きのこダイエットの効果効能はアンチエイジング!豊富な種類とおススメレシピ公開!
りんごダイエットなどのような様々な食材のダイエットがありますが、
本当に効果があるのはどれ?
と思われる方も多いのではないでしょうか?
これらのダイエットの中でも効果があって、
身体にもいいのは実は「きのこダイエット」なのです。
ダイエット以外にも色々な健康的にもいい効果のある、きのこの力をご紹介します。
これから旬を迎えるきのこを美味しく食べて、食欲の秋を健康的に過ごし、
さらに綺麗になってしまいましょう。
ザ・アンチエイジング食材!きのこダイエットの効能とは?
きのこダイエットの一番の効能は、
低カロリーであることがまず挙げられます。
100g食べても20kcal前後なので、ダイエット中の強い味方です。
ダイエットの味方といえばビタミンB群が多いことも挙げられます。
ビタミンB群は、糖質や脂質の代謝を促進してくれるので、
余分な糖質や脂質が体内に蓄積されるのを防いでくれます。
少し軽い有酸素運動することを組み合わすことが出来れば効果がさらに上がりますよ。
ダイエットといってもやはり女性なら綺麗に痩せたいものです。
ダイエットしながらアンチエイジングできたら、一石二鳥ですよね?
きのこは、どれも食物繊維が豊富なのでデトックス効果があり、
腸内環境を良くしてくれます。
それに加えてきのこ特有の成分、キノコキトサンは内臓脂肪を減らす効果があって、
ダイエットだけでなく、生活習慣病の予防にもとても効果があるのです。
たくさん種類があるきのこですが、どれもアンチエイジング効果があるのですが
その中でも最近注目されているのがハナビラタケです。
旨味の元となるアミノ酸が他のきのこの比べて豊富に含まれていたり、
生で食べても旨味を感じることができて歯ごたえも良く、
どんな料理にもよく合います。
中に含まれるβグルカンが善玉菌を増やして腸内環境を改善するので
アンチエイジングにも効果が期待できます。
きのこの種類と栄養素
それではさまざまな種類があるきのこの栄養素とその効果をそれぞれみていきましょう。
きのこの代表格で、どこのスーパーにも売っているきのこの定番ですね。
手に入れやすいので毎日の食卓に是非お勧めします。
カロリーは100gあたり18kal
糖質や脂質の代謝促進するビタミンB1、B2が豊富に含まれている他にも
摂食抑制作用のあるレクチンが含まれているので
食事の初めに食べることで食べすぎを防ぐ効果もあります。
きのこの中でも特に低カロリーなのがマッシュルームで、
100gあたり11kcalとかなりの低カロリーです。
栄養素も食物繊維やビタミンB1、B2 の他に、
血行を良くして冷えやむくみの解消に効果のあるナイアシンが他のきのこよりも多く含まれています。
100gあたり13kcalとこちらも低カロリーで、
それに加え食物繊維の量が、きのこの中でもトップクラスです。
便秘解消や脂肪吸収を抑える効果がかなり高いです。
ダイエット中に不足しがちなカルシウムや鉄分、
マグネシウムなどのミネラルが豊富に含まれていて、
食物繊維がコレステロールの上昇を抑えてくれます。
100gあたり24kalでビタミンB1、B2の他に、筋肉のエネルギー代謝を促進したり
腸の動きを活発にしたり、血圧の上昇を抑えるカリウムも豊富に含まれています。
また、髪や肌を作るのに必要なビタミンB6も含まれているので美容効果もあります。
100gあたり18kcalでビタミンB1、B2や食物繊維などの栄養素を豊富に含むほか、
血液中のコレステロールを分解して血圧の上昇を抑える成分やがんを抑制する成分も含まれています。
100gあたり16kcalで脂質の分解を促進するビタミンB2の含有量がきのこの中でも高く
血行促進や冷え性やむくみに効果のあるナイアシンも豊富に含まれています。
ナイアシンは二日酔いにも効果があるほかにガン細胞に効く成分も含んでいます。
きのこはいつ食べるのが効果的?
次にどのように食べるのが効果的かをご紹介します。
朝、昼、夜、と一日3回の食事の中で一番効果的なのが「夜」です。
夜ごはんに、きのこを多めに含むメニューの食事を摂ることで効果が現れます。
朝と昼は過食にならないように気を付けながら普通の食事をすればOKです。
夜にきのこを多めに摂ると、お通じが良くなります。
これは先ほども述べた食物繊維のお陰で、腸内環境が良くなり
デトックス効果があるのでお通じが良くなるのです。
その他にも、食物繊維は水分を含むと膨らむ性質があるので
食べすぎを防止することもでき、まさに一石二鳥ということになります。
ただし、食物繊維に効果があるからと摂りすぎたり、他の食材を全く食べなかったり
というのは健康の面から見てもよくないので、
きのこの量は一日200gまでで、上手に他の食材と組み合わせて
バランスの良い食事を心がけましょう。
きのこダイエットのおススメレシピ
まずはいろんな料理にアレンジできる塩麹きのこをご紹介します。
~常備菜にも!塩麹きのこ~
材料 エリンギとしめじ 各1パック
酒 大さじ1
塩麹 適量
② フライパンにきのこをすべて入れて、酒を全体に振り入れてまぶします。
③ フライパンに蓋をして中火で蒸し焼きにして火を通します。
④ 火からおろして粗熱を取り、きのこと汁も全部一緒に塩麹の入った密封容器に入れて
よく混ぜ合わせます。
これで塩麹きのこは出来上がりです。
そのまま食べるのもいいですし、塩麹きのこに鶏肉を漬けこんでから
オリーブオイルで焼くのもいいですし、
茹でキャベツやトマトなど野菜と和えて食べるのも美味しいです。
保存は冷蔵で2週間程度可能なので、常備菜としてストックしておくと便利ですね。
きのこ2:塩麹1の割合が美味しく出来ます。
次にご紹介するのは、きのことコンニャクの共にローカロリーの最強タッグのスープのレシピです。
~きのことコンニャクの最強タッグ!ダイエットスープ~
材料 白コンニャク 1枚
きのこ 適量(しいたけやしめじ、えのきなどお好みで)
粉寒天 2~4g
コンソメ 1~2個
塩コショウ 適量
(コンニャクはアクが抜いていないものは切ってから茹でてアク抜きします)
② 鍋に水(スープにしたい量)を入れて、粉寒天を入れて溶かし、火にかける。
③ かき混ぜながら煮立たせて、きのことコンニャクを入れ、3分ほど煮たらコンソメを入れ
味がなじむまで煮ます。
④ 味見をしてお好みで塩コショウで味を調えます。
味を調えた最後に春雨を入れて、ダイエットヌードルにすることも出来ます。
味に飽きてきたら、牛乳を入れてミルクスープ風にしたり、トマトやトマトピューレを入れて
トマトスープ仕立てにしたり、カレー粉を使ってカレースープにするのもお勧めです。
最後にきのこの冷凍保存法もご紹介しておきます。
これで、安売りの時に買いだめしておけば、毎日使うことがもっと楽になりますよ!
炒め物やスープには凍ったままで使えます。
先ほどの塩麹きのこを作るときは生きのこがお勧めです。
また、きのこは油を吸いやすいので油で炒めると3kcal上がってしまうことも覚えておきましょう。
スープやみそ汁の汁物が、栄養を損なわずカロリーも低いままで摂れるのでお勧めです。
まとめ
ダイエットに最適なきのこを使ったダイエットはローカロリーという他にも
さまざまな効能があり、栄養面から見ても健康に欠かせない成分が
たくさん含まれていることが分かりました。
常備菜や手軽に摂れる料理をフルに駆使して、毎晩しっかり摂りたいですね。
秋は食べ物が美味しい季節でついつい食べすぎますが、きのこを組み合わせることで
それも抑えられるので、一石何鳥にもなりますね。
是非実践してみてください。
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