「乾燥しやすい肌は、どんな化粧下地を使えばいいのかな?」とお考えではありませんか?
肌が乾燥しやすいと、ファンデーションがうまくのらなかったり、粉がふいてしまったりと、メイクの仕上がりが残念になってしまったという経験のある方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、乾燥しやすい肌にお悩みの方に向けて、肌らぶ編集部おすすめの化粧下地をご紹介します。
自分の肌に合う化粧下地を使用して、ピタッとファンデーションがのるような、なめらかなうるおいのある肌を演出しましょう。
あなたが満足する仕上がりの化粧下地を見つける参考になれば幸いです。
1.乾燥肌の方に!肌らぶ編集部おすすめ化粧下地♡
乾燥しやすい肌の方向けに、保湿成分を配合している化粧下地を選びました。ぜひ、参考にしてくださいね!
税込み1,000円を切るお財布に優しい化粧下地です。
「豆乳発酵液」、「ダイズ種子エキス」、「植物性コラーゲン」といった保湿成分を配合。コクのあるクリームタイプで、乾燥の気になる肌にも頼もしい使い心地です。こちらの化粧下地は、洗顔料のみで洗い流せるので、メイクをしない日の乾燥・紫外線対策にも使いやすいでしょう。
「カミツレ花エキス」、「ヒアルロン酸Na」、「ローヤルゼリーエキス」、「水溶性コラーゲン」などの保湿成分を配合しています。
明るいツヤ肌を演出する化粧下地です。こっくりとしたテクスチャーですが、薄く伸ばすことでナチュラルな仕上がりに。
カラーは、肌になじみやすいピンクベージュなので、使いやすいでしょう。
顔用の保湿クリームですが、化粧下地としても使えます。「アロエベラ」、「ダイズタンパク」、「ミツロウ」、「シアバター」などの保湿成分を配合。
75gというたっぷりサイズなので、化粧下地だけでなくスキンケアとしても取り入れることができるでしょう。ミニサイズ(30ml)もあるので、まずはそちらから試してみてはいかがでしょうか。
「グリセリン」、「セルロース」、「ヒアルロン酸Na」、「ラベンダー油」などの保湿成分を配合。ジェルタイプなのに、肌にのせるとローション状に変化するという、不思議なテクスチャーの化粧下地です。
ローションタイプということで、肌へのなじみやすさが期待できます。マジョリカ マジョルカらしい、キュートなパッケージも魅力的ですね。
「グリセリン」、「リンゴ果実培養細胞エキス」、「加水分解ヒアルロン酸」、「グリコシルトレハロース」などの保湿成分を配合。セミマットな仕上がりが特徴です。ちょっとした外出のときなどは、これ一本でなめらかな肌が演出できるでしょう。洗顔料で洗い流せるのも嬉しいポイント。
合成界面活性剤・オイル・シリコン不使用。
化粧下地としても使えるフランス生まれの日焼け止めです。「クリスマムマリチマムカルス培養液」、「エリンギウムマリチムムカルス培養液」、「フランスカイガンショウ樹皮エキス」、「セラミドNP」、「スクワラン」、「ホホバ種子油」などの保湿成分を配合。軽やかで、みずみずしい使用感です。界面活性剤・ナノ粒子散乱剤・シリコン・合成着色料・タルク・エタノール・パラベン・鉱物油・合成香料不使用。
保湿成分として、「オレンジフラワー水」、「アセチルヒアルロン酸Na」、「ヒアルロン酸Na」、「ホホバ種子油」、「グリセリン」などを配合。
肌にうるおいを与え、透明感のある肌を演出します。
カラーは、「ドラジエ」・「ハニー」・「クリーム」の3色展開。
PAUL & JOEらしいデザインも、女心をくすぐりますよね。
「ローヤルゼリーエキス」、「ベータカロチン」、「ローズマリーエキス」などの保湿成分を配合。
肌をなめらかに整え、ツヤのある肌を演出します。
カラーは肌色に合わせて選べる3色とコントロールカラー2色です。5色のカラーバリエーションがあるので、あなたにぴったりの色が見つかりそうですね。
「ミネラルオイル」、「水添ナタネ種子油」、「ワセリン」、「ヨモギエキス」、「レンゲソウエキス」、「オウレン根エキス」などの保湿成分を配合。
肌のキメを整えてなめらかにすることで化粧ノリを良くし、明るさを感じる輝くような肌を演出します。
伸びが良く、しっとりとした使い心地です。
2.肌の乾燥を防ぎたい方に・3つのお手入れポイント
肌の乾燥を感じやすい方は、化粧下地にこだわるだけではなく、肌のお手入れも意識して行うことをおすすめします。
メイクの仕上がりを美しくするためにも、肌をすこやかに保つことは大切ですよね。
ぜひ、以下のポイントをチェックしてみてくださいね。
①乳液やクリームを使う
乾燥しやすい肌の方は、化粧水とともに、乳液やクリームなどの油分を含んだアイテムを使うことをおすすめします。
化粧水で肌にうるおいを与えた後は、そのうるおいを保つために、乳液やクリームなどのアイテムでうるおいのヴェールをつくるように肌を保護することが大切だと言われています。
②肌を強くこすらないようにする
スキンケアやメイクをする際は、肌を強くこすらないように気をつけましょう。
肌を強くこすったり引っ張ったりすると、摩擦による負担がかかりやすくなります。
洗顔やクレンジングの際は、指の腹を優しくすべらせるようにして行い、不必要に何度も同じ部分をこすらないようにしましょう。
また、化粧水や乳液などのお手入れの際も、優しい力加減でハンドプレスをしてなじませるよう心掛けてください。
③肌の洗い過ぎに気をつける
1日に何度も洗顔をするような、肌の洗い過ぎには控えるようにしましょう。
1 日に何度も行うことで肌の乾燥につながってしまうこともあるためです。
クレンジングは、メイクをしたときのみに行い、洗顔は1日に2回を目安としましょう。
3.日常でできる乾燥肌対策
ここでは、普段の生活の中でできる乾燥対策をご紹介します。生活習慣を整えて、体の中からも乾燥しにくいすこやかな肌を目指しましょう。
3-1.適度に睡眠を取る
毎日、適度な睡眠を取るように心がけましょう。
また、睡眠の時間を十分に確保するとともに、快適な睡眠を取るために工夫をするのもおすすめです。
快適な睡眠を目指すために、
・カフェイン(緑茶、紅茶、コーヒーなど)の摂取を控える
・照明をやや暗めにして眠る環境を整える
・パソコンやスマートフォンの使用を控える
できることから意識して実践してみてくださいね。
3-2.栄養素のバランスが整った食事を心がける
栄養バランスのとれた食事をとるよう意識してみましょう。食べ物から摂取する栄養は、私たちの健康な体を保つための大切なものです。
忙しいと、食事の栄養にまで気が回らないこともあるかもしれません。
しかし、コンビニやスーパーなどのお弁当を購入する際も、空腹を満たすことだけでなく、どのような栄養を摂取できるかも考えてみるようにしましょう。
3-3.空気の乾燥を防ぐ
肌の乾燥対策のためには、空気の乾燥を防ぎましょう。
秋や冬、エアコンを使っている場所では、空気が乾燥しやすいので、肌も乾燥しやすくなることがあるためです。
マスクを着用したり、加湿器を活用したりして、空気の乾燥をやわらげましょう。
3-4.紫外線対策をする
普段から紫外線対策を意識するようにしましょう。
紫外線は、肌の乾燥を招くこともあると言われています。
日焼け止めクリームや、日焼け対策もできる化粧下地やファンデーションなどを使うようにしましょう。
また、紫外線は夏や晴れているときだけでなく、冬やくもりの日でも地上に降り注いでいると言われています。季節や天気と関係なく、少しでも外に出るときは紫外線対策を行うと良いですね。
4.まとめ
肌が乾燥しやすい方向けに、おすすめの化粧下地をご紹介しましたが、いかがでしたか?
化粧下地は、メイクの仕上がりを左右する、とても大切なアイテムのひとつです。
乾燥しがちな肌に合った化粧下地を使って、毎日をもっと楽しむことができたらステキですよね。
また、メイクでうるおったツヤ肌を演出することも大切ですが、もともとの素肌がうるおっていたらもっと嬉しいはずです。
普段のお手入れや規則正しい生活習慣を意識して整え、うるおいのある肌を目指してみましょう。
この記事は2017年5月11日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。