食欲抑制剤リデュースReduceについて
この知恵ノートでは、現在注目されている、食欲抑制剤リデュースReduceについてご説明します。リデュースはダイエットに使われる食欲抑制剤です。
食欲抑制剤リデュースReduceとは?
食欲抑制剤リデュースはダイエット医薬品です。
サプリメントとは違い、医薬品ですので、必ず副作用があります。
このリデュースはリダクティルという医薬品のジェネリック品です。
主成分のジブトラミンが、セロトニンやノンアドレナリンの働きを調整して食欲を抑制する効果があります。
なぜ注目され始めた?
2012年6月20日に放送された"明石家さんまの「ホンマでっかTV」"という番組で食欲抑制剤が取り上げられ、日本でも注目され始めました。
食欲抑制剤リデュースReduceのダイエット効果とは?
諸外国では処方されている
この食欲抑制剤は、日本では聞きなれないものですが、諸外国では医師による処方がすでに行われています。
日本でも近年、メタボや肥満は現代病として注目を集めていますが、その対処法はダイエットというくくりでの運動や食事制限。
個人での完全な肥満解消はなかなか難しく、ダイエット商品が多種多様に出回っています。
しかし、そういったものは確実に痩せれるものではないのが現状です。
そこで、この食欲抑制剤の出番となります。
この、食欲抑制剤は多くの場合、市販の風邪薬のように、脳内神経に作用し、「食べたい」という欲求を出す神経をコントロールし、その"欲"自体を抑える効果があります。
我慢しなくてもいい
ということは、あのつらい我慢をしなくてもいい。ということになります。
多くのダイエットの場合、食べたくても食べられないという我慢をして、それがストレスとなり、リバウンドを繰り返したり、なかなか痩せられないのが現状です。
しかし、食欲抑制剤を使えば、その欲自体をコントロールして抑えるので、ノンストレスでのダイエットが可能となります。
リデュースでのダイエットは低価格であり、さらに確実にダイエットできると言われている。
ダイエット方法なのです。
なぜ日本では処方されていない?
2007年エーザイより医薬品製造販売承認許可申請がでていたのですが、2009年に却下されています。
(肥満治療にはとても高い効果があるのですが、その分副作用が大きいと言われています。そのため、日本の厚生労働省はそんなに簡単に認可するわけにいかないと承認を見送っているのが現状です。)
副作用と注意点
リデュースの副作用とは?
- 口や喉の酷い渇き
- 頭痛
- 下痢・便秘・腹痛
- 高血圧
- 肺高血圧
- 心拍数上昇
- 不眠・眠気
- 発赤、発疹、痒み、皮膚の炎症
- 発汗増加
- 倦怠感
上記は軽度なものですが、命に関わるおおきな副作用として心臓血管病(心臓発作など)が報告されています。
以下の人は服用を避けたほうがいい
- 心臓疾患を持っているかた
- 高血圧の方
- うつ病を患っていて、抗うつ剤を処方されている方
以上の注意点を守れば、服用は可能
リデュースは日本国内では、購入できませんが、個人輸入という方法で購入することができる。
日本での購入は個人輸入だけ
個人輸入とは?
個人が直接(代行を介さず)外国の販売店へ、商品を注文して購入する形態。通信販売の購入先が国内から外国に変わったもの。自国では手に入りにくいような特殊なサイズの衣類や一部の医薬品など、その国では入手しにくいものの購入に利用されることが多い。従来は相手国で通用する言語でビジネスレターが作成できるレベルの語学力が求められ時差や支払方法の問題もあったが、インターネットの発達で高度な語学力の必要性が薄れ業者によっては自国語以外の言語によるページを開設しているところもある。
wikiペディアより抜粋
インターネット通販と同様購入はカンタン
インターネット通販のように、商品を選んでカートに入れ代金を支払う。
あとは、輸入代行業者が行ってくれる。
利用者の口コミ
20代 女性
リデュースでダイエットするまでにいろんなダイエットをやってきましたがとれも失敗。
失敗するたびのリバウンドであれよあれよと大巨漢となってしまって、諦めていました。
でも、テレビで食欲抑制剤を見て。これにすがろうって思って。
3ヶ月のリデュースを飲むだけのダイエットで14キロも痩せました。
恥ずかしいので元の体重とか言えませんが、だいぶ痩せたね!とも言われるくらい痩せれました。
最初にちょっと頭痛がありましたけど、その後は全然でしたし、やってよかった。
30代 女性
リデュースを最初聞いたときは、なんかほんとに飲むだけでダイエットできるのか半信半疑でしたが、疑いつつもやってみました。
わたしはいつも11時くらいに毎日一粒飲んでいました。
一ヶ月後、3キロ減。
ほんとに飲むだけでした。いつもあんなに食べたかったのにその欲自体がほんとになくなった感じでした。
20代 女性
ずっと太っていることがコンプレックスでダイエットも何度もしたけど全然うまくいかなくて最後の手段と思ってリデュース使いました。
わたしは1ヶ月だけだったけど、1ヶ月でも十分今までで一番痩せました。しかも飲むだけで。
食欲がなくなって、食べる量が激減しました。
あきらめかけてる人は使ってみたらいいと思います。
40代 女性
結婚・妊娠・出産一通り女性が過ぎるであろう過程をへて、40代にして、みるも無残なおばさんに。同世代の方でもキレイな方はキレイなままで、なんで自分ばかりと思っていました。
しかし、リデュースを見つけて初めて見るとするすると脱皮するかのように無駄なお肉が取れていき、4ヶ月後には10キロ減。
もう年甲斐もなく飛び跳ねたくなるほど変わった自分。
絶対痩せたい!という方には挑戦する価値ありです!
リデュースと同じような効果が得られるダイエットサプリ アクチタイム(Acti time)
アクチタイムはリデュースと同じような効果が望めるダイエットサプリメントである。
サプリメントである以上、医療品よりも効果は劣るが副作用は少ない。
うつ病の人はリデュースではなくゼニカル(Xenical)を
うつ病の方はリデュースや、脳内神経に作用する薬は併用できない。
しかし、ひとつだけ利用可能なものが実はある。
それがゼニカルである。
ゼニカルはオーリスタットといい、食べたものの油を50%カットしてくれる。
脳内神経に作用するわけではないので、うつの人でも服用が可能と言われている。
(※使用は個人の責任とし、医師に相談のうえご利用ください。)
日本で認可を受けているものがいいという方はダイエットサプリBBX
BBXという食欲抑制剤がある。
こちらは、現在日本でも医師の処方があれば服用することができるが、個人での購入はやはり個人輸入となる。
日本の美容クリニックでは大変な人気で、売り切れが続出しているよう。
医師に処方してもらうにはもちろん通院の必要があり、諸経費がかかるが、個人輸入であれば、そういった心配もなく購入できる。
LIPO8 リポ8 はすごい
副作用やきついダイエットが嫌な人にはリポ8というダイエットサプリがある。
これは美容大国タイで売られているキトサンを主成分としたダイエットサプリメントで、ゼニカルでは不可能だった、炭水化物の脂肪吸収も抑えることができるという。
副作用の報告も無く、東南アジアのモデルや女優がこぞって愛用する大ヒットサプリメント。
こちらも、うつ病の人が飲んでも大丈夫なサプリメントタイプの食欲抑制剤。
最後に
こういった食欲抑制剤を服用することで健康を害する恐れがある人は飲むのを避けたほうがいい。
認可の降りていないもの、個人での輸入で個人での使用に関しては国はなにも責任をとってはくれない。もちろんすべて自己責任となる。
こちらを把握したうえでしっかり自己判断し使用して欲しい。
ダイエットの最終手段として考えるのが妥当ではないだろうか。