僕の食事のメニューに関してだが、

朝はささみの刺身など、

タンパク質系のもの150g以内、

昼はケチャップをソースにした、

生大根をいくつかの柱状に切ったもの130gと、

とろろ昆布、ミョウガ、しょうゆのお吸い物400ccだということは、

すでに前回と前々々回のブログに書いた。

残りは夕食ということになる。

週に一回か二週に一回は、

人と外で食事をするが、

そして、その時は、日頃のダイエットのことも忘れて、

大いに飲みかつ喰らうのだが、

これについては稿を改める。

普段、つまり外に飲みに行かない日は、

コウイカのゲソ250g弱を肴(さかな)にして、

毎日同じ分量の酒を飲む。

――夕食の野菜については、前回書いたのでカットする――

休肝日なんて考えたことはない。

休肝日のたびごとに、

寝付けられなくなることへの恐怖心からだ。

まず、酒について。

導入部は、純米大吟醸、1.8リットル5000円ぐらいのものとか、

その時その時に気になった日本酒とかを、

――冷蔵庫には、種類の違う日本酒の500mlの瓶が、4・5本、

所狭しと並んでおり、その日の気分で、飲む酒を選ぶのだが――

おちょこに一杯だけなみなみと注いで、

といっても、そのおちょこは、

さっき計ったところによれば、

水ならば40ccしか入らない、

小さなおちょこだが、

それをゆっくり味わいつつ呑む。

地酒マニアだった頃の嗜好を復活させたかったからだ。

もっとも、完全復活させることができる体力ないしは若さからはほど遠くなった。

今では小さなおちょこ一杯が、

日本酒的には適量である。

次には、以前はキリンの一番搾りの350cc缶を呑んでいたが、

最近は、宝缶酎ハイのレモン缶350ccにしており、

それをグラスに注いで飲む。

何よりも、ミストサウナで2.5㌔も水分を抜いた直後だから、

口当たりも舌触りも心地よい。

その次に、サッポロビールの発泡酒、

麦とホップ、黒、500ccの缶二本。

そのうちの250ccは家内の取り分となる。

これは、日本のビール会社の出す平均的な黒生ビールの味に、

うまく似せて作られてあり、

味に飽きが来ない。

大体それを飲みきるあたりから以降は、

おそらく普通に呑んではいるのだろうが、

翌日になると記憶がすっかり飛んでいる。

風呂場で2.5㌔も水分を抜くという行為は、

体力的には結構消耗する。

次に飲むものは、

といっても、以下は確認できない憶測ではあるが、

甲類焼酎であって、

麦焼酎とか芋焼酎とかの乙類焼酎でないもの100ccを、

――というのも、僕は元来焼酎は苦手で、

というよりも嫌いで、

ただ、甲類焼酎のうんと薄めたものなら、

無個性的であるが故に、

飲めなくはないからだが――

ビーカー状の計量器で計って、

先程来使っていたグラスに、氷を一杯入れて、

まず50ccだけ注ぎ、

ステンレスのソーダサイフォンで作ってあるソーダ水をたっぷりと入れ、

ポッカレモンを加えて飲む。

それをもう一回くりかえす。

以前は100ccなんて少量ではなく、

300ccぐらいだったものが、いつか200に減り、

今は100までになった。

それだけ弱くなったということだ。

そして、そのままテーブルにうつぶせになって、寝てしまうことがある。

すると家内の、犬をしつけるような低い声をわざと出してだろうか、

「寝てるで」という声が聞こえ、

他方では、犬がワンワン吠えまくる声が聞こえる。

犬がこの時吠えるのは、どういう心理によるものなのだろうか。

もう食事をしていないのだから、

遊んでもらおうとして咆えるのだろうか。

こちらの頭脳がもうそれを詮索できるような状態ではなくなっているから、

いまだ解明できていない。

もっとも、普通に二階に寝に行く場合がほとんどだが。

ちなみに、歯はいつ磨くのかということになるが、

毎日夕方6時半頃に、15分ぐらいかけて念入りに磨く。

近くのウエノ歯科医院の予防歯科に、三ヶ月ごとに通っている。

行くと検査で磨き残し率というものが出るから、

毎日その時間はしっかりと磨く。

ちなみに、夕食は10時頃から食べ始め、

全然記憶はなくしているが、

大体11時頃まで続いているのだろうと思う。

それにしても、今更ながら気が付いた。

日本酒を除けば、

僕の飲む酒は、

すべてが炭酸系ではないか。 

 

次にイカのゲソについて書く。

コウイカは、普通、モンゴウイカとして流通しているが、

コウイカとモンゴウイカとシリヤケイカの三種を

コウイカ類とするらしい。

そして、僕が買うのがコウイカなのかモンゴウイカなのか、

むき身にする前なら確認の仕方はあるらしいが、

むき身の状態だと、余程舌の肥えた人でないと、分からないのではなかろうか。

これへの嗜好がいつ頃始まったのか。

少なくとも20年以上前からだと思う。

勤め先を定年退職してから丸6年経つが、

それ以前、職場に行く日は(=在宅勤務が可能な職場だったので)、

帰り道に、ゲソがありそうなスーパーに必ず寄った。

泉南郡尾崎では、エバグリーン阪南店がよくゲソを置いていたが、

退職する二年ほど前から、アオリイカしか置かなくなった。

アオリイカが一番おいしいとはよく聞く話であるが、

胴体部分はともかく、げそに関して言えば、

水っぽく、歯触りもよくなく、何だか頼りない味がする。

仕事帰りに寄る店ではないが、

南海本線堺駅近くの、今はなくなったイトーヨーカ堂には、

とりわけおいしそうな太ったイカが並んでいた。

ネット通販では、タキシタのが一番うまかったが、

残念ながら、この三月に店をたたんだ。

僕の家には、イカ専用の冷凍庫が置いてあるが、

というのも、イカは米に代わって僕の主食になるものだからだが、

それは、タキシタのイカ用に購入したものだということもあって、

この会社の営業終了はショックだった。

海鮮問屋@おさむも、イカのゲソ部門からは撤退して久しい。

これからはどこの通販でそれを買ったらいいのか、

どうも選択肢があまりなさそうな業界のようなので、

悩ましいところではある。

そのイカのげそをどういう状態で食べるのか。

スーパーで売っているのを、

解凍した状態で売っている場合はそのまま、

冷凍してある場合なら解凍したものを、

1.5㌢刻みで切って生食する。

こういうものは、マレーシア沖とかフィリピン沖とか、

赤道直下辺りのインド洋なんかで獲ったものを、

おそらく船上で胴体とゲソを切り離し、

そのまま冷凍して、運んでくるのだと思う。

 

外洋産のタコは船上で蒸してから、冷凍保存して運ぶか、

あるいは、冷凍保存した生を日本に来てから蒸すかのいずれかだろうが、

近海物は茹でダコにするという。

タコは茹でた方が圧倒的においしいらしい。

それならば、外洋産のタコも茹でたらいいのにと思うが、

そうはならないのは、コストがずいぶん違うからなのだろう。

我々がスーパーなどで買うタコは、

外洋産の蒸しダコであるらしいが、

そして、タキシタが店をたたんで以来、

主食を失うおびえから、

タコもしばしば買うようになったが、

イカのげそほどおいしいものでは決してなかった。

 

イカは、蒸したり茹でたりはできない。

刺身ができなくなってしまうからだ。

だから、げその部分も同じように、

生を冷凍保存するだけで、

日本のスーパーなどに運ばれるのだと思われる。

そういうものは、普通は生食すべきではないかもしれない。

同じく堺駅近くのスーパー・ヒノデヤの、

魚売り場の兄ちゃんに、

生食できるかと昔聞いたら、

「絶対にそういう食べ方はしないで下さい」と、

きつく叱られたことがあった。

僕は、それでも生食をしているが、

そして、おそらくは20年以上もそうしたイカを食べつづけているが、

人に勧められるものではないようだし、

真似をするならならあくまで自己責任でやってほしい。

ちなみにイカというとコレステロールが気になるが、

もう何年もの間、総コレストロールも、善玉も悪玉も、

基準値の範囲内に納まっている。

 

 

今回の動画。

4月の13日頃だと思うが、

遅ればせながら浜寺公園に花見に行ってきた。

今年は大阪方面は天候不順で、毎日が結構寒く、

土日は大抵雨で、

いつ花見に行ったらいいのか、

誰もが迷っているようだった。

我々が花見に行ったのは、例年よりも10日ほどは遅かったが、

幸いなことに、まだ満開状態は保っていた。

動画を見てもらえば分かることだと思われるが、

この撮影スポットは、 

周囲を桜で囲まれていて、

桜の天蓋ができ、

360°のパノラマとなって、

浜寺公園の桜の、

ベストポジションだと僕は思っている。

毎年この季節になると、

地面の草の生えた場所に寝転んで、 

天井の花を見るのが、

大好きである。 

 

 

 

 

 

 

 

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