カガエ和漢クレンジングの敏感肌潤い効果が口コミで大評判!和漢薬って何?もっと詳しく知りたい!
和漢薬
和漢薬とは、和薬と漢薬の総称を意味しています。「和薬」が日本の民間で開発された生薬のことで、「漢薬」が中国の中薬で開発された生薬のことです。
では、生薬と漢方薬についてご説明しましょう。
生薬とは、自然界に存在する「薬効成分があるとされるもの」の全てで、植物に由来するものや動物に由来するもの、あるいは細菌や鉱物に由来するものまであります。
西洋医学で用いる医薬品との大きな違いは、天然の素材をほとんど加工しないと言う点でしょう。形や大きさをそろえる程度か、乾燥させて腐敗や劣化を防ぐ程度しか手が加えられません。化学的に有効成分を取り出すのではなくて、そのまま経口摂取するか、多くの場合は煎じたエキスを飲むことになるのでした。
漢方薬とは、この生薬を複数種類組み合わせたものなのです。東洋の長い歴史の中で培われたさまざまな配合によって、人体のあらゆる部位の病気や障害に働きかけてくれるのでした。古来から日本の医療を支えてきたのも、対馬などを通じて輸入された生薬による漢方の処方だったのです。
ただ、あくまで自然界に由来するために、産地などの条件や環境の変化によっては、有効とされる成分の含有量が安定していません。体質改善が前提の、穏やかな効き目であるであることも軽視される原因となって、明治の文明開化と共に押し寄せた欧米化の波によって、次第に医療の主役の座から追いやられてしまったのでした。
現代ではその有効性が大きく見直され、健康保険が適用となる生薬や漢方の処方も治療の現場で多く使われています。しかし、中には、肝臓に多大な負担をかけてしまう漢方もあるので、治療として用いる場合は、専門医の診断とアドバイスが欠かせません。
カガエ和漢クレンジングの潤い和漢植物エキス
「コプチスチネンシス根茎工キス」
キンポウゲ科オウレンの根茎から抽出されたエキス。
「クチナシ果実工キス」
アカネ科クチナシの果実から抽出されたエキス。
「オウゴン根工キス」
シソ科コガネバナの根から抽出されたエキス。
「キハダ樹皮工キス」
ミカン科キハダ属の樹皮から抽出されたエキス。
ヒトパッチテストとは?
検査用の薬剤を塗った専用絆創膏を肌に貼り付け、アレルギーの反応が起こるかどうかを調べるテストです。金属アレルギーの場合は、主に歯科でインプラントを行うために使われて来ました。金、銀、銅、白金、亜鉛、鉄、水銀、アルミニウム、コバルト、スズ、パラジウム、マンガン、インジウム、イリジウム、クロム、ニッケル、の16種類を含みます。ピアスとの相性を確かめるのにも利用されて来ました。
基本的には背中に貼って、2日後、3日後、7日後の状態を調べます。検査中の2日間は入浴ができません。かゆみが出ても剥せないので、汗をかいて蒸れたりしないよう、スポーツや過度な運動は厳禁です。
アルコールのパッチテストは20分もかかりません。市販の消毒用アルコールをガーゼ付の絆創膏に浸み込ませ、上腕の内側に貼って7分後に肌の変色を確認します。さらに10分後、もう一度変化の有無を診るものでした。
スティンギングテストとは?
スティンギング(stinging)は「ピリピリ・ヒリヒリ・チクチク感」を意味していて、ステンギングテストとは、「ピリピリした刺激が起こらない」ことを確認するための検査です。持続的なかゆみや浮腫のような炎症性の反応ではなくて、化粧品をつけた直後の一過性で消える肌の反応の有無を調べるというのが目的です。スティンギングは、主観的な刺激で、目で見て分かるような炎症を伴わないため、ヒトパッチテストでは評価することが困難なのでした。
敏感肌の人が被験者として選ばれます。スティンギングテスト(顔面皮膚刺激感試験)では、被験者の顔に対象となる化粧品を塗布して、ピリピリ感や不快に感じる症状があるかどうかを自己申告してもらい、製品のスティンギング発性の有無を判定します。この判定にパスすれば、敏感肌の人でも安心して使えると言うわけでした。体調や季節によって、普段は何も刺激を感じない化粧品から、急に不快な刺激を感じるようになったり、他の製品を使ってもピリピリ・ヒリヒリするくらい突然敏感肌になっていることがあります。こうした場合も、製品に「スティンギングテスト済み」と表示されているものを選ぶと良いでしょう。
ただ、スティンギングテストそのものには、公的なガイドラインや認証機関はありません。あくまでメーカー自身の判定ですので、客観的な保証を伴うテストでないことも承知しておいて下さい。
このページからも「カガエ和漢クレンジング」オフィシャルサイトへリンクが貼ってありますので、ご紹介した基礎的な知識を参考に、初めてでも安心なさらなる嬉しい情報を是非じっくりとご覧になってみて下さい。
「アトピーに良い温泉の選び方」
国内の温泉は、大まかに言えば11種の泉質に区別されています。このうち、アトピー性皮膚炎の治療に効果があるとされているのは、単純温泉・硫酸塩泉・酸性泉・炭酸水素泉・塩化物泉・含鉄泉・硫黄泉・放射能泉(ラドン泉、ラジウム泉)の8種です。一番お奨めなのが酸性泉。小さなお子さんの場合は、比較的刺激の少ない単純温泉(名湯と呼ばれる温泉に多い)からトライしてみるのも良いでしょう。酸性泉がお奨めなのは、アトピー肌で悪さをする黄色ブドウ球菌を殺菌する作用があるためで、副作用の強いステロイド剤に頼っている状態であれば、体調をみながらですが、1日3~4回に分けてのぼせないくらいの入浴を繰り返してみて下さい。
もちろん、泉質が肌に合わなかったり、源泉かけ流しなどで湯温が高すぎたりすれば、かえって症状を悪化させる可能性があるので、温泉との相性によっては思い切って入浴を中止すべき場合もあるでしょう。
同じ温泉地であっても、山側に源泉があるお宿と海側に源泉のあるお宿で泉質に違いが生じていたりもしますので、予約する前に直接施設へ確認なさってみて下さい。数か月も長期滞在する湯治に比べたら、一泊二日程度の温泉旅行は気休めに過ぎないのかも知れません。それでも、心の癒しが、きっと良いリフレッシュ効果を与えてくれるでしょう。
「UV(紫外線)対策の基本」
気をつけたいのは使用量。どんな日焼け止めを使うにしても、塗りむらがあったり、決められた使用量を守らなかったりすれば、正しいUV対策をしているとは言えません。「気休め」にならないよう、基本をおさらいしておきましょう。
手順
① 日焼け止め化粧品の適量を手のひらへ。適切な量を使わなければ、UVカットの効果はありません。
② 二本くらいの指先(中指と薬指)で、まずは顔全体に隙間なくのばして下さい。メンドウでも塗りむらがあれば、その部分だけがシミになる可能性があります。クセのようなもので、いつも同じ場所が塗られていないことが多いのです。ふだん髪の毛に隠れているおでこや耳の周りもデンジャラスポイントでしょう。
③ 次に、日焼けしやすいとされる頬骨や鼻のあたりに重ね塗りをしていきます。この場所が張り出しているためで、丁寧にカバーして上げて下さい。
④ UV対策の仕上げは、パウダーファンデーションです。ただ、1~2時間ほどの外出であれば、ファンデーションだけでもかまいません。もしあなたが敏感肌なら、より刺激の少ないルースパウダー(粉おしろい)を試してみても良いでしょう。
⑤ 長時間の外出や汗をかいた時など、化粧くずれしてきた場合はもう一度塗り直して下さい。UV対策に油断は禁物。化粧くずれした肌は、紫外線のかっこうなエジキとなります。
※但し、真夏の海水浴や冬のスキー場など、強烈な紫外線をあびる際などは要注意です。あなたがノーマルの肌ならSPF50・PA+++、敏感肌でも SPF30・PA++の高レベルの化粧品がおすすめです。もちろん無添加のものを選びたいところですが、1~2日の使用であれば、UVカットにすぐれた吸収剤入りのものでも良いとされています。