髪の毛傷んでいませんか?大事なのはシャンプー選び!
普段からおしゃれに気を使っている人にとって、服装や肌と同じくらい大切と言っても過言ではないのが「髪の毛」です。せっかく全身のコーディネートやメイクをばっちり決めても、髪の毛がパサパサでは台無し……。特に女性にとっては、ツヤツヤできれいな髪の毛は常に憧れるものだと思います。
髪の毛には、残念ながら自己修復力がありません。一度傷んでしまえば「そのうちきれいな髪に戻る」ということはないんです。そんなデリケートな髪の毛にとって大切なのは、洗髪や日頃のケアです。抜かりないケアを心がけて、誰もが羨むような美髪を手に入れましょう!
髪の毛ってすぐに傷んじゃう…どうして?
髪の毛は、表面を「キューティクル」という層に守られています。ツヤの元とも言えるキューティクルですが、実は剥がれやすいウロコのようなものであって、常に髪を保護してくれるわけではありません。
ダメージを受けやすいためすぐに傷つき、剥がれてしまうと髪の内部を守りきれなくなってしまうんです。それが「切れ毛」や「枝毛」などのトラブルを引き起こします。
キューティクルがダメージを受ける原因として考えられるのは、主に以下の3つです。髪の毛がパサパサに傷んでいるアナタ、身に覚えはありませんか?
カラーリングやパーマによるダメージ
おしゃれの一環として、頻繁にカラーリングやパーマをしているという人も少なくないと思います。美容院によってはなるべく髪や肌に優しい薬剤をチョイスして使っているところもありますが、それでも髪にとっては悪影響でしかありません。
カラーやパーマの薬剤はいわば髪の毛の構造を変化させてしまうものです。施術の際に熱を使って形状を維持したり薬剤を髪の内部に残したりすることから、どれだけダメージがあるかは大体想像がつくでしょう……。
また、薬剤は頭皮にも影響を及ぼします。髪の毛は言わずもがな頭皮から生えているものなので、その土台となる頭皮が薬剤により炎症を起こしたりすると髪の毛の発育が損ねられる原因にもなります。細くて元気のない髪の毛は、丈夫な髪の毛よりもダメージを受けやすいとされています。1ヶ月に1度など、比較的ハイペースで美容院での施術を受けている人は要注意です。
なお、最近ではカラーリング程度であれば市販の商品で自分で行うこともできます。染めたいときにすぐに染められる便利なものですが、美容院でプロに施術してもらう以上に髪へのダメージは大きい可能性があるということを念頭に入れておいてください。扱い方が難しいためダメージになりやすいのと、色ムラが起こりやすいというデメリットもあります。
日焼けと乾燥によるダメージ
日焼けをしないよう、紫外線対策をしている人は多いと思います。でも、紫外線対策は「肌だけ」すればいいと思っていませんか?実は、肌が日焼けするのと同じように髪の毛も日焼けするんです。
髪の毛が日焼けすると、表面を保護しているキューティクルが剥がれやすくなり乾燥を招いてしまうと言われています。キューティクルが剥がれると内部の保湿成分やたんぱく質が流れ出してしまうので、パサつきが生まれてしまうんです。一度こうなってしまうと、枝毛や切れ毛がどんどん増えるということも少なくありません。
外にいる間最も紫外線を浴びやすいのは、肌ではなく髪の毛と言っても過言ではないんです。潤いをしっかり閉じ込めたツヤのある髪の毛にするには、紫外線(日焼け)は大敵であると言えるでしょう。
毎日のシャンプー、スタイリングも?!
髪をきれいに保つために欠かせない毎日のシャンプーも、実はダメージの原因になっているかもしれません。シャンプー中に考えられるダメージの原因は「摩擦」です。髪の毛同士を擦るようにゴシゴシと洗うと摩擦が生じ、それがキューティクルを剥がしてしまうことがあります。
また、髪を乾かすために使うドライヤーも髪にとってはあまり良くありません。シャンプー後の髪の毛は非常にデリケートな状態になっており、そこに熱を長時間加えるとダメージを受け乾燥の原因になってしまいます。
いつも当たり前のようにやっている習慣が、知らず知らずのうちにダメージに繋がっているかもしれないということです。目で見て分かるダメージがないからといって、油断は禁物。見えないながらも、髪の内部でダメージは着々と進行しているかもしれません。
乾燥・パサパサの髪におすすめ
パサついて乾燥している髪には、保湿成分がたっぷりのアミノ酸系シャンプーがおすすめです。アミノ酸系シャンプーは多くのシャンプー剤の中でも最も低刺激と言われており、肌が弱い人にもおすすめ。洗浄成分にアミノ酸系の成分が使われており、通常よく使用されている界面活性剤よりも優しく髪を洗い上げることができるとされています。
h&s
h&sには、乾燥を抑える「モイスチャーシリーズ」とべたつきを抑える「リフレッシュシリーズ」があります。どちらのシリーズも、髪に直接潤いを与えるというよりは地肌の環境を整えて健康な髪をサポートする、という目的があるようです。
有効成分として配合されているジンクピリチオン液はフケの抑制や殺菌効果が期待できる成分で、超微粒子のため毛穴の奥までしっかりと届かせることができます。汚れを取り除き、なおかつ毛穴まで潤いを与えることで髪も健康にすることができるとのこと。
乾燥や極度なベタつきは、髪にとって良い環境とは言えません。髪をゴシゴシ洗うのではなく地肌を優しく洗い上げ、丈夫な髪に導いてあげましょう。
- 容量:520ml
- 価格:636円(税込)
MKB ルンタ ヘア アミノ クレンジングジェルシャンプー
硫酸系や石油系の強い洗浄成分は一切使用されておらず、100%アミノ酸系洗浄成分です。低刺激ではあるものの、モチモチとした泡が頭皮や髪の汚れをしっかり吸着して取り除いてくれるとのこと。きれいに洗おうとゴシゴシ力強く洗う必要はありません。
また、ルンタには保湿成分であるコラーゲンがたっぷり配合されているのも特徴です。シャンプー後は乾燥しがちなイメージですが、コラーゲンのおかげで潤いを髪に閉じ込めることができるとされています。なお、全体を洗ってすぐにすすぐのではなく、3分程度泡パックをすることでよりツヤのある髪に仕上げることができるようです。
この商品はハイダメージケア専用なので、見るからにパサついているようなダメージのある人にもおすすめ。洗い上げるひとときだけでなく、乾かしてからもしっとりとまとまるような髪に導いてくれるそうです。
- 容量:250ml
- 価格:2,700円(税込)
パーマ・カラーリングで傷んだ髪におすすめ
パーマやカラーリングで傷んでしまっている髪は、ただ汚れを洗い流すだけのシャンプーでは補修は望めません。むしろ、洗浄力に定評のあるようなシャンプーを使うと傷みを加速させてしまうおそれがあります。
そのような状態のときには、髪の表面だけに作用するものではなく内側から補修してくれるようなシャンプーを選びましょう。健康な髪に戻すにはそう簡単ではありませんが、努力次第では不可能でもありません。
守り髪美髪ベースメイクシャンプー
独自の「ナノダメージセンサー機能」により、パーマやカラーリングで失われた成分をダメージ部分にピンポイントに浸透させることができるとのこと。ダメージを受けている髪はいわば中身がスカスカの状態ですが、そこに補修成分を浸透させることにより健康な髪を取り戻すことができるそうです。
それと同時に、ナノリペアーELが熱に反応して髪を補修するとされています。本来であれば熱は髪にとっては良くないものですが、逆にブローの際に熱を与えることで髪にコシを与えることができるんだとか。
補修だけでなく、潤い成分によるダメージ予防効果も期待できます。ヒアルロン酸よりも落ちにくいヒアロベールをはじめ、シアバターや加水分解シルクなど、豊富な保湿成分によりキューティクルをなめらかに整えてくれるとされています。
ダメージ補修と予防が同時にできる守り髪であれば、シャンプーをするのが楽しみになるかもしれません。
- 容量:400ml
- 価格:2,800円(税抜)
ツバキTSUBAKI ダメージケア
パールプロテインやアルギニンなどの毛髪補修成分が働き、内側から徹底的に補修してくれるというツバキのダメージケアシャンプー。「ダメージケアはツバキの白」と覚えておくと良いかもしれません。椿オイルや椿麹も配合されており、ゴワつきがちな髪の毛も優しく洗い上げることができるでしょう。コンディショナーと組み合わせると、より高い効果が発揮できるそうです。
髪が傷んでいると、カラーリングをしたとしても持ちが悪くなるとされています。このシャンプーは、カラーのあとに使うシャンプーとしてもおすすめ。髪の内部までしっかりと潤いを与え、カラーの持ちも良くすることができるようです。
ダメージ補修が可能なシャンプーとは思えないほど、心地よいフローラルな香りも特徴のシャンプーです。椿の成分のおかげで指通りもなめらかになり、ストレスなくシャンプーすることができるでしょう。
- 容量:500ml
- 価格:798円(税込)
頭皮をすっきりさせたい人におすすめ
ベタつく頭皮はストレスの元。人によってはにおいが気になってしまうこともあるかもしれません。どれだけシャンプーを念入りにしてもベタついてしまうような頭皮には、ずばり「弱酸性シャンプー」がおすすめです。頭皮と同じ弱酸性のシャンプーは、アルカリ性のシャンプーよりも刺激が弱いながらも、頭皮の汚れはしっかり取り除いてくれるとのこと。本来肌に必要な皮脂までも取り除いてしまうと過剰に皮脂が分泌される原因にもなりますが、弱酸性シャンプーであればその心配はいりません。
ベタつく頭皮で悩んでいると「とにかくさっぱり洗えるものを!」と思ってしまいがち。でも実は、その選択が皮脂の分泌を促してしまっているかもしれないんです。
ボタニスト
ボタニストは、90%以上が植物由来の成分でできています。頭皮や髪に対して害となるような合成成分はほとんど使用されていないので、肌が敏感な人でも安心して使用できるでしょう。
ボタニストには
- モイスト
- スムース
- スカルプ
の3種類があります。モイストはダメージが気になる人向け、スムースは髪にコシがない人向け、そしてスカルプは頭皮の乾燥が気になる人向けです。もちろん洗浄成分は植物由来の原料から作られており、保湿成分としては甘草やサトウキビなどが配合されているようです。
洗うときには髪の毛だけでなく、しっかりと濡らした上で地肌まで丁寧に洗うのがおすすめです。
なお、ボタニストはシリーズによってそれぞれ香りが異なっており、それぞれの心地よい香りも人気の秘密です。
- 容量:490ml
- 価格:1,400円(税抜)
カウブランド 無添加シャンプー
植物性のアミノ酸系洗浄成分が配合されています。ノンシリコンで無添加処方でありながらも、洗っている間にきしみにくいのが特徴。植物性の保湿成分も入っているので、シャンプーだけでもなめらかに仕上げることができるそうです。ただ、パサつきが気になる場合はトリートメントを併用するのがおすすめです。
同じく無添加が魅力のシャンプーには石鹸シャンプーがありますが、石鹸シャンプーは洗っている最中にギシギシしてしまいがち。そんなストレスを感じることのないカウブランドの無添加シャンプーは、「髪や頭皮に優しいものを使いたいけど、なめらかさも欲しい!」という人にぴったりです。洗っている間も洗い上がりも満足すること間違いなしでしょう。
- 容量:550ml
- 価格:1,000円(税抜)
注目のノンシリコンシャンプー
テレビCMや店頭などで「ノンシリコン」の表記をよく目にする機会も増えたと思います。そもそもシリコンとは、髪の表面のキューティクルをコーティングしてくれる人工物のことを指します。シリコンの影響で指通りが良くなったりツヤが出たりなどの効果が期待できますが、ダメージを受けた髪自体を補修する効果はありません。ノンシリコンシャンプーは、このシリコンが配合されていないシャンプーのことです。
ノンシリコンシャンプーのメリットは、シリコンシャンプーに比べて洗い上がりがさっぱりすることや、頭皮や髪に必要以上の負担をかけることがないことなどが挙げられます。
どんな人にもノンシリコンシャンプーが合うというわけではありませんが、従来のシリコンシャンプーを使っての洗い上がりがイマイチに感じる人は、ノンシリコンシャンプーを検討してみてもいいかもしれません。
クラシエ ディアボーテ HIMAWARI オイルインシャンプー
HIMAWARIでは、髪のパサつきやまとまりの悪さは「髪のゆがみ」が原因と考えられています。髪のゆがみとは髪の脂質と水分バランスの乱れのこと。これを、ヒマワリから抽出したエキスによって集中的に補修することができるとされています。秘密は「ダメージセンサー機能」。髪の毛全体ではなく、傷みのひどい部分を見つけ出し狙って浸透できるそうです。
オイルシャンプーというと泡立ちにくいというイメージがあるかもしれませんが、HIMAWARIはしっかりと泡立ってくれます。頭皮や髪へのダメージが強いとされる硫酸系界面活性剤は一切使用されていないので、安心して使用できるでしょう。
スペシャルケアとしてトリートメントを使用するとよりダメージ補修効果が期待できるようです。
- 容量:500ml
- 価格:705円(税込)
KOSE ALLノンシリコンジュレーム
ジュレームは植物の力に注目した、髪を優しく洗い上げることができるシャンプーです。シリコンは一切使用されておらず、硫酸系界面活性剤も使用されていません。植物由来の成分でダメージを受けた髪を補修し、ヒアルロン酸や天然由来アミノ酸誘導体が表面を保護してくれるそうです。髪だけでなく、地肌も植物の力で優しく洗い上げることができるとされています。
また、天然香料のアロマの香りもジュレームの魅力です。シャンプー時だけでなく、乾かしてからもほんのりとした香りを楽しむことができるでしょう。
- 容量:500ml
- 価格:885円(税込)
haru 黒髪スカルプ・プロ
天然由来100%、無添加のシャンプーです。ヘマチンをはじめとする美容成分が豊富に配合されており、使うたびにハリ・コシのある髪に導いてくれるとのこと。
また、黒髪スカルプ・プロはボリュームケアシャンプーとしても注目されています。発毛効果も期待できるというキャピキシルが配合されており、髪を健康にしてくれるそうです。
ノンシリコンではありながら、オリーブオイルなど6種の天然成分のおかげでキシキシ感はほとんどなく、なめらかに洗い上げることができるとされています。
- 容量:400ml
- 価格:3,600円(税抜)
正しい洗髪の仕方を知っていますか?
髪にダメージを与えることなく、なおかつしっかりと汚れを落とすには、気をつけたいポイントがいくつかあります。きれいな髪を手に入れるためには、正しい洗髪の仕方を覚えておきましょう!
しっかり泡立てる
シャンプー剤を手に取って、そのまま髪につけたりしていませんか?ろくに泡だてずにそのまま髪を洗ってしまうと、髪同士に強い摩擦がかかりダメージの原因になってしまいます。泡立てる前の方が汚れが落ちやすそうに感じるかもしれませんが、決してそんなことはありません。髪へ余計な負担がかかるのを防ぐためにも、しっかりと掌で泡立ててから髪につけましょう。
手だけで泡立てるのが難しい場合は、泡立てネットを使うのが効果的です。洗顔用のネットや、ボディ用のスポンジでもかまいません。洗顔のときに作る泡と同じような泡が作れれば十分でしょう。
頭皮を洗い泡で包む
頭皮までしっかり洗うためにまず大切なのは、頭皮までしっかり水分を行き渡らせるように予洗いをすることです。シャンプー剤を使う前にお湯だけで十分に予洗いをすることで、大体の汚れは落ちると言われています。
シャンプーでは、髪を洗うというより頭皮を洗うイメージを持ちましょう。髪同士を擦り合わせるようにゴシゴシ洗うのはダメージの元です。あくまでも中心に洗うのは頭皮で、髪の毛は泡で包む程度でも十分に洗えているそうです。洗っている間は、見た目が泡でモコモコになっている状態が理想でしょう。
念入りにすすぐ
頭全体をしっかりと洗うことも大切ですが、それ以上に大切なのが念入りにすすぐということです。シャワーで洗い流して、ぬるつきがなくなったくらいでやめていたりしませんか?実は頭皮の炎症やトラブルの原因は、シャンプーの洗い流しであることが多いです。
髪の表面についたシャンプーは洗い流せても、頭皮のシャンプーは洗い流せていない可能性があります。耳の裏や襟足部分などは特にすすぎ残しが残りやすい部分。「ちょっとやりすぎかな?」というくらいがすすぎの時間にはちょうど良いくらいです。時間にしては3〜5分くらいが理想です。かゆみや炎症の原因にならないよう、しっかりとすすぎましょう。
+@のケアにはトリートメントやパックを
髪のダメージが気になる場合は、シャンプーだけでなくトリートメントやパックをするのも効果的です。入浴中に簡単にできるケアとしては、トリートメントをつけたまま蒸しタオルで包んでしばらく放置しておくのがおすすめ。5分程度置いておくと、トリートメントの浸透率が上がるんだそうです。なお、効果を上げるためにシャンプー後にタオルで軽く水分を切ってから行うのが良いでしょう。
また、シャンプー後ドライヤーで乾かす前に「洗い流さないトリートメント」を使うのもおすすめです。言葉通り水で洗い流す必要がなく、髪のダメージに直接アプローチしやすいとされています。熱ダメージからの保護作用もあるので、一石二鳥のアイテムなんです。
気を付けて!髪が傷むNG習慣
自分では気づかないうちに、ちょっとしたことで髪を傷めてしまっているかもしれません。ついやってしまいがちなNG習慣をご紹介します。
自然乾燥は髪に良くない?
気温が高くなると、せっかくお風呂で汗を流したのにお風呂上がりにドライヤーで汗をかいてしまう……ということも少なくありません。それが嫌でシャンプー後は自然乾燥にしているという人もいると思いますが、自然乾燥は髪に良くないって知っていましたか?
濡れている髪は、キューティクルが開いていてとてもデリケートです。自然乾燥をするとキューティクルが開いている時間が長くなるので、それだけダメージを受けやすいということなんです。
面倒でも暑くても、自然乾燥ではなくドライヤーで乾かすようにしましょう。なるべく、高温ではなく低温で優しく乾かすのがおすすめです。
生活習慣を見直してみると…
髪の毛のセットが日課の人も多いと思います。ドライヤーを使ってブローする程度であればそこまで問題はありませんが、注意したいのはスタイリング剤です。スタイリング剤を使うとホコリがつきやすくなるのと、シャンプーでの洗い残しが出やすくなります。
また、スタイリング剤によっては合成界面活性剤が含まれているものもあるとのこと。これがキューティクルを破壊する作用があると言われているため、毎日のように使用するのは避け、なるべく髪を休める日を作りましょう。
市販のシャンプーを上手に選んで髪を大事にしよう!
きれいな髪を保つには、シャンプーに気を使いましょう。市販のシャンプーでも、ダメージ補修のあるもの、保湿成分に優れているものなど様々あります。肌質やダメージの程度をよく見極め、自分に合ったシャンプーを上手に選ぶことが大切です。また、正しいシャンプーの仕方も身につけてみてください。