KSR-2の最近のブログ記事

LED化しまくっていじくりまわしてる風のKSR。でも実は最近中身がおろそかになっておりまして不調だったりします。以前は軽く100km/hは超えていたんですが、最近は頑張って90…。思い当たるふしをメモ。

  • とっくに腰上のO/H時期である
  • サイレンサーの詰まり
  • クラッチスプリングのヘタり
  • Rブレーキの引きずり
  • キャブのセッティング不良

たぶんこれ全部直したら以前以上になると思うんだよ。シーズンまでに全快にしなきゃ!

一応完成したテールランプですが、やっぱり気になるアイドリング時のチラつき。バッテリーが弱ってきたので、レギュレーターの作動電圧である12.6Vを下回っているのかと思い測定してみると、エンジン停止時12.4Vでアイドリング時12.5~13V、高回転時は14.5Vほどなのでいたって正常でした。

ここで思いついたのがコンデンサー。電流の変化を和らげてくれるらしいので(ホットイナズマとか)、テールと並列につなげばチラつきも収まるはず…。ついでに電源を切ったあとにじわーって消えるようになるけど、エンジンを切った瞬間のハイフラ的な終わり方もちょっと気にくわないしね、丁度いいかも。コンデンサー容量のメドもついたし注文しようかとしました、が。

ここでふと、スモールはチラつくのになぜブレーキはチラつかないのかを考えてみた。…気づきました!そういえばスモールの電源はオルタネーターから直接とってるんだった!そんなことはとうの昔から知ってたんだけど、なんでか気づきませんでした。へへ。そりゃアイドリングで安定しないわけだ。なのでコンデンサーはやめてバッテリー経由で電源をとることに。

さらにポジションスイッチ連動とか考えてみる。せっかくハンドルスイッチをCBR900RRのやつに交換して、オフ・ポジション・ヘッドライトの切り替えができるようになっているので使わない手はない。でもここの配線はややこしくてどうやらマイナス側に割り込ませることしかできないみたい。つまりオフにした場合スモールだけじゃなくブレーキも点かなくなる(マイナスはスモールとブレーキ共通なので)!もし気づかずにオフで乗っていたらブレーキも点かず危ないので中止しました。

最終的にはウィンカーリレーから電源をいただくことに。理由はテールから一番近くにあるし付けやすそうだからデス!スモールのキボシをはずして別の配線を追加。リレーには茶色とオレンジ色の配線があるので、茶色の方にスモールから延長してきた配線を割り込み。とっても簡単な作業で、スモールを安定化できました。キーONするだけでパッと点灯するようになり、エンジン停止時、アイドリング時、高回転時もほぼ変化なく安定して点灯。やっぱりレギュレーター付けててよかったー。

これで満足度は98%に!あとの2%はレンズのズレだけど、ここはまあ許容範囲かな。それに多少手作り感があるほうが…なんて開き直っておりますが、テールランプはバッチリ完成ってことで。なによりみんなの反応が嬉しいし!ニヤニヤ。あとはウィンカーを交換すれば、長かったこの計画も完結します。今後このテールランプが実用に耐えうるかも要チェックですね、防水面とか。

前回からかなり空いた改造計画。特にテールランプは忘れ去られたかのようですが、忘れてませんとも。丸二灯を讃えていたぼくですが、スーパーモタードを目指すMyKSRとしては丸二灯に違和感が…。やっぱりベタに横長のテールに変更しました(小心者!)。とはいえ武川を始めヤフオクなどに出回っている既製品を付けるのは面白くないので、当然基板から設計を始めたわけですが、色々思案しまくった結果、悩み続けて3ヶ月が経ちました。こりゃいかん!いい加減作り始めます。

みんなおまたせ!今日からLED制作を始めるよ!(←)今日は注文前に必要部品の洗い出し。計画では同時にメーターパネルやウィンカーなどの自作も考えているんですが、そっちは別の記事で。

概要としては、赤LEDを15個使い、上8個下7個の横2列に配置します。それぞれに六角形のリフレクターを使い、ギラギラ感を演出。ナンバー灯は白LEDを2個裸で配置します。これらをひとまとめにして、テールカウルに沿って斜めにアクリル板を取り付け、フェンダー用のボルトで共締めしたら完成!言葉にすると簡単そうですがそうでもないです。特に狭いテールカウルの空間にはみ出さずに全部を収められるかが鍵となりそう。

さらに今回、バックライトを導入したいと思います!バイクにバックライトって…斬新だよね、うん。うちのガレージは暗いので、夜バイクを停めるとき後ろが見えないんです。そこでバックライト。右ハンドルスイッチにスタータースイッチ付きのやつを流用して、そこからバックライトへ配線。バックするときはスイッチを押せば後ろが照らせてサイコーです。白LED4つをナンバー灯らへんに配置します。

テールとストップの回路をどう組むかで悩みましたが大体まとまりました。出来れば信頼できるCRDで組みたかったんですが、同じLEDに大きな強弱をつける回路の場合、CRDじゃ難しいことが判明。というか無理っぽい。なので一般的な、抵抗を使った回路にすることに。もちろん一捻り加えます。

最新情報!!いやごめんなさい、完全に出遅れました。すでにご存じの方も多いと思いますがとうとう出ました、新型KSR!!といってもタイカワサキの話です。

1987年のKS1&2から、KSR1&2、KSR110と長い歴史を歩んできたKSRシリーズですが、排ガス規制の強化を受け去年の3月をもって生産終了となりました。全国のファンが新生KSRを期待していたなか、KLX125&D-TRACKER125が登場したことで、希望を絶たれた方も多いのではないでしょうか。

そんな絶版KSRですが、ネットをさまよっていると「新型KSR」の文字!?まさかと思いググってみるとすでに多くの情報がありました。なかでも有力なksr110a3さんのブログをピックアップします。ふたつめはタイカワサキの公式サイト。タイ語なので謎ですが(しかも画像化で翻訳もできないっていう)画像から雰囲気は伝わってきます。ちなみにタイは西暦ではなく仏暦なので2010年は2553年で表されます。

前回から1ヶ月以上インターバルを置いた大改造計画。ダメ人間っぷりがいかん無く発揮されています。型紙はもうできてるので今日は工作の時間です。材料は100均で買った、車内用のすべり止め、すきまテープ、アルミ製のタオル掛け。それとホームセンターで買った0.5mm厚のアルミ板です。

まず型紙に合わせてアルミ板にケガキを入れ、金切りばさみでザクザク切ります。バリを落として穴を開けて曲げれば完成!ここまで1時間以上かかりました…はぁ。このままじゃ小物入れとしては貧弱すぎるので補強。ここで使うのがタオル掛け。棒材を半分に切って(これが丁度いいのだ!)グルーガンで接着します。最後にすべり止めとすきまテープを貼れば完成です!作業時間2時間、疲れた。

さっそく取り付けてみましたが、われながら感心するほど寸法バッチリです。奥行き、深さ、幅すべてが純正より広くなっているので、収納量が1.5倍ぐらいにはなってると思われます。アルミ板が薄いので強度的にちょっと心配ですが、大満足のクオリティに仕上がりました。

追記(2010/12/18):棒材の接着が重みで剥がれたので、板に数カ所穴を開けてタイラップで棒材と固定しました。強度的にも完璧だ!

昨日と同じようにガソリンを抜きコックを分解。どうやらパッキンが劣化してるっぽいので、液体ガスケットを厚塗りして超強化しました。ワッシャー風ガスケットにも忘れずに。タンク内のサビはガソリンが乾いたほうが出しやすいので、しばらくそのまま放置。その間にキャブをもう一度清掃することにしました。昨日またサビが入っただろうからね。まあ実際ほとんどゴミはなかったんですがね。ははは。

いい感じにタンク内が乾いたので、サビをシャラシャラしながら出しまくりました。出切ったと思ってもタンクを叩いたら出るわ出るわ。これ、結構侵食されてるかもです…。今回はほとんど出し切ったのでもう大丈夫でしょう。組み直してコックをONにしましたが、時間差攻撃もなく見事完治しました。でも気になるのがなんでタンクが錆びたかってこと。キャップから水でも浸水したのだろうか。迷宮入りです。

前回の言葉通りヤフオクでフューエルフィルターを買ったんですがね、ほかになにも考えてませんでしたよ。付けようとしてみたけれど…入るスペースねぇ!!無計画サイコー。結局フィルターは付けません。ストレーナーだけで事足りるでしょう。

キャブを清掃しても根本的解決にはなっていないので、今日はタンクを清掃することに。ガソリンをポリタンクに移し、とりはずしたコックにびっくり!なんとON側のストレーナーが抜けてタンクの中をさまよっていました。この前の「ガス欠したのでリザーブに切り替えたがつかなくなった」現象はこいつが原因だったのか!だからサビの塊がキャブまで流れたわけだ。

しかもリザーブのストレーナーにもサビの塊、タンクを揺するとシャラシャラ怪しい音が。サビを出しても出してもキリがありません。結構頑張りましたが最後は妥協して組み直しました。

ガソリンを戻しコックをON。直ったぁ!と思わせておいての時間差オーバーフロー…。急いでコックを閉じたものの今度はコック部分からリーク!最悪ですよまったく。今日はもう時間がないので続きは明日。滲み出るガソリンに不安を抱きながら撤退しました。

テールランプはひとまず現状維持で、フェンダーに手をつけることに。純正フェンダーを外して筒抜けになったシート下。このままじゃ工具も積めないし、雨道を走るとバッテリーやエアクリまで泥跳ねが散乱するので、自作フェンダーレスを制作します。

まず100均とホームセンターで材料集め。35cm程の方眼付き画用紙で型紙を作ります。これがなかなか地味で大変な作業なんですが、根っからの図画工作大好き少年なので楽しい作業。いくつかの試作を経て完成したのが写真の型紙です。もし自作したくて夜も眠れない方がいたら、ぜひ参考にしてみてください!

試しに装着してみると寸法バッチリ。写真はたわんでいますがアルミ板ならほど隙間なくスペースを有効活用できるんじゃないでしょうか。次回はこの型紙を元にアルミ板で完成させたいと思います。

昨日近くの花火大会に行こうと友達と走っていると、TRIP190km程でガス欠してしまいました。いつも通りさっとリザーブに切り替えたもののそのまま停止。何度キックしてもかかりません。そうえばついこの前も同じ現象に遭遇したような…。友達のバリオスからスポイトでガソリンをおすそ分けしてもらうもかからず、何度も押しがけしているとたまにかかりますがすぐにガス欠症状。

1時間ほど繰り返し気付けば花火大会も終了。淡いひと夏でした。しかたないので伝家の宝刀、電動ポンプを家から持ってきてガッツリ給油しGSへ向かいます。途中で止まりながらもなんとかGSへ着き、やっとの思いで給油しようとした、その時!キャブからドクドクとガソリンが漏れ出しました!すぐさまコックをOFFにして調査してみます。

どうやらガソリンはドレンから出ているようですが、出たり出なかったりと微妙な状態。ドレンスクリューは閉まっているのになぜ?と思っていましたが、「これが巷で噂のオーバーフローか!」ということだけはわかりましたので、素直に撤退することに。はい、GSから家まで押しましたよ、4km。ぜぇはぁ。

そして今日久しぶりにキャブをオーバーホールしました。ベンチュリ部にまで溢れていたのでエアクリボックスにも流れていったと思われます。車体からキャブをはずしドレンから排油してビックリ、大量のサビが流れだしました。フロート室を開けると底に砂利のようなサビが溜まっていて、いかにも具合悪そう。ニードルバルブの奥にもサビの塊があったので、ほぼ間違いなくタンク内のサビが原因のようです。

ちなみにドレンスクリューを閉めてもドレンから漏れ出す理由ですが、よく見てみると「1.フロート室→2.スクリューで止める穴→3.ドレンの排油口」の2と3の間に、フロート室底から斜めにのびた細長いパイプがつながっていて、オーバーフロー時にドレンに流れる仕組みになっているようです。改めて自分の無知さを痛感した次第です。

サビを落としジェット類、ニードルバルブに劣化が無いことを確認したので、キャブクリーナーでていねいに洗浄して組み直しました。ついでにリードバルブもチェック。前回のチェックからもう1年も経ってましたが、みたところ劣化もなくまだまだ使えそうでした。

最後にタンクをリザーブにしてサビを出し切ろうとしましたが全くサビが出てきません。キャブに入った分で全部だったのかな?そのまま全て組み付け始動してみると、それはもう驚くほど軽快に回ります!オーバーフローする以前より好調です。最近微妙に調子が悪かったのもサビのせいだったようですね。めでたしめでた…いや、今度は「フューエルフィルター」を付けよう!

密かにヤフオクで落札した格安中古パーツたちが届きました。のちのちのストックのためにNSR250RやらGPZ900Rやらの中古パーツを単価数百円で入手。KLX250のステム一式が100円で落ちたのにビックリしたけど、今調べてみると正立フォークのKLX250ESのステムで、ぼくの未来バイクライフに入っている倒立フォークのKLXとは違うことがわかってショック。まぁ100円だしいっか…。まとめて送ってもらったので送料も格安。

お気づきの方もいるかと思われますが、前回のレンズ溶解事件を機にNSR250Rのテールランプを流用することにしました。丸二灯といえばNSR!(?)行き着くところは本来の理想です。しかしさすがにいまだ人気パーツで100円スタートの1,400円落札。

買ったのはMC18のテール。合わせてみるとデカすぎる気が…。見比べながら脳内補完してもいまいちイメージがわかなかったので、バラバラにする前に画像合成してシミュレーションしてみました。

どうです?意外に悪くないでしょ?前回はさりげない丸二灯にしようと思ってクリアレンズにしましたがちょっと地味すぎて…今回は「これぞ真のテールランプだ!」と言わんばかりの真っ赤な丸。目立つこと間違いなしです!きっと後続車はこう言うことでしょう、「ん!?なんだあのバイクは!NSRか?CBRか?…いや!KSRだ!」。前回と比べたら明らかにデカくてナンバープレートも少し下がりましたが、純正テールの縦74mmに比べるとNSRは62mmなので許容範囲。

計画としては丸レンズの部分だけを切り取ってLEDを仕込んだ自作アルミ板ステーとくっ付けます。レンズの二段階になった円を利用して外側がテール、ブレーキ時は併せて内側も光るように丸型基板に大量のLEDを埋め込むのだよ。リンクがその基板なんだけどさすがに片側50個のフルパワーでは省電力にならないし後続車の迷惑になるので光量を落とすつもりです。ぼちぼち設計して電子部品も注文していこう!

ちなみにこれはバリオス乗りの友達への誕生日プレゼント。メーターインジケーターのカバーです。純正は黒のプラなんだけどメッキのを欲しがってたので別の友達と共同購入。喜んでくれることでしょう。

昨日のツーリングはよかったなぁー、なんてまったりしたのもつかの間。突然兄貴が放った言葉、「レンズ溶けとるぞ」。「ん?…え、はぁ!!?」駆け寄ってみると本当に溶けてました。ツーリング中に見たとき「曇っとるなー」と思ってたけどまさか溶けていたとは…。

配線はそのままでバルブだけ片側にしたのでそのせいかと思ったけど、バルブを差してないなら電気は通らないので関係ないはず。どうやらツーリングで数時間走りっぱなしだったので、レンズがバルブの熱に耐えられなかった模様。バルブとレンズの距離が近すぎたみたいです。W数といい発熱といいメーカーデタラメすぎ!とりあえずレンズをはずしてバルブを露出させるよう応急処置しました。赤バルブの塗料が剥げてきてる気がしますが見ないふり。

前回はいい感じだったテールランプですが、早朝バイトに行こうとキーONするとメーターが付いたり消えたり、まるでバッテリーがあがったかのような症状。しかもHIDも超高速ストロボ状態!でもまぁ走ってれば直るだろうと発進するも、数百m走っても一向に直る気配なし。ブレーキするとさらにイカれるので間違いなく「奴」の仕業と判断、とりあえずそのままターンして車でバイトへ行きました。

帰宅後真っ先にバルブを見てみると案の定23/8W。ブレーキ時には31W×2灯で62Wです。電気を気にしてるHIDですら25Wだというのに!純正は21/5Wなので電気の使いすぎが原因でした。左側のバルブをはずして右側だけにすることで応急処置。配線はそのままです。メーターもHIDも正常に戻りました。早いとこLED化しなきゃなー。

トモスのボルト類がサビだらけだったので、いっそのこと全部ステンボルトに交換することに。ついでにKSRのハンドガードのナットもサビてたので交換しようと思い近所のナフコへ行きました。その名も「資材・増改築センター ナフコ 福岡東店」。ここは九州最大級の規模で一般的なものならほとんど揃います。見るだけで楽しくて創造力をかき立てられるので、気付けば2時間なんていつものこと。

ボルトコーナーは自分で値段を記入してレジに持っていくセルフ式で、気付けば大量のステンボルト…。ステンボルトって高いんだよな。大きいのになると1本で100円ぐらいしたりするし。懐と反比例するようにボルトのストックも充実してきた。

さて以前購入したZETAのハンドガードですが、ハンドル側のクランプや表のボルトはステンレスだけど、なぜか裏側だけ普通のナットだったのでサビ始めてました。今回は、ただでさえサビにくいステンレスのさらにドームナット型を購入したので無敵。ばね座金もはさみ違和感なく改良できました。

グリップパッドを取り付けてから2週間が経ちましたが、文字こそ消えてはいないものの布が剥がれ始めました。まぁ覚悟はしていた事態です。

しかしここで全部剥いだら、もはや付けている意味が無くなってしまうので、100均でプラスチック用ボンドを買ってきて修復。布が薄すぎて接着剤が透けてしまい見栄えはイマイチですが、それでもZETAを死なせるわけにはいかんのです!

追記:ボンドを薄ーくのばして貼れば結構上手くいきました。

遙か昔に買ったまま眠っているグリップとグリップエンドを活躍させるため、いい加減ハンドルを購入することにしました。純正のハンドルはバーの端が溶接で埋められていてグリップエンドを取り付けられないのです。ポジション的には幅はそのままで、より低く、より絞ってあり、色はブラックを希望に捜索開始しました。

その前に#441さんのブログにとても参考になる記事があったので紹介します。

ということでWebikeを探しまわって候補に上がったのが以下の4つ。各寸法の定義はレンサルの商品ページに載ってます。純正ハンドルの寸法は実寸なので多少誤差があるかも。

以前、キックのし過ぎで靴に穴が開いた話をしましたが、ようやくキックペダルゴムを装着しました。ヤフオクでKSR110用の純正部品を買いましたが、なんと送料込みで280円。昔の記事でも紹介しましたが、この出品者さんはやっぱりオススメです。タイからの発送なので1週間程かかりますが、新品・送料込みは安心できます。

さてKSR110用の物ですが、差し込むだけでも一応使えます。でもそのままでは、ペダルからはみ出してしまい引っかかりがないので、キックを続けると(特に雨の日)いつの間にか外れてしまいます。そこで内側を一段分だけカットすると丁度フィットします。あとは差し込むだけ。まぁこれでも雨の日は外れてしまうことがありますが、気を付けていれば問題無いかと。

装着後は最初だけキックに違和感がありましたが、とてもキックしやすくなり足の裏が痛くなることもありません。特に雨の日は、滑って反動が足に当たるという地味な激痛から解放されます。総じて満足。

今日は、曲がったタイヤを少しでも良くしようと足回りをバラしたついでに、前々からやりたかったディスクローターの塗装剥がしにチャレンジ。よく見ると塗装が剥げかかっていてなんとも痛々しい。そこに水が溜まるのでサビが出始めています。

今回使ったのはマイナスドライバー。塗装といっても、マーブルチョコのコーティングみたいにパリパリ剥がれます。穴の内側やローターの外周もパリパリ。切削痕に沿ってドライバーでカツカツやって剥いでいくわけですが、はっきり言ってこの方法は非推奨です。1時間ぐらいかかったうえに、ドライバーのひっかき傷が結構ついちゃいました。キレイにやるには根気が重要。まぁいっか。今度リアをやる時は別の方法を考えることにします。

さらに、車用のタイヤマーカーを使い大きい文字をヌリヌリ。ペンタイプで塗りやすく手軽にレーシー度がアップするのでおすすめです。何故か他のKSRでは見かけたことがありませんが。これにMDFのリムストライプを貼れば完璧!NSRホイールもかっこいいけどぼくは純正ホイールを貫きますよ(お金がないだけ…)。

KSR-2のキックペダルは、キック部にゴムなどが付いておらず鉄そのままの状態。なので長期間キックを続けていると、いずれ靴底に穴が空いてしまうので、多くのライダーが他車のゴムパーツを流用しているらしい。そんな中、「え?いやいや、空かんやろー。笑」と気にもとめずそのままの状態で2年間過ごしてきましたが、どうやらウワサは本当だったようです。

帰宅中雨上がりの道を歩いていると、右足にヒヤリとした感覚。よく見ると、例の場所に見事な穴が開いていました。ソールが厚めのスニーカーだったので2年間持ったみたいですが、薄い靴だと確かに短命に終わりそうです。

そこで流用できそうなキックペダルのゴムを買おうと思うのですが、例のN's KSRに負けないように、そろそろWebikeで恒例のまとめ買いをしようと計画中だったので丁度よかったです。ゴムを付けると、靴の問題だけでなく、雨の日でもキックしやすくなると思うので、何気に重要カスタムかもと今ごろ思ったりする。

今度のまとめ買いでは、ハンドルバー、ハンドガード、集合スイッチ、パイロットジェット、MDFリムストライプ、キャリアとかから絞り込んで購入予定。グリップとグリップエンドは遙か昔に購入したまま眠っているので(純正のハンドルバーじゃグリップエンドが付けられない;)、そろそろハンドルまわりを進展させたいところです。

さらに、今後サイフに余裕のある時に買いたいのが、タイヤ(TT92GPかBT601かオフ系)、HID、ヨシムラのデジタルデュアルテンプメーター、チャンバー&サイレンサー。とりあえず大量のカード払いを完済しないことには手が出せません…。ランプ類の自作LED化計画もかなり前から凍結状態なので、学校が落ち着いたら再開したいと思います。バイクって半分自己満足の世界だけど、ライバルがいるとやっぱり燃えますね~!

朝から学校に卒業制作を提出してきて、とりあえず一段落したので、最近できずに溜まっていた分まとめてKSRいじり。ちょっとずつ暖かくなってきて、メンテもしやすくなった今日この頃。エアクリ洗浄、ラジエーター点検、チェーン洗浄、ブレーキフルード交換と一通り基本メンテをしました。

以前購入していたリアブレーキリザーブタンクのストックがあったので交換。元々のは劣化具合が著しく、カチカチのカサカサ。形も歪んでいてコケたらフルードが漏れそうでした。交換して安全性&耐久性はもちろん、見た目がキレイになって大満足です。

2stKSRも生産終了して9年。純正部品の入手も困難になってきました。注文してみると、すでに廃盤したパーツもちらほら…。仕方ないことですがやっぱり寂しいですね。B6型のMyKSRもそのうち、“旧車”と呼ばれる日が来るのでしょうか。でも何と呼ばれようとたっぷりと愛情を注いで、10年でも20年でも乗り続けます!いずれ400ccを買おうとも、メインバイクはKSR!笑^^そのためにも純正部品のストックは大切。消耗品や劣化しやすい樹脂パーツ等は、財布と相談しながら徐々にストックを増やしていきたいです。

メンテの後、PMCのメットロックを取り付けました。以前はシート下の左フレームに付けていたんですが、調子が悪かったのでガレージに眠っていました。今回付け直したのはハンドル。ここだとバイクにまたがったままメットの施錠ができ、雨が降っても内側が濡れないので安心です。ただぼくはグローブやネックウォーマーをメットの中に入れるので、ミラーが邪魔で入れにくいのが難点。夏になり薄いメッシュグローブだけになれば楽そうです。というか夏にはジェットヘルしか被らないか。

電気系チューニングといえばあまりにも有名なのがサン自動車工業の「ホットイナズマ」と「ホットワイヤー」。類似品も多く、ヤフオクで検索すると800件余りの内本物は数件しかありません(中にはホットイナズマの900倍のパワーというやりすぎた物もありますが…)。怪しくも手頃な価格なので欲しいなぁと思っていた折、兄のガラクタ箱をあさっているとホットイナズマ“みたいなの”を発見。その名も「Hot Inzm Kai」。ハイレベルなネーミングセンスに脱帽です。

あまりに怪しいので中身をチェック。25V470μF・25V1000μF・25V4700μFの電解コンデンサーが一つずつと、125V15Aのヒューズという、自作ホットイナズマでは一般的な構成です。コンデンサの耐熱が80℃ですが、車のようにエンジンルームに置くわけではないので大丈夫でしょう。ただ耐震・耐水・防塵はほとんど施されていません。

早速取り付けようとしましたが、KSRのバッテリーは直接配線が出ているタイプなので、メガネ端子を固定できません。仕方なく配線で強引につなげることに。これに絶縁テープを巻きました。

エンジンを点けると、あきらかに違うアイドリングで、走り出せば引っ張られるようなトルクでスムーズに吹け上がります!あまりの違いに一人歓喜の声を上げながら、若杉山までプチツーリングに行ってきました。満足気に帰宅し、試しに配線を外してみると…あれ?…変化なし。要するに実際は付けても付けなくても変わらないというね。いやーこれがかの有名な「プラシーボ効果」かぁ。撤去!!

ツーリングに行くとなると「ドリンクホルダー」が欠かせない、という人は結構多いと思います。「ハンドル周りにはジャマ」「硬派じゃない」など、否定的な意見も少なからずありそうですが、夏場のツーリングにおいては必須とも言えるアイテムです。

さて、そんなドリンクホルダーですが、ショップで見てみると素材に鉄製の物と樹脂製の物があります。鉄製の黒いやつなんかだとスタイリッシュであまり目立たないので汎用性が高そうですが、KSR乗りの方は要注意!経験上半月~一月でサヨナラです。

というのは、KSRのハンドルのビビりに起因します。KSRはノーマルだと手が痺れるぐらいハンドルが振動するので、ある程度乗っていると金属疲労により突如製品の溶接部分からパキンと割れ、そこが高周波なサウンドを轟かせだし適度に落ち込めます(クランプ部のゴムは噛ませています)。

というわけで樹脂製の物が柔軟性もあり長持ちするようです。中でもぼくがオススメするのが、南海部品の「スライドドリンクホルダー」。980円ながら実用的な作りです。

まず、高さが350ml缶~500mlペットボトル対応で、太さもアジャスターで臨機応変に調整可能。このアジャスターが便利で、缶を置いた状態でスライドさせ、きつめに調整すると、走りながらでも缶がブレることがほとんどないので安心です。

次に、クランプ部と本体を回転させることができる点です。これによりハンドルの水平部にスペースが無く斜めの部分に取り付けた場合でも、本体の水平を保つことができます。

以上、買いたてインプレでしたー。

KSR-2のエアクリーナーは、吸気音低減のためにボックスの中が板で二つに区切られています。そしてそこに開けられた小さな穴からキャブレターに空気が送られるのですが、これでは明らかに吸気効率が悪いですよね。この俗に「遮蔽板」と呼ばれている仕切り板、実は簡単に取り外すことができるんです!...という定番カスタムなんですが、実際には簡単ではありませんでした!泣

と言うのも、遮蔽板を外すこと自体は単純作業ですが、むしろエアクリーナーボックスを車体から外すのが難関なのです。タイヤはもちろんのこと、スイングアームもずらさないといけません。ボックスが傷だらけになってもいいなら、リフトアップしてタイヤを浮かせるだけでもいけるっぽいですが。あまり傷を求めないなら素直にバラしましょう。ぼくは素直じゃありませんでした...(2時間以上試行錯誤ののち結局バラす)。

しかし!この恩恵は予想以上のものでした。吸気を変えるので、基本的にキャブセッティングが必要ですが、やるだけの価値は確実にあります。デジカメが故障中で写真がないのがイタいですが、知恵の輪で悩んでいる方の参考になれば幸いです。

やっと!やっとお別れできるんだね!屍バッテリー...。幾度となくオドメーターがリセットされてきましたが、これでもうそんな日々とはおさらばです。バッテリーが死ぬとあらゆる障害がでてきます。まずメーター(デジタル)がブレーキを握るたびにOFF→ON(ストレスたまるよ)。そしてたまにオドメーター含め、設定が全てリセットされます。水温計は著しく不安定になり、ウィンカーがハイフラに、ヘッドライトも役に立たなくなります。とまぁいいことはありません。

今回利用したのは、『バッテリーウェブコム』というバッテリー販売専門のサイトで、品揃え・価格ともにオススメ。対応も良く、23日注文で今日(27日)届きました。届いた宅配物を見ると、ダンボールにはなぜか『塩バニラ』の文字...。中には本体と電解液が入っていました。自分で電解液を入れるんですが、説明書が付いているので初めてでも問題ないと思います。ただ換気は十分に!本体の反対側から懐中電灯で照らして液面を揺らすと、水量が分かりやすいです。

新旧比較。左が今回取り付けたGS YUASAのYB2.5L-C、右が古河電池(FB)のFB2.5L-Cです。サイトの商品一覧に各社互換表が載っているのでメーカー乗り換えも簡単。今回はせっかくなので信頼性の高いYUASAに交換しました。

バッテリーを取り付け、イグニッションON!おおおー!!まばゆい程の光!いやー感動しました。そして感動のあまり、ちょっとそこまでのはずが気付けば30km離れた宗像のY邸でした。バッテリーの大事さをしみじみ感じたこの頃。今までありがとう、FB!

夢も希望も皆勤も、チェーンと共にとんでもない音をたてて崩れ落ちた。

今日は遅刻ギリギリに起きて慌てて家を飛び出しました。相変わらずがしゃんがしゃん鳴らす駆動系。信号が青に変わり勢いよく飛び出した次の瞬間、足元から「がーーーっ!!」という異音が!クラッチを切りすぐさま路肩に寄せてみると、案の定チェーンがざっくり切れておりました。スイングアームとタイヤの間に挟まり玉突き事故状態でしたが、ホイールに絡まなかったのが不幸中の幸い。チェーンを外し家まで2km程押し歩き、電車で学校へ向かいましたが当然遅刻だよね。がっくし。

ウェビックでチェーンやスプロケも注文中ですが、いつ届くかわからないので、一時的に安物チェーンでつなぐことに。電車代を払い続けるよりマシかな、ってね。何より通勤ラッシュが苦痛。学校帰りに友達にバイクで迎えに来てもらい、直接ファミリーユサへ。D.I.Dの最安チェーン(2,000円ぐらい)を購入。さっそく取り付けようとしましたが、さすがにKSRノーマルの108リンクに110リンクではダボダボのよう。わざわざチェーンカッター買うのもアレなので近くのカワサキでカットをお願いしました。工賃1,000円には驚いたけどね...。

ようやく復活した愛しのKSR。走れるって、幸せですなー(笑。でもいい勉強になりました。100kmで再調整が必要になったら寿命、音がしだしたら最終宣告!みたいな感じで次は気を付けたいと思います。早くゴールドチェーン来ないかなぁ。

学校の友達とやよい軒で晩飯。食後に現れたのは『激辛マニア 史上最強ハバネロ味』だった!「辛いの好きやけんねー」なんて簡単に言えなくなることうけあいの辛さです。

焼ける喉を押さえながらバイクにまたがり、帰ろうとしたその時とてつもない違和感。…ってメーターリセットされてるー!前々からバッテリーが弱ってはいたがとうとう恐れていた事態が起きたか...電気式はこれだから恐い。オドメーターがリセットされると色々困るんだよなーと凹みながら帰宅、バッテリー液補充。すると見違えるほどに明るく輝きだすメーターパネル。でもきっと一時しのぎ。

家でのんびりしてるとお客さん。また宗教の勧誘か!!と思ったら宅急便、しかもタイからの国際便!なんじゃこりゃ...あ!ヤフオクで頼んでたのすっかり忘れてましたー。てへ。(←

今回はKSR110の外装が流用しまくれるという噂を元にフォークガードを流用することに!元々のフォークガードは経年劣化のせいもあって樹脂パーツ特有のカッピカピ状態。やっぱり新品って気持ちんよかー。色が白から黒に変わるわけですが、これがイイ感じに足回りが締まってGOODです。ナイス110!

ヤフオクで買ったんですが、いい出品者の方がいたので載せちゃいます。

新品の110用純正パーツを多く取り扱ってます。タイからの発送ですが、送料無料で商品も安いのでおすすめ!

最近エンジンからの機械音がひどくなってきたので、近々O/Hの予定。もう手遅れかも(汗

Webikeに頼んでいた部品がとうとう届きました。貧乏学生なので必要最低限のパーツですが、初めての純正部品で「メンテしてる」って感じがします。パーツカタログはカワサキのサイトでも一応見ることができますが、やっぱりあるととても便利。部品の一つ一つがサービスマニュアルより細分化されてて勉強にもなります。そして愛車感が20ぐらい上がります。

一緒に注文していたのが、PMCのヘルメットロック。フロントフォークは後日にして、今日はこれを付けてみました。KSRはシートを開けたところにメットを掛ける金具があり、シートを閉めることでロックしています。もう慣れてしまいましたが、降りるたびに鍵を差し替える手間があり、メットによっては掛けにくい構造でした。初心者にはメットロックの存在を知らない人もいることでしょう(ぼくがそうでした)。

モノ自体は思っていたよりもズッシリ・ガッチリしていて頼れる感じです。バイクへの取り付け部分が二つに分かれていて取り付けにコツがいりますが、おかげで使用中に外れることはなさそうです。固定用のネジは鍵を開けないと外せない構造になっていて盗難されることはまずないでしょう。重要なポイントとして、ロックを閉めるときには鍵がいらないところです。フックを押し込むだけでロックされるので、降車時の手間が減りました。

ぼくのKSRでは写真の位置に取り付けましたが、結構いい感じです。ただ位置が低いので、走行中のメットの装着はできないことと、メットがチェーンに触れることがあります。とはいっても他に付けれるといったらハンドルぐらいなので、フレーム派ならここが妥当でしょ。キャリアを付けている人なら、その選択肢もありそうです。総合的には十分満足のいく品でした。

とか叫んでみたくもなるさ...(涙。本来なら今頃長崎に向けてバリバリ言わせてるはずだったのに、結局間に合いませんでした...フロントフォーク部品。明日奇遇にも長崎に帰る友達が現れたので車に便乗することに。バイト休み30日までの5日間しかないし。福岡に戻る時はJRたい。久しぶりのカモメ号たい。KSRはお留守番たい。カステラ買ってくっけん大人しく待っとってくれ。

今日は岡山の会社に選考を受けに行く友達をお見送り。もう選考とか早すぎだし。学校のみんなも就職の話してるし。え、まさか出遅れ!?でもあと一年あるし…ブツブツ…。そうだ!そんな時はファミリーユサだ!

店に入ってまず目に飛び込んできたのが春夏物のジャケット。出たな半袖!カッコイイじゃないか!特にYELLOW CORN。SIMPSONのメッシュジャケもかっこよか~。本格的に暑くなる前に買いたいな。とりあえずフロントフォークO/Hに向けてフォークオイルを買いました。Kawasaki純正のG10かG15で迷ったけど、調子に乗ってG15に。硬すぎるかも。

ところで最近また2,3速が7,000rpmぐらいから回らない事が多々あるので、今度キャブセッティングに挑戦予定。とはいえ調子いいときは最高の加速を魅せてくれるので、近頃信号待ちが楽しみなんだな。んー原因は一体…。

TANAXの時計のバックライトが以前から点かなくなってたので、電池が切れかかってるのかとボタン電池を購入。しかし交換むなしく変化なし。もう思い切って分解して原因究明に乗り出しました。ネジを外すと中にはひしめき合う電子部品達が。細心の注意を払いながら基盤の腐食を削いでいたら予想通り(期待通り?)配線がぶっちぎれてくれました。

ここで登場!高性能セラミックはんだこて!ナフコで3,000円した(自分的には)高級品です。ウィンカーLED化のために導入したこいつを、練習も兼ねて性能チェックだー。子供の頃よく親父がやるのを真似てやってたのも今は昔。やっぱり難しい!コツがいりますねー。ようやくくっ付いたかと思うと別の配線がはずれ、ようやくくっ付いたかと思うt(以下略)

そんなこんなで2時間経過。内部の清掃も終わり配線も終わり電池を入れてみると、時間が表示されました(当然)!そして変化はありませんでした!う~…ま、まずはフロントフォーク!KSR@#44さんのサイトでお勉強です!

友達と遊んでたらおなかが空いてきたので、朝の4時頃にホカ弁に寄って香椎浜に行ってみた。海辺は車の通りもほとんどなく箱崎埠頭の照明がすごくキレイでした。そんな中、KSRファイルにビールケースでリフトアップできると書いてあったのを思い出す。"奇遇"にも、海辺のすぐ側のファ○マで牛乳ケースを発見!瞬時にゲットし、友達のビックスクーターの後ろに飛び乗り逃走!!このケース、リフトアップだけじゃなくイスとしても重宝しております。グフフ。KSRにぴったりのカラー!あざーす!

今日もあいかわらずいい天気。こう暖かいとバイクをいじりたくなりますよねー。そうですねー。昨日山に登ったのでキレイにしてあげることに。

山は路面がドライだったこともあってほとんど汚れてませんでしたが、ふと目をやるとフロントタイヤの下に謎の液体が..ヌルッ!?

ギャーー!!フォークオイル!がっつり漏れてくれてる!あのプチ林道がいけなかったのか...。いつもうっすらにじむ程度だったので見ない振りをしてきましたが今回はそうもいきそうにありません。26日には長崎に帰省するので早急な対処が必要!明日近くのライダースに持って行こうかな。ただバイト先の人の話によると工賃だけでも1万円は下らないとのこと...。1万あればハンドル買える...。