黒壁スクエア その名の通り外壁が黒色。ここはガラスをテーマとした美術館やギャラリー、体験教室、ショップなどの施設が集まる長浜で最も人気の観光スポットです。【時間】10時~18時(11~3月は17時まで) ※定休日:年末年始 大通寺 大通寺は、京都伏見寺の遺構と伝えられるお寺で、円山応拳や狩野派の襖絵がみどころ。1月15日から4月18日にかけては、全国でも珍しい馬酔木(あせび)の盆栽展が開かれます。【時間】9時~16時 ※定休日:年末年始、お盆【料金】300円※料金は目安となります。詳しくは各施設へお問い合わせ下さい。 曵山博物館 長浜曵山まつりの伝統文化が学べ、本物の曵山が観覧できます。迫力あるスクリーンや立体映像で、臨場感あふれる祭の雰囲気を堪能してください。【時間】9時~17時30分(入館は17時まで) ※定休日:年末年始(12月28日~1月3日)【料金】600円(大人)、300円(小中学生)※料金は目安となります。詳しくは各施設へお問い合わせ下さい。 長浜鉄道スクエア 現存する日本最古の旧長浜駅舎には、いまも駅長室や待合室が往時のまま保存されています。隣接する長浜鉄道文化館には、貴重な鉄道資料を多数展示しています。【時間】9時~17時(入館は16時30分まで) ※定休日:年末年始(12月29日~1月3日)【料金】300円(大人)、100円(小中学生)※料金は目安となります。詳しくは各施設へお問い合わせ下さい。 長浜城歴史博物館 びわ湖畔に建つ豊臣秀吉公の出世城。場内部には湖北の歴史文化がひとめでわかる歴史博物館です。また、周囲の「豊公園」は、美しい湖畔散策が楽しめます。 【時間】9時~17時(入館は16時30分まで) ※定休日:年末年始(2月27日~1月2日)【料金】400円(大人)、100円(小中学生)※料金は目安となります。詳しくは各施設へお問い合わせ下さい。 竹生島遊覧船乗り場 西国三十三ヶ所札めぐり第三十番札所宝厳寺のある島として、古来より人々の厚い信仰を集めてきた竹生島。 周囲約2kmの小さな島ながら、季節によって表情を変える島影の美しさはもちろん、国宝の宝厳寺唐門や都久夫須麻神社本殿、重要文化財の宝厳寺船廊下など、見所がいっぱいです。 慶雲館 早春には「長浜盆梅展」の会場として多くの観光客で賑わうこの建物は、明治時代、長浜の豪商・浅見又蔵氏が、明治天皇行幸に合わせ、私財を投じて建設した長浜の迎賓館です。『慶雲館』という名称は、その荘厳美麗な姿から、時の内閣総理大臣・伊藤博文が命名しました。 【時間】9時~17時 ※定休日:12月1日~3月23日【料金】200円(大人)、100円(小中学生)※料金は目安となります。詳しくは各施設へお問い合わせ下さい。 木之本地蔵院 眼病平癒の仏様として知られる時宗の寺。境内に立つ高さ6mの地蔵像は秘仏である本尊を模しており「木之本のお地蔵さん」が全国から訪れる参拝客を出迎えます。寺の歴史は古く、白鳳時代にさかのぼります。空海、木曽義仲、足利尊氏、足利義昭も参拝した記録があり、賤ヶ岳の合戦では、秀吉が陣を置いたと推定されます。【料金】境内無料※料金は目安となります。詳しくは各施設へお問い合わせ下さい。 己高閣・世代閣 己高閣はかつて己高山に構えていた寺々の寺宝を納めるため昭和38年に建てられた滋賀県最初の文化財収蔵庫。鶏足寺の十一面観音や数々の重要文化財が納められています。世代閣は、平成元年秋に開館され世代山戸岩寺の薬師如来像立像をはじめ多くのものが収納されています。 【時間】9時~16時 ※定休日:月曜日【料金】500円(己高閣・世代閣2館で)※料金は目安となります。詳しくは各施設へお問い合わせ下さい。 石道寺 本尊の十一面観音像は平安時代中期の作と伝えられ、子授けの観音様として知られます。欅の一木造の唇には紅をひとすじ残しており、往時は極彩色の仏様であったことがうかがわれます。ゆるやかな姿勢に流れるような衣をまとい、柔和で穏やかな印象を与えます。【時間】9時~16時 ※定休日:月曜日【料金】300円※料金は目安となります。詳しくは各施設へお問い合わせ下さい。 渡岸寺観音堂 井上靖氏の小説にも登場する国宝十一面観音立像は、戦国時代の戦火で寺院が焼失した際も、村人により土中に埋められて災禍を免れました。全国に7体ある国宝十一面観音像のうちのひとつで、深い慈悲をたたえた表情にインドや西域の作風を伝えており、また腰を少し左にひねった姿勢は官能的でさえあります。 【時間】9時~16時【料金】300円※料金は目安となります。詳しくは各施設へお問い合わせ下さい。 正妙寺 千本の手と足を持つ他には例のみられないめずらしい千手千足観音像が安置されています。西野の集落の北はずれ、日枝神社の上手、山の中腹にお堂は建っています。【時間】9時~16時(要予約) 西野薬師堂(充満寺) 天智天皇の子大友皇子の子孫宗信法師が開いた天台宗の寺院でしたが兵火によって焼失。村人達に守られた薬師如来と十一面観音、十二神将像がこの薬師堂に安置されています。 【時間】9時~16時(要予約)【料金】300円※料金は目安となります。詳しくは各施設へお問い合わせ下さい。 五先賢の館 浅井の里ゆかりの五人の先人の偉業を、50点にも及ぶ展示品と映像等で分かりやすく紹介。また、中央シンボルタワーには、先人をイメージしたステンドグラスを配し、館南からは遠州流をほどこした庭園を臨むことができ、来館者の心を和ませます。(近江歴史回廊戦国の道拠点施設) 【時間】9時~17時 ※定休日:水曜日、祝日の翌日【料金】300円(大人)、150円(小中学生)※料金は目安となります。詳しくは各施設へお問い合わせ下さい。 湖北野鳥センター 備え付けのスコープや双眼鏡を使ってバードウォッチング堪能できます。【時間】9時~16時30分【料金】200円(大人)、100円(小中学生)※料金は目安となります。詳しくは各施設へお問い合わせ下さい。 浅井民族資料館 浅井の里に係わる歴史、文化、伝統産業について幅広く紹介している郷土学習館に始まり、七りん館では江戸から昭和にかけての庶民の暮らしを再現。糸姫の館、鍛冶部屋では、それぞれ個別に旧浅井町の伝統産業である養蚕、鍛冶の歴史を紹介しています。 【時間】9時~17時 ※定休日:月曜、祝日の翌日、年末年始(12月27日~1月5日)、等【料金】300円(大人)、150円(小中学生)※料金は目安となります。詳しくは各施設へお問い合わせ下さい。 竹生島 「深緑 竹生島の沈影」として琵琶湖八景のひとつに挙げられる竹生島は、神秘の島として古来から信仰の対象とされてきました。都久夫須麻神社は桃山文化の粋を集めた入母屋造りの本殿(国宝)があります。宝巌寺は唐門(国宝)や石造五重塔(重文)など多くの文化財を有し、西国三十三観音霊場第三十番札所。 【料金】入島料400円(宝厳寺入山料は無料ですが、宝厳寺宝物殿の見学は別途入館料300円が必要です。)※料金は目安となります。詳しくは各施設へお問い合わせ下さい。 姉川古戦場 浅井・朝倉軍と織田・徳川軍の姉川の合戦。兵士の血で真っ赤に染まったという姉川野村橋のたもとには現在、戦死者の慰霊碑が建てられています。 国友鉄砲の里資料館 鉄砲の伝来ののち早々に鉄砲製作を始め、最盛期には70余軒の鍛冶屋と500人を超す職人で賑わった一大鉄砲産地でした。館内では、国友の歴史・文化や、日本のエジソンと呼ばれた天才発明家・国友一貫斎の業績等をマルチスライド、ジオラマ、そして実物展示などで紹介しています。 【時間】9時~17時 ※定休日:年末年始(12月28日~1月3日)【料金】300円(大人)、150円(小中学生)※料金は目安となります。詳しくは各施設へお問い合わせ下さい。 南浜観光ぶどう園 南浜水泳場近くの南浜観光ぶどう園には、7haの敷地に約2,200本のぶどうの木が植えられています。最盛期は8月上旬から9月下旬。マスカットベリーA、アーリースチューベンなどの大粒で甘い種類のぶどうが、園内いっぱいに甘い香りを漂わせています。【時間】9時~17時【料金】大人1000円、小人800円、幼児500円(30名以上団体割引あり)※料金は目安となります。詳しくは各施設へお問い合わせ下さい。 南浜遊泳場 琵琶湖岸で唯一、南向きの南浜水泳場は多景島や比良山系を望む美しい風光の地。夏には水泳客やヨット、釣りなどあらゆるレイクスポーツの拠点となっています。夏を思いっきりエンジョイしたい方におすすめのポイントです。 【期間】7月中旬~8月中旬 長浜港船乗り場 湖上観光、レクリェーション、漁業の湖北の拠点。竹生島への定期観光船のほか、冬には雪見、春には花見のための遊覧船も出ます。