私の今の一番の楽しみは天皇の料理番を見ることです。
一話一話がとても深くて見応えがあります。
最近は天皇の料理番として活躍しているところですよね。
ポンコツだった徳蔵さんがどんどんしっかりした男になって、今回はなんと3人の子供の父親になっていました。
はじめは働くのもままならないような男だったのにとっても成長しましたね。
ドラマの内容は今回とても大きく展開しています。
急に10年経つんですが、
佐藤健さんも黒木華さんも10歳年を取っているように演じ分けていてとてもすごいと思いました。
子供たちもとても可愛くて、見ていて和みました。
今回は子供たちに宮内省の料理番だということを伝えないでいることで衝突してしまうという内容から
震災が起こるところにかけてでした。
この時代は職業によっては、
馬鹿にされたり劣等感を感じたりすることもあったんだなと思いました。
息子は天皇の料理番だということを知らないのでお父さんのことを情けないと思っているようです。
でも、震災の救援で炊き出しをしている姿を見て、お父さんを誇りに思ったようです。
震災のシーンを見て、炊き出しをしていてボランティアの精神はこのころからあったのではないかなと思いました。
阪神大震災も東日本大震災もこんな感じの雰囲気だったような気がするので、日本人はやっぱり人情で溢れているなと思いました。
息子が最後お父さんのことについて作文を読んでいるシーンは泣いてしまいそうでした。
最後には俊子さんに何か起こりそうな終わり方で、次回がとても楽しみです。