世界のダイエットSP ダイエットで成功する国ランキング ネプ&イモトの世界番付
2016/12/20
2012年1月31日放送の日本テレビ「なんでもワールドランキング ネプ&イモトの世界番付」は世界のダイエットスペシャル!
こちらは番組の前半のまとめです。
運動好きな国ランキング
「週に数回運動をしますか」という質問に対し「はい」と回答した人の割合
2位 フィンランド 63.7%
3位 ニュージーランド 63.2%
:
7位 韓国 55.8%
9位 アメリカ 54.1%
20位 日本 34.8%
※33か国で調査
スイスには、冬に約2週間のスポーツ休暇があり、ウィンタースポーツを楽しむのだそう。
日本の運動でなじみ深いのはラジオ体操。実は原型はアメリカ。1925年、アメリカのメトロポリタン生命保険会社が「保険加入者に健康な体になって欲しい」という考えから考案。
そしてその3年後、1928年(昭和3年)に当時の簡易保険局を中心に日本独自のラジオ体操を作成。その後、NHKのラジオで体操放送が開始されました。
アメリカではヨガが大ブーム。ニューヨークのタイムズスクエアに集まり、夏至に8000人がヨガを行います。
イケメン韓流アイドル・テガンによると、韓国では筋肉の無い男性はモテないそうで、多くの男性がジムに通っています。
テガンの腹筋はご覧の通りのシックスパック!
オランダでは「パールジッテン」という地味なスポーツがブーム!?
水に刺さった棒に、誰が一番長く座り続けられるかを競う斬新な競技。なんと92時間座り続けた人も!
自分が太っていると思う国ランキング
女子大生に「自分が太っていると思うか」と質問
2位 アイスランド、ベルギー 59%
3位 タイ 55%
:
8位 アメリカ 45%
最下位 ドイツ 23%
※22か国で調査
日本人女性の痩せたい願望は行き過ぎ!?
「自分が太っている」と思う日本の女性達。これに対し、男性からは「めんどくさい」という意見が。
日本のダイエットを外国人はどう見ているのでしょうか。
再び男性からこんな意見。
ここでスタジオの女性達から反論!
外国では太っている女性もモテる!?
世界には日本と正反対の国も。
アメリカでは太っている女性もモテるそうで、ニューヨークではおデブナイトパーティーもあるとか!その名もビッグ・ビューティフル・ウーマンパーティー!
こちらが主催者のナンシーさん。
参加者の男性にお話を聞いてみます。
アメリカで話題なのはおデブナイトだけではなかった!実はアメリカではビッグサイズモデルも人気!
中でもカリスマ的存在だったのが、ドナ・シンプソンさん。その体重は237kg!
パートナーのフィリップさんは、彼女の体型に惚れ込んだそう。特にお気に入りなのはお腹の触り心地と揺れ具合。
ドナさんは主に自宅で仕事をしていたのですが、その仕事風景がこちら。
ドナさんはフィリップさんが撮影した写真を自身のウェブサイトで販売。9$で気に入った写真を購入できるシステム。
多い時で月に30万円くらいの売り上げになるとか!中でも人気が高いのは、ドナさんが食べている時の写真。
ダイエットを健康のために行う国ランキング
ダイエットを見た目のためではなく健康を目的に行う国のランキング。
2位 スペイン 72%
3位 アメリカ、イギリス、ドイツ 70%
:
13位 フランス 63%
16位 韓国 55%
18位 イタリア 46%
最下位 日本 9%
なんと日本は最下位!日本人はダイエットを見た目のために行っているという結果に。世界と日本のダイエットへの意識の違いを聞いてみましょう。
アメリカでは肥満が社会問題になっています。子供の肥満も問題で、体育の時間を長くしたりスポーツの推進を図っているそう。
また、「太っている警官は犯人を追いかけられない」という考えから、太った警官はダイエットに取り組むよう指導される事もあるそう。
フランスでは近年、国民の平均体重が増加。そのため、サルコジ大統領(当時)が国民への道しるべとなるべく、自らダイエット。さらに閣僚にもダイエットを勧めています。
フィンランドでは、「成長期のダイエットは女性が大人の体になる過程で悪影響である」とされています。
イタリアでは、やせすぎているモデルの起用が禁止に。ショーに出る事が出来なくなりました。
美意識の高い韓国では、日本と同じく健康より美のためにダイエットする人が多いそう。
食事の中で辛い物を食べると脂肪が分解されやすくなるという
ダイエットで成功する国ランキング
身の回りでダイエットしている人が成功しているかというアンケート。
2位 フィリピン 94%
3位 アメリカ 92%
:
5位 カナダ 88%
12位 ロシア 83%
30位 中国 55%
33位 タイ 50%
最下位 日本 23%
※40か国で調査
こちらも日本が最下位。日本では相当痩せないとダイエットで成功したと思われないのかもしれません。
さらに、日本ではリバウンドする人が多く、それも理由のひとつだとか。
世界のダイエット法
フーディア
南アフリカは、アフリカ52か国中第3位の肥満大国。主食のトウモロコシが炭水化物豊富な事が原因の一つのよう。画像はトウモロコシを練ったパップと呼ばれるもの。
しかし、そんな南アフリカにもあるダイエット法があるんだとか!
それはフーディアというイモ科の植物。
食べると満腹中枢が刺激され食欲が減退するといわれている
※臨床効果は証明されていません
カナダではフラフープダイエットが流行。ウエストにクビレが出来ると人気です。一般的なもの(80g)以外に、ダイエット用の重めの(約500g)ものが売られています。
中国の上海では、肥満の子供をダイエットキャンプに通わせる親が増えてきたそう。夏休みを利用して集中的に行うもので、1回6週間、費用が40万円のコースもあるとか!
鍼ダイエット
韓国ではハリを使ったダイエットが人気。テガンのお姉さんもこれで実際にやせたそうです。
痩せたい部分に鍼を刺し、電気刺激を与えると脂肪を分解できるという
※専門の医師・鍼灸師のもとで行って下さい
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