ほうれい線をはじめ、シワの原因はコラーゲンの減少。
シワを消したいなら、とにかくコラーゲンを増やさないといけないんです〜!
ということで、今回はコラーゲンを増やす効果のあるホームピーリングをマスターしましょう。
お肌がツルツル・やわらかになるのは即効性がありますし、続けていくとコラーゲンアップの効果も実感できますよ^ ^
コラーゲンを増やすのにホームピーリングは効果的!
まずはなぜピーリングをするとコラーゲンが増えるのかを見ていきましょう。
理想的なターンオーバーは28日と言われますが、その周期は年齢とともにどんどん遅くなっていくもの。
30代では40日、40代なら55日、50代ともなると70日以上かかるのだとか。
40代の京子は、表皮が生まれ変わるのに2ヵ月以上もかかってるって事ですね^ ^;
ターンオーバーに2倍かかるということは、作られる細胞が半分になるわけで、そうすると表皮全体が薄くなります。
お肌の潤い成分、セラミドなども減ってしまって、小じわができやすくなる。
反対に、表面の薄っぺらい角質層だけは厚くなってきて、メラニン等のいらないものは出て行かなくなると・・・。
嫌ですね〜。
そこで、表皮のターンオーバーを活性化するのが「ピーリング」!
AHAやBHAと呼ばれる「酸」を使って厚くなりすぎた角質層を少〜し削ってあげたり、剥がれやすくしてあげるケアの事です。
ピーリングで肌の表面に活を入れてあげると、表皮の生まれ変わりが活発になって、ターンオーバーが整ってくるんです。
表皮と真皮は繋がっているので、表皮が元気になると真皮も元気になってきて、結果的に「コラーゲンが増える!!」
美容クリニックでは、ニキビの予防やニキビ跡の治療だけでなく、シワやたるみのケアなど幅広い目的でケミカルピーリングが行われています。
京子はピーリングってニキビに悩んでる人がやるものだと思っていたんだけど、実はピーリングはアンチエイジングにも非常に効果的。
30代からは、普段のお手入れに積極的にピーリングを取り入れた方がいいんですって!
他にもある!ピーリングの嬉しい効果
・ザラザラやゴワゴワが取れ、肌がツルツル、やわらかになる
・くすみが取れ、透明感が出る
・メラニン排出を促す
・毛穴が目立たなくなる
・大人ニキビができにくくなる
・スキンケアの浸透が良くなる
負担が少なく効果の高いピーリング化粧品の選び方
嬉しい事がたくさんのピーリングですが、ピーリング化粧品は選び方がと〜っても難しいアイテム。
選び方を間違えると、あっという間に肌荒れしますからね。。。
かといって、あんまりマイルドなタイプを選ぶと、今度は効果が出ません。
ピーリング化粧品の選び方、マスターしましょ。
ゴマージュ・スクラブ・ふき取りタイプのピーリングは使わない
【ゴマージュ】
というのは、ピーリングジェルを馴染ませてマッサージすると、ジェルが角質を巻き込んでポロポロととれてくるもの。
ドラッグストアやバラエティショップで売ってる安いものはこの手のものが多いです。
【スクラブ】
種子やコンニャクなどの細かい粒子が少しずつ角質を剥がしすタイプ。
オーガニック系などに多いです。
【ふき取り化粧水】
コットンにAHA配合のローションを含ませて角質をふき取るもの。
基本的に、これらのピーリングは物理的にこすって角質を落としていくタイプになります。
どれも肌をこする事になり、摩擦による物理的な肌への負担が大きいです。
けっこうな確率で肌荒れするので、京子的にはおすすめしません。
かんぱんやシミが悪化する原因にもなるので注意。
石鹸タイプや塗りっぱなしの美容液はシワへの効果が低い
【AHAを配合した石鹸やクレンジング】
【塗るだけで洗い流す必要の無い美容液タイプ】
といったピーリングもあります。
毎日使えるタイプのものが多いのですが、マイルドなぶん、効果も穏やか。
コラーゲンを増やしたいなら、もうちょっと効果の高いものを選びたいところ。
ピーリングも多かれ少なかれ肌の負担になりますし、京子的に毎日ピーリングをするのはちょっとどうかな〜って思います。
コラーゲンを増やしたいなら高濃度の洗い流すタイプ!
【洗い流すピーリング】
AHAやBHAといったピーリング剤が比較的高濃度で配合されており、ジェルやミルクを肌に塗って数分置いたあと、洗い流すタイプのピーリング。
美容皮膚科のケミカルピーリングにもっとも近いタイプです。
肌への摩擦が無く、ピーリング化粧品の中では高い効果が期待できるため、京子的にはコレが一番おすすめ!
週に1〜2回取り入れるだけなので、3ヵ月くらいは持つものが多く、コスパも良し。
ブランドによって、ピーリング剤の種類や濃度が違うので、自分の肌の薄さや敏感レベルによって選びやすいのもポイントです^ ^
ピーリング剤の種類にはどんなものがある?
ピーリング剤は基本的に酸の仲間。
なので強さは、濃度とpH(酸性度)の両方で決まります。
化粧品に配合される主なピーリング成分は以下の通りです。
副作用の出る危険なものは化粧品には配合されませんし、安全に使えるよう調整して配合されます。
AHAタイプ
・グリコール酸
・乳酸
・リンゴ酸(フルーツ酸)
・クエン酸
化粧品に配合されるピーリング成分でもっとも効果が高いのがグリコール酸。
リンゴ酸やクエン酸は効果が弱いです。
AHAはピーリング後に肌が乾燥しやすくなります。
BHAタイプ
・サリチル酸
ピーリング後に乾燥しにくいタイプのピーリング成分。
化粧品に配合できる濃度は低いため、AHAとセットで配合される事の多い成分です。
クリニックレベルの洗い流すピーリング化粧品3選
AHA(グリコール酸)12%配合。
はけでピーリングローションを塗って5分置いたあと、洗い流します。
無香料、無着色、防腐剤不使用。
内容量:25ml
Poco'ce ベストビューティーアワード受賞。
AHA(グリーコル酸)&BHA(サリチル酸)でクリニックレベルの本格ピーリング。
ピーリング剤配合の泡を肌に乗せて、5分置いたあと、洗い流します。
内容量:150ml
AHA(乳酸)とBHA(サリチル酸)を配合した1剤で2分ほどピーリングし、2剤で中和する2ステップ。
2本セットのせいかお値段がちょっと高め。
内容量:各100ml
肌荒れしないために。正しいホームピーリングのやり方
必ず決められた頻度やキープする長さを守る
一番注意するべきは、「ピーリング化粧品を塗ってからキープする長さ」と「ピーリングの頻度」を守ること!
「2分置いて洗い流す」とかいてあるのに、効果が高くなるようにと5分も10分も置いておくと肌を痛めてしまいますし、週に何度もやると肌が薄くなってしまいます。
肌をこすらないように優しく
洗い流すタイプは薬剤で肌の角質を緩めるもの。
ゴマージュと違ってマッサージする必要はありません。
また、ピーリング後は肌がデリケートになるので、タオルで拭く時やその後のスキンケアもとにかく優しくしましょうね!
紫外線対策は万全に
ピーリングをすると、新しい細胞が表に出てきます。
新しい細胞は紫外線ダメージを受けやすく、ケアを怠るとシミの原因に。
いつも以上に紫外線対策はキッチリ行いましょう。
肌の調子が悪い時は避ける
ピーリングは保湿などのスキンケアと違って、多少お肌に負担がかかります。
いつもより肌の調子が悪いな〜と感じる日は、無理せず止めておくのが無難です。
買ったピーリング化粧品の刺激が強すぎる時は・・・
ピーリング化粧品を買ってみたものの、実際に使ってみたら刺激が強すぎて使えない!
そんな時は、手と顔を濡らしてからピーリング化粧品を馴染ませたり、キープする時間を短くすると刺激がマイルドになって使いやすくなります。
それでもダメなときは、ひじ・ひざ・かかと等、顔より角質が厚い場所のケアに使うこともできますよ。
ピーリング後のレチノールやAPPS配合の美容液でさらにコラーゲンアップ!
ピーリング後は古い角質が取れて美容液の浸透がアップします。
ここでコラーゲン生成を高める美容液を取り入れれば、さらに効果倍増!
おすすめは、レチノール配合の美容液やAPPS配合の美容液。
京子はほうれい線対策にレチノール配合の美容液を取り入れてます!
翌日のお肌のふっくら感が違いますよ〜^ ^
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