1日300gでOK!餃子ダイエットの効果&正しいやり方
日本人に人気のある中華料理の中に「餃子」がありますよね。中華料理屋にいけば必ず食べられますし、スーパーで未調理の餃子を買えば、自宅で簡単に調理して食べることができます。
そんな餃子は高カロリーなイメージがありますが、じつはダイエットに良い料理なんだそうです。そのため、餃子を食べるだけの「餃子ダイエット」と呼ばれるダイエット法まであるんですよ。
でも、なぜ餃子がダイエットに良くて痩せられるのか気になりますよね?ということで今回は、餃子ダイエットの効果と正しいやり方についてご紹介します。
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餃子ダイエットが生まれたワケ
高カロリーのイメージがある餃子でダイエットできるなんて、不思議に思っている方も多いと思います。じつは、餃子ダイエットはボクサーの減量法から生まれたダイエット法なんです。
ボクサーは、減量のプロといっても過言じゃありません。期限までに指定の体重まで減量しないと、ボクサーは失格になってしまいます。
その減量のプロであるボクサーが減量をする時、餃子を食べると炭水化物や肉、野菜などをバランス良く摂れるということで、餃子を食べることも多いんだそうです。
ボクサーが減量のために食べる餃子が、私たちに良くないわけないですよね。だから、餃子ダイエットが生まれたんですよ。
栄養のバランスのとれた食事をしながらのダイエットは、まさに理想。必ず健康的に痩せることができます。餃子ダイエットは、そんな理想のダイエットができるんですね。
餃子ダイエットの効果
ボクサーが減量のために餃子を食べていると聞くだけでも、餃子にはすばらしいダイエット効果があるんだと、感じていただけると思います。そこで餃子ダイエットの効果について、もっと詳しく見ていきましょう。
健康的に痩せられる
少し過激なことをいいますが、手っ取り早くダイエットをするには、何も食べないのがいちばん。何も食べなければみるみる体重が落ちていき、あっという間に目標の体重になります。
でも、こんなダイエットでは簡単にリバウンドしてしまいすし、それどこか体調を崩して不健康になる可能性が非常に高いです。そのため、私たちがダイエットをする場合、健康的に痩せることが目標となります。
先ほども書きましたが、餃子ダイエットは健康的に痩せることができます。なぜなら、餃子ダイエットは食事量を制限しながらも、栄養のバランスがとれた食事をすることができるからなんですよ。
ダイエット中の食事制限はいろいろ苦労させられますが、餃子ダイエットならラクに食事制限できるんですね。
5大栄養素を摂って代謝が上がる
ダイエットをする上で、体の代謝を上げることはとても大切。代謝が上がれば消費エネルギーが増えるので、体が痩せやすくなりますし、ダイエット後の体重維持もしやすくなります。
代謝を上げるには、よく筋トレなどして筋肉をつけると良いといわれていますが、その他にも5大栄養素を摂ると良いともいわれています。5大栄養素とは
- 炭水化物
- タンパク質
- 脂質
- ビタミン
- ミネラル
の5つ。これらを摂ることで代謝が上がり、食事で摂った栄養が効率よくエネルギーに変わり、さらには体にたまっている脂肪も燃えやすくなるんですね。
じつは餃子ダイエットをすれば、5大栄養素をしっかり摂ることができるため、代謝を上げることができます。もちろん、餃子に使う具材にもよりますので、栄養のバランスが取れた具材を選ぶ必要があります。
消化に良く栄養も吸収されやい
いくら栄養のバランスがとれた食事を食べても、体にしっかりと吸収されなければ代謝が上がらず、逆に脂肪がたまりやすい体になってしまいます。
その点、餃子ダイエットは心配する必要はありません。なぜなら、餃子の具材の形状を見れば分かるように、すべて細かく加工されているからなんです。
具材が細かく加工されていれば、体内での消化と吸収がスムーズに行われます。そのため代謝も上がりやすく、ダイエットしやすくなるんですね。
また消化に良いものを食べれば、便通が良くなります。便通が良くなると、腸の働きが良くなって消費エネルギーも多くなるので、ダイエット中は便通を良くしておくと良いんですよ。
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餃子ダイエットの正しいやり方
次に、餃子ダイエットの正しいやり方についてご紹介します。間違ったやり方をすると、ダイエットにならなくなってしまうので、ぜひご覧ください。
食べる量は1日300g
餃子ダイエットをする上でいちばん大切なことは、1日で食べる量です。いくら餃子がダイエットに良いからといって、たくさん食べてしまっては何の意味もありません。
そこで1日に食べる餃子の量は300gにしましょう。
餃子の量を個数で測る方も多いともいますが、餃子1個の大きさはまちまちですので、個数で測ると食べ過ぎる恐れがあります。ですので餃子の量は、重さで測るのがベストなんですね。
ちなみに300gというと、餃子12~16個ぐらいになり、総カロリーも400kcal弱になります。もちろん、これは餃子1個の大きさにより変わります。
夕食を餃子に置き換える
餃子ダイエットは夕食に餃子を食べると、その効果をもっとも上げることができます。
なぜなら、夕食に餃子を食べてタンパク質を摂ると、夜寝ている間に成長ホルモンが分泌されやすくなるから。成長ホルモンは、体を若々しくして代謝を上げる効果があるため、ダイエットや美容にありがたいホルモンなんです。
また、夕食はどの家庭でも豪華になりやすく、ついつい摂取カロリーが多くなってしまいがちです。その夕食を餃子に置き換えれば、摂取カロリーを400kcal以内におさめられるので、非常にダイエット効果が期待できるんですよ。
朝・昼食は何を食べてもOK!
餃子ダイエット中の朝食と夕食は、基本的に何を食べていただいてもOKです。ただし、食べ過ぎはダイエットの障害になりますので、気をつけてくださいね。
ちなみに、夕食により餃子とは反対に、朝食に食べると良い食べ物があります。次の記事では、朝食に食べると良い食べ物について紹介していますので、餃子ダイエット中の朝食に食べると、よりダイエットしやすくなりますよ。
ダイエットに良い餃子の作り方
最後に、ダイエットに良い餃子の作り方をご紹介します。どんな餃子でダイエットをしようか迷った時は、こちらの餃子を作って食べてみてください。
材料
鶏挽肉:50g
にんにく:1/2個
ショウガ:1/2個
ニラ:4本
白菜:180g
餃子の薄皮:16枚
酒:小さじ2
醤油:小さじ1
塩:少々
片栗粉:小さじ2
挽き肉を鶏挽き肉にすることで、高タンパクで低カロリーの餃子にすることができます。また、餃子の皮を薄皮にすれば、糖質の摂取を少なくできますので、ダイエット向きの餃子になります。
作り方
- 「鶏挽肉」とみじん切り「にんにく」「ショウガ」を粘り気がでるまでよく混ぜる
- 「ニラ」をみじん切りにし、先ほどの材料の塩とは別に塩を使用して塩もみする
- 「白菜」をみじん切りにして水分を良く絞る
- みじん切りにした「ニラ」と「白菜」を、手順1でできたものの中に入れて混ぜる
- 次に「酒」「醤油」「塩」「片栗粉」を入れて混ぜる
- 手順5でできたものを、大さじ1杯ずつ餃子の薄皮で包む
- 鍋に餃子の高さよりも少し高い位置まで水を入れて沸かす
- 餃子を入れて7分ほど煮て、浮いてきた餃子をすくう
以上となります。
餃子を水餃子にすることによって、余分な油を取り除くことができるので、焼き餃子よりもカロリーを抑えることができます。
また、もしあなたが水餃子よりも焼き餃子が良いというなら、使用する油をゴマ油やオリーブオイルにすれば、ヘルシーな餃子に変わりますよ。
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痩せる食べ物の関連記事
次の記事では、餃子以外の痩せる食べ物について紹介しています。ぜひ餃子ダイエット中にこちらの食べ物も食べて、ダイエットに役立てましょう。
まとめ
いかがだったでしょうか?
私たち日本人にとって、身近な料理になっている餃子。お子さんからお年寄りまで人気の料理になっています。
そんな餃子がダイエットに良いなんて、ビックリされている方も多いとおもいます。
ぜひ、美味しい餃子を食べてダイエットしてみませんか?ご紹介したように、夕食だけ餃子に置き換えるだけの方法ですので、よかったらチャレンジしてみてください。
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