全身の永久脱毛のオススメは?
永久脱毛は医療用レーザーやニードル脱毛が効果的ですが、全身を脱毛するにはニードルは現実的ではありません。レーザー脱毛がオススメですが、費用が高い点がネックです。
脱毛サロンは光式を採用していて永久脱毛の効果は緩やかですが充分効果的という人もいます(個人差が大きいです)。費用が安く気軽にできるのが大きなメリットですが、「永久」という言葉が法律でつかえないだけで、充分検討する価値はあります。
「全身脱毛」と言っても①まるごと脱毛する②指定箇所から選択する、という2つの方法に分かれます。事前にどちらのタイプなのか確認してから脱毛するようにしましょう。
全身の永久脱毛ならここがオススメ!
全身脱毛 月額9500円
全身脱毛のキャンペーンコースは月額制でお得です。17か所の脱毛ができて、医療レーザーなので回数も少なくて済むと好評です。VIOは別になりますが他の脇や足で速く脱毛を終わらせたいという女性に人気です。アリシアクリニックは関東にしかないのが難点ですが、近郊の人で通えるならねらい目のクリニックです。
パーフェクト全身コース435370円(6回)
脱毛サロンなら格安に脱毛できる!
)
全身脱毛すると費用はどれくらいかかるの?
脱毛はエステサロン・脱毛サロンと医療機関(クリニック、美容皮膚科など)でできます。
このうち、より多くの人が利用するのは、エステサロン・脱毛サロンの方です。
料金もこちらの方をまず理解したほうがいいでしょう。
最も一般的な料金システムは「コース制」です。「両ワキ、全12回、有効期限1年半」「全身脱毛、全30回、有効期限2年」といった形です。この回数分トータルで金額が設定されます。
ほとんどどのサロンが採用している光脱毛(IPL脱毛、フラッシュ脱毛などの別名あり)は、1回だけの施術では目立った効果はありません。
2か月か3か月の間を空けて、同じ所を何回も光照射する必要があります。
この回数を事前に見越して、「全○回」といった設定になっているのです。
全身脱毛を完全に終えるのに何回かかるかは、その人の体質・毛質、そのサロンが使っている脱毛機器によっても変わってきます。
「お肌への負担が少ない」というところは、その分だけ回数も増える傾向があります。
また、この回数は「最も短くて済んだ場合」ぐらいに考えておいたほうがよさそうです。これを超えると、もう1回契約し直すか、追加料金を支払う必要があります。
ただし、一部のサロンでは「完全に脱毛が完了するまで、何回でもOK。追加料金も不要」というところも出てきています。
有名店をざっと見渡して、値段の安さをセールスポイントにしているところであれば、「12回20万円」「回数無制限で30万円」といったところも見られます。
逆に高い方は100万円を楽に超えます。
また、最近増えてきているのが、「月額制」、「都度払い」といった料金システムです。
「月額制」ならば、「月2回の施術は確保されていて、全身脱毛が完了するまで毎月1万円」、「都度払い」であれば、「その時に光照射する部位に応じて数千円」といったパターンが多いです。
このように選択肢が増え、自分の事情に合った支払い方ができるようになりました。
ですが、その分、比較も難しくなっています。
「どこが安いか・高いか」を考えるには、それぞれのサロンが採用している料金システムをしっかり理解し、「最後まで通ったらいくらになるか」を計算する必要があります。
一方、多くの医療機関では、「レーザー脱毛」という別の脱毛方式が採用されています。
脱毛効果は、サロンで一般的な光脱毛よりも上です。ただし、料金は高めです。
こちらも、医療機関ごとの差も大きいです。しっかりと比較する必要があります。
エステやクリニックの脱毛の最新技術
脱毛の仕組みはとてもシンプルです。
毛母細胞や毛根に熱を与え、焼いてしまいます。
この熱を与えるのが、一般的には光のエネルギーを使います。この光に太陽光線に近いものを使うのが「光脱毛」で、正確に性質を限定した光を使うのが「レーザー脱毛」です。
特に「光脱毛」の方で様々な工夫がされ、「フラッシュ脱毛」「IPL脱毛」「SSC脱毛」などの呼び方も見られます。
しばしば、「これまである光脱毛とは、全く違う新しい脱毛方法です」などとアピールされます。ですが、基本となる部分は全く違いがありません。
いずれも「光脱毛の改良版か、ただの別名」というのが正直なところです。
ところが最近になって、毛母細胞や毛根ではなく、「バルジ領域にある発毛因子(毛根幹細胞)をターゲットにする(破壊する)」という発毛方法も登場しています。
これは光脱毛、レーザー脱毛の両方で登場しています。光脱毛の場合は「世界最速脱毛法」「光バルジ式脱毛」、レーザー脱毛の場合は「ハヤブサ脱毛」などと呼んでいます。
「バルジ領域」は、毛穴の中の比較的浅い部分にあります。ここに盛んに細胞分裂を繰り返す「毛根幹細胞」があります。
幹細胞が分裂して増えた細胞は、毛穴の奥の方に移動して、やがて毛母細胞になります。この毛母細胞が分裂を繰り返して、増えた分が今度は毛根となり、それが押し上げられて毛となります。
つまり......
A.毛根幹細胞(バルジ領域)→B.毛母細胞→C.毛根→D.毛(ムダ毛・ヒゲ)
......という順番です。
これまでは、BとCにダメージを与え、機能をストップさせることで脱毛効果を発揮していたのです。
一方、バルジ理論を採り入れた脱毛方法(バルジ式)では、さらに大元のAを焼いてしまうわけです。
両者を比較すると、バルジ式には次のような特徴があります。
①浅いところへの光照射で済むので、光のパワーも弱めで済む。お肌への負担や痛みは少ない。短い時間に立て続けに照射できるので、1回あたりの施療時間も短い。
②従来型だと、毛根が存在している時にしか、効果を発揮しなかった。なので、ムダ毛のサイクルに合わせて、2、3か月に一度の施療になった。
バルジ式ならば、毛根のあるなしは関係なし。1か月に1度程度の施療が可能で、脱毛完了までの期間も短くて済む。
③従来型の場合、細いムダ毛や白髪には効果を発揮しないことがあった。バルジ式ならば、産毛でも大丈夫。
このように魅力いっぱいのバルジ式です。ただし、本当に新しいノウハウなので、実績がありません。
最も気になるのは、「ムダ毛が再生しないか」です。これがはっきりするには、何年もかかります。信頼できる口コミ情報が出てくるのも、その時になるはずです。
全身の永久脱毛
人には体質があって、カミソリ負けしやすい人や体毛が濃い人もいますよね。
カミソリ負けしやすい人で体毛が気になる人も、なんとか全身の永久脱毛をしたいと思っていると思います。
また、もとももと体毛が濃い人や、お薬の副作用で体毛が濃い人も、全身の永久脱毛をしたいと悩んでいると思います。
ここでは全身の永久脱毛についてお伝えしていきたいと思います。
全身の永久脱毛は、エステサロンなどで行われていることが多いみたいですね。
光やレーザーなどで脱毛処理をすることが多いのですが、お肌が黒ずんでこないかと心配される方も多いようです。
しかし、実際は、全身の永久脱毛をしても、肌の黒ずみが気になることは少ないようですので安心して良いようです。
また、全身脱毛をすると多汗症にならないか心配される方も多いようなのですが、これは個人差があるようで、汗を止める毛がなくなると、以前より汗を多くかくように感じるようです。
特に、脇の汗は、永久脱毛後、よく汗をかくようになったと感じる人がいるようですね。
しかし、それは、脇だけのようで、足や腕は、永久脱毛前と代わりが無いようなので、心配はいらないようです。
それどころか、全身の永久脱毛をすると、毛穴が引き締まってツルツルするように感じる人も多いみたいですね。
ホルモンの関係なども言われやすいのですが、それも特に関係ないという人もいます。
全身の毛が濃いと悩んでいる人は、ぜひ、脱毛サロンや美容クリニックで全身の永久脱毛をしてみると良いでしょう。
http://全身永久脱毛なび.com/