メンテナンスフリー塗装の無垢材ダイニングテーブル Mother Earth Mu-Ku Plus
「私っていやなお母さんになってる!?」って、食事の度に思うようになってしまった!
木のテーブルなのにがっかり…
食事の度にストレスを感じているお母さんにこそ、メンテナンスフリーの大地からの贈り物、Mother Earth Mu-Ku Plusを選んでほしい。
無垢の弱点を克服!特別なお手入れを必要としない、永く綺麗なまま保てる加工「セラウッド塗装」を使って、毎日忙しいお母さんのために考えたイライラしないテーブル、それが…
忙しいお母さんのための、無垢材ダイニングテーブルの「常識越え」とは?
メンテナンスフリーの全く新しい塗装方法 セラウッド塗装
ですので、サンドペーパーを掛けて、ふやけた木の表面や、染みのできた部分を取り除き、オイル塗装を塗り直すという手間の掛かるメンテナンス作業を年2~3回行う必要があります。
放っておけば、下の写真の様にシミだらけの天板になるので、メンテナンスは欠かせないのです。毎日の忙しい生活の中で、なかなかな大変な作業であることは間違いありません。
ランダムに接ぐか?一枚板風に見せるのか?
マザーアース ムク・プラスは、中央に板目、左右に柾目をパズルのように組み合わせる、はるかに面倒な木取りをして、より自然な一枚板風に仕上げているのです。
上の画像の左右の天板をよく見比べてください。価値とは、その天板に詰まった技術です。
左から1600mm・1800mm・2100mmの天板です。
天板裏側にはそれぞれ2本ずつ金属製の反り止め金具を埋め込んであります。
上品な明るさのナチュラルアッシュと、気品高いブラウンアッシュの2色展開です。
木の自然の外周を活かした耳付き天板です。(耳を断ち落とし、ストレートカットにすることも可能です。)天板は40mmの厚みがあります。
割れを防ぎ、綺麗な一枚板風に見えるよう、7~15枚前後の板を接ぎ合わせています。熟練の見立て職人が、1本の丸太から「美しい」と思える部分だけを抜粋し、1枚の天板に仕上げています。
天板の裏側に金属の反り止め金具(コの字アングルと呼びます)を埋めました。邪魔な突起がなく、スッキリとしました。
天板裏の金属製反り止め金具「コの字アングル」で、板の反りを防ぎます。
脚はレッグジョイント金具を採用。ボルト1本で簡単に組み立てられますが、しっかりと固定することができます。
木口から見た接ぎ合わせ部分です。
天板裏に埋木をしている場合がございますが、天板表面には出ませんのでご安心ください。木には当然のように欠けも節もありますが、それは必ず見極めて天板の裏側に回します。
たった1本の原木から挽いた材同士で作る無垢材のダイニングテーブルです。木の特性をご理解くださる方にお買い上げ頂きたいと願っています。無垢のテーブルらしさを損なわないように、木の個性を最大限に引き出すように…。
安心の北海道産旭川家具 日本を代表する家具の名産地
私たちは製品に自信を持ってお届けしておりますが、自然の木ですから「絶対に割れない」とは言い切れません。そのため、弊社で販売している無垢材ダイニングテーブルには3年間の保証を行っております。
ご納品日から3年以内に、万が一、無垢の木の宿命でもある加乾燥や加湿度による割れが生じた場合は、状況確認後に無料で補修いたします。
ただし、ご使用上のキズや汚れ、ヘアクラックや、塗装などの変色に関しましては保証対象外となりますのでご注意下さい。また、4年目以降も実費で修理を承ることが可能です。
木のテーブルの本当の善し悪しは、使ってから半年後に分かります
評価5.00
YO703さん 40代/女性
無垢のテーブルが欲しかったのですが、友人宅の無垢のテーブルは、輪染みやシミがたくさんあり、手入れが大変だなと感じていました。そんな中、ドイモイさんのホームページを拝見し、いろんな方のレビューや画像を見て、購入。結果、大満足です。手入れは拭くだけ。輪染み一切なし。ストレスフリーです。評価5.00
miho7265さん 30代/女性
大○家具でも上回るものはなく、何度も質問させていただき親切な対応にも高ポイントでポチリ。新築の我が家で早速使っていますが、いいものはやっぱりいい!木の風合いも誰もが誉めてくれます。3歳&1歳児の食べこぼしにもイライラしなくて済むところがいいですね。評価5.00
ayaaya1697さん 30代/女性
購入して3ヶ月がたちました。五歳と1歳半の子供がいるので、食べこぼしや、水をこぼしたり、濡れたオシボリがある毎日ですが、ストレスなく使ってます。適度にナチュラルで、重厚感もあり、値段以上に高そうに見えます。評価5.00
購入者さん
昨年購入して、一生涯、一緒に過ごせる大切なテーブルと思わせてくれます。子供が油性ペンで書いた紙をどかすと後が…。あわてましたが、そこはこのテーブル、メラミンスポンジでスッと力も入れずに落ちました。評価5.00
dive2blueさん 30代/女性
新居で無垢のテーブルを使いたいけれどメンテナンスが面倒なので迷っていたところ、こちらの商品を見つけました。ネットで購入するには金額が高いので悩みましたが、何度も問い合わせに丁寧に回答していただき、ショップの対応も信頼できるので購入を決意しました。使ってみて約1ヶ月、食べこぼしも拭けばさっと落ちるし何より手触りが良く大満足です!そんなお客様の声を聞き、DOIMOIでは実際の「木」に触れて、色や質感、塗装や手触りを確かめて頂けるよう、無料でテーブル天板のサンプルをお貸し出ししています。
実際にテーブルに使用する木材を使用し、各シリーズの天板と同じ厚み・同じ塗装のサンプルをお送りしています。ぜひサンプルをご請求いただき、説明文章や写真だけでは伝えきれない部分を、手にとってご確認くださいませ。
- タモってどんな木?
一般にタモと言えば、ヤチダモのことを指します。名前のとおり谷地などの湿地や川岸の湿潤な土地に生えることが多く、日本の北部やロシアなどに自生しています。真っ直ぐに伸びる木で、幹の横断面がおおむね円型をしています。樹皮は縦に裂け目が入った彫り込みが特徴的です。堅い木ですので、ダイニングテーブルの材料として使うには最適で、野球のバットなどにも利用されています。
- 天板の節(ふし)と木目
下の写真のように、天板の縦の木目を横切るように線が入って、へこんだように見える場合があります。(実際に触ってみると、へこみや膨らみはありません。)
あみだくじやハシゴのようにも見え、知らないと戸惑ってしまうのですが、これは「縮杢(ちぢみもく)」と呼ばれ、木目が波状に縮んでシワが寄ったように見えるものです。丸太を挽く際に稀に現れます。
バイオリン等の木を使った楽器で、表面に縮杢の出ているものは希少価値が非常に高いとされています。- 天板の耳の形状について
天然木の自然素材をそのまま活かした天板を製作しております。そのため、耳の形状も様々です。上の図のように、丸太を挽いた部位により、耳の傾斜が異なり、大径木からは比較的耳の立っている材が多く取れます。
脚を縦置き・横置きに切り替えるだけでダイニング・リビングのどちらにも変えられるタイプ。
途中で分かれるねじ込み脚で、リビング・ダイニング・センターの3パターンの高さで使えるタイプ。
アイアン脚がテーブルをグッとモダンに魅せてくれる黒い鉄脚タイプ。濃色天板にもよく合います。
お手頃サイズをご検討の方へ1350mmの大きさをご用意。天板厚も35mmに抑えてコンパクトに。