ケーキバイキングに行きたいけど太りたくない

「ケーキバイキング」

ケーキ大好きな人にとっては、ケーキ食べ放題できるなんて天国のようなサービスですよね。

私も以前はケーキ大好きでした。

基本はスーパーで割引されている安いケーキばかり食べていましたが、ケーキバイキングも一度行ったことはあります。

今は日常的にケーキを食べることはありませんが、ケーキバイキングを実施している不二家のお店の前を通ったりすると、ついつい気になってしまう...

ダイエット中だけど、でもケーキ食べ放題したい!

でも太りたくない!

ケーキ食べ放題しながら、体重を増やさない、太らない方法ってないの?

そう悩んでいる方も少なくないと思います。

どうすればケーキバイキングで食べ放題しながらも太らないでいられるでしょうか。

ちょっと考えてみましょう。


ケーキ食べ放題に行くなら目いっぱい食べればいい
「ケーキバイキングで太らないコツってありますか?」と聞かれたことがあります。

人によっては、いろいろとアドバイスしてくれるかもしれませんが、私はあまり意味がないと思っています。

だって、ケーキ自体、糖分たっぷりの超太りやすい食べ物ですから。

いろいろと考えたところで「ケーキを食べまくる」ことにはかわりないわけで、小手先でどうこう対策をとってもあまり意味がないかなと。

「ケーキを食べても太らない食べ合わせ」といった情報もありますが、でもどちらにしても太りやすいケーキを食べてしまうことには変わりないわけで、結局、いくら工夫してもそう大きな違いはないと思います。

というか、ケーキバイキングに行くんであれば、もう何も気にせずに食べたいましょうよ。

と私は言いたいです。。

「ケーキ食べ放題」のサービスを堪能するために行くわけですから、そこで「余り食べ過ぎないように」「太りたくない」とか考えてたらちっとも楽しくないでしょう。

ケーキバイキングにいって、周りがガツガツ食べまくっているのに自分だけ食べる量をセーブするなんて、不完全燃焼で余計にストレスが溜まって、後々どか食いに走ってしまうかもしれません。

私は今はそこまでケーキを食べないとは思わないので、ケーキバイキングにも自分からは行きませんが、でももし誰かに誘われてどうしても断れなくて行くしかなくなったら、そこはもう開き直って「ケーキ食べ放題」をおもいっきり堪能すると思います。

なんでもそうですが、中途半端が一番良くないと思うんです。

食べ放題でもそうじゃないでしょうか。

ケーキバイキングに行くのであれば、何も気にせずに食べればいいと思うんです。

完全燃焼しましょう。。

太りたくないと体重を気にしすぎるのであれば、最初から行かない選択をしたほうがいいかなと。


体重を増やさないためには
でもそれでも、食べ放題には絶対に行きたいけど、体重が増えてしまうのも嫌!というのであれば、↓こちらの記事で紹介しているような、糖質にアプローチするサプリメントを使うこともひとつの手です。

取りすぎた炭水化物(糖分)を体脂肪にしないためには?

こういったサプリに頼りすぎるのもあまりよくないとは思いますが、それでもサプリメントを飲むことで、「体重が増えてしまう」ことへの不安感が消えるのであれば、それはそれでストレスを必要以上にためないことにもなるので意味はあるかなと。


ケーキ食べ放題の前日の食事はどうするか
では、ケーキバイキングの前日の食事はどうするか。

これは、私の考えとしては、前日だけではなくて常日頃の食事の質をなるべく良くするように心がけたほうがいいと思います。

時々でもケーキバイキングに行きたいのであれば尚更。

普段からの食事の質を良くしていれば、たまにいくケーキバイキングぐらいどうってことないです。

食べ放題で少々体重が増えたところで、また普段の食事に戻せばすぐに体重も戻るでしょう。

普段の食事の質をきちんと考えていれば、かなり代謝のいい体になっていると思うので、時々食べ放題に行っても、脂肪燃焼能力もかなり高いでしょうから、しばらくすればすぐにまた元の体重にも戻ると思います。

だからこそ、時々の食べ放題を思いっきり楽しむためにも、普段の食事の質をきっちり見直す。

そのためには普段の食事は「糖質」をとり過ぎないようにしたいですよね。

極端に減らす必要はありませんが、血糖値を急激に上げやすい食べ物はなるべく控える。

食後に高血糖を引き起こしやすい食べ物ほど、「太りやすい食べ物」といえますから。

お菓子や菓子パン、ジャンクフードなど。

これらは小麦粉やお米、じゃがいも、とうもろこし、砂糖など高糖質なものが主原料となっていますから、血糖値もガツンと引き上げます。

甘くなくてもポテトチップスやせんべい、おかきなども糖質たっぷりですから気をつけたいところ。

主食も白米や白パン、ラーメン、うどんなどの精製糖質食品ではなくて、玄米や雑穀米、大麦、ライ麦パン、ふすまパン、全粒粉パンなどに切り替える。

主食は1食分ぐらい抜くほうがいいかもしれません。

時々の食べ放題を楽しむためには、普段の食事で糖質をとりすぎないこと。(特に血糖値を急激に上げてしまう砂糖や小麦粉、果糖ぶどう糖液糖などの「精製糖質」をなるべく控える)

これってとても大事なことだと思います。


ケーキ食べ放題後は?
次にケーキバイキングの翌日はどうするか。

ケーキバイキングで食べ過ぎたから、じゃあ次の日はプチ断食にしよう!と考える人もいるかもしれません。

それでうまくリセットできる人もいるかもしれませんが、一方で、前日の食べ過ぎからいきなり食事量を減らすと、「食事を極端に我慢」することにもなって、それが大きなストレスとなり、のちのドカ食いを引き起こしてしまう可能性もあります。

これは私も過去、何度も経験しています。

食べ過ぎたから、食べる量を減らしてリセットしたい気持もわかりますが、体としてはあまり極端な変化は求めてないんです。

極端な変化を体は嫌います。

食事にしても。

だから、食べ放題の翌日の食事は、食べる量を減らすのではなくて、食べ物の質を変えるように意識するんです。

先程、普段の食事の質を見直しましょうといいましたが、食べ過ぎた次の日にする食事も同じです。

普段の食事に戻すだけ。

食べ放題の翌日の食事で意識することは、「食事量を減らす」のではなくて「食事の栄養的な質を変える」こと。

まず糖質をとり過ぎないこと。

そしてお肉や卵、大豆製品、チーズなどはお腹いっぱい食べればいいんです。

これらは太る食べ物ではありませんし、むしろ健康な体を作るために欠かせない栄養素がバランスよく含まれている超優良食です。

リバウンドしないためにも、極端に食べる量を減らしたり、サラダのみとか、低カロリーとか、ヘルシーとかを気にしないで、糖質の少ないお肉や卵、魚介類、大豆製品、チーズ、バターなどをしっかり食べればいいんです。

ケーキなどの甘いものが異常に食べたくなるのも、結局は「糖分をとりすぎて血糖値を乱高下させているから」です。

なので、普段からこういった低糖質食品を意識して食べるようにすることで、段々と血糖値も安定してきて、やがては甘いものをあまり欲さなくなる。

そういう人も多いんです。

私もそう。

たまにはケーキなどの甘いものを食べたくなる時もありますが、普段はもう以前ほどの糖質への強烈な欲求はなくなりましたから。


食べた分を運動で帳消しすることはほぼ無理
あともうひとつ。

食べた分を運動で帳消しにしようとするのは止めましょうね。

というか、それはほぼ無理です。

運動で消費できるカロリーって実は思っているよりもかなり少ないですから、気持ち的にはしっかり運動したようであっても、実はそれほどカロリーを使ってなかった、なんてことが往々にしてあります。

カロリーをかなり消費している「つもり」でも、実際はそうでもないんです。

運動をするよりも、食事の質を変えたほうがよっぽど効率的に痩せられますし、体の無駄な脂肪を落とすなら、まずは食事から考えないとどうにもなりません。

ということで、いろいろと書いてみましたが、とりあえずケーキバイキングに行くのなら、そのときは目一杯楽しみましょう、ってことですね。。

そして同時に普段の食事の質を見直すことが大事です。







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