わきが・脇の臭いを根本的に解決したいと思った時に、思いつくのが手術ではないでしょうか?
確かに、わきがを完治させ流ためには、手術意外にはありません。しかし、すこし前までの切開手術とは違い、『切らない手術方法』わいが治療法が最近では主流となっていて、その代表格がミラドライです。
しかし…切らないわきが手術として有名なミラドライですが、実際に手術を経験した方の口コミをチェックしてみると『思ったような効果が得られなかった…。』『後術臭がする…』などの気になる意見が…。実際の所はどうなのか詳しく解説してみました!
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ミラドライのリスクは?術後臭が出る危険性はある?
わきがや体臭に長年悩んでいる人にとって『切らずにわきがを完治させることが出来るなが利用したい!』と思う方が多いのは当然のこと。しかも定額ならなおさらだと思います。
しかし…実際に手術してみても治らないというのであれば話は違ってくると思います。
ミスドライの口コミでよくある『後術臭』とは一体どういったものなのか?実際の存在するものなのでしょうか?
以下の記事では、ミスドライの手術後の口コミでなぜ『後術臭』が多いのか?口コミが絶えないのか?を見ていきたいと思います。
アポクリン汗腺の取りこぼし
ミラドライ手術における最大の欠点とも言えるのが”アポクリン汗腺の取りこぼし”になります。
私たちを悩ませ続けているわきが臭の原因となっているのがアポクリン汗腺なので、これを全て取り除くことがわきがを完治させる唯一の方法です。
ミラドライでは電磁波を使い、切らずにアポクリン汗腺を熱によって破壊している治療方法なのですが、手術後数日してから臭いが復活してしまった…しかも以前より臭いが酷くなってしまった『後術臭』に悩まされている方が多くいるのが現状です。
この手術の後遺症とも言える状態が起こる原因こそが、アポクリン汗腺の取りこぼしなんです。
なぜ、取りこぼしが起こってしまうのかというと、それはミラドライの魅力の一つでもある”切らない手術”という点がポイントです。
ミラドライは確かに皮膚を切らずにわきが手術ができるのですが、切らないがゆえ実際にアポクリン汗腺が存在している位置を確認できません。そのため、全てを破壊しきれない可能性が高いという欠点があります。
ほとんどの手術では、70%〜90%程度は除去できるのですが、残りの10~30%の取りこぼしてしまったアポクリン汗腺が問題となります。マイクロ電磁波のダメージから回復して再び活動を再開すると、臭いが復活することはもちろんのこと、臭いが手術前よりも酷くなっている可能性が…。
このわきが臭が手術前よりも酷くなってしまう状態のことを『後術臭』と呼んでいます。
活動を再開したアポクリン汗腺からは、わきがの原因となる汗をかき始めます。
たとえ後術臭が発生していないとして(手術前よりも臭いが軽減したとしても)手術直後に一度臭いが消えたと喜んでいただけに、臭いがすこしでも復活したショックから臭いが酷くなったと感じてしまう方も多いそうです。
この取りこぼしに関しては、ミラドライ治療を受けるならある程度は覚悟しておいたほうが良さそうです。
ただ、こういった取りこぼしを事前に考慮してくれているクリニックがあることも確か。例えば、1回の支払いで2度まで施術を行ってくれるところや、わきが臭が完全に無くなるまでは何度でも施術を行ってくれる永久保証制度が付いている所もあります。
もし、ミラドライによるわきが治療を検討しているのであれば、こういった制度があるクリニックを選ぶことが重要となります!
脇汗が多くなってしまう
ミラドライ手術を受けた方から、後術臭の噂が多い2つ目の理由が”脇汗の量”になります。
実は、ミラドライによるわきが手術をうけた直後は一時的に脇汗の量が多くなってしまうことが多くあります。
その理由は、ミラドライの手術方法が電磁波の熱を使って汗腺を破壊する方法だから。
脇の下には、わきがの原因となってしまうアポクリン汗腺のほか、普通の汗をかくエクリン汗腺んという汗腺も存在しています。このエクリン汗腺からかく汗も脇の臭いの原因となっているんです。
ミラドライの施術では、アポクリン汗腺だけをピンポイントで破壊するものではありません。同時にエクリン汗腺もダメージを受けて一定数は除去されます。
ただし、エクリン腺の数はアポクリン汗腺に比べて非常に数が多いので、ミラドライを受けたとしても全てが除去されるわけではありません。
そうなると、どうなってしまうかというと…一部が破壊されたり傷を負った状態のエクリン汗腺はダメージから徐々に回復していきます。
汗腺に限らずですが、傷口が回復する際に細胞は活発に活動しますので、エクリン腺の場合は汗を通常よりもかく状態となります。
汗を大量にかいてしまうということは、脇の下が汗臭い状態になるので、脇の下が以前より臭い!と感じる方が多くいるようです。そのため、ミラドライ施術を受けた方の口コミの多くに『後術臭』の報告があるんです。
しかし、このエクリン汗腺から出る汗によって発生する臭いは”汗臭い”だけでありわきが臭とは異なります。
ですから、わきがが悪化したわけでも、わきが臭でもないので性格には後術臭とは言えます。
しかも、この臭いに関してはエクリン汗腺の回復が落ち着いて汗の量も減ってくれば自然と治るもの。
ただ、想像以上に脇汗を大量にかく時期が続いた場合には、施術を受けたクリニックで医師に相談をしてみましょう。
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ミラドライ手術ってなに…?
ここまで、ミラドライ施術によるわきが治療を行った際に後術臭が起こる原因をお伝えしましたが…そもそもミラドライとはどんなものなのでしょうか?
ミラドライのわきが治療法が開発されたのはアメリカで、電子レンジなどでも使われているマイクロはを使用します。
皮膚の上からマイクロはを照射することで、わきがの原因となるアポクリン汗腺を焼いていき取り除く施術方法です。
また、アポクリン汗腺だけではなく、エクリン腺という通常の汗をかくための汗腺も同時に破壊するため、わきがだけではなく多汗症の治療にも用いられています。
ミラドライは通常の手術と違い皮膚を切らないため、体に傷が残らないんです。
傷があると回復するまでの期間(ダウンタイム)が長期間に及ぶことも少なくありませんが、ミラドライは翌日には非地上生活に戻ることが可能です。
しかも、施術時間の短く局部麻酔をしてからマイクロはを片側の脇に約30分程度照射するだけ、合計での1時間程度で終了します!
手軽に受けることができるミラドライなのですが、デメリットがあることも確か。
- 保険が適用されない
- 再発・後術臭に悩まさせる可能性
再発、後術臭については記事冒頭でお伝えしている通りです。
そして、保険が適用されないという点がデメリットとして挙げられます。ミラドライは保険が適用されないため、費用は全て自己負担。
保険が適用される切る手術の場合は5万円程度ですが、ミラドライは30万円〜50万円という高額になってしまいます…。
そこでご紹介したいのが、最先端の手術方法になります。ウルセラドライやビューホットという方法が流行ってきて手、さらにこの2つの良い部分を取り入れているペアドライという方法が人気となっています。
ミラドライが多くのクリニックで取り入れている施術方法であるのに対し、ウルセラドライやペアドライは川崎中央クリニックのみで受けることが出来る手術方法です。
もし、仮に神奈川県の近郊にお住まいの方でわきがに悩んでいるという方がいらっしゃれば、無料相談だけでも受けてみることをオススメします。
無料相談=手術ではありませんので、相談してみた結果、手術を回避するという選択肢は当然OKです。
無料相談をして手術を決断したとすると、手術終了まで2時間程度となる感じです。
ダウンタイムが短いという特徴があるので働けない期間がほぼなく仕事に戻れます。そのため、ビジネスマンや学生の方に人気の高い治療法となります。
>>>川崎中央クリニックで無料相談を受ける
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