は、ニキビをできにくくする(=ニキビ予防)だけでなく、ニキビを治したりニキビ跡を薄くする上でも効果を発揮します。

ニキビやニキビ跡のない、笑顔美人を目指しましょう!

ニキビの洗顔せっけん、選ぶなら?

クリアウォッシュは、時間が経ってもへたらない「モチモチ泡」が特徴的で、濃密な泡が毛穴詰まりを解消し、ニキビのない綺麗な肌へと導きます。使用者の約9割の方が、使い心地に満足しています。今なら洗顔料に、化粧水と保湿液がついたお得なトライアルセットがお試しいただけます。

クリアウォッシュ単体価格:1,404円(税込)/トライアル価格:1,296円(税込)
・クリアウォッシュ:120g
・トライアルセット:クリアウォッシュ20g、クリアローション40ml(さっぱりタイプorしっとりタイプ)、クリアモイスチャー14g
返金保証:あり(30日、トライアルセットのみ)



抜群のリピート率をほこるニキビ用の洗顔石けんです。ニキビ予防に開発された洗顔石けんですが、ニキビ予防だけでなく、ニキビケアやニキビ跡にも効果ありと口コミで評判になった人気商品です。肌に透明感・キメが出たという報告もあり、通常の美肌化粧品としての効果もあります。


本体価格:2,940円(税込)、3個セット価格:7,980円(税込)
特徴:無香料・無着色料・無エタノール・無鉱物油(医薬部外品)
返金保証:あり(10日以内)

累計1,500万個販売した、大人気の洗顔石けんです。人気の秘密は、火山灰を超微粒化させたものを配合させることで、毛穴汚れを効率よく吸着してくれることです。その他、アロエエキス、ローヤルゼリーなど美容成分をたっぷり配合し、肌のキメ・ニキビ予防としての効果があります。


お試し価格:1,944円(税込、80g)、本体価格:1,944円(税込)
特徴:無香料・無着色料・無エタノール・無鉱物油(医薬部外品)
返金保証:なし



ニキビのための洗顔、こんな点にご注意



洗顔石けんは、刺激が弱く肌に優しいものを

ニキビができると、刺激の強い洗顔料(石けん)でゴシゴシ顔を洗う方がいますが、まったくの逆効果です。かえってニキビを悪化させるだけです。

ニキビができてる肌、ニキビができやすい肌は、肌が刺激に対して弱くなっています。上で紹介している、肌に優しい洗顔石けんを選ぶようにして下さい。


特に注意してほしいのが、(ドラッグストアでもよく売られているのですが)界面活性剤の入った洗顔料です。確かに洗顔力は抜群なのですが、刺激が強すぎて肌荒れ・ニキビの原因になります。

刺激の弱い洗顔石けんではファンデなどのメイクが落せないという方がいるかもしれませんが、そんな時は(下で説明しますが)クレンジングを使うべきです。

<参考サイト> 意外と知らない間違い洗顔方法ワースト5


クレンジングには要注意

以前に較べて、みなさん、洗顔料には注意するようになりましたが、メイク落とし(クレンジング)については刺激の強いものを使っている方が沢山います。

しかし、ニキビ肌に悩んでらっしゃるなら、クレンジングも肌に優しいものを選ぶべきです。クレンジングには、洗顔料以上に刺激の強いものが多いので、特に注意です。

どんなクレンジングを使ったらよいか分からないという方もいると思いますので、下記のページを参考にしてもらえたらと思います。

ニキビ肌のための、おすすめクレンジングは?


お肌に負担をかけないためにも、洗顔でオフできるようなナチュラルメイクを心がけるようにしたいところです。

最近では、お湯で落とせるマスカラや、石鹸だけでオフできる軽いつけ心地のファンデーションなども様々販売されています。

カバー力もまぁまぁ期待できますので、ニキビでお悩みの方は検討してみてくださいね。




洗顔は1日2回が基本

ニキビができやすいと、どうしても1日何回も洗顔したくなってしまいます。でも、洗顔のしすぎは基本的に逆効果です。1日に2回(朝晩)だけにしましょう。

しかし、乾燥肌や敏感肌の方は、朝はぬるま湯で顔の汚れを落とす程度(汗やベタつきが気になる夏場以外は)が望ましいです。

洗顔料を使ってしまうと余計に乾燥が悪化して、お肌のバリア機能を弱めてしまいます。


普通肌・脂性肌の方は、朝晩ともに洗顔料を使用して問題ありません。特に、脂性の場合は、寝ている間も皮脂が出てしまいますので、酸化を防ぐためにも洗顔料の使用は欠かせません。

その際、乾燥を防ぎつつ、ニキビの原因となる皮脂や汚れをしっかりと落とすためには、洗顔料の選び方と洗顔方法が重要になります。


上記で紹介した通り、洗顔料は添加物を含まないナチュラル志向のものを選ぶようにしましょう。ニキビ肌に良しとされているのは、ミネラルたっぷりのクレイ系洗顔料や潤い成分を配合した無添加石鹸です。

これら洗顔料は、低刺激な上に泡立ちが良いため、簡単にきめ細やかな泡を作ることができます。


泡で円を描くように、優しく洗いましょう。弾力性のある泡が、毛穴内に詰まった皮脂や汚れをしっかり吸着してくれます。

ベタつきが気になるTゾーンから洗うことをおすすめ致します。あまりの気持ち良さに、長時間洗い続けてしまった…なんて方もいますが、必要以上の洗顔はお肌に悪いので、丁寧かつ手早く、洗うようにしましょう。


スクラブ入り洗顔料はニキビに悪い?

スクラブとは、洗顔料に種子や樹脂などの粒子が配合されたものです。粒子によって、肌に溜まった角質が除去されますので、洗い上がりの最高のスッキリ感とツルんと一皮むけたようなお肌になることで、週一回のスペシャルケアとして取り入れている方も多くいます。

ニキビ肌にとって刺激の強い洗顔は禁物、と先程から述べていますが、ニキビ肌にも角質ケアは重要です。


スクラブをやる際は、できるだけ細かい粒子のものを選び、ニキビの無い面に対して行うようにしてください。お肌を十分に塗らし、力を入れすぎないようにソフトに洗いましょう。


マッサージも、スクラブと同様に、指でニキビに刺激を与えてしまうと症状が悪化してしまいます。

血行を促すという点では、美肌のためには取り入れたいケアですが、赤にきびのような炎症ニキビには逆効果となりますので、お肌が安定するまでは控えたいところです。

<参考サイト> ニキビを悪化させない為に~日常生活で注意すること~


シャンプーに注意

お風呂に入る際は、シャンプーに注意しなくてはなりません。髪を洗う時、顔を下に向けて洗い流している方が多くいますが、ニキビ肌にとってこれはNGです。

シャンプーやコンディショナーには、合成界面活性剤など、肌に刺激の強い成分が様々配合されています。

ニキビ肌のように、肌のバリア機能が弱まった状態には良くありませんので、できればシャンプー剤が顔にかからないように上を向いて、洗い流すようにしましょう。


しかし、この場合、顔は防げても背中や首にシャンプー剤は触れてしまいますので、体は洗髪後に洗うようにしてうださい。

髪が触れる首元は、シャワーキャップをかぶったり髪をアップにして、シャンプーの成分が肌に残らないようにしっかりと洗いたいですね。


ニキビにピーリング石鹸ってどう?

ピーリングとは、スクラブのように、角質をケアすることでターンオーバーを正常化するケアです。

スクラブは粒子によって物理的にケアするのに対して、ピーリングはAHAなどの酸性の成分により、化学的にケアする方法を言います。


ニキビやニキビ跡、小じわやしみなど、様々な肌トラブルに効果があると言われていますが、通常の石鹸に比べて肌への負担は大きいものがあります。

敏感肌の場合は赤みが出たり、腫れたりする場合もありますのでおすすめできません。丈夫な肌でも、ピーリング後はデリケートな状態になりますので、これまで以上に保湿や紫外線対策に力を入れなくてはならないなど、注意しなくてはならない点も多々あります。


ピーリングは皮膚を溶かす働きがあるものですので、人によって相性があり、必ずしもニキビに効果があるとは言えません。

ニキビを治すと言うよりは、ニキビ予防に効果的だと言えますので、赤にきびなど症状が重い場合は行わないようにしましょう。

<参考サイト> ケミカルピーリング