女性が女性らしくあるためには、ムダ毛の処理はかかせないものです。
手や足はもちろん、顔やうなじ、脇から背中と、体中のあらゆるところに気をつけなければいけません。
そんなムダ毛処理の歴史の中で最も長く付き合うことになるであろう相棒、それがカミソリや電気シェーバーです。
が……!
いざ買おうと思ってドラッグストアやインターネットショップを見てると、カミソリもシェーバーも種類がありすぎてどれがおすすめなのか迷ってしまいますよね。
ですので、そんなムダ毛のケアに欠かせないアイテムのカミソリやシェーバーについて調べてまとめてみました。
おすすめの商品なんかもピックアップしてみましたので、ぜひ参考にしてください。
予備知識:カミソリとシェーバーの違い
ムダ毛ケアの必須アイテムであるカミソリとシェーバーですが、それぞれメリットとデメリットがあります。
カミソリはT字型、I字型とあり、ボディ用と顔用で使い分けるのが一般的ですね。安いので手に入りやすいですが、肌を痛めやすいのでケアの仕方には注意が必要です。
シェーバーはカミソリよりも高いですが、カミソリよりも長く使えるのと、ミニポーチなどに入れておいて外出先でもサッと使えるのが一番の利点です。
カミソリのメリット・デメリット
- シェーバーよりも深剃りができる
- 価格が安いが交換頻度は早い
- 肌荒れしやすい
- ムダ毛を剃る前後のケアが必要
- お風呂など自宅でしかケアできない
シェーバーのメリット・デメリット
- 持ち運びできるのでどこでもすぐにケアしたい時にできる
- 肌荒れしにくい
- 電池式・充電式なので商品寿命はカミソリより長い
- 剃り残しが多い場合がある
- 深剃りできない
- 音が大きい
カミソリにする?それともシェーバーにする?
カミソリは安いものであればドラッグストアで380円から購入することができます。
1枚刃から2~5枚刃までいろいろありますが、おすすめは複数の刃がついているカミソリです。
1枚刃のカミソリは、ムダ毛を剃り残してしまうことが多い上に肌を傷つけやすいので、普段使いにはおすすめできません。
対して複数枚の刃が付いているものは、刃の枚数だけ肌にかかる負担が分散されますし、それでいて1枚刃のものよりしっかりと深剃りできます。
ただ、どちらにせよカミソリを皮膚に密着させてムダ毛を剃りますので、シェーバーに比べると肌が傷つきやすいですね。なので処理前後の肌ケアをしっかりしないといけません。
シェーバーは、カミソリに比べてお値段が高いですが、それでも4000円ぐらいまでで買えます。
防水性のある商品を選べばお風呂でも使えますし、カミソリに比べて刃の寿命が長いのも便利で良いですね。(浴槽にドボン!はさすがに考えものですが……^^;)
その反面、シェーバーはカミソリに比べると剃り方が浅く、部位によっては使えないシーンが出てくることもあります。
また商品によってはうぶ毛などの細いムダ毛が残ってしまうこともあり、そういった点まで含めて検討して購入しないといけませんね。
他にも口コミなどでよく聞く声として、モーターの電動音の大きさを気にする人が多いです。
顔や耳元にもシェーバーの刃先を持っていくこともあるので、なるべくなら静音設計されているシェーバーを選ぶと良いでしょう。
はっきり言って手間が違います、段違いでお手入れが楽チンになりますよ♪
おすすめカミソリ人気ランキング
カミソリはシェーバーに比べると、どうしても皮膚への負担が大きいです。
敏感肌でも使えるものを選ぶことをおすすめします。
クリームが不要と書いてあるものでも、毎回ちゃんとシェービング用の保護クリームをつけて正しいケアをしてください。
T字型カミソリ 人気ベスト3
ジレット ヴィーナス エンブレイス
5枚刃でしっかりとムダ毛が剃れます。
シックTディスポ顔・ボディ用
顔・ボディに使える2枚刃タイプで、低刺激処方になっているので肌の弱い人にもおすすめ。
貝印カミソリ プリティーフレッシュ T型
こちらも顔とボディの両方に対応するカミソリです。フイルムガード付ですので、皮膚へのダメージを少なくできます。
I字型カミソリ 人気ベスト3
シック プレミア 敏感肌用
敏感肌でもやさしく剃ることができる顔用カミソリです。
貝印カミソリ プリティーフレッシュ L型
クシフィルムガード付なので安心。
プリペア 眉そり用
眉そり用としておすすめ。
おすすめシェーバー人気ランキング
シェーバーは、持ち運びできる電池式が人気です。
充電式は電池式よりも重いですが、電池交換の手間はいらないです。
お風呂で使えるものやお手入れしやすいものを選びましょう!
カミソリのように深剃りはできませんが、どこでもケアできる手軽さがいいですね。
また、カミソリに比べると高いですが、2000円前後で買えるものもあります。