オチョダイエットとは?
フォーリンラブのバービーさんがオチョダイエットで痩せた!
「オチョダイエット」この名前を聞いたことがあるという人は多いでしょう。フォーリンラブのバービーさんが挑戦されたダイエット法として、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
しかし「名前は知っているけど、実際は詳しいやり方を知らない…」という人も多いのでは?オチョダイエットは、正しく行えば、ウエスト・二の腕・太ももなどの気になる部位を効率よく引き締めることができる、とてもおすすめのダイエット法なんです。やり方をマスターして、すっきりとした体を手に入れちゃいましょう!
オチョダイエットの発案者はこの人!
「オチョダイエット=バービーさん」というイメージをお持ちの方も多いでしょう。しかし、バービーさんはオチョダイエットに挑戦された方であって発案者ではありません。
発案者は、進藤学さんという男性。俳優やダンサーをされている方で、現在はオチョダイエットのトレーナーとしても活躍されている方です。進藤さんはアルゼンチンタンゴの講師資格を持っており、オチョダイエットもこのアルゼンチンタンゴのステップを元に発案されたダイエット法なんです。
ウエストのサイズダウンに効果大!
オチョダイエットの「オチョ」とは、スペイン語で「8」という意味。その名のとおり、腰を8の字を描くように動かすことで、インナーマッスルを鍛えて脂肪燃焼を促すダイエット法です。
オチョダイエットの動きはとても簡単。体に負担もかからないため、筋肉の少ない女性から高齢の方まで、誰にでも行うことができるダイエット法として注目されています。広い場所や器具も必要なく、いつでもどこでも思い立ったらすぐにできるので、続けやすいのもポイントですね。
オチョダイエットのやり方をご紹介!
オチョダイエットの動きはとっても簡単!慣れるまではぎこちない動きになってしまうかもしれませんが、一度マスターしてしまえば、とても楽しく続けられますよ。
基本のやり方
| 方法 |
|---|
| ①足を肩幅に開き、お腹とお尻に力を入れる。 |
| ②腰を左斜め前に突き出す。 |
| ③続いて腰を右斜めに突き出す。 |
| ④この動きを8回×8セット行う。 |
| ポイント |
|---|
| 上半身は正面を向いたままで動かさない。 |
| ただ動かすのではなくインナーマッスルを意識する。 |
| 大きくゆったりとした動きを心がける。 |
動き自体はとても簡単なので注意が必要な点は特に無いのですが、この3点を心がけて行ってください。そしてできればカウントを入れて、ノリノリで行いましょう。ダイエットは楽しむことが大切です♪
二の腕や太もものオチョ
上で紹介したのは基本のオチョダイエットのやり方。しかしこの動きを二の腕や太ももなど他の部位で行えば、その部分のサイズダウンも可能です。
8の字に回すという基本の動きは同じなので、余裕のある人はぜひ他の部位にも試してみてくださいね!
二の腕のオチョ
| 方法 |
|---|
| ①両手をまっすぐに横へ伸ばす。 |
| ②基本のオチョダイエットと同じように、ゆっくりと大きく8の字に動かす。 |
男性の中には女性のやわらかい二の腕が好きだという人もいますが、女性にとって二の腕は、なにかと悩みが多い部分ですよね。ノースリーブや半袖を着るときは特に気になりますし、油断するとすぐお肉が付いてしまう部位でもあります。しかもこれがなかなか落ちない。
二の腕にお悩みであれば、ぜひ二の腕オチョに挑戦してみてください!
太もものオチョ
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| 方法 |
|---|
| ①床に寝転がる。 |
| ②片足を上げ、基本のオチョダイエットと同じく、ゆっくりと大きく8の字に動かす。 |
| ③逆の足も同様に行う。 |
足は大きな筋肉がある場所。スクワットなどの運動が見直されている理由も、足の筋肉が大きいからです。大きな筋肉を鍛えることで効率よく脂肪を燃焼できるので、足の筋肉を鍛えることはダイエットにとても有効なのです。
また、オチョの動きをすることで血行が良くなり、肩こりやむくみが解消されたという声も。ダイエット効果だけでなく、今まで悩んでいた辛い症状が軽くなるかもしれませんよ。
オチョダイエットの口コミ
どんなに優れたダイエット法であっても、良い口コミと悪い口コミがあります。オチョダイエットも例外ではなく、「痩せた!」「ウエストが引き締まった!」とう効果を裏付ける口コミがある一方で、「痩せない」「効果が無い」といった「本当に効くの?」と不安にさせてしまうような口コミも一定数存在します。
しかし、「痩せない」「効果が無い」場合には、やり方自体を間違えていたり、正しい方法で行えていない場合も多いです。
オチョダイエットで痩せない場合に考えられる原因
いまいち効果が出ないなと思ったら、投げ出す前に一度見直してみましょう。
「運動をしているから」とついつい食べ過ぎている
オチョダイエットには基本的に食事制限は必要ありません。しかしそれでも食べ過ぎだったり食事のバランスが悪ければ、痩せないのは当たり前のことです。ひどい場合には逆に太ってしまうということもあるでしょう。
特に運動を用いたダイエット法の場合、「運動をしているから」「少しくらい」と食べ過ぎてしまう人が時々います。どんな方法であってもダイエットの基本は同じです。
痩せるためには「摂取カロリー<消費カロリー」の公式が成り立っていないといけませんし、高カロリーなものや高脂質なものは控えるべきです。「食事制限は必要ない」からといって、「何でもかんでも好きなだけ食べてよい」というわけではないのです。
食事制限まではいかずとも、「食べ過ぎていないか」「バランスは取れているか」など、食事内容を一度見直してみましょう。
即効性を求めすぎている
オチョダイエットはメディアでも多数取り上げられたダイエット法ですし、番組内で実際にオチョダイエットに取り組んだバービーさんはかなり痩せましたよね。でも、だからこそ期待値が高くなってしまっているという部分は否めません。
人には個人差があるので、同じダイエット法を試しても、効果の出やすい人と出にくい人がいます。それは単に、痩せやすい・痩せにくいという体質の違いもありますし、元の体重やサイズが多い人ほど効果は大きく現れるはずです。
少しやってみて「痩せない!」と投げ出してしまうのではなく、「痩せるぞ!」という意気込みは持ちつつも長い目で続けていきましょう。
本当に正しい方法でできている?
食事量にも問題ないし、結構長い期間取り組んでいるのになかなか効果が出ないという場合、正しい動きができていない可能性があります。自分のイメージと実際に行っている動きとの間には、しばしばズレが生じることがあります。また、人間は知らず知らずのうちに付加の少ない楽な動きになってしまいがちだそうです。
きちんとした動きをマスターするまでは、鏡の前などで自分の動きを見ながら微調整を加えつつ行うことをおすすめします。
なるべく動きがわかるようになるまでは鏡の前でやったほうがいいですよ
1 脚はつま先膝を外に向けて、膝は軽く緩める
2 ヘソとお尻に力を入れ締める(トイレ我慢してるイメージ)
3 腰を左前につき出す。反対側の脇腹がしっかり伸びてるか確認する
4 腰を左後方に引いて、力を入れたまま右前方まで突き出す(今度は左側の脇腹が伸びる)
5 腰を右後方に引いてからまた左前方に出す
腰が前に出ているときはおしりが中に入り、腰が後ろに行った時は反り越しです
あと肩が腰の動きに連れて動くと脇の動きが小さくなるので
肩を動かさないようにするといいですよ
イメージなど、とても分かりやすくまとめて下さっているものがあったので下記サイトより引用させていただきました。そのほかの口コミについても、こちらのサイトで読むことができます。
いかがでしたか?どんな優れたダイエット法にも、良い評判もあれば悪い評判もあります。それらに一喜一憂するのではなく、正しい方法をマスターしてダイエットを成功させてくださいね。さぁあなたもレッツオチョ!