色素沈着に効くおすすめクリーム!色素沈着を消すならどの美白クリーム!?

 

 

色素沈着はいつまで経っても治らないので、気になって仕方ないですよね。

 

私も色素沈着が出来たときはどうにかして治せないかなと悩んでいました。

 

 

ただ、これだけは言えます。

 

正しい方法で治していかなければ、”いつまで経っても治すことはできない”ということです。

 

色素沈着は自力で治すことができるものですが、美白クリーム選びに失敗してしまえば治ることはありません。

 

 

なので、美白クリームを選ぶ基準を知らなければならないのです。

 

ここで失敗してしまうと、時間とお金を同時にムダにしてしまうことになります。

 

 

ネットで調べてみると、たくさんの通販と適当に作られたサイトです。

 

明らかに治る根拠が無いのに、堂々と美白クリームを紹介しているので、失敗する人がいるのはわかります。

 

 

次に買う美白クリームはしっかりと色素沈着に効果があるという根拠の中で選びましょう。

 

そして、そのために失敗しない美白クリームの選び方について解説していきます。

 

色素沈着に効くクリームを徹底比較!シミを消すのはどれ?

 

ディセンシアサエルビーグレンホワイトケアアスタリフトホワイトアンプルールユークロマクリーム
画像

成分

アルブチン・ビタミンC誘導体

ハイドロキノン・ビタミンC誘導体

アルブチン・ビタミンC誘導体

ハイドロキノン・ビタミンC・アルブチン

ハイドロキノン

安全性

最適

良い

最適

良い

濃度によっては危険

価格

1,480円
(148円/日)

1,944円
(277円/日)

1,080円
(216円/日)

1,890円
(270円/日)

1,134円
(81円/日)

総評

4位

2位

5位

1位

3位

 

この5つを比較すると、一番良いクリームは”アンプルール”ということがわかります。

 

ディセンシアサエルとアスタリフトホワイトは安全に使うことができますが、色素沈着に効果が無いと言っても良いです。

 

シミ自体に働きかけることができないので、使っても意味が無いでしょう。

 

 

逆にユークロマのハイドロキノンはやや安全性に欠けるところがあります。

 

白斑や赤み、かぶれなどの副作用があるものなので、安全性は考えたいです。

 

そうなると、色素沈着に使えて安全に使えるものは、

 

  • ビーグレンホワイトケアプログラム
  • アンプルール

 

この2つになります。

 

この2つを比較すると、アンプルールの方が美白成分を多く配合していて、価格も安く試せるのでアンプルールが良いです。

 

よって、色素沈着にはアンプルールをおすすめします。

 

 

色素沈着に効くおすすめクリームランキング!

 

1位:アンプルールラグジュアリーホワイト

 

 

価格1,890円
送料無料
内容量1週間分

 

アンプルールは”新安定型のハイドロキノンを2.5%配合”した化粧品です。

 

アンプルールの全ての商品に配合されているというわけではなく、コンセントレートHQ110というスポット集中美容液に配合されています。

 

 

ハイドロキノンは強力な美白効果がありますが、副作用に心配な面があります。

 

しかし、アンプルールでは副作用を低減させて、安定して肌に浸透できるようにしています。

 

 

これは、”一般的なハイドロキノンクリームには無い”ものです。

 

今まで消えなかった色素沈着を消すためにも、安全で効果が期待できるアンプルールを購入するのが良いと思います。

 

 

2位:ビーグレンホワイトケアプログラム

 

 

価格1,944円
送料無料
内容量1週間分

 

ビーグレンから販売されている美白セットです。

 

アンプルールと同様にハイドロキノンを配合しています。

 

 

こちらのクリームは1.9%とアンプルールよりも少し低い濃度です。

 

ビーグレンは国際特許を取得した技術によって、ハイドロキノンを改良しています。

 

 

安全性はもちろんのこと、より浸透させることができるようになりました。

 

ただ、アンプルールと比較すると美白成分が少なく、お試し価格も高くなっています。

 

その点を除けば、良い美白クリームだと思います。

 

 

3位:ユークロマハイドロキノンクリーム

 

 

価格1,134円
送料無料
内容量2週間から1ヶ月

 

クリームというよりも医薬品ですが、ハイドロキノンを主成分として配合しています。

 

ハイドロキノンの改良はされていませんが、安く手に入れることができるハイドロキノンとして有名です。

 

 

濃い色素沈着の場合や色素沈着が大量にある場合は、”トレチノインと併用して使うのをおすすめ”します。

 

ただ、このような医薬品を使うときは副作用の心配もあるので、一度皮膚科を受診してからご利用ください。

 

また、使うときは必ず使い方と注意点を確認して使うようにします。

 

 

医薬品なので危険性が医薬部外品とは違います。

 

効果は期待できますが、慎重に使ってください。

 

 

4位:ディセンシアサエル

 

 

価格1,480円
送料無料
内容量10日間

 

敏感肌専門ブランドから販売されている美白化粧品です。

 

安全性を考えて作られているため、強力な美白成分は配合されていません。

 

 

よって、色素沈着を消すことはできません。

 

この化粧品ができるのは、”シミやニキビ跡の予防”です。

 

 

ただし、安全性という意味では5つの中でもずば抜けています。

 

敏感肌専門なだけあって、肌に負担をかける成分は使われていませんし、美白成分にも気を配っています。

 

シミやニキビ跡を予防したいという方は一度試してみる価値ありです。

 

 

5位:アスタリフトホワイト

 

 

価格1,080円
送料無料
内容量5日間分

 

富士フイルムから販売されている美白化粧品です。

 

この化粧品も強力な美白成分が使われていないので、色素沈着に効果を期待することはできません。

 

 

富士フイルムのナノ化技術は素晴らしいですが、シミを消すことはできないので、注意してください。

 

もし、この化粧品を買うなら、シミの予防をしたいというときです。

 

 

美白成分はビタミンC誘導体とアルブチンの2つが配合されていますし、保湿成分もしっかりと配合されています。

 

美白化粧品としては良いと思います。

 

 

失敗したくない!色素沈着に効くクリームを選ぶ3つの秘訣!

 

1.メラニン色素に働きかける成分が配合されていること

 

色素沈着に効く美白クリームを選ぶためには、メラニン色素に働きかける成分が配合されていることが重要です。

 

このメラニン色素というのが、色素沈着の最大の原因になっています。

 

 

そして、色素沈着にアプローチするためにはその原因であるメラニン色素をどうにかしなければなりません。

 

しかも、メラニンを作らせないようにするのではなく、すでに沈着している細胞に働きかける成分です。

 

 

  • ハイドロキノン
  • ビタミンC誘導体
  • プラセンタエキス
  • リノール酸
  • エラグ酸

 

 

これらの成分が配合されている美白クリームを選べば、少なくとも予防で終わることはありません。

 

ただ、中には高い美白作用があるわけでは無い成分もあるので注意が必要です。

 

 

この中で一番おすすめしたい成分は、”ハイドロキノン”です。

 

ハイドロキノンは美白作用の高さから肌の漂白剤とも呼ばれていて、皮膚科医でも使われる成分となっています。

 

 

その強さはビタミンC誘導体やプラセンタエキスの10~100倍と言われています。

 

美白クリームを選ぶときは、このハイドロキノンが配合されたものを選びます。

 

 

2.色素沈着を予防できる成分が配合されていること

 

ハイドロキノンのように高い美白作用をもっている成分も重要ですが、同時に新しい色素沈着が出来ないようにします。

 

その際には、厚生労働省が認可している美白成分が配合されていると良いです。

 

 

  • ビタミンC誘導体
  • アルブチン
  • プラセンタエキス
  • カミツレエキス
  • コウジ酸
  • エラグ酸
  • ルシノール
  • トラネキサム酸

 

 

これが厚生労働省が「メラニン色素の生成を抑制し、シミやそばかすを防ぐ」効果があると認めている成分です。

 

簡単に言うと、色素沈着の予防ができます。

 

 

美白クリームを購入するときはこれらのどれが配合されているものを選びます。

 

ハイドロキノンにも予防することはできるので、ハイドロキノンを選んでおけばOKです。

 

 

3.肌に刺激になる成分が配合されていないこと

 

化粧品を選ぶ時の基本ですが、肌の刺激になる成分が配合されていないものを選びます。

 

代表的なのは”エタノール””合成界面活性剤”などです。

 

 

特にエタノールは、敏感肌の方にヒリヒリと痛みを与えます。

 

しかも、揮発性という性質から水分と熱を奪ってすぐに蒸発します。

 

肌に負担をかけ、バリア機能を低下させます。

 

 

健康的な肌の方も毎日継続して使い続けると、徐々にバリア機能が低くなります。

 

そうなると、後天的な敏感肌となります。

 

こんな流れにならないために、肌の刺激になるような成分は避けましょう。