【ハーブデトックス】「腸は第二の脳」を実感!腸がきれいになると心が変わる (体験談4)
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ハーブデトックスのプログラムで最も重要な「断食期間」が3週目に突入。腸内の劇的なデトックスが進むと、なんと「心」「意識」が変わり始めました。どのような変化が起こっているのか報告します。
ハーブデトックスとは
僕がいま取り組んでいる「ハーブデトックス」について、その詳細は「僕の体験談1」をご覧ください。ハーブデトックスは4つの段階から成り立っています。
(1)準備期間
(2)さらなる準備期間
(3)断食期間
(4)回復期間
(1)の準備期間(10日間)では、通常通り3食を食べながら少量のハーブを飲み始めて、身体を慣らしていきました。この10日間で僕はまず、便通が飛躍的によくなるという経験をしました。どんどん腸の中身が軽くなっていく感覚です。
そして(2)のさらなる準備企画(6日間)では、脂肪燃焼系のハーブの効果がテキメンに表れて、おなか周りの贅肉がどんどん落ちていくという体験をしました。メタボの域に入っていた体重が短期間にすっきりと軽くなっていきました。
いよいよ(3)の断食期間に突入。僕の場合、その期間は「4週間」。前半の2週間ほどの間には、L-アルギニンの効果で、本格的な腸内のデトックスがスタート。腸内に蓄積された毒素が、毎日噴き出すように排出され続けています。
そして、この記事を書いている今日は断食期間に入って20日目。約3週間を経て、僕の心身には、どのような変化が表れたのでしょうか。
※ここで示したのは、あくまで僕の場合です。取り組む人の体調や状況によって、各段階の期間や摂取するハーブの種類・量は異なります。
「断食期間の中盤」(20日目)の体験談
固形物をまったく食べない生活にも慣れ、3週目に突入。ハーブの種類はこれまでと変わりませんが、腸内のデトックスは着実に進行しています。
大量の「水便」が出続けている
前の記事に記したように、断食期間8日目にトレーナーの指示でL-アルギニンの飲み方を変更しました。寝る直前に5本のスティックを一気に飲むことで、就寝中の腸内デトックスを促し、翌日に水便として大量に排出するのです。
その方法に切り替えてから12日目を迎えた今も、緑がかった黒っぽい水便が毎日大量に出続けています。いったい僕の腸内には、どれだけの量の毒素がこびりついていたのか…びっくりです。
腸壁の蠕動(ぜんどう)運動を感じるように
実は8日目にL-アルギニンの飲み方の変更を指示する際に、トレーナーはこんな表現をしていました。
「このL-アルギニンには血管をきれいに、しなやかにする働きの他に、小腸の腸壁の蠕動運動を活性化する働きがあります。バサバサ~という感じで腸壁の腸絨毛(ちょうじゅうもう)が動くのです」
この話を聞いたとき、僕は「バサバサ~って…」と苦笑していました。そんなわけないでしょう…という気持ちでした。
ところが、断食期間3週目に入るくらいから、寝る前にL-アルギニンを飲んでいる途中から、腸内が動き出すのを感じ取れるようになってきました。腸壁の表面が波打っている感じ…
僕の中で喚起されたイメージは、映画「風の谷のナウシカ」のラストシーン。オウムの触手が金色の草原のように波打つシーンがありますよね。あの感じ!腸内のミクロの世界で、金色に輝く腸絨毛が風にたなびくように波打っているイメージが感じられたのです。
「ラン♪ ランララ・ランランラン♪…」
とナウシカの音楽が腸から聞こえてくるようでした。おかしな話ですが、本当なのです。
食べ物の栄養を吸収する役割をしている小腸。長年の不摂生でその腸壁が毒素で覆われてしまっていたのが洗い流されて、産毛のような腸絨毛が瑞々しくたなびいている様子を想像してみてください!
僕の推測では、きれいになりつつある腸壁は、とても感度が高くなっているのではないかと思うのです。そして、これまで感じ取れなかった微細な動きが、明確に感じ取れるようになってきたのではないか…そんな風に感じました。
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様々な感度がアップする
僕は毎日料理をします。断食期間中は味見もできず、せっかく上手に作ることができても、僕はその料理を食べることができません。それはなかなかの苦行なのですが…
そのことは置いておくとして、デトックスが進むに従って、料理をしている時の感覚に変化が現れました。食材に熱を通すときの香りなどを、より鋭敏に感じられるようになったのです。空腹だから敏感になっているとも考えられますが、どうもそれだけではなく、非常に見通しのいいクリアな感覚になっているのです。鍋から立ち上る蒸気の密度や、野菜を切るときの包丁の感触など、一つ一つの作業から様々な情報をクリアに感知できるようになりました。
音楽を聴いているときも、音の波動だけでなく、演奏者が発するエネルギーのようなものも微細に感じるようになりました。それまで頭で聴いていたものが、ダイレクトに魂に届く感じです。
感じやすくなった心は、苦しみも感じる
「大人の発達障害」の一連の記事でも書いたように、僕は妻との間に問題を抱えていて、妻から非常にきつい言葉を投げかけられることが多いのですが、感覚が鋭くなった分、妻から言われる言葉に、より敏感に傷つくようになった面もあります。これはちょっと辛いことでした。
でも僕の救いとなったのは、トレーナーの存在でした。トレーナー自身が人生に行き詰ってハーブデトックスに取り組んだ経験を持っているため、その過程で心が傷つく体験もしているのです。だから、僕がしんどい思いをしているときに、しっかりと寄り添ってサポートしてくれました。
これだけ劇的な変化が起こるハーブデトックスは、やはりトレーナーの支えなくしては成し遂げられないものなのだと強く感じています。
人の言葉が「腑に落ちる」
断食期間17日目に、僕はある方の講演会に足を運びました。その方は、ハーブデトックスを日本に持ち込んだ人で、愛に満ちた、輝くような魅力を放つ人物でした。
その方の発する言葉が、波動となって魂に響くのです。「腑に落ちる」とは、よく言ったものです。「腑」とは内臓のことですよね。腸がきれいになり、感度が上がることによって、まさに言葉が「腑に落ちる」感覚がありました。
「腸は第二の脳」と言われますが、僕が今思うのは「腸は魂そのもの」です。腸がきれいになることで、あらゆる感覚や言葉は直接魂に響く。そんなことをハーブデトックスを通じて体感しています。
仕事の生産性がより上がる
仕事の生産性は日を追うごとに上がっています。それまで頭の中でグルグル回っていた思考が、すっと見通しがよくなって整理されていきます。いくつかの仕事が重複しているときには、全体を俯瞰できるようなTODOリストをパッと作ることができたり、優先順位が明確に判断できるようになりました。
僕は発達障害の傾向のためか、あることに固執すると、その考え方にとらわれてしまうことが多く、それが失敗のもとになっていました。ところが、ハーブデトックスが進むと、固執した考えをスッと手放すことができるようになりました。そして、よりいい方法を柔軟に選択できるようになりました。これは僕にとって革命的な変化と言っていいものです。
腸の状態は、意識と直接リンクしている。そのことを、僕は今リアルタイムで感じています。
ハーブデトックスはいよいよ終盤を迎えます。6週間で僕の身体にどのような変化が起こったのか。続きはこちらをご覧ください。
【ハーブデトックス】連載の構成
ハーブデトックスに関するブログは、プロセスの順を追って7つの記事で構成されています。
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※このハーブデトックスのプログラムで使用しているハーブのメーカー名や製品名については、ここでは伏せさせていただいています。興味のある方は、僕のサポートをしてくれたトレーナーを紹介することができます。問い合わせフォームからメッセージをいただければと思います。
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