ぺこの‐8㎏に成功したダイエット方法!真似するなら、ちゃんと真似して!!
女子中高生を中心に人気の読者モデル、ぺこちゃん。
彼氏のりゅうちぇると共に、「行列のできる法律相談所」に出演していらい、各メディアに出演しまくってますね。
そんなぺこちゃんが、最近ダイエットに成功したそうです。
なんと、1か月半で ‐8㎏!
炭水化物抜きダイエットを行ったそうで、方法をブログで公開しています。
内容は、至極真っ当!これは痩せたのも納得!
しかし、問題は真似してダイエットする若い女性の方々。
ちゃんとブログを読んで、その通りに真似してくれれば特に問題なしなんですけどね~。
「炭水化物抜き」だけ真似して、結果、貧血で倒れたり、体調崩したりしちゃっている子もいるようです。
ダイエットは食事を管理して、健康を維持するためのにあるのですよ。
ぺこちゃんが身をもって証明したダイエット方法を、正しく使って痩せましょうよ。
というわけで、ぺこちゃん流「炭水化物抜きダイエット」の方法をまとめました!
夏まで痩せたいなら、必読ですよ~(๑•̀ㅂ•́)و✧
炭水化物抜きダイエットで痩せるメカニズムを理解しよう!
なぜ、炭水化物を食べないと痩せるのか?
それを理解せずして、炭水化物抜きダイエット成功はありえません。
ここを知らないと、仮に痩せてもリバウンドするのがオチです。
極めて簡単に、はしょって説明します。
炭水化物を食べると、糖質に分解されます。
糖質はエネルギーとなるべく、血流にのって全身に運ばれます。
この時、血液中に必要以上の糖質があると、インスリンというホルモンが分泌されます。
(俗にいう、血糖値が高い状態です。)
インスリンは余分な糖質を、飢餓状態に備えて備蓄しておこうとします。
そこで、糖質は筋肉にあるグリコーゲンに貯蔵されます。
しかし、グリコーゲンにも入りきらない量の糖質がある場合、脂肪細胞に貯蔵されます。
よって、体に脂肪がつきます。
つまり、太ります!
炭水化物抜きダイエットは、いかにインスリンを出さないかを目的としたダイエット方法なのです。
炭水化物抜きダイエットで絶対守るべきルール!
炭水化物抜きダイエットで陥りがちなのが、栄養不足!
炭水化物とは、ご飯、パン、パスタ、シリアル、お菓子、砂糖類、イモ類などなど。
主に、主食やスイーツです。
単純にこれを抜くと、お腹が空きます。
エネルギー不足・栄養不足を起こします。
炭水化物を抜くということは、その分他の食べ物を食べなくては単純に栄養不足になってしまいます。
仮に、今まで食べ過ぎていたとしても、無理な食べ物の総量制限は体に不調をきたします。
炭水化物を抜いた分、何を食べればいいのか?
それは、タンパク質と脂質です。
つまり、肉・魚です。
ぺこちゃんも、朝からハンバーグを食べていると書いてました。
基本的に成人女性が一日に必要な摂取カロリー、1800Kcal。
これくらいは、摂っても大丈夫です。
カロリー制限しないと痩せないじゃん。って思うかもしれません。
しかし、人によって食べたカロリーをどこまで吸収できるか?基礎代謝は?
個体差によって違います。
あなたに本当に必要な一日の正確なカロリーなんて出せませんよ!(本音)
まあ、無理なカロリー制限をしないというのは、この食事を一生続けるためです。
ダイエットでリバウンドするのは、ダイエットをやめるからです。
なんでやめるかって、続けるのが無理だから(肉体的にも、精神的にも)
一生続けるなんて、無理!って思うかもしれません。
ですが、そもそも今の食生活で太ったんですよ。
正常な食生活を送れば、体はそれに見合った体型になります。
とはいえ、一生スイーツが食べられない!ってのは無理でしょう。
一日で急に痩せないように、一個スイーツ食べたからって、即太りはしません。
たまのご褒美に食べるのは、全然ありです。
ぺこちゃんが-8㎏痩せたダイエット方法!
ぺこちゃんのブログを読むと、6つのルールを決めていたそうです。
・遅くても19時以降は何も食べない
・炭水化物は食べない
・毎日体重を記録する
・毎日食べたものを記録する
・無理せずできる範囲で運動
・毎晩必ず足マッサージ
一つずつ見ていきましょう。
・遅くても19時以降は何も食べない
夜食べないのは、ダイエットの基本ですね。
カロリーをあまり消費しない夜の食事は控えた方がいいです。
胃にも優しく、睡眠にもいいです。
・炭水化物は食べない
炭水化物を食べないのは、前述したとおりです。
代わりにタンパク質と脂質を食べましょう。
(蛇足ですが、インスリンを最も分泌させないのは炭水化物でもタンパク質でもなく脂質であることが最近の研究で分かっています。
太ると思っていた脂質が、実は一番インスリンを出さないんですよ。
むしろ、良質な油は体にいいので、積極的に摂りましょう!)
・毎日体重を記録する
レコーディングダイエットですね。
記録することで、モチベーションを保ちます。
面倒な人はアプリで管理するのもいいです。
あんまり減らないとイライラするなら、週1回とか、測る日を決めてもいいです。
自分の性格に合わせて行いましょう。
・毎日食べたものを記録する
ぺこちゃんは体重と食べたものをマネージャーさんに報告していたそうです。
まわりに監視してもらう方法ですね。
これも、ダイエットにはとても有効。
周囲にダイエット宣言して、協力してもらえる環境を作る方法です。
人の意志は弱いもの。
やらざるを得ない環境を作り出せれば、9割成功します。
・無理せずできる範囲で運動
実は運動すると、お腹が減らなくなります。
普通、逆だと思うでしょ?
運動すると脳を興奮させるアドレナリンが出ます。
アドレナリンは血糖値を上げます。
血糖値が高い=エネルギーは十分=食事いらないと脳が認識するため、食欲が減退するんです。
お腹が減ってる時こそ、運動ですよ!
・毎晩必ず足マッサージ
これは、単純に運動や仕事で疲れた足をマッサージすることで疲れがとれてたんじゃないでしょうか?
あとは、リンパの流れをよくして、デトックス効果。
血流やむくみの改善効果があったのではないかと思います。
さて、ぺこちゃんのブログに
わたしは激太りしてからのダイエット約8kg痩せたので、痩せやすかったのもあると思うし、あくまでもわたしのやり方なので無理してやったりは絶対しないでね😂✌🏻️
とありました。
ここを読まずに、たいして太ってもいない子が1か月半で8㎏痩せようとしないことを祈ります。
よくダイエットで痩せるには最大でも1か月で体重の1割と言われています。
最大で、です。
個人差もありますが、できれば、1か月で2~3㎏程度が健康的に望ましいかと。
どんなことでも、急激な変化はストレスになりますしね。
あと、ぺこちゃんのブログで気になった一文
わたしも約8kg痩せて今ちょっと体重落ちにくくなってるけど、あせらずに地道にって思ってるよ😘
これはホメオスタシス(恒常性)が働いたためでしょうね。
人は優秀なもので、環境適応能力が半端ないです。
これくらいのカロリー、こういう食生活というものを一定以上続ければ、その状態で体の環境を保とうとしてくれます。
つまり、毎日1000kcalしか食べないと、1000Kcalで生きるように省エネモードに入るってことです。
だからこそ、一生続けられる食習慣を身につけることが大切なんですよ。
難しいことはありません。
運動をあまりしない現代人にとって、炭水化物が過剰摂取気味であること。
炭水化物を減らした分、タンパク質と脂質はしっかり摂ること。
これだけ守って、体に良いダイエットを行って欲しいです。
特に、若い女性の方々。
体重という数字にだけ囚われず。
人はもっと複雑な構造の生き物ですから。
自分の体との対話を持って、大事にしてほしいと思います。
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