口周りの乾燥は理想のスキンケアの実施で改善の余地あり!
こんにちは、当サイト管理人の宮本と申します。
このサイトに訪問してくださった方は、口周りがカサカサしていたり、粉をふいたりして肌が荒れてしまうことに悩んでいるのだと思います。
化粧水やクリームを塗っているのに一向に改善されないと悩まれているのかもしれませんね。もしかしたら、皮膚科での受診も考えたのではないでしょうか。
私自身も口周りの乾燥に悩んでいました。洗顔後やクレンジング後の保湿をしても改善されず、鏡に映るカサカサの肌を見ては頭を抱えていました。保湿力の強い化粧水に変えても肌が潤うのはその時だけ。数時間後には干からびて粉吹き肌になる始末。もしかしたら皮膚の病気なのかも・・・、と心の悲鳴を上げていました。
ちまたで効果的と言われている改善策はほとんど試してきました。例えば・・・・
- 洗顔後の正しいスキンケアう
- 肌の健康に良い食事やサプリメント
- 美容関連の専門機関による施術
化粧水をたっぷりと使う方法を試したきっかけは、乾燥肌の原因が肌の水分量不足にあると聞いたからです。実際にスーパーで買ってきた化粧水をクレンジングや洗顔後に使ってみましたが、肌が潤うのは最初だけで、しばらくすると以前よりも乾燥の度合いが強くなっていることに気づきました。最近では、この方法はスキンケアの大きな間違いとされているようで、既に乾燥状態にある肌に化粧水を使うと却って逆効果なのだそうです。
肌に良いと言われている化粧水が、実は自分の肌を傷めていたとは・・・。
次に試したのがワセリンだけを使って保湿する方法です。これは多くの方が口周りにも塗ったことがあるんじゃないでしょうか。確かに塗った直後は肌がしっとりするのですが、何か月塗り続けても口周りの乾燥肌は改善されませんでした。美容皮膚科医の方に伺った話ですが、「ワセリンは肌の周りを保護するだけであって、乾燥した肌を直接ケアしているわけではないから非効率なんですよ。肌細胞の間にある脂質をケアしてあげないとね。」と仰ってました。
次に試したのが乳液やクリームを塗る方法。化粧水を使った後にクリームでフタをする・・・、←これはスキンケアの基本って言われてますよね。だから私もこれさえ続けていけばやがては正常な肌に戻ると期待していました。値段が高めで有名な保湿クリームを使えば、さぞ効果も高いことだろう・・・、そう思ってましたが、実際にはそんな期待もどこへやら・・・。
確かに塗った時は潤ってる感じがあるのですが、翌日になると再び口周りが乾燥して皮がめくれている状態に・・・。「え~っ、なんでやねん・・・」って思いましたね。結局、テレビとか雑誌で大々的に宣伝されているからといって保湿効果が高いというわけではないみたいですね。
ここまで約1年半くらい頑張って色んなスキンケアを試してみたんですが、口周りの乾燥は改善されることはありませんでした・・・。こんな肌トラブルのせいで、一体どれくらいのお金を使ったんだろうか・・・、もう正直わからなくなってきました。
美しい肌になんてならなくてもいい・・、せめて普通の肌に戻ってほしい・・・、でもネットでおすすめされている方法はほとんど試したけど効果が感じられなかった・・・。もしかしたらアトピー体質になっちゃったのかも・・・、もう打つ手なし・・・。
素直に皮膚科での長い治療に専念するしかないのか・・・、と病院でのステロイド治療などを覚悟していました。
でもあったんです。
まだあきらめる必要はなかったんですね。
ちゃんと口周りの乾燥の改善を目指せるクリームがあったんです。それが肌細胞の間にある脂質を優先的にケアできる保湿クリーム。
従来のスキンケアのように角質細胞を潤すだけの化粧水やクリームではなく、細胞間脂質までしっかりと保湿成分が届くクリームだから、もしかしたらあなたの口周りのお肌も改善を目指していけるかもしれません。私のお肌とも相性がピッタリであったように・・・。
肌の乾燥対策に特化したタイプのクリームだし、敏感肌にも対応できているから、そこらへんの化粧品よりも使いやすいと思いますよ。
現在の私はというと、もう外出する時にマスクで口元を隠す必要もなくなりましたし、通勤電車内でも堂々と他人と顔を合わせています。時々、かっこいい系の男性と目が合うとドキッとしたりして・・・、そういうの、乾燥してボロボロになった口周りをマスクで隠してうつむいていた頃は無かった経験ですね。
口周りの乾燥には細胞間脂質のケアができるクリームがおすすめ
最近になり、本当の意味でのスキンケアができるクリームが開発されました。商品名を「クラウンセルクリーム」といって、この1本だけで最大限の保湿効果が得られるとのこと。改善目的でケアしても乾燥と肌荒れがぶり返すような負のスパイラルに陥っていた私でも、このクリームを使うことで細胞間脂質をケアして水分の蒸発を防ぐことができるんだそうです。
このクリームの公式ページでPRされている部分を挙げてみると
- 化粧水で水分をたっぷり与える方法は逆効果
- 化粧水や乳液では届かない場所のケアこそが重要
- 肌の水分が蒸発しないケアこそが重要
なのだそうです。
これ、普通のスキンケア用の化粧品でできるんかいな・・・、って思いますよね。だって、今までの化粧水や乳液や美容液でさえ角質細胞をケアするので精いっぱいで、細胞間脂質のケアまでは難しかったそうですから・・・。しかもこのクリーム1本だけでOKとなれば、すぐに色んな事を信じてしまいやすい私でも疑ってしまいます。
そこで、このクラウンセルクリームが本当に私の口周りの乾燥をケアする効果があるのかを確かめるために、実際に検証してみることにしました。
まず、使い方ですが、クレンジングや洗顔の後に、適量のクラウンセルクリームを顔全体に塗るだけ。口周りだけに塗るのではなく顔全体に塗るのが良いとのこと。
実際に塗った後の肌のしっとり感というか潤った感じは、従来の化粧水や乳液とそれほど差は感じられません。というか私も素人なので、肌の感覚は同じに感じます。
でもその後がどうも違うんですね。
今までの保湿化粧品であれば、塗った後の数時間は適度に潤ってる感じがあるんですが、翌朝には既に口の周りから粉が出ていたり、皮がめくれてガサガサとしてしまってました。
でもクラウンセルクリームを塗りはじめて数日後くらいから、なんとなく違いを感じるような感じがしているんですね。毎朝鏡を見る度に、これまでの保湿化粧品を使っていた時とは違う期待感を感じるんですね。
実際に口周りを指で触ってみると、相変わらず乾燥はしたままなんだけど、以前とは違うような・・・、そんな肌触りがするんですね。もちろんこれは私の個人的な感想なので全ての方のお肌に合うとは断言できません。でも日を重ねる毎に、化粧のノリが良いような・・・、これって気のせいですかね・・・。
でもこれ、何を試しても乾燥肌が改善されない・・・と悩んでる方は試す価値が高いクリームだと思いますね。
口周りの乾燥は不足したセラミドの補給がカギを握る
口周りに限らず、肌の乾燥はセラミド不足が原因です。セラミドとは、上述した細胞間脂質のことで、お肌の細胞同士をピッタリと密着させることで肌の内側に潤いを閉じ込めて乾燥するのを防いでくれる天然の成分。口周りが潤っている方の肌には例外なくセラミドが含まれています。
口周りが乾燥している方は、上述したように、謝ったスキンケアを続けてきたことによって、肌のセラミド量が不足しているんですね。つまり、セラミドの量こそが潤い肌の維持に必要だということです。では、そのセラミドをいかに増やして潤いのある口周りを取り戻すにはどうすれば良いのか。
実はセラミドは、化粧水や美容液を利用して外部から補充することもできるんです。最近は市販の化粧品にもそれは含まれていますが、乾燥を防ぎ、潤いを取り戻すには量が足りません。配合量が足りない化粧品で口周りのスキンケアを続けるなら、クリーム等も組み合わせて使うといいかもしれませんね。