雑記
肩こり軽減の方法だけしりたいんじゃ! って方は大文字まで下にお進みください。
呉西と肩こり
厳密に言うと肩こりだけじゃなくて、背中のこりと腰の痛みも含めると諸々30万以上はつぎ込んでしまったんだけれども最近軽減方法がわかったので雑記として書きます。
まず、少し前の記事で私の体が年の割にボロボロだという話をしたが、前職をやめると腰は大分回復したが運動不足から肩こりが酷くなった。
酷いといっても一般的な肩こり。
肩を触ると若干盛り上がっていて、硬い。自分でほぐそうとしても相当な力がいる。ほぐしている間に逆の肩がこる。意味がない。
そして、21歳の時にマッサージデビューをしてしまう。
今思えばこれが地獄の始まりだった。
エステなど併用していないマッサージ屋さんは7割くらいが、力強い。
私に恨みでもあるのかというぐらい力強い。だが、終わると全身の血がどばどば流れてきもちいのだ。
多い日は週に2回、少なくとも絶対週に1回マッサージ屋さんに通っていた。
これを去年の夏まで続けていたんだけど、一回辺り2500円のマッサージを何年も通い続けたらどれくらい使っていたか軽く計算して欲しい。
何故これほどマッサージに通っていたかというと、どこのマッサージでも言われることがあったからだ。
「お客さん、背中がかなり張ってますね。肩甲骨の裏側が」
実は、この肩甲骨付近のこりが原因でずっと通っていた。
背中のこりとも言うのだが、実は意外と肩甲骨付近がこりやすい人は多い。
試しに後ろで自分で自分の両手をつないで欲しい。
そのまま、少し上にあげてみるとどうだろう?
肩、甲骨付近が突っ張る感じがしないだろうか。
「あれ? こんなに体硬かったっけ?」
そう思った方は肩甲骨の周りの筋肉が硬くなっている可能性がある。。
肩甲骨周りの筋肉は日常生活で動かしにくい部位でこりやすいらしい。
私はここがあまりにもこりすぎると、吐き気や頭痛、風邪っぽい症状になってしまい、朝おきても怠い、動いても体が重いなどで凄く困っていた。
マッサージ屋さんに通いはじめる前の肩こりよりも、肩甲骨付近のこりが辛かった。
肩は自分でも揉める。物を使えばたたける。温めるのもいい。
肩甲骨、もっと詳しく言えば肩甲骨の間、は手が届かずマッサージ器も通らない。
そんな時にある接骨院を二つほど通った。
接骨院なら治るのではないかと思ったのだ。
もうその時の私の体は、20代前半にして肩が上がらなくなっていたし、マッサージ後以外体調がすこぶる悪かった。絶望である。
きっと30歳を迎える頃には杖をつき、40歳では寝たきり。50歳で一人でトイレにもいけないだろう。
そう考えると恐ろしくなって接骨院に駆け込んだのだ。
どう考えても遅い。
1つ目の接骨院は、マッサージ器→電気流す→マッサージだけだった。
診断もレントゲンも特になし、マッサージ屋さんと変わらないのでほかへ行くことにした。
それでも治療に一回500円は安いと思った。(保険きくので)
2つ目の接骨院は、待合室のソファに座ると壁の一部に治療の感想が張り巡らされていた。これは効くに違いないと確信した。
レントゲンはなかったが、診断があり、今の体の状態を事細かに教えてもらった。
そこで先生はラミネートされた紙の束をとりだして私に言った。
先生「呉西さん、このままでは危ないですよ! 老後確実に腰が折れ曲がります」
呉西「な、なんだって」
でも、うすうすそんな気はしていた。
何よりもう肩が上がらないし。
そこで先生がラミネートの束を私の前に置いた。
『治療一回2600円』
先生「まずは2ヶ月この治療を毎週間やりましょう。因みに保険はききません」
呉西「な、なんだって」
私は無知だったのですが、接骨院などではこういった保険適用外の治療を推奨しているところは多いようですね。
毎週3100円は痛いなぁと感じましたが、今までマッサージに行っていましたし、それでよくなるならと2ヶ月と少し通いました。
なぜ行くのをやめてしまったかというと2ヶ月が終わったあと、また別のプランを進められてそれがかなり高かったからです。
体の調子は良くなったのですが、信用できない部分がポロポロと出てきてしまいこれ以上通うのが億劫になりました。
でもその治療の最中にたくさん質問し、こりの仕組みや注意すべきことがわかりました。
◆肩・背中のこりを和らげる運動と、少し気をつけるだけで変わるこり対策
まず、こりを和らげる運動です。
肩甲骨付近がこって辛い時、色々しらべて実践したのですが私には合いませんでした。
これをやるだけで肩も肩甲骨付近もかなりマシになります。
画像を参考にして、片方の腕をグルグル15回程回してください。
反対の腕も15程回してください。
次は、水泳のバタフライのように両腕を回してください。これも15回ほど。
そのあと逆バタフライを同じようにして下さい。
2日に1度でもいいです。
これをするだけで背中周りが絶好調になります。
特にバタフライの時に意識して欲しいのですが、肩甲骨がギュっと中央に寄りませんか?
こんな簡単なことに今まで気づかず、無駄にお金を使い続けたと思うとすごく悲しいです。
そして、生活習慣についてですが
朝シャンをやめることです。
必ず夜にお風呂に入ること。
毎日浴槽に浸かることができれば一番いいですが、シャワーでも可です。
実はお風呂はそれなりにエネルギーを使うそうです。
朝起きたてでエネルギーがないときに、お風呂に入ってしまうと疲れるんだとか。
また、筋肉は温めることで柔らかくなるそうで、そのまま寝ると筋肉にもいいそうです。
まとめ
こんなに引き伸ばして腕回すだけかよ~って思うかもしれませんが、本当にこれだけです。これを続けてから殆どマッサージに行っていません。
また、今回私がマッサージ中毒になったには理由があったそうです。
マッサージ屋さんは基本的に体の大きい人やこりがひどい人が行きます。
ですので、マッサージ師さんはビックリするほどの力で揉んでくれるんですね。
でも、それが結果的に逆効果になるようです。
体が自分を守ろうとしてこりが硬くなってしまうそうです。
その時はほぐれても、その部分を指圧から守るために更に強固になってしまう……。
悪循環だったようですね。
また、個人的にびっくりした商品は
結論からいいますと、この商品……効きます。
そんなに高くはないんですが、買うからには効果を理解してから買いたいと思い、ピップのHPを検索しました。
これが、驚くことに何故こりがほぐれるのか全然わからないんですよね(爆
『磁力で血行を良くします!』
と、修造さんが熱く語ってくださっているのですが、根拠が全くないんですよ笑
例えば、鉄分が~に反応し~とかならわかるのですが、そういった詳細が全くない。
ただ『磁力』が『血行』に効きます! だけ。
やっぱり同じ疑問の人がいらっしゃるんですね~。
上のブログでふわっと分かりましたが、
血液成分はプラスイオンとマイナスイオンのものがあり(プラス・マイナスの電荷を帯びたものでは無いようです、彼らの理論としては)、これに磁力を浴びせることによって「フレミングの左手の法則」が働くことによって血液の流れが促進され血行が良くなる、らしいです。多分、血液中の赤血球にヘモグロビンが含まれていて、そのヘモグロビンは鉄を含んでいるから磁力に反応するということなんでしょうね。実は様々な研究によって血液は磁力に影響を受けないし、磁気健康治療器の効果もプラセボの域を超えないことが明らかになっています。もちろん、医学の研究は自由な世界ですから、それに対する反論を中心とした論文も探せば見つかるでしょうけど。
もし、血液が磁石に影響されるとしたら、赤血球が磁力によって引きつけられて血管壁にくっ付いてしまって逆効果なんじゃないでしょうか?当然、血行不全を引き起こし、脳梗塞や心筋梗塞起こしますよ。
引用するとこうなるんですが、結果的に公にできるほどしっかりした根拠がみつからないんですよね~。
でも、購入しました笑
効きましたね。
でも、完全に解消というわけではなく、マシになったくらいでした。
それでも「いってぇ……」と涙目になるような肩こりはなくなったと思います。
ということで、マグネループもオススメです。