人生には時々、日常を離れてくつろぐ時間が必要です。
たまには立ち止まって、自分らしさを取り戻しましょう。
パソコンと同じように、定期的に自分自身の再起動をしていますか?
健全な精神があれば、身体も自ずと健康になりますよ。
2016年5月下旬、日本一の断食リトリート施設に3泊4日で滞在してきました。
僕は4年前から半年に1度、静岡県の伊豆高原にある旅館のような施設に通っており、今回で8回目となります。
「やすらぎの里」というのは、自然に包まれた静かな場所で、気持よくのんびり過ごせる大人の隠れ家。
普段はウェブ関係の仕事をしているので、パソコンやスマホとにらめっこしている時間が長いです。そのため、何もケアしないでいると不健康になってしまうのですね。
そこで半年に一度のペースで、心身のリラックス&デトックスを目的に滞在することにしています。
追記:先生方から嬉しいコメントを頂きました!
「やすらぎの里」代表の大沢先生から↓
前「高原館」館長の小針先生から↓
前「高原館」館長の小出先生から↓
断食リトリート合宿は以下の人におすすめです
- 忙しい毎日から離れ、頭をからっぽにしたい
- 疲れが溜まった心と身体をリセットしたい
- 乱れた食生活や生活習慣を改善したい
- 無理なく健康的にダイエットしたい
- 自然に囲まれた環境でゆっくり過ごしたい
- 誰とも会わずにひたすらのんびりとしたい
- 一生の思い出に残るような旅がしたい
断食合宿4日間のビフォー・アフター
この変化は初めて滞在した時のものです。
- 体脂肪率が2.6%減り、カラダ年齢が実年齢になった
- 自律神経検査での腎臓の数値が正常に戻った
- 整体や鍼灸を受けてカラダの調子が良くなった
- お腹がスッキリして体調が良くなった
- 食のありがたさに気づくことができた
- 断食合宿を乗り越えられたのでなんとなく自信がついた
断食合宿4年間(合計8回参加)のビフォー・アフター
4年前と現在を比較すると、僕は心も身体も別人になっていると思います。
4年間通い続けていった結果、徐々に以下のような状態になっていきました。
(このようにならないとダメって指導されているわけではないのでご安心を)
4日間の中で「生活習慣改善講座」というものがあり、そこでは、「食事」「運動」「休息」「ストレス」の4項目について講義を受けます。
この内容を自分なりに実践していった結果、以下のようになりました。
- 満腹に食べることがなくなり1日2食になった
- 白米の代わりに豆腐を食べるようになった
- お菓子の代わりにフルーツを食べるようになった
- ビールの代わりに炭酸水を飲むようになった
- 食の大切さに気づき料理教室に通うようになった
- 毎日ストレッチをするようになり身体が柔らかくなった
- スポーツジムで体幹トレや運動をするようになった
- テレビやネットのノイズ情報を見なくなった
- 睡眠の質が高まり7時間の熟睡ができるようになった
- 考えがポジティブになり自分に自信がついた
- 仕事もプライベートも充実する人生になった
断食合宿で有名な「やすらぎの里」とは?
やすらぎの里は断食道場のような厳しいルールがある施設ではなく、マイペースでまったりと一人で過ごせるとても快適な旅館のような場所です。
来月参加予定の「座禅修行3泊4日 in 京都」がハードだとしたら、こちらはソフト。とことん癒される日々です。
一般的な旅行というのは土日の1泊2日で混雑している観光地へ出かけ、たくさん食べて飲んで疲れて帰ってくる。そして、翌日の仕事を考えただけで憂鬱・・。というのがお決まりのパターンではないでしょうか。
しかし、断食リトリート合宿の場合はこれとは真逆です。
「やすらぎの里」のコンセプトは【何もしない贅沢な3日間】。
健康的な食事、露天風呂、岩盤浴、ヨガ、生活習慣改善講座、鍼灸、タイ古式マッサージなどが用意されています。
伊豆高原の自然に囲まれた場所で、アタマ(思考)ココロ(感情)カラダ(肉体)のリセット&リラックスをする。
僕のような仕事大好き人間で、常に仕事のことばかり考えていて、なかなか心身ともに休まる時間がないビジネスマンには天国のような場所なのです。
リトリートとは?
日常生活から離れて、仕事もプライベートも一旦忘れ、自然の中で心と身体をリラックスさせること。
僕は普段、常に何かを考えていますし、常に先の予定から逆算して日々やるべき仕事に取り組んでいます。
これだと仕事は捗りますけど、アタマが休まる時がありません。
常時接続が当たり前の時代ですから、朝から晩までネット漬けの人も多いでしょう。
インプットする情報が増えれば増えるほど、何が本当に正しいのかわからなくなります。
だからこそ、半年に1度や1年に1回くらいはこういったリトリートの時間を大切にされてはいかがでしょうか?
リトリート合宿中は、食事だけでなく情報も断食することで、本当に自分がやりたいことや、実現したい生き方が見えてきますよ。
たまには仕事やプライベートを忘れてボーッとしてみる。
デジタルデトックスをして本来の自分を蘇らせましょう。
断食合宿とは?
僕は「やすらぎの里」以外には行ったことがないのですが、伊豆高原には他にも似たような施設がいくつかあるらしいです。
僕の場合は代表である大沢先生の書籍を読んで、考えや理念に共感したので「やすらぎの里」を選びました。僕のようなリピーターが多くて、中には10年前から来ている方や10回以上通っている方もいらっしゃるようです。
「やすらぎの里」は元々、山梨県の八ヶ岳から移転してきたように、僕の地元である山梨にもいくつかの施設があるのですが、伊豆高原には【海】があることが最大の強みではないでしょうか。
やすらぎの里の良いところは色々なコースの中から自分にあった食事を選べること。
僕の場合は初回のみ断食コースでした。その時の大沢先生との退所面談で、「若月さんは太ってないし、次からは食べるコースにして身体を動かしたほうが良いですよ」とアドバイスを受けました。
従って、2回目からは、デトックスコース(1食200キロカロリー)→糖質制限コース(1食400キロカロリー)を交互に繰り返しており、今回はデトックスコースでした。
デトックスコースというのは、酵素がたっぷり含まれたサラダとジュースやスープの半断食の食事です。糖質制限コースはご飯などの炭水化物をなくして、タンパク質と野菜を増やした食事です。デトックスコースでも新鮮な野菜が山盛りで歯ごたえがあるので、意外と空腹感はありません。
食事は朝の10時と夕方18時の1日2食。今回のコースでは少しだけお腹が空きましたが、食事中以外にもお茶や健康的なジュースを飲めるため問題ありませんでした。