あんた、すそわきがだよ・・・対策が必要な女性からの悩み相談
先日、職場の飲み会が開催され、参加してきました。基本的にお酒は苦手なのですが、雰囲気が好きなので参加しています。その飲み会の時、酔った勢いもあったのか、入社3年目のN菜ちゃんに相談されてしまいました。
少し前に彼氏ができたというN菜ちゃんですが、お母さんに彼氏ができたことを告げると、衝撃的なカミングアウトをされてしまったそうです。
っていうか、凄いショックなんだけど・・・
そう、職場の後輩の菜々ちゃんは推定すそわきがだったのです。今まで一緒に仕事をしていても全く気が付きませんでしたが、パンツを脱いだら凄いことになっているのかもしれません。
女性として、そんなことを言われたら相当ショックだと思います。でも、N菜ちゃんのお母さんの言う通り、彼氏に嫌われる前に対策できる可能性もありますよね。そう考えると、教えて貰えて凄くラッキー!!
というわけで、今日は
今すぐ「すそわきが」の対策を!女性版
ということでN菜ちゃんと一緒に対策を考えてみたいと思います。
ここだけの話ですが、実は私も軽度の腋臭体質。ですから、もしかするとすそわきが保持者の可能性も高いです。ただ、今まで指摘されたことはありませんので、あったとしても本当に軽度なのだと思っています。
すそわきがってあんまり聞きなれない言葉かもしれませんが、同じように悩んでいる女性は意外と多いようですね。もし、あなたがすそわきがに悩んでいるのなら、私達と一緒に対策を考えてみませんか?
すそわきがってどんな臭い?男女の差があるの?
すそわきがとは、正式名称を外陰部臭症と言い、基本的には腋臭と同じで、場所が「ワキ」なのか、「スソ」なのかというだけの違いです。
自分の膣の臭いを嗅ぐことは非常に難しいと思いますが、「すそわきが」なのかどうかということの判断はある程度は自分でできるでしょう。どのような臭いがするのかというと、、酸っぱい臭いではなく焦げたような臭いと言われます。女性としてはそんな臭いがするなんてショックですよね。
すそわきがの臭いを文字で表すのは非常に難しいのですが、具体的な例を挙げると
- 腐ったチーズ
- 納豆
- 何日も洗っていない靴下
などと例えられることが多いですね。しかし、個人的にはどれもピンとこない感じではあります。どれも違うような気もしますが、他に例えられる臭いも思い浮かびません。
そんな悪臭を放つすそわきが、一体どうして起こるのでしょうか?こちらの動画が解り易かったので、是非ご覧ください。
陰部は腋と同じく腋臭の原因であるアポクリン汗腺が多く存在します。そのアポクリン汗腺からの分泌物、更にはおりものや汗、尿などが混ざり合うことで悪臭となってしまうのです。
では、すそわきがの対策はどうすれば良いのでしょうか?大きく分けて、次の2つがあります。
- 美容整形・美容外科での手術・治療
- セルフケア
では、それぞれについてもう少し詳しく見ていきましょう。
すそわきがは美容整形・美容外科での対策を!
すそわきがを根本的に治療するなら、美容整形・美容外科での治療を行うのが一番でしょう。しかし、その治療方法にもいくつかの方法があります。例えば、下に示すような方法です。
- ボトックス法
- 切開手術
- 電気凝固法
- ビューホット
その中でも最近のおすすめは、最先端技術のビューホットですね。高周波で汗腺を熱によって変性させてしまうことで、分泌物が出ないようにしてしまう方法です。
多汗症の方にも有効な方法ですね。ビューホットの何がおすすめかと言うと、一番は切らなくても良いということです。つまり、手術痕が残らない。しかも、治療時間は凄く短く済みますし、翌日には入浴も可能ですし、誰にもばれずに治療ができるんですね。
但し、デメリットが無いわけではありません。美容整形・美容外科でのすそわきが治療には以下のようなデメリットが考えられます。
- 保険適用外なので費用が高い
- 通院が必要
- 再発の可能性がゼロではない
やはり一番のネックは治療費。すそわきがの治療は保険適用外ということなので、どうしても費用は高くなってしまいます。再発の可能性がゼロではないというのも気になるところです。
では、もっと気軽にできる対策方法として、セルフケアによるすそわきが対策を見ていきましょう。
すそわきがのセルフケア!女性におすすめ!
すそわきがの最も手軽な対策として、セルフケアをしていきましょう。対策として行うことは、予防ですね。対処療法とはちょっと違います。具体的には次の2点。
- きちんと洗って清潔に保つ
- 抗菌・制汗を行う
では、それぞれについて見ていきましょう。
すそわきがはきちんと洗おう!
すそわきがの対策として、まずはきちんと洗うことから始めましょう。但し、女性のデリケートゾーンを洗う時には気を付けなければいけません。洗い過ぎてしまっても駄目なのです。
元々、女性の膣の中には細菌が棲息していて、外からの菌が入れないようにしたり、膣内部を清潔に保つように頑張ってくれているのです。ですから、洗い過ぎてしまうことで、その菌が死滅してしまうのは避けたいところです。
また、一般的なボディーソープは洗浄剤として石油系の化合物を使用されています。しかし、デリケートな部分に石油系の洗剤が入るというのはちょっと避けたいところですよね。そんな観点から考えると、やはり専用の石鹸を使用するのが良いでしょう。
というわけで、私は数年前からこちらの「コラージュフルフル泡石鹸」を使用しています。
以前は女性のデリケートゾーン専用の石鹸があることすら知らなかったのですが、これを知ってからはもう手放すことができなくなりました。ですから、すそわきが対策には「コラージュフルフル泡石鹸」をおすすめします。
では、抗菌・制汗ということについて見ていきましょう。
すそわきが対策として雑菌の繁殖を防ごう!
臭いの原因は雑菌です。すそわきが対策としても雑菌の繁殖を抑えることが重要です。多くの制汗剤には制汗成分の他に雑菌の増殖を抑える成分が含まれています。
良く見るのがスプレータイプやシートタイプの制汗剤。でも、デリケートゾーンに使用できる商品っていうのはありませんよね。そんな中、凄い人気なのがこちらの「アクアデオ」です。
クリームタイプなので使用も簡単。気になる部位に直接塗れるのでとっても便利です。当然、すそわきが以外にも、耳の後ろや腋に塗っても大丈夫ですし、実際にそういった口コミも非常に多いのも特徴です。
商品の詳細についてはこちらのサイトをご覧ください。
まとめ
今日は、職場のかわいい後輩N菜ちゃんが、すそわきがで悩んでいるということだったので、一緒に対策を考えてみました。やはり女性にとっては臭いというのは死活問題ですよね。
では、もう一度記事を振り返ってみましょう。
すそわきがの原因は、アポクリン汗腺からの分泌物でした。初めて知りましたが、アポクリン汗腺からの分泌物というのはフェロモンの一種だったのですね。悪い物質ではないのに、それを抑えてしまうなんて、ちょっと気が引けるようにも思えますが・・・残念ながら、現代社会ではフェロモンとは言えません。
そんなすそわきがの対策は大きく分けると次の2つ。
- 美容整形・美容外科での手術・治療
- セルフケア
残念ながら、私の住む地域は田舎なので近くに美容整形・美容外科というところがありません。ですから、何度も通ったりするのも難しいので、セルフケアが良いのではないかと考えました。
セルフケアは、
- きちんと洗って清潔に保つ
- 抗菌・制汗を行う
という二つのことを実行するだけ。それ程手間が掛かるわけでもありませんし、本格的に治療することを考えると費用面でもメリットが大きいですね。ですから、まずは治療を検討する前にセルフケアをしてみてはいかがでしょうか。