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米ぬかカイロの作り方

材料
米ぬか     180g       
米           200g       
塩             50g
綿の袋     22センチ✖14センチ
              できれば布を二重にする
手順
1.ぬかを弱火で、焦がさないように炒る。
2.ぬかが、冷めたら米、塩をまぜる。
3.三方を縫い、ぬかを入れたら 縫い綴じる。
   縫い糸は綿糸を使うことがことを推奨。

使い方
電子レンジで出力によって、1分から1分半温める。
加熱しすぎると 袋が焦げて 破れやすくなります。
すぐに  再加熱する時は  一回目より短い時間で。

そのまま使用すると、汚れてくるので一回り大きな袋か、
ハンカチなどで包んでびわの葉にのせて使います。

タオルの洗濯も不要で 繰り返し使え 重宝です。
腰痛の方に、喜ばれています。      お試しください。

 
 腰痛などに びわの葉の温湿布
以前  コンニャクを温めて びわの葉で温湿布する方法をお伝えしましたが、今回は米糠カイロでも気持ち良く出来ることをおしらせします。
ゆでたコンニャクは 程よい湿り気が湿布の効果をより良くしてくれますが、タオルの洗濯が何枚にもなることがありますね。
そこで、米ぬかカイロで 試したところ コンニャクと同じように しっとり感があり ました。
タオルの洗濯が不要で、レンジで1分半程  チン❗するだけ。
コンニャク湿布を長く愛用して来られた方から カイロが とても楽とのお便りを頂きました。
米ぬかカイロの作り方は、次回のブログで お知らせします。
 
久し振りにブログ再開です。
わが家の飼い犬は柴犬、柴は皮膚が弱く年中湿疹に悩んでいます。
飲み薬や塗り薬を使っていますが2倍に薄めたビワエキスも使っています。
指の間が赤くなったときは、 細いノズルのついた容器に入れ散歩のときにチュッと付けます。
薬は時々休み、エキスだけにします。
エキスなら舐めても安心。以前はシャンプーの後ビワの葉を煮出した液をリンスのように全身にかけていました。
今はトリマーさんにシャンプーをお願いしているのでリンスはしていませんが、この2、3年症状は安定しています。マメにシャンプーをするのも皮膚にはいいようです。
薬はステロイドが入っているため、なるべく与えたくないので.....。




ブログを暫くお休みしていましたが、今日は良いお話を聞いたので・・・・・・
友人の義兄は定年後四国遍路にはまり、5,6日歩いては帰る方法で、何巡かしていました。四角い四国を歩いて廻ればまるくなる・・・という本まで出したほど。
今年は通し打ちに挑戦、ところが途中で足が痛くなり歩くのが辛くなって帰ろうと思った
そうです。
たまたま相部屋になった遍路の方が、びわの葉を足に巻くと楽になる・・なるべく古い大きな葉が良いよと・・・・楽になったお義兄さんは次の宿で足を痛めた人にそれを伝授して、4,5人の方から感謝されご当人の通し打ちも無事完了。
帰宅後この話を興奮ぎみに話され、びわの葉も四国から送ってきたと・・・・・
既にびわエキスを作って愛用している友人は何を今頃・・・・・と笑ったそうです。
遍路に興味のある方は、へんろみち保存協会で宿や装備の案内本をだしています。
同行二人+びわの葉で歩いてみます?
一年前、エキスを薄めず湿布をして湿疹が出来た報告をしましたが、また失敗
しました。
今回は膝の痛みで湿布をした際、たまたまこぼしたエキスを布に含ませてその
まま貼ってしまいました。初めは薄めたもので効果があったのに・・・・・
膝に再び湿疹ができ、それが治ったころ顔が全体に晴れ、その後顔と首に赤い
湿疹ができました。
顔と首に湿疹ができたのはいつもそこに付けていたからです。
湿疹は4日ほどで薄くなりましたが、気掛かりなことがあって、皮膚科で受診
しました。
医師は100パーセントではないといわれましたが抗体ができそれによる反応
で、今後使用すれば必ず起きるでしょう・・・・そして抗体は何年たっても、
消えないのだと言われました。不安は的中でした。
わずかな不注意がエキスを使えなくしてしまいました。
打ち身、切り傷、筋肉痛、口内炎、風邪や喉の痛み、飼い犬の湿疹、リンス、
化粧水・・・・・薬アレルギーの私にとって強い味方の存在がもう再び使う
ことが出来ないなんて・・・・・・・・・・

エキスを愛用していらっしゃる方は、湿布はかならず薄めて使用して下さい。
びわエキスの愛好家が増えています。
自然の物で体が喜ぶのはうれしいですね。
新しい?効能を愛好者から伺いましたのでお知らせします。
歯の痛みにびわエキスを口に含んでいたら治りました・・・・・・とのこと

その話を聞いた数日後、私の歯が何年ぶりかで水にも沁みるようになりました。
早速少量のびわエキスを痛むところに含ませたら痛みが治まりました。5日ほど
になりますが今もなんともありません。
びわの効能は個人差があると、以前のブログにも書きましたが、エキスを教えて
上げた方からさまざまな使い方や効果を、逆に教えていただくことが多くなって
います。うれしいですね。
そして、このブログを見てくださった方もお試しになって具合が良くなられたら
とてもうれしいです。
びわエキスを作っていらっしゃる方は、いろいろなことに使っています。
化粧水、リンスなど以前にも度々書いてきましたが、人によってさまざまな効果があり、
思いがけないご報告をいただくことがあります。
それらは、短期間でなく根気よく続けてこられたかたに多く見られます。
 
 ・ 若い女性の方で、足の魚の目がかなり小さくなった 
 ・ 60代の女性の方で、手の指先のいぼがなくなった
 ・ 60代の男性の方で、頬のしみ(親指の爪ほど)が薄くなり目立たなくなった
 ・ 前回のブログの 77歳男性の方で黒い髪が生えてきた

こういった変化をご覧になった周りの方たちはご自分でエキスを作り始められます。
効果を疑問視していた我が家の息子達も、風邪の引き始めにはすんなりと飲むようになりました。楽になっているのだと思います。
お試しください。
ブログを暫くお休みしていましたが、うれしいお知らせ・・・・

びわエキスを化粧水に愛用している方から、以前化粧ののりが良くなったと伺いましたが、今回髪の生え際に黒髪が生えてきたとうれしいご報告がありました。
そして、今日(2月22日)77歳男性の方からも同じように短い黒髪が生えたのを見せていただきました。
風呂上がりにびわエキスを髪につけいつも奥様にマッサージをしてもらっていらしたので奥様が先に気づかれたそうです。
ひげ剃り跡や、皮膚の荒れにも具合がよいとのことです。

11月から3月頃のびわの葉が良いと本にものっています。
以前作り方を書きましたので、お試しになりませんか。
いつも葉を頂く近所のびわの木は樹齢50年、毎年実が熟すとカラスのご馳走です。

ギャアギャア騒ぎながら食べているのを、次の番を待つ2陣はガードレール
3陣はグラウンドフェンスの上、4陣は少し離れたマンションの上、その数各3・40羽、あっという間になくなります。

昨年は思い切ってお声をかけ、実を頂くことにしました。そろそろ食べ頃という時に長柄鋏や脚立を準備、とり始めると2羽のカラスがフェンスの上から見張りを・・・・・・・

幸い、襲われることなく無事収穫、ご近所と分け合って、びわ酒やシロップになった次第です。

さて、昨日まで聞こえなかったカラスの鳴き声がしています。
もう甘くなったのかもしれません。
さあ、今年もカラスの一足お先に・・・・・・ 
エキス用に年数のたった葉を用意します。

採ってきたらすぐ水に漬け2・30分置く。
軸のところは洗いにくいので3センチほど切り落とす。
タワシで両面の土や汚れを良く落とす。
葉裏の産毛は使い古しの歯ブラシで回転させながらこすると良く取れる。
(飲用でなければざっとで良い)
洗濯用のカクハンガーに軸のほうを上にして吊るし陰干しにする。
水気がなくなったら2センチ幅位に切る。(乾燥しすぎないこと)
広口ビンに葉を入れ、玄米焼酎35°を注ぐ。
封をして冷暗所で夏2・5ヶ月、冬4ヶ月置き茶褐色になったら出来上がり
葉を出してエキスを保存する。

焼酎1.8ℓにびわ葉120g(25枚位)
葉が乾燥し過ぎると出来上がり量が目減りします。