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【抗がん剤脱毛症】


 both breast cancer survivor。。両側 乳がん患者です。。

抗がん剤(化学療法)の副作用…脱毛。。
これは治療が終われば必ず、生える・もとに戻る、、というのが一般常識みたいなもの。
でも、実際は2割くらいの割合で髪がもとに戻らない人もいるって話知ってましたか?

その後の人生を ずっとカツラで過ごしている人もいることを…(ー_ー)!!

医者は治療ついてメリットばかりでなく デメリットもきちんと話してほしい!!
知っていたら、患者の治療の選択技も変わってきます!!!!
がん治療において一番大切なのは、個々の患者がそれぞれ 後悔のない治療の選択をすることだ思います。

がん治療で外見的なことと ずっと とりあげられなかった‘脱毛の問題‘
ほんとうに それは “ただの外見” だけの問題ですか?
すべての医者をはじめとする 医療者に問いかけたい。
この問題、、いったい誰が真実を語り 真剣に改善に向けて取り組んでくれるのでしょうか…?
 
 

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秋晴れ


国立がん研究センター 中央病院 で
アピアランス支援センターというものが
あることを知りました。

こちらの行っていることは、、
「がんの治療に伴う外見の悩みに対処して、患者さんの「生きる」を支える部門」とのことで、
治療中の気になる外見のサポートに取り組んでいるようです。

抗がん剤治療で女性は 
やはり、多かれ少なかれ
外見の悩みはあり、
でも担当医などには
直接 治療とは
関わりないことでもあるし、
悩みを相談しにくいという声も
少なくないと思うし、
がん患者には画期的な窓口では
ないかと思います。

もちろん、男性にも対応しています。

ここのサイトで、
私が興味を持ったのは
やはり、、
脱毛できちんと
元に戻ってくれない髪のことです。
何か 相談することは
できないかとサイト内を
見てみましたが、あくまでも
元に戻るまでのサポート的なかんじで、
元に戻らない人の髪を
瞬く間に元に戻るような
治療があるとか(笑)
ではなさそうです…

ただ、ちょっと目についたのが、
こちらで抗がん剤治療で苦痛だったことを
患者683人にアンケートをとったようで、
その結果に目がいきました。。

男性264人、女性374人へアンケートして、
辛かったこと20位までの結果ですが、
女性は20位中、11項目が
外見に関わることだと結果が出ています。

そして、、
さすがの私もびっくりだったのが、
なんと、女性の1位は
吐き気やその他の身体的に
与える苦痛をさしおいて、
「脱毛」が1位
という結果です。

抗がん剤を経験してる人なら
わかると思いますが、
治療中の副作用の辛さは
並たいていのことではありません。
「死ぬかと思った」と
語っている人もたぶん、
少なくないと思います。
でも、その辛さより、
「脱毛」が1位というのは、
さすがの私もビックリです

…でも、わかる気がします。
いえ、、よく 
わかり、、ます!!

脱毛の副作用の与える
大きさは、女性ならでわなのかも
しれませんが、やはり大きいということです。
よね。。。

それなのに、
そのことが、一生かもしれない
状況におかれている
私たちの精神的負担を
医者をはじめとする、
医療者の人たちには
あまり 深く理解されて
いないのでは?と感じています。

今一度、
やはり思い直してほしいです。

たいがいの
脱毛に対しての、
説明は
「治療が終われば生えます・戻ります」
のみだと思います。

補助療法がおこなわれるように
なったのは、植松先生の本での
記事で書きましたが、
まだ日は浅い治療です。
確か、ここ10数年~くらい…
これから、治療を受ける患者が
多くなればなるほど、
まだまだ 正直、未知の副作用も
あるかもしれないし、
患者が治療で「被害」を受けたと
思ってしまう人も増えていくかもしれません。ょね。

いち早く、受けて、
失敗したと思ってる私にとっては、
まず、補助療法というものに対して
ほんとうにみんなが必要なのか??
という問題自体を提議したいですが、
それを別としても
補助療法は、まだ
再発もしていない、
完治を目指してする治療なので、
「リスク」については
重要になってくるものもあると思います。

とりわけ、、
脱毛の問題は やはり、、
ただ「生えます」という
説明だけだは不十分、不足であることを
改めて このブログでは
うったえたいなと思うところです。

このアンケートの結果は
たったの374人にした結果とは言え、
もっと多くの人にしたとしても
同じ結果がでるのではないかということを
予測できるものでもあると思います

いつも思うのは、
患者の「重要」と
医師の「重要」の壁。

患者の「思い」と
医師の「思い」の壁。

患者の「考え」と
医師の「考え」の壁。

患者にとっての「良い」と
医師にとっての「良い」の壁。

など… …。

この 壁 は ズレ とか 価値観とか
そういう 言葉にも置き換え
られるかもしれません。

必ずしも医師が考えている
「よし!」

患者が考えている
「よし!」
とでは一致しない。

そこが 医療における
難しいところでもあるかもしれません。

そして、必ずしも
患者は 自分の「よし!」で
治療を選択できる環境が
整っているかというと
それもまた そうではないということ。。

がん治療。

後悔しないためには、
患者も知識をつけることが
重要であり、また、
自分の考えや価値観を
しっかり持つことも重要であり、
それには、ふだんから、
がんについて、ある程度免疫を
つける必要があるかもしれません。

「自分がいつ がんになってもおかしくない」

そういう認識を日本人も
もう 誰もがもたなくては
いけない時なのだなぁと感じています。

そして、セカンドオピニオンの重要性。
私は、頭の中では、いつも
セカオピの言葉が今風に言うなら、
ヘビロテしていたにも関わらず、
長年 通院した病院だからとか、
通いやすい病院だから、とか、
また
違う病院を探すにも
時間と精神力、労力が
必要なのも事実で、そのときの
私の状態がそれに耐えうる状態では
なかったことから、
腰があがりませんでした。

正しく言うと、そんな状態だったので、
通いやすいし とか
長いつきあいの病院だし とか、
父も 通院しているし …とか、
そういうことに理由づけして
しまっていたかもしれません。

その結果が 長きにわたり
苦痛を味あわなくてはいけない
結果になったのも事実です。

いつ 自分ががんになっても
おかしくないという意識と
いざ、その時がきてしまったら、
隣町、または遠い病院だったとしても
セカオピすることをためらわないことが
重要なのと、
一緒に考えてくれる人が
いればなおさらいいですよね。
治療に関しても、病院に関しても。

なんて、、
改めて 思いました。。

なんか、とめどもなくなってしまったような…
今日は ピグライフをしながらの
更新になってしまったので、、すみません。
文章、まとまってますかね…

そういえば、
前 英会話に通っていたとき、
外国人の先生方…
やっぱ 
「自分が いつがんになっても
おかしくない」という意識を
持っていた人が多かったような気がします。。
そんな 会話がちょっとあったとき…

あと、ニュースで
アメリカの女性にインタビューとか
してたら、やっぱ乳がんになることの
意識を誰もが持っていた感じでした。

日本人は 
隣にいる人ががんになっても
「自分はならない」と漠然と
思ってる人が多いのではないでしょうか?
まだ まだ…
自分も そうでしたので…



コメント

NoTitle

同感です。
応援します。

2013/11/26 (Tue) 08:44 | kon #- | URL | 編集
Re: konさん、はじめまして。

 お返事おそくなりすみません。

また、私のブログにコメントしてくださいまして
ありがとうございます。

自分の不満や、やり場のない思いを ただストレスがすこしでも
解消できればと書きたいこと書こうと!!そういう場にしようと
あまり 人の役にたてるようにとか考えず、始めたブログでした。

でも 同感してくれる人がいるのはとてもうれしいです。

これからも ぐちって 好き勝手書いて 時には
読みにくいことも書くかもしれませんが、またよろしければ
遊びに来てくださいo(^-^)o

2013/12/10 (Tue) 23:28 | りょん #- | URL | 編集

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