CT・レントゲン
当院では、患者さまに最先端の高度治療を、安心して受けていただくために、モリタ社のCT(ベラビュー エポックス3Df)を導入いたしました。1台でパノラマ撮影、セファロ撮影、3D(CT)撮影が可能となり、より正確に症状を判断することができます。デジタルテクノロジーを駆使し、より少ないX線照射線量(従来の1/4~1/6)で撮影でき、さらに洗練された多彩な画像処理により、多角的な診断に役立つことが期待できます。
●歯科治療でCTを使用するメリット
▲ページトップに戻る患者様の負担軽減
従来、CT撮影は大きな病院に紹介して通院し撮影して頂く必要がありました。また被ばく線量も従来のCT撮影のおよそ1/5以下です。
見えなかったものが見える
レントゲンでは見えなかった部分がCTで様々な角度から患者様のお口状態を観察する事ができ、ドクターはもちろん患者様にも目で見える事で分かりやすく、適切な治療をすすめる事ができます。
安全性の向上
CTで詳しい情報が得ることが出来、インプラントだけななく、親知らずの抜歯や歯の神経治療など様々な治療で正確な診断が可能になります。
ホワイトニング
ホワイトニング剤に主成分として含まれる過酸化水素や過酸化尿素です。これらは、酸素と水に分解します。この分解時に発する活性酸素とフリーラジカルが、有機質である歯の着色物を無色透明に分解します。結果、歯がより白く見えるようになります。
オフィスホワイトニング〜歯科医院で行うホワイトニング〜
特徴=強い発熱の無い光
当院では1~2回の通院で高い効果を発揮する最新のホワイトニング「ビヨンドシステム」を導入しております。ホワイトニングジェルを塗り、特殊な光を照射することで歯を白くします。従来の過酸化水素のみを使用するものや発熱する光を使用しないので、健康な歯を傷つけることがありません。
ホワイトニングは「光」の作用によって、より効果的に働きます。つまり、光をあてることは短時間でホワイトニングすることを可能にします。同じ薬液を同じ時間使用したとしても、光をあてるのとあてないのとでは、その効果が大きく異なります。
●費用
| ビヨンドホワイトニング(1回) | ¥25,000(年間コースあり) |
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●治療の流れ(60分程)
1カウンセリング・ご説明
まずはお口の中の状態を診断致します。虫歯や歯ぐきの腫れた状態、汚れが多く付着している場合は先に保険治療が必要になる可能性があります。
2クリーニング シェード確認
処置を行う前に表面についた細かい汚れを落とし、歯の表面をきれいにします。また今の歯の色を確認します。
3歯肉保護・施術開始
薬液が歯肉につかないように保護した状態でホワイトニングを始めます。薬剤を塗布し、光を照射(約10分)終わりましたら、薬剤を除去します。これを2~3回繰り返します。
4シェード確認 保護材塗布
施術が終わりましたら歯の色の前後比較を行います。またホワイトニング直後は歯の表面が過敏な状態になるた保護材を塗布して終了になります。
ホームホワイトニング〜ご自宅で行うホワイトニング〜
患者様の歯の形にあった専用のマウスピースをお作りし、その中に過酸化尿素を主成分としたお薬を流し込み歯に装着する方法で歯を白くします。病院で使用方法や注意点の説明を行い、マウスピース、薬剤をお渡しし約2週間一日4~8時間マウスピースを装着し、ホワイトニングを行います。
●費用
| ホームホワイトニング | ¥20,000~ |
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ホワイトニングの注意点
ホワイトニング直後は歯の表面が過敏な状態のため約24時間は色の濃いものや喫煙は控えて頂く必要があります。また一時的に知覚過敏の症状がでることがあります。その時には施術時間や濃度を変更し、知覚過敏抑制剤を塗布し対応させて頂きます。
ホワイトニングができない症例
- ホワイトニングする歯に大きな虫歯や歯周病がある場合
- 歯の成長過程で、エナメル質や象牙質が十分に成長しきれなかった場合
- セラミック・金属・プラスチックなどの人工の歯(人工物は白くなりません)
- 妊娠中の方
- 無カタラーゼ血症の方
現代のホワイトニングで使用する過酸化水素は医療機関でのみ使用が許可されます。
一方、セルフホワイトニングでは医薬品を使用できないためポリリン酸やメタリン酸または重曹などを使用しています。
これらは基本的に表面の汚れを取るための洗剤ですので歯科医院で行うようなホワイトニングのような漂泊効果はありませんのでご注意下さい。
当院にはホワイトニングコーディネーターの資格を持つ衛生士がいますので、ご質問やご相談などお気軽にお申し付けください。
インプラント
当院では「ITI・Straumann(アイ・ティー・アイ・ストローマン)」というスイス製のインプラントを使用しています。ストローマン社は世界的なシェアから見てもトップクラスに入り、信頼性の高いインプラント製品を作っている製造元として知られています。国内や海外でもインプラントメーカーは多数ありますが、当院では長期安定と信頼性の高さからこのストローマン社製インプラントを導入しています。
●正確な治療のために
当院ではインプラント治療にあたって、3D・CTを導入しています。これによりレントゲンだけでは確認しづらかった神経の位置や顎の骨の状態もより詳細に把握することができ、治療の安全性も向上します。また、患者様により分かり易く説明を行え、安全性はもとより、しっかりとしたカウンセリングが出来るようになります。
●インプラント治療の流れ
1ご来院・カウンセリング
お口の中の状態の診査や問診を行います。お悩みや気になる事はお気軽にお申し付けください。
2検査・診断
顎の状態を詳しく診断するためレントゲン・CTを撮影します。お口の中の型取りも行います。レントゲンや模型上で詳しく診断していきます。
3インプラント埋入
骨の中にインプラントを埋め込みます。その後インプラントと骨がしっかり結合するまで期間を置きます。
4アバットメント装着
インプラント部分の精密な方どりを行います。その後インプラントとかぶせものを連結する支台(アバットメント)を制作し、装着します。
5人工歯の装着
お口の中にあった人工歯を制作し、装着します。かぶせ物は多く取り扱っているのでご予算やご希望に合わせた仕上がりが可能です。
6定期検診へ
インプラント治療後も長持ちさせるためには定期検診が欠かせません。定期的に歯科医院で噛み合わせや清掃状態の確認、クリーニングを行います。
クラスB滅菌システム
クラスB滅菌とは?
真空式高圧蒸気滅菌と言い高圧の蒸気を使い滅菌する際に真空状態を作り滅菌を行います。
その為、滅菌パックで個別に袋に入れたものや複雑な形態、筒状のものなどあらゆるものの滅菌が可能です。
滅菌で一番厳しいと言われるヨーロッパではこのクラスB滅菌器が基準となっており、インプラントなどの外科手術ではこのクラスB滅菌器で滅菌をしなくてはいけないとさえ言われています。
このクラスB滅菌器の日本の導入率は5%以下と残念ながら先進国の中でも圧倒的に低い数字です。
(ドイツでは80%以上の歯科医院がクラスB滅菌器を導入しています)
今日本の歯科医院で主に使用されている滅菌器は〈クラスN〉と言われる重力置換式の滅菌器です。
蒸気と、空気の重さを利用して滅菌を行います。単純な形の物の滅菌は可能ですが滅菌パックに入れたものや、複雑な形態の物は空気溜まりが出来ることで滅菌が不十分になる可能性があります。
●「滅菌」とは?
- 消毒
- 細菌の活動を弱めること。人体に害のある物質を除去または無害化します。
- 殺菌
- ある特定の細菌を殺すこと。病原性や有害性を有する微生物を死滅させます。
- 滅菌
- すべての細菌を死滅させること。あらゆる細菌を完全に死滅、または除去します。
患者様に安心・安全な歯科医療環境をご提供するため当院ではヨーロッパ基準EN13060をクリアしたドイツ製シロナ社のクラスB滅菌器を導入しています。
また手袋、紙コップ、エプロンなど使い捨てにできるものは可能な限り患者様毎に交換し、感染予防に努めています。