もう水虫、いんきんは治ったと思うのですが、
    ときどき痒くなるときがあります。
    お医者さんからもらった薬もなくなってしまったし、
    症状も曖昧なので、わざわざ診察に行くのは面倒。

    こういうときこそ、市販薬。
    いままで市販の水虫薬を比較した甲斐があった。

    買うポイントは、
    ・第三世代水虫薬 (こちらを参照)
    ・成分内容を見てブランドに騙されない
    ・余計な成分いらない

    サンドラッグで売っているオロントールが一番コスパがよいのですが、
    今回は、今まで購入していたテルビナフィン塩酸塩ではなくて、
    ブテナフィン塩酸塩にしようと思いました。
    ブテナフィン塩酸塩のほうが浸透性が強いので、一度塗って長く効くらしいんです。
    毎日塗るのが面倒だったり、皮が厚い足などにはこちらのほうがよいと言われます。

    「効かなかったらお薬(成分)を変えましょう」 

    という、お医者さんの教えもあったので。こちらを参照

    今まで、私はブテナフィン塩酸塩は使ったことがない。
    市販薬だとブテナブロックが有名ですが
    今回はもっと安いやつを選びました。

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    じゃーん。メディータム

    たぶん、今まで買った市販薬で一番コスパがよいかもしれない。
    目を引くのは安さ。1000円切っているのはほとんどないです。
    安くて本当に効くの?と思いますが、たぶんジェネリックだからでしょう。
    ブテナブロックとほとんど同じ成分なんです。(しかも値段2倍ぐらい違うんだぜ!)

    さらに、メントールが入っていません。これはポイントですね。

    人によってはスースーしたほうがよいと言うかたもいますが、
    メントールは水虫菌には効果がありません。
    メントールが入っていると、陰部に塗れないのでいんきんたむしの症状には使いづらいです。
    お医者さんで処方される薬には入っていません(と思う)。

    主な成分は、水虫菌を殺菌するブテナフィンと、
    かゆみを止めるリドカインだけ。これでいいんです!


    一回塗ったら、かゆみも治まったので、
    ブテナフィンと相性よかったのかな・・と思います。
    (なんかもう、水虫薬愛好家っぽいw)

    薬のネット取引も再開して本当に嬉しい限りです。
    今のところ最もお勧めです!ありがとう メディータム!


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    • [2015/10/02 04:03]
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      水虫が治ってしばらく薬を塗っていないと再発。

      痒い・・薬を塗る。治った・・と思ったらまた再発。
      それをもう数年も繰り返していました。

      もしかしたらスリッパが原因かもしれないと思いました。
      ユニクロで買ったルームスリッパは裸足で直接履くことが多い。




      これは半年使用したスリッパ。
      家で作業することが多いので、踵の辺りとかが磨り減ってしまう。
      時々洗うけど、そんなに頻繁ではない。

      そこで、しばらくのあいだスリッパを履くのをやめました。
      5月から9月まで裸足生活。
      ときどき痒みが出たときに念のために水虫薬を塗ることはありましたが、
      しばらくすると痒みが再発することがない。

      やっぱり裸足スリッパが原因でした。


      考えてみれば、スリッパは靴下と比べてほとんど洗いませんよね。
      靴下は一日履いたら、汚くて履きたくないのに・・・。
      裸足スリッパをしていれば、スリッパに水虫菌がうじゃうじゃいて当然。


      水虫で悩む人は、裸足スリッパは直ちにやめましょう。
      水虫を再発する人は、生活習慣のどこかに原因があると思います。

      • [2015/09/25 04:04]
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        いんきんたむしのせいで、
        内股部分に黒ずみができてしまいました。
        ネットでもけっこう悩んでいる方が多いそうです。
        ビキニラインなので女性は特に気になると思います。

        なかなか直らないし、見られたら恥ずかしいので、
        入浴する際には念入りに洗うようにしました。
        垢すりのタオルを使って、皮膚が新しく入れ替われば元通りになるだろう・・・・て。
        しかし・・・
        これは絶対にやってはいけないことです!

        僕の場合、皮膚が炎症を起こして悪化してしまい
        余計に黒ずみがひどくなってしまいました。

        皮膚科のお医者さんに聞いたところ
        「そういう(こすって洗い、黒ずみを消そうとする)患者さんが多い」
        とのこと。

        ・・・すみません。

        内股は皮膚が薄くてデリケートな部分です。
        こすって洗うと皮膚が傷ついてしまいます。

        さらに、冬場は乾燥するので、お風呂上りに痒くなったりもします。
        そういうときは、お風呂上りにニベアみたいな乳液をつけることをすすめられました。

        また、洗うときも泡が出るスポンジや柔らかいタオルなどで
        軽く洗うほうがよいそうです。

        こすり洗いは色素沈着する!

        これは絶対に覚えておきましょう。
        いつになっても、黒ずみはきれいになりませんので・・・。

        私の場合は、結局、ケトコナゾールクリームを数ヶ月塗って、
        インキンタムシといっしょに色素も消えました。ケトコナゾールについて

        たぶん、菌が残っていると色素も落ちないのかも。
        塗り薬を使いつつ、入浴は泡洗いが中心でした
        本当にそれだけできれいになったので、
        自己判断で、むりに皮膚を傷つけないようにしましょう。




        • [2015/05/29 19:08]
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          いんきんたむしが再発したときに、
          ちょうど彼女ができました。これは大切な時期。

          だが、いんきんたむしの治療中では
          彼女に感染するのが怖くて、セックスはできない。
          だが、そういうタイミングが頻繁にやってくる

          断ると怪しまれるし、付き合って日が浅いので
          いんきんたむしのことを素直に言えるような関係でもない。

          この状況のときにどうすればセックスを上手くかわせるか。
          一ヶ月ぐらい待てば症状が改善するから、その場しのぎでいい!
          そこで、実際使ったのが

          風邪をひいた。調子が悪い

          これが一番です。冬だったので彼女もわかってくれました。
          でも、こればかりでは厳しい。
          そこで、

          ぎっくり腰気味で、腰を動かすとやばいんだ。
          だから治るまでもうちょっと待って。


          これは彼女に怪しまれないように、日常、少しでいいので演技をしてください。
          重いものを持ったときとか。

          あとは

          今日はちょっと立たないかも。

          ストレートに言うのもいいかもしれません。
          これは風邪とかの合わせ技で使えます。

          私の場合、治った時期でも
          彼女に感染するのが怖くて、
          薬を塗った状態でセックスをしました。
          さらにセックスのあとは必ず二人ともシャワーを浴びました。
          (もちろん彼女が先)

          とにかく、お医者さんに行って早めに治すこと。
          これが一番です。
          完治したあとで、彼女と心置きなくセックスしましょう。



          • [2015/05/21 04:45]
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            泌尿器科で診察してもらったところ、
            先生が選んだのは、ケトコナゾールクリーム。




            「これが強力で、治ります!」
            「以前使っていたのはゼフナートクリームだったんですが・・・」
            と私が言うと、先生はきっぱりこう言いました。
            「違う薬を使うのも大切です」

            以前、ステロイド系の塗り薬を処方されたこともあって、
            ちょっと不安だったのですが、ここまで言うなら信用してみようじゃないかということで
            塗ってみると、すごく効いた!

            効果が目に見えてわかりました。

            最初の一週間は朝と晩二回塗っていたのですが
            痒みや炎症がおさまり、一ヶ月でほぼ症状が治まりました。
            さらに色素がついて黒ずんでしまったところも3ヶ月ほどできれいになくなったのです。

            やべえ。ケトコナゾールクリーム( ニゾラールクリーム)

            「完治するのに3ヶ月から半年かかります」と言われたので、
            それから毎日塗ってますが、もうすぐ半年経ちます。
            黒ずんだ部分も全くなくなり、やっといんきんたむしから解放されそうです。

            ところで、このケトコナゾール。
            これはいんきんたむしの白せん菌だけではなく、カンジダにも有効な薬です。
            ゼフナートは白せん菌だけにしか効きません。

            もしかしたら、カンジダだったの?という疑問もありますが、
            菌という奴らは、案外、性質がちょっとずつ違うのかもしれません。
            「この薬でダメだったら、この薬で」と、
            自分の症状に合った薬を見つけることも重要なのだと思いました。

            たぶん、市販の薬でも成分を見て、
            ブテナがダメだったら次はテルビナフィン、という具合に薬を変えるとよいかもしれません。
            (お医者さんに行ったほうがいいけどね)



            • [2015/05/21 04:30]
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