シワ・たるみ、リフトアップメイクであげまん美容! 40代~

▮即効! 顔のたるみを解決するリフトアップメイクの技




【記事内容】


▮リフトアップメイクは「あげまん美容!」
▮年代によって変化する骨格と筋肉
▮リフトアップメイクの実践!

▮くぼんだ影をなくし、たるんだ皮膚は目立たなくする!
▮クマ隠しテクノック
▮ファンデーションのつけ方方向

▮たるみをハイライトで明るくする
❖目元周辺のたるみには、角度をつけてハリ感を
❖頬に角度を持たせ、引き上げる
❖ほうれい線をハイライトで目立たなくする

▮緩んでいるところをシェーディングで目立たなくする
❖あご、フェィスラインを引き上げる

▮ファンデーションタイプ別効果
▮塗り方の重要なポイント



▮リフトアップメイクは「カッコいいあげまん美容!」


年齢とともにシワやたるみが増えてきます。
若い時のメイクと同じでは、対応できなくなります。

早めに、リフトアップメイクで対策をとると、周りから「老け知らず!」の印象で、「いつまでも若くて、カッコいい人」というイメージを持たれます。職場に於いても、周りにもいい影響を与えることができます。

「カッコいいあげまん美容!」は、周りを成功に導く明るくて、ハリのある顔づくりで、存在感を際立たせます。

メイクアップは、少し変えるだけでも雰囲気が変わります。
もし10年間も同じメイクをしているなら、是非この機会に変えてみませんか?

顔が変化していくので、使う色もテクニックも変わっていって当然なのです。



▮年代によって変化する骨格と筋肉



❖20代




・頬にハリがあり、目尻もハリがあります。
・下まぶたも全く落ち込みがありません。



❖30代からの変化




・目尻に小ジワができます

・下まぶたに少し落ち込みが出てきて、クマになることがあります。

・丸顔タイプは、フェィスラインがダブついて二重あごになり、あごに重さがでます。



❖40代からの変化




・目尻は下がり、下まぶたは、落ち込みクマが目立つようになります。

・頬の筋肉がやせて、頬下のラインが内側に入っているように見えます。

・ほうれい線が目立つようになります。

・口の周りの筋肉が衰えてくるため、口角が下がってきます。

・フェィスラインがダブついてきます。



❖50代からの変化




・目尻は上瞼が下がり、かぶさってくるか、上瞼の中央にくぼみが出るかどちらかです。
コメカミにゴツゴツ感が出ることがあります。

・ほうれい線は一層くぼみが出ます。

・口角は下がり、唇は扁平になります。

・フェィスラインが落ち込み、丸顔タイプは首との境目があいまいになります。

・頬が元々シャープなタイプは、頬の肉がこけ落ち、フェィスラインの一部、余った皮膚が、たらりと下がってきます。






▮リフトアップメイク実践!
くぼんだ影をなくし、たるんだ皮膚を目立たなくする



筋肉や骨格の変化は、顔に影をつくります。
影は、表情を暗くし、老けて見せます。

くぼんだ影の位置を把握して、ハイライトで影を明るくし、たるんでしまった余分な皮膚のゆるみを、シェーディングで目立たないようにメイクを施していくのが、リフトアップメイクです。


▮クマを隠す


先ず、クマがあるなら、クマを隠します。
クマは老けて見えたり、疲れて見えたりします。

クマの種類に合わせて、ケアをしなくてはいけませんが、特に黒クマは、皮膚がたるんだ影ですから、そこにハイライトを使って明るくすると一変します。

クマの部分を明るくするためには、全体のファンデーションの色を少し落としておくのがコツです。(暗くするということ)







・クマを正しく隠せば、うんと明るくなります。
・40代の悩み、深くなるクマ コンシーラ攻略法


▮ファンデーションのつけ方方向


✤細かい部分は、のばし切る
・★印目頭、目尻は、表情が一日中動くところです。ここは丁寧にきちんと薄くのばしましょう。

・★印部分の小鼻、口角などは、丁寧にのばし切ることが大切です。





▮たるみをハイライトで明るくする


❖目元周辺のたるみには、角度をつけてハリ感を



コメカミにくぼみができたり、まぶたにゆるみができたら、目尻からコメカミに向かい、ハイライトを斜め上昇方向に流すと目元周辺にハリが出て、明るくなります。







❖チークは、角度を持たせて引き上げる


チークカラーにも上昇の角度をつけるとハリ感が出て、成功するあげまんおんなの印象になります。





❖ほうれい線が目立ってきたら、ハイライトで目立たなくする






▮緩んでいるところをシェーディングで目立たなくする





❖あごが緩んできたらフェースラインを引き締める


シェーディングは、濃いめのブラウンを使って、フェィスラインの外側から内側の頬に向かい、ぼかしていく。



✤一番効果を出しやすいクリームタイプのファンデーションでシェーディングをするなら
濃いめの色を使い、ぼかしていきます。

肌色に合った色をベースに使い、最も濃い色をシェーディングカラーとして、2色使いでもより自然でいいです。





✤パウダ―タイプでぼかすなら、もう少し
薄いブラウンでぼかすとよいでしょう。



✤パウダーファンデーションの2色使いでシェーディングをする場合。
肌色に合うベースカラーと最も濃いオークル系を使います。

画像のように、あご下から頬に向かってブラシでぼかして馴染ませます。


❖大きな鏡で効果を確認





✤頬やあごなどに大きくシェーディングを入れた場合、一度1メートル離れたところから自分の顔を見てください。

✤姿見があればそこから1メートルの距離、或いは、上半身が入る大きめの鏡があればそこから1メートル離れた距離で全体感を見ると、効果をハッキリ認識しやすくなります。

「引き締まっているな~!」
「小顔に見える!」
「頬やあごが目立たなくなった!」

などと感じることができれば完成です。♬(^^♪
手鏡で見られるすぐ近くでは、本当の効果が分かりにくいものです。




▮ファンデーションのタイプ別効果



❖リキッドファンデーションの効果


しっかりしたハイライトやシェーディングの効果を狙うには、リキッドファンデーションか、クリームファンデーションが適しています。濃くも薄くも思いのままにのばせます。


❖パウダーファンデーションの効果


自然にほんの少しだけ、シェィプしたいという場合には有効な手段です。
粉なので、色がつき過ぎず、失敗も少ないと言えます。



▮塗り方の重要なポイント


✤基本的に内側から、外側にのばします。

❶塗り方は、手でのばした後、必ずスポンジを使い、肌にしっかり馴染ませます。

❷リキッドタイプをブラシで伸ばした後も、スポンジを使い肌にしっかり馴染ませます。

スポンジ・ブラシ・手などのばす手段は、人それぞれの好みによるものですが、

ブラシ使いの場合、ファンデーションそのものをブラシが吸いますので、量の減りが早くなります。

スポンジもはじめから、スポンジに吸わせて肌につける場合は、スポンジが吸う分、手に比べると減りが早くなります。



❖シワには、厚塗り厳禁!


シワやたるみによって起きている、ひび割れのような部分、毛穴も大きくなっていることも考えると、厚塗りは厳禁です。表情がうごくたび、シワにファンデーションがめり込んでヨレてきます。

シワの部分には、必要最低限の量を心がけましょう。


❖クリームファンデーションは王道を


リキッドファンデーションなら、ブラシ使いで薄くキレイにつきやすいです。
最近のメイクは、透明感重視のやや薄付きがマスト!

ブラシ塗りは、均一にのびやすいので、リキッドファンデーションにはもってこいですね。


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クリームファンデーションでは、リキッドほどのびないため、かなりの量をブラシにとることになります。また、厚づきにもなりやすいので、クリームファンデーションにはブラシはお奨めしません。

クリームファンデーションは、手でのばし、その後、スポンジでのばす王道をお奨めします。


❖最後には、スポンジで慣らす


✤スポンジで肌に慣らすことで、余分な油分がとれ、ファンデーションが定着します。
くずれ方に差がつきます。



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