ニキビを早く治す洗顔方法!洗顔の回数は?洗顔料の選び方は?

      2015/11/21

「昔は何をしてもニキビなんて出来なかったのになんで?」

主な原因は、ホルモンバランスの影響と生活習慣の乱れです。

生活が荒れると、肌の新陳代謝も落ちるので
ニキビができやすくなってしまいます。

 

また、1度治っても また同じ場所にニキビが出来る場合は
「ニキビスパイラル」に陥っている可能性が高いです。

ニキビスパイラルとは
ニキビができやすい「ニキビ肌」になっている状態のことを言います。

ニキビ肌になっている時は
ただでさえ治りにくいニキビが発生しやすく
通常よりも治りにくくなっているので、
より丁寧な洗顔を心がけなければなりません。

 

そこで今回は、『ニキビの洗顔方法に関する疑問』

●ニキビを治す洗顔方法とは?
●1日に何回洗顔すればいいの?
●ニキビ肌に効く洗顔料の選び方は?

この辺りをお話しします。

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ニキビを早く治す洗顔方法とは?

ニキビを早く治すには、とにかく肌を傷つけないことです。

ゴシゴシと力任せに洗うのは
肌を傷つける原因になりますので絶対にやめましょう。

また、顔に触れるだけでも肌にとっては強い刺激になるので
顔に手が触れないように泡だけを使って洗顔しましょう。

洗顔するときの気をつけるポイントは以下の3つです。

①まずは手を清潔にする
➁モコモコの泡で洗う
➂ぬるま湯で泡を落とす

 

➀手の汚れを綺麗に洗い落とす

手に汚れが付いていると
手の汚れを顔に付着させることになり肌トラブルの原因にもなります。

洗顔する前にまずは綺麗に手を洗いましょう。

➁泡で洗う

肌への刺激を抑えるために
きめの細かいモコモコの泡で洗顔します。

モコモコ泡の作り方

1⃣ 指で空気を含ませるように泡立てる

清潔な手で洗顔料(石けん)を泡立てていきます。

片方の手を受け皿にして、もう片方の手の指先で
グルグルと円を描きながら擦ります。

この時、空気を含ませるようにゆっくりと優しく擦りましょう。

 

2⃣ 差し水を加え、さらに泡立てる

泡が立ち始めたら
2~3滴の差し水(ぬるま湯)を加え、さらに泡立てます。

この差し水を加える作業を
手のひらいっぱいの泡ができるまで繰り返しましょう。

差し水をすることで泡立ちが良くなり
ふっくらした泡を作ることができます。

この1⃣~2⃣の作業は5~10分くらいかかります。

 

泡立てに時間をかけるのが面倒な場合や綺麗に泡が立たない場合は
市販の「泡立てネット」を使ってみてください。
(100均で売ってます)

泡立てネットを使えば 簡単にモコモコの泡を作ることができます。

泡が作れたら、泡だけが顔に触れるように
(手で顔をこすらないように)して洗顔しましょう。

 

➂ぬるま湯で泡を落とす

水でもなくお湯でもなく、ぬるま湯で泡を落とします。

・水だと肌へのダメージが強く
・お湯だと”うるおい”に必要な皮脂まで落としてしまいます。

また、シャワーをあてて落とすのでは無く
手にお湯をためて少しずつ落としていきましょう。

 

顔を拭くときもゴシゴシ拭くのではなく
ポンポンと押すように水分を吸い取りましょう。

ただ、拭き残しがあると、自然乾燥によって
肌の潤いや保湿成分も一緒に奪われてしまいます。

ですので、
すこし難しいかもしれませんが
柔らかいタオルで優しく水分を拭きとりながらも
拭き残しだけはないように気をつけましょう。

 

この①~③をしっかり行えばニキビは消えるハズです。

ただ、1日2日で改善されるケースは少ないので
継続することが大切ですよ!

つぎにニキビ治療に最適な洗顔回数をご説明します。


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ニキビを治す洗顔の回数とは?

基本は朝1回、夜1回の1日2回です。

1日2回以上洗うと(洗いすぎると)
お肌に必要な皮脂や角質まで洗い流してしまい
乾燥肌や肌荒れの原因になります。

 

1つ質問させていただきますね。

Q.ニキビができているという事は
肌がべたついていませんか?

べたつく原因を作ってしまうよくある間違いが
べたつきを洗い流すために過剰に洗顔してしまうことです。

 

洗顔しすぎると一時的に乾燥肌の状態になります。

そうなると肌は「皮脂が足りない」と判断して
皮脂を大量に分泌します。

この 皮脂分泌⇒洗顔⇒皮脂分泌⇒・・
の繰り返しで「べたつき」がますます酷くなります。

べたつきすぎることで毛穴が詰まり
更なるニキビを発生させてしまう事にも繋がります。

 

たとえ今は べたついていないとしても
肌がすこし乾燥するだけで皮脂は出ますので、油断は禁物です。

べたつきを解消しながらも乾燥を防ぐためには
1日2回だけの洗顔がベスト
です。

 

ニキビ肌に効く洗顔料の選び方は?

洗顔料を選ぶポイントは

・無添加であること
・鉱物油を使っていないこと

この2つです。

また、石けん選びのポイントとして
石けんの製造方法も肌荒れの回復に影響してきます。

製造方法には「機械練り」と「粋練り」がありますが
必ず「粋練り」の石けんを選ぶようにしましょう。

 

機械練りは、大量生産されているのが特徴で
商品の値段も安い傾向にあります。

ただ、全体の98%を石けん素地としなければならず
美容成分は2%しか配合できません。

 

一方で「粋練り」は、人の手によって作られているので
商品の値段は高い傾向にありますが、

石けん素地が60%あれば作れるため
美容成分をたくさん配合することができます。

 

ですので、石けんを選ぶ際は

・無添加であること
・無鉱物油であること
・粋練りであること

この3つをクリアしている石けんを選びましょう。

お気に入りの石けんが見つかるといいですね♪

 

石けんではなくニキビ治療薬として有名なのが

「プロアクティブ」です。

実は私もプロアクティブを利用していた1人です(^^)/

人によって効果のほどは違いますが
私の場合は、使用開始1ヶ月でニキビが消えてくれました!

 

お試しパックなので7日間分だけですが、
洗顔から保湿までのニキビケアを1300円で試せるのは嬉しいものです^^

 

まとめ

最後になりましたので、まとめますね。

●ニキビを早く治す洗顔方法とは?
A.肌を傷つけないために、きめ細かい泡だけで洗顔する

●1日に何回洗顔すればいいの?
A.朝1回、夜1回の 1日2回だけ行いましょう。
洗いすぎは乾燥肌、肌荒れの原因になります。

●ニキビ肌に効く洗顔料の選び方は?

・無添加であること
・無鉱物油であること
・粋練りであること

この3つが石鹸選びのポイントです。


 

今回は洗顔の仕方についてお話ししましたが、

洗顔の他にも

・食生活の乱れ
・生活習慣の乱れ
・睡眠不足、運動不足

といった、さまざまな原因が重なり合ってニキビは発生します。

ですので、

・なぜニキビができたのか?
・ニキビができる前とできた後の生活習慣に違いはないか?

と、これまでの生活を1度見直してみることをおすすめします。

 

お肌のお手入れとして、洗顔の後には「保湿」が欠かせません。

保湿には化粧水を使いますが、
「化粧水だったら何でもいい」というわけではありませんので
ニキビケアに効果的な化粧水を選んで使用しましょう。

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