2006年3月 9日 (木)

ハーバリン HERBALENE (Special Spice)

このハーブは古くは強壮剤として用いられました。中国の古代の文献によると、ハーバリンは「最上の強壮剤」と呼ばれています。身体の機能の正常化をもたらす「アダプトゲン」と考えられています。ハーバリンは「フーゼング(Fu Zheng)」と呼ばれる「中国式共同免疫刺激療法」で広く使用されています。私たちの免疫力が低下していると多くの感染病が広がる結果をもたらします。例えば、風邪、インフルエンザ、のどの痛み、喉頭炎、肺炎、髄膜炎、淋病、陰部疱疹、梅毒、エイズなどです。

世界統合医学連盟の顧問を務めるイアン・ピアース医学博士が、1987年にハーバリンは他の二つのハーブの触媒として作用し、その相乗効果は27倍強力な効果をもたらし「ジェイソン・ウィンターズ・ティー」は薬ではない。しかし、非常に強力な浄血剤。蓄積した毒素の排泄に優れた作用がある。ほとんどの病に対し同等の効果がある。又、免疫力、自己治癒力の向土。細胞の再生を促し健康な状態に戻す力を持っている。とイギリス医師会に報告しています。又、博士は「これは神が全ての民のために与えたものである」と述べています。

2006年3月 8日 (水)

インディアンセージ INDIAN SAGE (Salvia Officinalis)

このハーブは日当たりが良く、保護された生育環境では70cm位まで伸びます。表面がしわのようになった葉は銀色の光沢があり、色は灰色っぽい緑です。この驚くべきハーブは実に香ばしいかおりを放ちながらも、最も優れた強壮薬であり、そして最も病気に効くハーブのひとつです。成分としては、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンB複合体、カルシウム、ポタジウム、硫黄、珪素、燐、ナトリウムを含んでいます。体の外部では、ケガや虫に噛まれた傷などに使用します。また、歯ぐきの出血や、ノドの痛み喉頭炎扁桃炎にはうがいしながら使用します。体の内部では、身体の強化寝汗の緩和筋肉のけいれんの解消、脊髄の障害の治療に効果があります。さらに血液浄化剤として私たちの血行を良くし呼吸器から痰を出し体内の免疫システムを向上させます。また胃を助けながら腸内の異常下痢改善します。また、精神活動の疲れを取り、集中力を高める効果もあります。中国では、不眠症うつ病胃腸内の苦痛精神異常や月経不順などの治療に医師がセージを使用しました。

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2006年3月 7日 (火)

レッドクローバー RED CLOVER (Trifolium Pratenses)

このハーブはキリスト生誕以前よりヨーロッパで愛用されてきたハーブです。神経の強壮剤として、また鎮静剤として多くの国のハーブの愛好者たちに使われてきました。咳や弱い胸、ゼイゼイする呼吸、気管支炎、倦怠感やいら立ちに効果があります。アメリカインディアンの人々はこの植物を眼の疲れを癒したり、また火傷の軟膏としても使用しました。がんの予防薬として使われてきています。また、レッドクローバーは子どもの鎮静剤として非常に効果的のあるハーブです。

レードクローバーはくる病や発作的な咳き込みなどの消耗病にも効果のあるハーブです。虚弱体質の子供免疫力を強化するにも効果的です。血液を浄化するレッドクローバーは、関節炎、がん、らい病、肝臓病、皮膚病、梅毒、毒素、腫瘍や潰瘍などの治療に広く使われてきました。

春、レッドクローバーの花びらを集め、花びらを強壮剤として健康づくりと心の安らぎを得るためにも使用されました。レッドクローバーの花びらには二酸化ケイ素、コリン、カルシウム、レシチンなどが微量に含まれています。これらは正常な身体の機能に重要な成分です。筋肉をリラックスさせたり、痰を出すのに効果的です。1930年代にはレッドクローバーはガンの治療薬としても注目を集め、今日でも乳がん、卵巣がん、リンパがんで苦しむ患者に処方されることもあります。

レッドクローバーは乾癬、腫瘍、眼のかすみ、口辺ヘルペスさらにらい病の治療にも使用されています。リューマチと胸部の痛み(sore breasts)の治療には発酵させて用いた方が効果的で、ヒリヒリするところや水虫や膿瘍がある患部には湿布します。がんや腫瘍の治療にレッドクローバーを他のハーブと一緒にして使用するとより効果的です。

2006年2月23日 (木)

体内から毒を取り除く方法

体の中の「毒」をずべて取り除くのは不可能です。しかし毎日の食習慣や運動などでそれを除き出す努力はできます。例えばタバコ、酒、スナック菓子をひかえる、農薬のついた野菜はよく洗い皮をむいて調理し、体内に「毒」が入ってくるのを防ぐ。散歩などの有酸素運動や入浴による発汗、マッサージなどで血液の流れをスムーズにし、体内に溜まった「毒」を排出しやすくする、などです。また最近は「毒だし(デトックス)」に大変役立つとされる健康食品も多く出回っておりますので、それらを効果的に活用することも有用です。(NATUREWARD2月号から)

デトックスについてNATUREWARD2月号から引用しましたが、ジェイソン・ウィンターズ・ティーは「健康」(主婦の友社)にあるように、「血管のサビ落とし」「血液の毒だし」に有効なものです。

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2006年2月22日 (水)

体に毒が溜まってしまうとどうなるのか?

本来の人間の体には、これらの、「毒」は肝臓や腎臓で分解され尿などとして体外へ排出される機能があるのですが、前日の「有害ミネラル」が体内の内臓や脂肪に多く溜まると内臓の機能が正常に働かなくなり、内蔵本来の働きが弱まってしまうのです。すると、アトピー性皮膚炎や認知症、ガン、肥満、肩こり、イライラなどの症状を引き起こしてしまうのです。(NATUREWARD2月号から)

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2006年2月21日 (火)

毎日の生活に潜んでいる「毒」

有害な紫外線、車から出る排気ガス、農薬が散布された農作物、携帯やパソコンから発せられる電磁波などこれら「有害ミネラル(水銀、鉛、アルミニウムなど人体に悪影響をもたらす成分)」を現代人は毎日の生活で確実に取入れているのです。もはやこれは気を付けるだけでは防ぎきれない現状なのです。(NATUREWARD2月号から)

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2006年2月18日 (土)

最近話題の「デトックス(毒出し、解毒)」、これはそもそも東洋的考え方からきたもので、クスリで「取入れる」西洋医学に対し、汗出しや断食などで、体内から余分なものを排出することで美しく健康になろうとする方法です。本当の意味で美しく健康になるためには、毒を出すことで体の中から綺麗にしていかなくてはならないのです。(NATUREWARD2月号から)

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2006年2月17日 (金)

今年の花粉量は平年並みかその半分と予測されています。国民病とも言われるまでに急増した花粉症は昭和30年代に初めて報告されて以来、年々増加傾向にあり現在国民の10数%がこれに悩まされています。

原因

1.遺伝子

人は異物(花粉)が体に進入したときに、それに対抗する物質(抗体)を作る機能が備えられています。侵入してきた物質が花粉やカビなど、たいした毒性がない場合は、抗体を作るのを阻止する遺伝子があるため普通の人は抗体を作りません。しかしアレルギー体質の人は、この遺伝子が働かないので花粉症になりやすいのです。

2.住環境

新建材に使われているホルムアルデヒド。密封性が高く空気の流通が悪い室内。カーペットに生息するダニ。冷暖房により外の温度変化の少ない部屋。

3.食生活

肉・卵・牛乳などの動物性タンパク質、カロリー、白砂糖、防腐剤などの化学物質のとりすぎ。

セルフケア

花粉の多い日にはマスク、めがねをかけ体内に花粉を入れないようにする。昔ながらの日本食生活に変える。また、シソ、緑茶、さば、いわし、あじ、鯛などは花粉症を和らげる食べ物とされています。

NATUREWARD 3月号より

2006年2月16日 (木)

2月の中旬も過ぎ、花粉症の季節になりました。

花粉症対策として、「ジェイソン・ウィンターズ・ティー(JWT)」をご紹介します。

JWTを飲むことにより血液が浄化され、結果として体質が改善され花粉症の症状が出なくなるのではないかと考えられます。

一度、JWTをしばらく飲まれることをお勧めします。

ちなみに、私は今のところ花粉症の症状は出ていません。