先日、銀座にあるCUT STUDIO 砂山にカットしに行ってみました。
私のクリスタルつながり友人の間で話題の砂山先生、波動調整のように即興で髪を切り、リフトアップカットという独自のスタイルでおまかせカットしてくれます。個人的にはエネルギーや波動調整的な言葉に既に飽和状態な者にて、失言もお許し下さい。前髪を大胆に広めに短めにカットする先生のスタイルでは、頬が瞬時に上がるという"リフトアップ"は視覚効果でわかりやすい。実際に頬が上がったかは別として。。HPの体験談を読むと、カットしてもらう間に頬が実際ブルブルと持ち上がったというお声もあるのですからそうなのでしょう。ただ、必要以上のエネルギー云々の付加価値を付けられてしまうと?という気がしてしまうのですがそこは私個人の感受能力もあるわけですから、ともかく。会話の中で先生の仰った面白い言葉がたくさんあったのでメモ。
最初のカウンセリングで砂山先生が言ったことの中に、こんなことがありました。
「才能というのは、自分が持ってるものじゃないと思うんだよね。"おりてくるもの"というか、それをキャッチするだけなんじゃないかな。もちろんそれを活かすには練習とか高い技術は必要で、それはその人の器なんだけれども」
「美容師は美を扱う仕事だからさ、治すわけじゃないんだよね。だけどカットすると元気になったとか言われると不思議だよね。理屈はわからない。つまり美の先に健康もあるのかなと思ってるの。健康だから美でもある。例えば病院は病気が前提にあるわけで。でももうこれからはそういう病気前提の時代じゃなくなっていくと思うのね。概念とか古いものはね・・」
・・「才能とはキャッチするもの」では、モーツァルトを思い浮かべると腑に落ちる。 似た周波数を持った人がそれをキャッチする。
病院は、人間には治す必要のある病気があるということのシンボルになったりもする。もちろん治すために行く場所だし、健康であれば縁のない場所になるのだけど。
同じイメージをスピリチュアルの「癒し」の部分に感じることがある。
人間は癒す必要があるという前提を掲げるヒーリングがあったり(すると無限に癒すことが出て来るわけで)・・
本当はもう何も問題がないのに、まだまだ癒す必要があると自分の中に探すようになったり・・
いろいろ見たり言ってくれるヒーラーさんを探してハシゴしたり・・
私自身はなぜクリスタルを使ってヒーリングする方法を選んでいるかというと、受ける人が自分自身で答えを探し出すことを応援できるからです。あまりアドバイスを言われなくて物足りなく感じる人もいるかもしれないし、人によっては「こう考えたら?」とアドバイスをすることもあるけれど、それでもご自身の感覚を大切にしてもらいたいから、大体の方はご自分で納得していかれます。
人は時期によって、人の手を借りてヒーリングへ導いてもらうのが必要な段階もある。ただ静かに自分を感じたい時期もある。またリゾートのような特別な時間をくつろぐセッションを受けたい時もある。
そのどれにも対応できるのが、クリスタル・ヒーリングの良さのひとつだと思います。
大好きなTVシリーズ「新スタートレック」は、未来の地球人が宇宙船に乗って、未知の宇宙領域を探索するシリーズなのだけど、そこではずっと昔に病気は絶滅し、アルコールやタバコすらも伝説のものとなり、クルーの感情や体調も良好に保てるよう管理されている。
まさに夢物語のような話だが、そんな世界もありなんだよなぁと、このシリーズを見ていると深い部分で納得してしまう。
病気やマイナス思考が必要のない時代、古い概念となる時代。
「何も癒す必要がない」ことが前提のヒーリング・セッション。
これからはそんな流れになるのかなとも思います。
さて話は大分逸れてしまいましたが美容室ではカットしながら時々「ほら!」とか「ね〜」とか言って先生が笑っている。
時々宇宙語を聞いてるみたいでした(笑)
お土産にご自身が石笛演奏を録音したアルバムや、富士山を撮影した写真をいただくという、ちょっと不思議な美容室体験でした。